2017/11/26 - 2017/11/26
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nekochanさん
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2017年10月24日から2018年2月25日までデュッセルドルフ近郊の町ヴッパータールでマネ展が開かれています。始まってしばらくたち展覧会も少し落ち着いたころかなと思い、ネットでチケットを購入してでかけました。
ヴッパータールは、人口350,046人。1901年3月1日に開業した最古の懸垂式モノレールが市内を走っています。うちの夫も乗ったことがないというので、マネ展とモノレールとクリスマスマーケットを組み合わせる企画を立てました。(実は、この町のクリスマスマーケットは11月27日からでした!うーむ)
写真はモノレールの写真が多めです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車で出発して、モノレールの駅まで来ました。本当はSonnborner Strasseのパークアンドライドに車を停めようと思ったのですが、駐車場を探しているうちに一駅分走ってしまいました。Zoo Stadion駅です。
この建物は何だろうと思いましたが、どうやらStadion サッカー場の入り口でした。1924年にできたスタジアムで、1984年から文化財保護に指定されているそうです。 -
Zoo Stadion駅です。
早速ホームに行きます。
ドイツの他の公共交通機関と同じように改札はありません。 -
鉄骨がレールを支えています。
あ、モノレールが来た? -
来た、来た。
-
来た~。
けっこう早くホームに入ってきます。
この車両は古いタイプでした。
乗り込んでから、夫が叫びます。チケット買ってない!
わたしはTicket2000という魔法の定期券を持っているので、夫ともども乗れるのでした。
ちなみに大人2.7ユーロです。 -
Sonnborner Strasse 駅あたりからずっとモノレールは、ヴッパー川の上を走ります。
乗り心地は、遊園地の乗り物でした。
下は川だし。なんか楽しい。カーブを曲がるときの揺れもおもしろい。 -
モノレールの中。
この車両は古いタイプで、懐かしい雰囲気です。 -
ヴッパー川の川沿いには工場がたくさん建っています。
路線の東側の区間は住宅地らしいですが、そちらには行っていません。 -
このモノレールはドイツ語でSchwebebahnといいます。
正式名は、Einschienige Haengebahn System Eugen Langenといい、開発者のランゲンさん自ら、Schwebebahnという言葉も作ったそうです。
やはり1997年に文化財保護に指定されています。 -
全部で20駅あります。
わたしたちは6区間乗りました。 -
Hbf (ハウプトバーンホフ)中央駅で降りました。
この中央駅は、DB ドイツ鉄道の中央駅とは少し離れています。Doeppersbergという駅名もついています。
ここを左手に曲がったところの道みちに美術館への案内版があるらしいです。 -
次の日からオープンのクリスマスマーケットの屋台です。
たぶん、グリューワイン屋(ホットワイン屋)さんでしょう。 -
この日のマネ展のチケットを買ってしまっていたので、ヴッパータールのクリスマスマーケットを見るのはは次の機会にします。
-
美術館に簡単に着くはずでしたが、案内の看板を見落として行き過ぎてしまいました。
これは、どうみてもRathaus市役所です。りっぱです。
1895年に建てられたそうです。 -
さて、フォン・デア・ハイト美術館に着きました。
古い建物です。Rathaus Elberfeld ヴッパータールのこの地区エルバーフェルトの市役所の建物でした。 -
入り口横にこの展覧会の看板が出ています。
Summer or The Amazon or Horsewomanからのイメージ。この絵もありました。 -
1828年に建物の礎石が置かれました。
収集品は19世紀フランス絵画と現代美術に重点が置かれています。 -
マネ展は2階です。
中の写真撮影は許可されていません。
国立西洋美術館のブラン氏の肖像も来ていました。 -
ここは入り口横のチケット売り場。
今はチケットはネットで買うのが一般的なせいか、人はあまりいませんでした。
だいたい2時間くらい絵を鑑賞しました。 -
モノレールのヴッパータールハウプトバーンホフ駅の前。
またモノレールに乗ってZoo Stadion駅に帰ります。 -
途中の駅です。
-
壊れかけた工場。
天気が薄暗いのでかなり物寂しいです。 -
Zoo Stadion 駅に着きました。
-
帰る前に少しまた写真を撮ります。
来た方向です。見えているのはDBドイツ鉄道の橋です。 -
ヴッパー川、モノレールを支える鉄骨、普通の道路の橋とDBの橋。
-
あ、また次のモノレールが来ました。
日曜日の割りにはけっこう頻繁に来ます。(8分間隔) -
モノレールがすれ違うところ。
-
行っちゃいました。わたしたちもそろそろ帰ります。
夫のお茶ノ水博士(仮名)が車両の牽引部分の写真は撮ったのか?とあとで聞いてました。え?いや、そんなものは撮ってないけど。
そういうところに興味があったようです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Eiji Haitaさん 2017/12/11 15:51:35
- 懸垂式のモノレール、面白いですね。
- 乗り物好きの私としては、この写真堪りませんね。
特に、道路の橋とDBの橋、それにこのモノレールが同時に写り込んだ写真、面白いです。
ドイツ、色んな所ありますね。
- nekochanさん からの返信 2017/12/12 05:36:51
- Re: 懸垂式のモノレール、面白いですね。
- こんにちは。Haitaさん。
メッセージと投票ありがとうございます。
本当におもしろかったですよ。この次ドイツに来られるとき、モノレールを乗りに来られるのもいいかもしれないですね。
そうですね。ドイツ、いろんなところありますね。
行っていないところがたくさんあるのですが、休暇となると遠くにでかけてしまいます。
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