2017/11/27 - 2017/11/27
226位(同エリア382件中)
どさんこさん
房総の小江戸「大多喜」で情趣豊かな街並みを歩くとともに、徳川四天王の1人本田忠勝ゆかりの史跡を辿る。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
今日は上総中野駅からスタート。
この沿線の駅は、駅舎がそっくり。
こじんまりした木造で郷愁をそそる。上総中野駅 駅
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上総中野駅は、小湊鉄道といすみ鉄道の結節点。
カメラをもった鉄道ファンを結構見かけた。 -
約20分で大多喜に到着。
いすみ鉄道沿線では屈指のターミナル駅なので駅舎は他の駅より立派だが…大多喜駅 駅
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ホームは上り下りの位置がずれていてなんともレトロ…
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駅を出てすぐ大手門がお出迎え!
城下町の趣きが感じられる。 -
徒歩10分強で大多喜城に到着!
徳川四天王のひとり本田忠勝が1590年に築城。
昭和50年に復元され、中は博物館になっている。千葉県立中央博物館大多喜城分館 美術館・博物館
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県指定の史跡「薬医門」
江戸時代中期の建築。
大多喜城内に唯一残っている当時の建造物!上総大多喜城薬医門 名所・史跡
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大多喜城から街なかへ移動。
其処彼処に、忠勝親子の大河ドラマを望む幟が目立つ。 -
町立大多喜小学校。
瓦の屋根と洋風建築がよく調和している。
わずかながら後方に大多喜城も臨む。 -
歴代大多喜城主の崇敬社のひとつ「夷隅神社」。
色褪せてはいるが朱色の塗料が随所に残っている。
江戸時代は彩色鮮やかな神社だったのだろう。夷隅神社 寺・神社・教会
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夷隅神社の裏手の宍倉邸。
醤油の醸造所兼商店兼住宅として建てられた。
国の重要文化財。 -
街中で見かける行き先案内板も江戸時代を意識した設えになっている。
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通り沿いの民家。
瓦葺きの屋根、漆喰塗り+板葺きの壁、縦格子の開口部など江戸時代風の建物があちこちに建っている。 -
幹線道路をちょっと入ったところに建つ良玄寺。
素朴な印象だが城主本田氏の菩提寺。 -
本田忠勝の墓所
中央が忠勝、右が夫人、左が次男の忠朝。 -
川にかかる橋の親柱に設置された本田忠勝の像。
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石畳が風情ある「寺町通り」
その名の通り沿道にお寺が並ぶ。 -
寺町通り沿いに建つ妙勝寺。
つぎの妙福寺と隣り合わせだが雰囲気もどことなく似ている。 -
妙福寺。
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街なかの公園を撮影。
案内板だけでなく、全体的な作りも江戸時代を意識した感じ。 -
以降4件の写真は、城下町通り沿いに建つ歴史的な民家。
まずは、土蔵造りの「釜屋」。
質屋・金物屋を営業していた。 -
明治5年にここに移築された伊勢幸(酒店)。
屋根瓦が立派だった。伊勢幸酒店店舗兼主屋 名所・史跡
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国の重要文化財「渡辺家住宅」。
江戸時代後期の町屋。渡辺家住宅 名所・史跡
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コンビニの前に建つ高師邸(左)と奈美喜邸。
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