2017/11/07 - 2017/11/10
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ソウルの旅人さん
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11月10日 4日目
最終日。今日は宗廟、益善洞などソウル中心を廻る予定で、その通りには行動したのだが・・・。
タイトル写真は宗廟の正殿
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝8時30分頃の宗廟前の広場
大都会の中心部と思えない静寂。 -
外大門(宗廟の入口門)
近辺のビルに勤めている人々か。 -
8時40分の外大門入口
宗廟のチケット売場は日本語が通じる。8時30分に切符を買ったら、「9時からの日本語に参加出来ます」と伝えられた。
朝一番の清冽な宗廟を見るのが目的である。我々2人だけしかおらず、静かに見て回れそうだ。 -
9時出発
なんと12人の参加者があった。当然、日本人ばかりである。平日のこの時間帯では多いと言えるだろう。ソウル訪問日本人数は激減しているらしいが、コアな韓国旅行者は減っていないのかもしれない。参加者は初めて宗廟に来た様子ではない。私と同じく、いろんな季節の宗廟を見ておこうというリピーターに見えた。 -
苑池
韓国でも松は多く見られる。枝振りがどうのこうのといった由緒の松は聞いたことがない。池の小島にある松は日本では名松と言われそうであるが、宗廟の説明書にはこの池の名前も松の名前も掲載されていない。 -
苑池の紅葉
宗廟に来て、紅葉を愛でるのはチョット違和感あるも、見事な紅葉であった。昨年、同時期に昌徳宮秘苑を廻ったが、雑木林のようだったと旅行記に書いている。
宗廟は通路に塵ひとつ落ちておらず、下草類の清掃も完璧で、整理が行き届いていた。逆に言えば、自然に対して手がくわえられている。昌徳宮秘苑は自然のままだから雑木林に見えたといえる。 -
斎宮 1
国王が宗廟に到着して、居室にする建屋。 -
斎宮 2
紅葉が門扉と土壁に響きあい、ソウルの秋を奏でている。 -
斎宮 3
この景観は韓国の定番。
清々しい冷気、静寂のなか、小鳥の声がかすかに聞こえる。 -
斎宮 4
人形の王様が立っている。
韓国人は目で見ることができる具体的事物を求める。北朝鮮の巨大な金日成像は特別ではない。韓国ではそれを小型化した人物像が無数にある。博物館・テーマパークではこの種の人形がやたら多い。(最近、日本でも増えた)
宗廟のような『祈り』の空間さえ空白では満足しないのか? -
斎宮 5
手前の掲示板には日本語で「国王が祭礼を準備した場所」と書いてある。
宗廟は韓国で一番日本語の通じる所かもしれない。 -
斎宮 6
国王が乗る駕籠?
手前の説明を読まなかったので?マークが付く。 -
斎宮 7
珍しく空白。
王妃は祭祀に参加出来なかったことを象徴しているのかと思った。しかし、そんなことは朝鮮王朝ではあり得ない。 -
斎宮から正殿に向かう道。落葉が美しかった。
石畳の道の中央を歩くことは禁止のはずで、日本人はかなり厳密に守って通行している。(中国人は無視するそうである。ホントかどうかは知らない。)
この時のガイドさんの説明。
「路の中央は先祖の霊が通る場所ですから、通行禁止です。但し、斎宮から正殿に向かう路は霊が通りません。霊は正面の南神門から入るからです。だからこの路の中央は王様が通るところです。王様気分を味わいたい方はどうぞ。」
韓国的融通。厳しい原則が決まっていながら、例外がある。しかも沢山ある。 -
その道の左右の木々。おもいっきり『秋』だった。
-
正殿への門(左側の入口)
天国への門か! -
正殿への門(右側の入口)
こちらの門から入る。厳粛な気持になる。 -
入口から入ってすぐの景観。正殿を真横から写している。
宗廟は朝鮮王朝の王が歴代の王と王妃を祀る廟である。
荘厳な雰囲気。 -
王が先祖を祀る祖神廟であるといえる。
先祖を祀っていることでは、日本においては神社が最も近いであろう。 -
日本でも東郷神社、乃木神社など近現代の実在人物の神社がある。東郷平八郎、乃木希典を『神』として祀っている。
豊国神社(秀吉)、日光東照宮(家康)のような歴史上の人物の神社もある。
天照大神、素戔嗚尊、大国主命になると祖神廟(神社)になる。
ここ宗廟は日本の神社と同じか。 -
正面からでは全体が写らない。
王朝が継続して間、順次継ぎ足され、横だけに長く伸びた建築物は一種異様な存在感がある。 -
この中には一体何が入っているのか。王たちは何にたいしてお祀りを捧げていたのだろう。普段はこのように閉じられており、見ることはできない。
-
正殿入口に室内を写したパネルが掲示されている。
上段は歴代の王、王妃の名前が列挙されている。
下段、中央は内部写真である。
下段、右側の写真は、その内部におかれている拝跪の対象物である。
室内は《龕室》と書かれ、拝跪の対象物は《神主(位牌)》と書かれている。
つまり、ここの本体は位牌である。
最初の訪問時、【仏教の位牌】が厳格に儒教に従って作られた宗廟の中心にあるのが大変に不思議であった。 -
龕室と神主(位牌)の拡大写真
位牌(神主)はもともと儒教の先祖崇拝から生み出された。先祖の霊が戻ってくる依代として儒教の教義から作られた。(穴があいているのは霊が入るため。)儒教に厳格に従った朝鮮王朝の王たちが位牌に拝跪するのは当然というか極めて自然である。
では、なぜ日本ではそれが儒教ではなく、仏教の習俗になってしまったのか。ここが、韓半島と日本列島の宗教・文化・習俗を別けるキーポイントであろう。
同根である半島と列島が大きく異なる社会になった。その原因をさがすのが、私の旅行であるが、半島では儒教が儒教のまま完璧に受け入れられたが、列島では何の斟酌もせず、勝手に自分の都合のよい形に作り替えることができた。仏教に先祖崇拝というような教義はなく、従って仏教では先祖の位牌など存在のしようがないが、日本の土着風土には強い先祖崇拝があり、仏教はそれを平気で取り込んでしまった。我々はもともと儒教の位牌が仏教に取り入れられていることを知らず、何ら不思議に思わない。
似ていると思われる神社は何をご神体にしているか?鏡、劔、矛、鈴、箭、勾玉などか。位牌を拝む神社はないか。位牌に近いもの(例えば神名を書いた幡など)を拝む事例を知ってる方は是非一報ください。 -
ガイドさんの説明
「ここからだと正殿全体が写ります。廟全体の歴史を感じさせる最上の場所だと思います。」
「しかし、ここからだと、右端にどうしてもビルが写ってしまい、雰囲気を毀しています。まあ、これも韓国的と思ってください。」
最も神聖な場所でも、最後は諧謔と笑いで落とす韓国的ガイド。
そういえば、コリアハウスもそうだった。 -
正殿の隣りにある永寧殿に向かう。
この殿も韓国的なのである。 -
永寧殿への入口門
このアングルが好き。 -
永寧殿
ここも正殿同様に朝鮮王朝の王と王妃を祀る廟である。なぜ正殿と別けて祀っているのか。 -
永寧殿入口のパネル
ここに載っている王、王妃は在位期間が短かいとか、何らかの欠陥を持っていたとか、朝鮮王朝歴史上に目立つ功績がない。よって、正殿には入れずに永寧殿に祀った。王、王妃を差別化して祀っている。
先祖でも差別化するところが、いかにも韓国的である。 -
儒教の祭祀原則では4代前までを祀り、それ以前は祀らなくてよいのであり、その原則に則って4代経過すれば正殿から永寧殿に移している。つまり正殿に祀ったままなのが祭祀違反なのだが、偉大な王様を別廟に移すのは忍びないとして、そのまま置いておくというのが理屈である。原則を破る場合も理屈をつけるのがこれまた韓国的である。しかし、差別するなら祀らなくでくれと言う王様もいるだろうと思うが、如何なものか。
心なしか”神聖さ”が不足している。 -
永寧殿が終わって帰り道
正殿を塀越しに見る。 -
帰り道
正殿南神門。この門が正殿の正門である。先祖の霊はこの門を通って入っていく。 -
帰り道
ソウル市内で紅葉をさがすなら宗廟はお勧め。 -
外大門へ向かう
約1時間の宗廟であったが、秋のこの時間帯は絶好であった。もっと長く見ていたかったが、時間が決まっているので、心を残して外に出ざるをえない。 -
宗廟の西側の通り
散策に絶好の細道と紹介されていたが、韓国的に見てもチョット散文的か。 -
路上駐車の道を散歩したくないので、左折して本日の主目的である益善洞に期待して向かう。
-
益善洞(イクソンドン)
ソウル市街に残った最後の韓屋街,1920年代に作られた街等最近話題の洞。
宗廟からもごく近い。 -
益善洞 2
ゆっくり見て回ろうと思っていたが、同行の連れ合いが「こんなとこ嫌」を繰り返す。確かに、ちょっと細い路地に入るのは躊躇する雰囲気である。 -
益善洞 3
ソウルのビル街の裏通りに入れば、こんな路地は多い。特筆するほどではない。 -
益善洞 4
前方にイビスアンバサダーホテル仁寺洞が見えている。このホテルに宿泊した人がホテルから見える韓屋の瓦屋根を紹介していたが、この益善洞だったのか。 -
益善洞 5
庭に柿が実った家があったりするが、細い路地と電信柱と電線が目立つ。
同行者は益々「出ましょ」を繰り返す。 -
益善洞 6
時間は午前10時30分頃。殆ど人が歩いていない。店もあるが、開いていない。韓屋も風情があるわけではない。 -
益善洞 7
後輪が2輪になった3輪車両。
特に見るべき景観は見当たらず、路地を歩くだけ。生活臭は濃厚に感じられた。 -
益善洞 8
ソウルのど真中にかなり広い地区がこの姿で残っているのは、それなりの理由があったのだろう。ゆっくり見たい気持ちはなくなっていた。
同行者は「こんな路地、もう嫌」と怒り出した。 -
益善洞 9
韓屋の取り壊しが行われていた。
観光地にするため、街の改造が行われている。 -
益善洞 10
韓屋の骨組み。
益善洞は2時間かけて見てまわるつもりが、15分で終わってしまった。
今日も予定変更となった。2時間をどうしよう。 -
初めてソウルに来た時、ソウルナビに紹介されていた、いかにも韓国的な仁寺洞の「伝統茶院」でお茶を飲もうと思っていた。しかし、初めて来て、この場所を捜すのは至難だった。見つからなかった。
それを思い出し、「伝統茶院」を捜したが、捜すほども無く、すぐ見つかった。(益善洞と仁寺洞はすぐ隣) -
伝統茶院
静かにお茶を飲む店であると思い込んでいた。 -
耕仁美術館
美術館があるから、あとで見るつもりであったが、美術館ではなく美術商館が正しい。展示の入れ替え開展なのか、こんな花輪がどっさり飾られ、美術鑑賞といった雰囲気とは異なる。隣りの美術館も中にあるものは販売するための壁飾的な「美術品」が並らんでいた。仁寺洞の真中にあるんだから当然である。商売でなければ成立しない場所である。 -
韓国伝統美に浸りながらゆっくりお茶を飲むことが出来ればよかったが、店内も店外もざわついている感じで、落ち着けない。
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たくさん紹介されている窓枠を通してみる韓の風景。(らしきもの)
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茶院の庭
確かに、庭先で韓国伝統茶を飲むことは出来るが、この椅子とテーブルでは?マークだろう。 -
そのお茶であるが、注文すると、「サキバライ」と言われた。意味不明で判らない。黙っていると、「ケサネ」(韓国語で計算。勘定のこと)と繰り返された。日本語で「先払い」と言ったのであった。一遍に興醒め。韓国内で先払いと言われたのは初めてである。
ソウルナビ推奨の五味茶を注文した。五味茶はかなり飲んでいるが、当然、不味いだろうと思った。な、な、なんとそれがそれが驚くほど濃い味で、韓国茶を飲んだと思わせる味であった。写真のように底まで色が濃かった。伝統茶院の五味茶は圧倒的に美味しかった。お茶だけは絶品である。この意外性も韓国的。 -
今回の旅行は変更ばかりで、同行者もいいかげん不満が溜まっていた。
明洞の化粧品店に寄ってご機嫌取り。高い化粧品を買わされているのかと思ったが、なんと値段交渉で揉めている。(左下に写っている2人)結局、値切って買ってきたようで、機嫌が少しよくなった。 -
恥ずかしながらロッテデパートの入口写真である。こんなところの写真を撮るのは勇気がいる。韓国に行ったことの無い人には説明が必要か。ロッテは韓国を代表する財閥にのし上がっている。このロッテデパートはソウル中心街にある高級百貨店。三越の前で記念写真を撮るような感じである。恥ずかしいでしょう。
何故、こんな写真を撮ったか。
思い出してもらいたい。この『LOTTE』のロゴはロッテが日本で使用しているロゴと同じである。今まで気にも留めなかったし、特筆することでもないが、なんだか嬉しくなってカメラを向けた。 -
まだまだ時間が余っている。この近辺で行ってない場所を捜した。
正面のややこしい建物が新しいソウル市庁舎。右側は徳寿宮の北側の壁。
世宗路から壁に沿って細い路地に入る。 -
すぐ右側にこんな教会がある。
「大韓聖公会ソウル主教座聖堂」と書いてある。 -
徳寿宮のすぐ隣りで印象的な教会である。幾度となく通った道のすぐ横なのに、何故か一度も見ていない。
英国国教会の教会とある。珍しい。
美しいステンドグラスやオルガンがあるそうで、見学したかった。しかし、突然来たので内部に入る方法がわからない。尋ねる人もいないし、なんとなく敷居が高そうなので、外から見ただけに終わった。 -
キリスト教については知らない。イギリス国教会の歴史も知らない。ロマネスク様式建築と書かれているが、ロマネスクについても知らない。
ここだけ西洋中世が迷い込んでいる。 -
この教会の奥にイギリス大使館がある。この近辺は19世紀にイギリスが確保したのであろう。徳寿宮の裏側で、この教会の近所には旧ロシヤ大使館があった。(現在も塔だけ残っている)徳寿宮周辺はヨーロッパ列強が朝鮮に進入した跡地である。
ソウルの一等地はやはり白人が支配した。その残滓がこの教会(1920年代完工。日本植民地時代である)といえばよい。 -
公教会も外から見るだけで、すぐ終了。
まだまだ時間が余っている。徳寿宮の正門まで来たが、ここはさすがにパス。市庁舎別館に展望室があることを思い出した。そこに行こう。今回の旅行は思いつきばかり。きっちり訪問先を決めて、十分な下調べをする私の旅行ではない。 -
展望台室からの眺望です。
場所は例の石垣道(トムダルキル)に入って、すぐ左にあるビル。(市庁舎:西小門庁舎が正式名)庁舎内に入るも日本語の案内はなし。何もわからずエレベーターホールに行こうとするが、地下鉄駅のようなゲートがあり、許可カード・切符類が必要と思わせる。そのままゲートに入ると、何の抵抗もなく通過できた。13階が展望室である。エレベーター内は私たち2人以外はこのビルに勤めていると思わせる人が一人だけで、ここでいいのかと思いながら、エレベーターを降りると、アット驚く。展望室は超満員。なかなか窓際に近寄れなかった。韓国的!! -
この眺望には「オー」と感嘆をあげた。
東側を見るとソウル市庁舎から鐘路方面。 -
下を覗けば徳寿宮の紅葉。
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西を向けば仁王山が鮮やかに見えている。
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仁王山の望遠
左側オレンジ色の矢印は初日に行ったソウル城壁。歩いた場所が遠望できた。 -
正面(北方向)には先程見た英国国教会の教会が見える。
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教会の左にあったイギリス大使館
先程、教会を見た後、大使館正面に行ってカメラを構えると、警備員が駄目と飛び出してきた。下から写さなくても、ここから鮮明に写すことが出来るぞ。 -
珈琲・ジュースの売店もあり、薄い珈琲を飲みながら小1時間も景色を見ていた。
昨日までの秋晴れが終わり、今にも雨が降りそうになってきた。青空だったらもう少しきれいな写真になったのだが。 -
展望室から下に下りてくると、徳寿宮の王朝パレードに出会った。
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当初は見ることが出来ると喜んだが、頻繁に行われていて、いつでも出会うと、感激も薄れてしまう。
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ホテル前
今回の旅行は散々であった。私は8月にはスケジュールを決めていた。トランプは一週間前に訪韓日程を発表した。それが私のソウルに行く日と丁度同じ日であった。 -
仁川空港 帰りの飛行機
トランプが来るなら、そんな日に予定を組まない。しかし、一週間前なら変更のしようがない。アメリカ大統領は私よりスケジュールを組むのが遅いのか。 -
仁川離陸直後
こんな準備が出来ていない旅行はなかった。
最後の予定変更は飛行機が機材の未到着云々で1時間以上遅れになったため、関空到着が遅延し、リムジンバス最終に間に合わず、タクシーで帰る羽目になったこと。嗚呼、最後まで予定通りにいかなかった。
拙文をここまで読んで頂いた方には心より感謝申し上げます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- salsaladyさん 2018/07/17 09:09:53
- トランプ被害が此処でも?
- ☆トランプを歓迎する国があるとは?と驚きの感覚で失笑してしまいます。
☆先月ソウル買い物観光に出掛け,友人が箱買いするのを横目に自分の目的汗蒸幕行きを地下鉄で!にハッスルしたのですが。。。敢え無く撃沈~
☆日本の地下鉄職員が如何に親切か!を再認識するだけの難行でした。
☆そんな訳で,折角チョンミョやキョンドックン近くの仁寺洞宿泊なのに、周囲の観光地を一切無視?スマホにも裏切られて迷子の仁寺洞放浪に終わり(泣)~see you~
- ソウルの旅人さん からの返信 2018/07/17 21:05:15
- Re: トランプ被害が此処でも?
- 今晩は!初めまして。ソウルの旅人です。
ソウルの地下鉄で、右往左往した話は面白かったです。私も初めはそうでした。今ではソウル周辺は地下鉄で全て間に合わせています。少し馴れると便利ですヨ。乗換も楽々になります。迷子の仁寺洞放浪は残念でしたが、2~3回行けば、仁寺洞裏町探訪が出来るようになります。
-
- pedaruさん 2017/12/27 07:39:52
- 韓国の観光
- ソウルの旅人さん おはようございます。初めまして
韓国と言うと食事、買い物の旅行記が多いので、いまいち行きたいとは思いませんでした。しかし、この旅行記を読んで、これなら行ってみたいと思います。
歴史的建造物がないはずはない、と常々思っておりましたが・・・
北京の胡同のような道、何度も嫌だという同行者(奥様でしょうが)同じような写真、笑ってしまいました。私の家でも同じことになるでしょう。
韓国のガイドブックのような旅行記、次も期待して読んでみます。
pedaru
- ソウルの旅人さん からの返信 2017/12/27 11:08:48
- Re: 韓国旅行のお勧め
- 初めまして。コメント有難う御座います。
pedaruさんの旅行記は最近読み始めておりますが、関西人には馴染みのない場所も多く、興味津々です。今後の国内旅行の参考にさせていただきます。
私の印象では、ヨーロッパ即ち白人の国は他者のようです。中国は遠い知人のようです。
北京の古洞(フートン)を「この古さ、この雰囲気、わくわくします」と記されていますが、韓国にはもっと濃密に日本の古層と共鳴する雰囲気があります。韓国は殆ど近親者のようです。
各国を旅行されていますので、《行って見ないとわからない》は実感されていると思いますが、韓国は特に見ると聞くとで大違いと言えそうです。
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