2017/11/20 - 2017/11/20
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ブーブー○子さん
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今回友人と女2人で、フィッロイ島、シーカヤックツアーに参加しました。
天気は、出発時少し雨に降られましたが、島に着く前にやみ、時々曇りくらいで、大体晴れていて良かったです。
朝のチェックイン時に、日本語の説明書き(行程表)を渡され、さらに島に着くまでに、英語で説明されたので、特に問題なくツアーに参加できました。
まず島に着いて、すぐ右のほうに、ビーチハイヤーと呼ばれる小屋があり、同じ船便で到着したスタッフが、せっせとシャッター開けていました。
その開店を待って、カヤックのツアーに含まれてる、足ひれと、シュノーケルゴーグルセットを受け取りました。
希望者のみ、スティンガースーツケース(クラゲ除けの上から下までのウェットスーツ)が借りられます。言わなければ渡されません。
ツアーに含まれてるし、後々借りといて正解。
でも、このスーツ足部分は、かかとで引っかけるタイプで、足ひれがあるためついてないのが難点。
マリンブーツは借りられるものに、含まれてないので、自分で絶対持って行ったほうがいいです。
フィッツロイ島は、サンゴのカケラのビーチなので、足ひれは海の中のみ。陸に上がるビーチでの裸足は危険で、実際痛くて、切り傷できました。
鍵も何もないただの、四角い棚に荷物を置き、最低限の物だけ持っていざ、カヤックにて、リトルフィッツロイ島へ。
因みに、青い大きめの袋に、足ひれ2人分、シュノーケルゴーグルセット2人分いれたらぱんぱんで、それ以上は入れるのが難しかったです。
でも、その青い袋に全て入れて、袋の口を閉めないと、もしカヤックが転覆したとき、海に投げ出され海の底に沈んで流され、無くなってしまうかもしれません。因みに実際転覆してるグループもありました。持って行くなら、水のボトル1本、防水カメラ、ぐらいかと思います。
大事な物は、首からかけるなど、身につけるか、最初から持って行かないほうがいいのでは。
ライフジャケットをつけるので、首からかけるにも、防水ケースに入れたスマホか、カメラかぐらいかと思います。リュックは背負えません。因みに、カヤックに固定できるスペースは、渡される青い袋の大きさが限界でした。
スティンガースーツを水着の上に着用し、説明されるがまま、パドルの練習のため、ビーチハイヤーの目の前の浅瀬で、パドルの練習をし、早速出発。女2人の私たちは、力が弱いのか、遅れ遅れて、結局男性スタッフに引っ張ってもらいました。最後は、綱も外され、自力でパドリングし、なんとかリトルフィッロイ島へ到着。2人で途中腕がだるくなり諦めかけながら、なんとか。。。距離結構あり、波もあり、押し流され、到着するのが大変でした。到着後、リトルフィッロイ島のてっぺんまで登る案内がありました。予想外に、凄いクライミングのような、岩、崖をよじ登り、ビックリしました。えっここ登の?といったところで、ビーチサンダルで行った私は本当に後悔しました。絶対マリンブーツが必要でした。途中裸足で必死に崖をよじ登り、草むら、道なき道を通ることもあります。リトルフィッロイ島の眺めは素晴らしかったですが、また降りることを考えるとドキドキしました。
帰りは、行きと違う道にロープが垂らしてありましたが、90°の崖をロープ1本で降りるとは、消防士の訓練のようでした。ほんと、30代の普段運動不足の私にはキツかったです。
その後、30分ぐらいシュノーケルの時間がありました。
わたしは、崖のぼり、崖下りで結構体力を使ってしまい、さらに波にのまれ、疲れてしまったので、あまりシュノーケルをせず、岩陰でのんびりしてました。
友人の話だと割と魚も見えキレイだったそうですが、私は割と浅瀬だったのもあり、砂が舞い上がり、水はそれなりにキレイでしたが、そんなにクリアーな感じはしなかったです。。
そして、帰りは私たちが遅いからと、1番最初に出発。でも、やはり女2人ではなかなか進まず、結局引っ張って貰うはめに。途中楽しながら、最後は自力で。もちろんのことながら、リトルフィッロイ島にトイレは無いので、帰りのカヤックの途中でトイレに行きたくなり、必死でした。
なんとかたどり着き、ツアーに含まれていた、ランチを受け取り、やっとお昼休み。木陰は少ないながらも、なんとかスペースを見つけて、100均で買っおいた、少しクッションのあるレジャーシートを広げ、ランチを頂きました。クッションのあるレジャーシートは正解。サンゴのカケラだらけのビーチなので、ただのシートとか、タオルそのままだと痛いです。
ホットランチは、カレー、リンゴ、オレンジジュース、水1本。
コールドランチは、サンドイッチというか、ピタのラップサンドで、ハムチーズと、チキンレタスのハーフハーフ、リンゴ、チョコレートバー、オレンジジュース、水1本でした。友達と、半分づつ。カレーは辛すぎもなく、野菜ゴロゴロ、お肉ゴロゴロの美味しいボックスでした。
サンドイッチも普通に美味しかったです。
その後は、15:30までに、シュノーケルセットなどの借りたものの返却があるぐらいで、それまでは自由でしたので、ランチ後木陰でお昼寝、近場でシュノーケル、軽く泳いで、休憩と、のんびりしてました。水上トランポリンは無料で使えました。
水のシャワーが、ビーチハイヤーの目の前のにあり、自由につかえました。
スティンガースーツの返却時に、空いてたので、シャワーを借りて、海水でガビガビの髪から洗い流し、すっきりしました。更衣室は無いので、とりあえずトイレで。トイレの横並びの建物で、ビーチハイヤーから少し上ったところに、売店とカフェがあり、アイスクリームなんかも売ってました。$2.8ぐらいと少し高い気もしますが、島価格かと思います。
その後のんびり、16時過ぎには、船が桟橋に到着し、予定どおり15分頃から乗船開始されました。
名簿の名前をチェックして、乗船。帰りは寝るつもりだったので、船内の席へ。そんなに混んでなかったので広々。予定どおり17時30分頃ターミナルへ到着。
カヤックは、30代の女にはなかなか体力的にキツかったのもあり、筋肉痛でしたが、なかなかできない初めての体験ばかりで、終わってみれば楽しかったかな。でも内容的に、中高生の課外活動みたいなぐらい体力消耗でした。
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日本語のツアー行程表。とっても親切で分かりやすい。
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さーいよいよ。この船でフィッツロイ島へ出発!
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さーフィッロイ島へ向けて出発。海風気持ちいい展望席。出発から雨にさらされ、寒かった。
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ターゲットで買ったお揃いビーサン(≧∇≦)
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さすが、水がキレイ
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シーカヤックは2人乗り
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2人のスタッフに引っ張って貰っちゃいました。
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陸に近い所のほうが、波が高くカヤックもかなりあおられました。
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リトルフィッロイ島からみたフィッロイ島
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リトルフィッロイ島の崖を登ると
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エメラルドグリーン(´▽`)やっばりキレイ。天気も最高😆
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なんとか降りれてよかった。。ロープ1本で岸壁を降りました。
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殆ど木陰はないので、ご注意を
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フィッロイ島のビーチはサンゴのカケラだらけのゴツゴツしたビーチ
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ヨーロピアン?白人系の人達は焼きながら分厚い本を読む。サンゴでゴツゴツしてるし痛そう。
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島で買うアイスクリーム。少し高め。レインボーカラーのアイスクリームはトロピカルなお味でした。
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サンゴのカケラは持って帰ると罰金らしいです。
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奥に見えるのは水上トランポリン。無料で使える
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パドルサーフィン?これもおもしろそう。やってみたかったけど、もう体力限界でした。
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帰りはまたこの船で。意外と揺れは少なく快適。
念のための 酔い止めが効いたかな。
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