2017/11/23 - 2017/11/27
2849位(同エリア7874件中)
ハシもんさん
ホーチミン大人女子旅の記録。3泊5日コースです。
今回の旅の目的は「癒し」。
観光ばかりであくせくしたくない。美味しい食事とスパとショッピング。そして現地の人達とのふれあいを楽しみたいということで企画しました。
これからホーチミンを旅する方にお役に立てれば嬉しいです。食事はシェラトンがメインで定番のレストラン情報は少なめです。
<ホーチミン大人女子旅>
①準備&ホテル
~シェラトン サイゴンホテル&タワーズ~
https://4travel.jp/travelogue/11306787
②1日目 クラブラウンジ&街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11306958
③2日目 メコン川ツアー
https://4travel.jp/travelogue/11308464
④3日目 タンディン市場&2区タオディエン
https://4travel.jp/travelogue/11308473
⑤4日目 アオザイレンタル&街歩き&スパ
https://4travel.jp/travelogue/11308483
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3日目、スッキリ目覚めて朝食を食べ、ローカルバスに乗ってタンディン市場へ向かいます。
ホテルから近いバス停で03番のバスに乗り込み、車掌さんにタンディン市場と書いたメモを見せて1人6,000ドン(¥30)を払うとチケットを渡されます。
ちなみに観光地として有名なベンタイン市場は、品物も価格も含めてあまりにも不評なので、今回はもう最初から行かない事に決めてました。
とは言え、旅の楽しみは現地の市場を見ることと思うので、バスで行きやすいタンディン市場にしました。 -
青いジャンバーを着た車掌さん。
写真は市場からの帰りに友人が撮ったもの。
バスの中では、とても感じの良い地元の女の子が英語で色々話しかけてくれて、席を譲ってくれたりしました。
何を買ったのか聞かれ、市場で仕入れてきたものを見せていると、車掌さんも興味深々。一緒に見て「こういうものを買うのか!」というリアクションでした。
1番ウケていたのはココナッツチップスです。 -
ピンク色のタンディン教会が見えて来たところで、車掌さんが降りるよう合図してくれます。
約6~7分で着きました。
タンディン市場入り口。
内部はまず布地を売っているお店が続き、次に乾物のお店が続きます。 -
ありとあらゆるスペースに乾物が埋め尽くしてます。
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椅子をテーブル代わりにして食事している店員さん。
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お目当ての乾物店は 「A MUOI」
3面あるのですが、メイン通り面には干し海老が並んでました。左に曲がるとあと2面にドライフルーツ、ナッツ類、干し魚など多様な品揃え!
事前に調べておいた欲しいものリストを見せて、次から次へと試食させていただきました。
何を食べても美味しいの一言! -
写真は帰宅してから撮ったもの。自宅用に買ったものがこちらです。
※左下のパッケージはココナッツ工場で買ったココナッツキャラメルです。
これから行かれる方の購入目安に。何も指定しなければ100gずつパックしてくれます。
乾物は真空パックですが、ドライフルーツは潰れない様に真空パックではありません。なので、量を買う場合は少量ずつ包装してもらうと、ものすごくかさばります。
左上から
パイナップル 150g
マンゴー150g
ジャックフルーツ 200g
皮付カシューナッツ100g
殻付マカデミアナッツ100g
左下から
ココナッツチップス150g
白胡椒ホール100g
黒胡椒ホール50g
干し海老100g
フライドオニオン100g
ガーリックチップス100g
ドライフルーツやナッツはお土産にも買ったので、合計すると6kg近く!あっという間に数kg単位になってしまいます。
価格はドライフルーツで100g¥220くらい。
ナッツ、胡椒類¥150くらい。海老は品種が多くて¥300前後でした。
干し海老は臭みがなくてそのままおつまみで食べても美味しい!フライドオニオンはフォーやサラダのトッピングに。胡椒はベトナムが輸出最大国ですから、もう間違いないです。ドライフルーツもスーパーで売っているものの比ではない美味しさです。 -
こういう風景好きです。
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屋外は生鮮食品が軒並み揃っていました。
持ち帰りできないので見るだけですが楽しい!
生きたまま食用ガエルが売られていたり、魚介、肉、野菜がずらり。 -
皮を剥がれたカエル。
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青々とした新鮮な海老!
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屋外の市場はバイクがグイグイ入ってきます。
さながらドライブスルーの様に、乗ったまま買物をする姿も多かったです。 -
色鮮やかな野菜たち。どれも新鮮です。
フォーやバインミーで見かけたハーブ類の充実度すごい! -
本当は近くにある「46Aバインセオ」に行こうと考えてましたが、、買物した荷物も重いので断念してバス停へ。
バス停=タンディン教会前です。 -
インスタ映えする可愛い教会です。
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ホテルに戻って荷物を置いて、クールダウンを兼ねてプールに向かいました。水は冷たくて、慣れるまでちょっと寒いくらいでした!
すっかり汗が引いたところで、次はおしゃれエリアの2区タオディエンへ行きます。 -
タクシーで20~30分くらいの距離だけど、せっかくだからバスに乗りたい!
ビンコムセンター側のバス停を目指しました。
タオディエンへは30番のバスです。 -
しかし、待てど暮らせどバスは来る気配がありません。
10~15分間隔で運行しているはずなのに、30分待ってタクシーで行くことにしました。
バス停で待つ間は、アイスティーの屋台のお兄さんが話しかけてきたり、日本の企業で働いていたという子連れの女性に話しかけられたり、色々な出会いがありました。
立ち話の中でわかったのは、いつもバスは来るし、バス停も間違っていないけど、今日は何か事故か何かトラブルが起こったのかもしれないということ。
それにしても、ここのアイスティーはよく売れてます。
家族経営のようで、柑橘を絞ったり、代金を受け取ったりそれぞれ役割がある様子。和みます。 -
タオディエン到着!
ぷらぷら歩きます。
思った以上に歩道がガタガタで歩きにくい!
しかもおしゃれなお店は、沿道にひっそりとまばらにあって、よく知らないと探しにくいかもしれません。 -
タオディエンはバイクがぐっと減って、車がメインです。
さすがお金持ちエリア!心なしか運転マナーも良く感じます。道路の横断もスッと止まって通してくれて、日本の白金台みたいな印象。
数十年前までは湿地帯で何もなかったとのことだから、あるいは豊洲かな。 -
最初に向かったのが、日本人オーナーという籠バックのお店「hansry Japan」
日本語で「いらっしゃいませ」と迎えられてちょっと嬉しくホッとしました。
近隣の地図を下さったのでここにアップさせて頂きます! -
最近できたという雑貨店が集まったエリア。
東京にもこういう作りのお店多いですよね。
コの字に店舗がレイアウトされていて、中庭でちょっと腰掛けて休憩できました。 -
次の目的地「Sadec District Two」
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ここで日本ではまだ展開されていない「Amai 」の食器を購入。
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色合いも形も温かみがあって、薄くて軽くて使いやすそう。全部欲しい!
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奥のショップにもベトナムでしか買えない食器やフラワーベース、ランチョンマット、籠などが揃ってます。
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そろそろ予約したレストランへ向かいます。
しばらく歩いていくと、センスの良いお店を発見!
中へ入ってみると、カーテンやソファーのオーダーもできる家具店でした。 -
地図を見ながら歩くこと15分。
レストラン「THE DECK」入口に到着しました。
タオディエンの街歩きでは、全く川が見えてこないので、この先にリバーサイドレストランがあるとはとても思えません。 -
奥へ進むと、広い敷地に驚きます。
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シアターエリアも。
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おー!遂にサイゴン川が見えました!
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リバーサイドの席に座って、優雅な景色を楽しみながら早めの食事にします。
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オーダーしたのは魚介類のグリル盛合せ、生春巻き、牛肉とお野菜のサラダ、ほうれん草のソテーなど。
ベトナムと欧米のフュージョン料理です。 -
ゆっくり日が陰っていく様子を眺めながらお酒も進みます。
事前に公式サイトから日没の時間に合わせてデッキ席の予約を入れておきました。
16:00~19:00は、指定のカクテルが半額!ハッピーアワーのカクテルをオーダーしたので、今回3人でサービス料込み2,230,000ドン(¥11,100)でした。安!
時間と共に席はほぼ満席。予約は必須です。 -
中庭はこんな感じ。
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タクシーをお願いしてホテルへ戻ります。
この後はドンコイ通り近くのスパへ行って、3日目終了です。
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