2017/09/15 - 2017/09/16
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pp235さん
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ハルビンから、長春、瀋陽、丹東を経て、大連まで、鉄道を利用し、旧満州を巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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丹東に到着しました。
駅前には毛沢東像が立っています。 -
ホテルのロビーには、北朝鮮ツアーの料金表がありました。
中国人は簡単に往来できるようです。 -
翌朝、朝食前にホテル周辺を散策してみました。
朝6時ごろ、錦江山公園には、既にたくさんの人がいて、太極拳などをしているようです。 -
ホテル脇の以前は学校だった建築物。今は、レストランのようです。
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丹東市内の朝鮮街はハングルであふれていました。
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朝食後、丹東新区に向かいました。
高層ビルが立ち並んでいますが、車1台、人1人見当たりません。
いくら土曜の朝とは言え、本当に人がいるんだろうかと思います。
丹東の人民政府などはこのエリアに移転しているものの、市民からは不便だと不評だそうです。 -
北朝鮮との経済地区の共同開発は、昨今の状況からすると、一層厳しい状況になっているのでしょう。
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北朝鮮との陸続きの国境です。
向こうの小屋には人がいました。 -
国境での禁止事項がイラスト付きで列挙されています。
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こちらは文字のみの禁止事項でした。
旅行前に読んだ、ソンヘラン(萩原遼・訳)「北朝鮮はるかなり 金正日官邸で暮らした20年」では、特権階級であってもそうでなくても、北朝鮮で生きていくことの厳しさが窺われましたが、このような体制が今日まで続いてきているのは、いかに統制が厳しいとは言え、驚くべきことです。 -
鴨緑江大橋まで戻りました。
北朝鮮との物流活性化が目的の橋だそうですが、北朝鮮の都合により、未開通のままとのことです。 -
橋のたもとでは北朝鮮通貨が売られていました。
2冊セットで50元くらいだったようです。 -
鴨緑江にかかる中朝友誼橋と断橋。
断橋は、1950年にアメリカ軍の爆撃により破壊された状態のまま、現在では、観光地となっています。 -
30分程度の鴨緑江遊覧クルーズで、北朝鮮側をじっくり眺めることができました。
川岸の道に人の一団が集まっているようです。 -
左岸が中国側、右岸が北朝鮮側で建物の数や高さが全然違います。
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北朝鮮側には、作業用重機や資材が目立ちました。
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この日は、日取りがよいようで、結婚式の飾りつけがあちこちに見られました。
会場の予約は1年以上前からしないと、予約できないそうです。 -
遊覧船から、結婚式の爆竹の音や煙が連発するのを見聞きすることができるほどでした。
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断橋の先端部分です。
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断橋の上からは、漁業をしている人が見えます。
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丹東駅の脇に、旧満鉄支社の建物がありました。
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列車でいただいたお弁当。
見た目は今一つですが、温かくて味はおいしかったです。
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