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伊東温泉・伊豆高原に1年以上住んでいたのに、一度も旅をする事なくその地を離れてしまった伊豆半島。<br /><br />この旅でハトヤを訪れる機会に、伊豆半島内の他の地域も観光する事にしましたが、いつもの如く、日時に余裕がない且つ移動手段は公共交通機関のみなので限られた場所しか行けません。<br /><br />下田、東伊豆、西伊豆、中伊豆と迷いましたが、今回は堂ヶ島に行く事にしました!<br /><br />伊東から堂ヶ島までは、まず伊東駅から東海バスで修善寺まで行き、別のバスに乗り換えて堂ヶ島、という順路です。<br />途中に通る修善寺や土肥なども観光したかった…けれど一時帰国中の限られた日程での旅行なので泣く泣くあきらめました。絶対にいつかまた行きたいです!<br /><br />このバス旅行を計画していて気づきましたが、伊豆半島は主要観光地は全てバスのルートが繋がっていて、バスだけで色んな地点を観光するのが割と簡単にできるようになっていました。(時刻表や割引チケットなど)<br />電車があまりないという事もあるかもしれませんが…

西伊豆・堂ヶ島観光

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2017/05/08 - 2017/05/09

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カトリーヌ

カトリーヌさん

伊東温泉・伊豆高原に1年以上住んでいたのに、一度も旅をする事なくその地を離れてしまった伊豆半島。

この旅でハトヤを訪れる機会に、伊豆半島内の他の地域も観光する事にしましたが、いつもの如く、日時に余裕がない且つ移動手段は公共交通機関のみなので限られた場所しか行けません。

下田、東伊豆、西伊豆、中伊豆と迷いましたが、今回は堂ヶ島に行く事にしました!

伊東から堂ヶ島までは、まず伊東駅から東海バスで修善寺まで行き、別のバスに乗り換えて堂ヶ島、という順路です。
途中に通る修善寺や土肥なども観光したかった…けれど一時帰国中の限られた日程での旅行なので泣く泣くあきらめました。絶対にいつかまた行きたいです!

このバス旅行を計画していて気づきましたが、伊豆半島は主要観光地は全てバスのルートが繋がっていて、バスだけで色んな地点を観光するのが割と簡単にできるようになっていました。(時刻表や割引チケットなど)
電車があまりないという事もあるかもしれませんが…

  • 伊東駅から修善寺に向かうバスは、山を越えて行くのですが、連れが「あっ!鹿!!」と声を出したので見ると道路に近い山の脇道を鹿2匹が猛スピードで走っていました。突然、バスが来たから驚いて道路から逃げるように走っていたのかもしれませんが、それまでは奈良市内にいるくつろぎまくっている鹿達しか見た事がなかったので、ほぼバスと同じ速度で走る野性味たっぷりの鹿の格好良さに感動してしまいました。<br /><br />(写真は宿泊した堂ヶ島のホテルの部屋からの眺め)

    伊東駅から修善寺に向かうバスは、山を越えて行くのですが、連れが「あっ!鹿!!」と声を出したので見ると道路に近い山の脇道を鹿2匹が猛スピードで走っていました。突然、バスが来たから驚いて道路から逃げるように走っていたのかもしれませんが、それまでは奈良市内にいるくつろぎまくっている鹿達しか見た事がなかったので、ほぼバスと同じ速度で走る野性味たっぷりの鹿の格好良さに感動してしまいました。

    (写真は宿泊した堂ヶ島のホテルの部屋からの眺め)

  • そして、修善寺から堂ヶ島までのバスのルートも印象に残っています。<br />のどかな西海岸線のバスの旅。関西の田舎の旅とはまた違った雰囲気の田舎の美しい風景。<br />そして、ある地点でまた連れが「あっ!富士山!」というので振り向くとバスの最後列の後ろの窓から富士山が綺麗に見えていました。<br /><br />このバスのルート、車窓からの眺めが本当に良くて、楽しかったです。<br /><br />(写真は宿泊した堂ヶ島のホテルの部屋からの眺め)<br />

    そして、修善寺から堂ヶ島までのバスのルートも印象に残っています。
    のどかな西海岸線のバスの旅。関西の田舎の旅とはまた違った雰囲気の田舎の美しい風景。
    そして、ある地点でまた連れが「あっ!富士山!」というので振り向くとバスの最後列の後ろの窓から富士山が綺麗に見えていました。

    このバスのルート、車窓からの眺めが本当に良くて、楽しかったです。

    (写真は宿泊した堂ヶ島のホテルの部屋からの眺め)

  • そして堂ヶ島到着。確かバス停までホテルのバスに迎えに来てもらったような気がします。距離はそんな遠くなかったのですが上り坂になっていて荷物も持っていたので…<br /><br />写真はこちらも部屋からの眺め。

    そして堂ヶ島到着。確かバス停までホテルのバスに迎えに来てもらったような気がします。距離はそんな遠くなかったのですが上り坂になっていて荷物も持っていたので…

    写真はこちらも部屋からの眺め。

  • 堂ヶ島はトンボロ現象で有名だそうです。この旅行までその名前も知りませんでした。この写真の奥がまさにそうです。

    堂ヶ島はトンボロ現象で有名だそうです。この旅行までその名前も知りませんでした。この写真の奥がまさにそうです。

  • 部屋で少し休憩してからまずは館内を少し散歩してみます。<br />

    部屋で少し休憩してからまずは館内を少し散歩してみます。

  • この日は貸切露天風呂を予約していたのですが、この木の仕切りの裏側がそのお風呂です。この階段をもう少し下に下がって海に近づこうとして、よく見たら、いや、連れが先に気づいたのだったか?なんと!足元に蛇が!!!!<br />木の壁のすぐ右下です!!!

    この日は貸切露天風呂を予約していたのですが、この木の仕切りの裏側がそのお風呂です。この階段をもう少し下に下がって海に近づこうとして、よく見たら、いや、連れが先に気づいたのだったか?なんと!足元に蛇が!!!!
    木の壁のすぐ右下です!!!

  • 久しぶりに蛇を見て物凄くビックリしました!!そういえばこの時以前に、最後に蛇(正しくは蛇の死体)を見たのも伊豆高原在住時でした…<br /><br />

    久しぶりに蛇を見て物凄くビックリしました!!そういえばこの時以前に、最後に蛇(正しくは蛇の死体)を見たのも伊豆高原在住時でした…

  • 奥の方に逃げて行きました。<br />この後、この裏側の露天風呂に入った時は終始ドキドキしました。<br /><br />神様の使いと言われる蛇ですが、あまりに突然、近くにいると怖いですね。蛇からしたら私が突然、寄って行ったんでしょうが。<br />

    奥の方に逃げて行きました。
    この後、この裏側の露天風呂に入った時は終始ドキドキしました。

    神様の使いと言われる蛇ですが、あまりに突然、近くにいると怖いですね。蛇からしたら私が突然、寄って行ったんでしょうが。

  • ホテルを出て歩いて10分前後の堂ヶ島の海岸を観光します。<br />なんと、とても楽しみにしていた洞窟めぐり遊覧船が強風の為、欠航に!! 空は快晴なのに…風のせいで…本当に残念でした…

    ホテルを出て歩いて10分前後の堂ヶ島の海岸を観光します。
    なんと、とても楽しみにしていた洞窟めぐり遊覧船が強風の為、欠航に!! 空は快晴なのに…風のせいで…本当に残念でした…

  • 堂ヶ島を散歩。

    堂ヶ島を散歩。

  • 堂ヶ島を散歩。

    堂ヶ島を散歩。

  • この、下の方の岸壁に人がいたのです。船が欠航になるほど風がきつく波もけっこう強かったのでこの人が波にのまれないか少し心配になりました。

    この、下の方の岸壁に人がいたのです。船が欠航になるほど風がきつく波もけっこう強かったのでこの人が波にのまれないか少し心配になりました。

  • 写真、右下です。

    写真、右下です。

  • 消えてますが、無事に上の方に上がってきた後です、波にのまれたのではありません。

    消えてますが、無事に上の方に上がってきた後です、波にのまれたのではありません。

  • 堂ヶ島を散歩。

    堂ヶ島を散歩。

  • 堂ヶ島を散歩。

    堂ヶ島を散歩。

  • 堂ヶ島を散歩。

    堂ヶ島を散歩。

  • 堂ヶ島を散歩。

    堂ヶ島を散歩。

  • ひたすら堂ヶ島を散歩。<br /><br />徒歩圏内では他に見る物はありませんでした…<br /><br />

    ひたすら堂ヶ島を散歩。

    徒歩圏内では他に見る物はありませんでした…

  • というわけでホテルの部屋に帰って、貸切露天風呂に入ってゆっくりくつろぎの時間。<br />

    というわけでホテルの部屋に帰って、貸切露天風呂に入ってゆっくりくつろぎの時間。

  • 西伊豆は、夕陽が有名です。<br />部屋のすぐ外と、先ほどの蛇がいた場所の間くらいから見た夕陽。

    西伊豆は、夕陽が有名です。
    部屋のすぐ外と、先ほどの蛇がいた場所の間くらいから見た夕陽。

  • 夕食は外で、翌朝はホテルのビュッフェで朝食を頂きました。<br /><br />チェックアウトの後は再び、バスで修善寺へ行き、そこから今度は電車に乗って伊豆の国へ向かいます。

    夕食は外で、翌朝はホテルのビュッフェで朝食を頂きました。

    チェックアウトの後は再び、バスで修善寺へ行き、そこから今度は電車に乗って伊豆の国へ向かいます。

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