2016/06/14 - 2016/06/16
20位(同エリア46件中)
れおんさん
平日に休みが取れたので、妻と二人で伊豆へ出かけました。伊豆は何度か行ったことがありますが、子供が一緒なのでいつも海水浴ばかり。なので今回は色々な観光地を巡りました。
2泊3日の日程ですが、だらだら書いていたらまた長い旅行記になってしまいました。前・中・後編の長編ですが、どうぞ最後までお付き合いください。
[こちらは中編です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
[これより前は前編をご覧ください]
【2日目】
翌朝、起床してすぐに展望大浴場に入りました。男女入替制なので、昨日とは違うお風呂です。片瀬館ひいな 宿・ホテル
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こちらにも露天風呂が併設されていて、柵越しに海原が見渡せます。
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8時に朝食をいただきました。小鉢には名物のしらす干しやわさび漬け、蒲鉾などが並び、イカのお造りもついています。
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アジの干物がいい感じに焼けてきました。朝食の、しかも旅行でいただくアジの干物は最高です。
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大好物の温泉たまごも付いています。
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こちらのお鍋はお味噌汁です。仲居さんが、食べ時を見計らってお椀によそってくれました。
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お味噌汁の具は、昨日のお造りで出た伊勢えびの頭でした。味噌の風味に伊勢えびの旨味が加わった、至極の品です。
最初の一杯はそのままいただき、二杯目はご飯にぶっかけていただきました。行儀が悪いけど、行儀が悪いものほど美味しいのは何故なんだ? -
朝食なのに、食後にデザートも出てきました。
こちらの宿で食事と湯浴みを充分に楽しんだ僕たちは、2日目の伊豆を満喫するため、9時には出発しました。 -
宿から車で20分、河津町にある《峰温泉大噴湯公園》に来ました。
峰温泉大噴湯公園 公園・植物園
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公園の案内図です。
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こちらの公園では高く噴き上がる自噴泉が見られます。なお、噴き上がる時刻があらかじめ決まっていて、HPで確認することができます。
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ふむふむ、こんな仕組みになってるのか(ほんとに読んだのか?)
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足湯がありました。
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ただいま9時20分。朝一は9時半に噴き上がるということで、敷地内にあった足湯を楽しみながら待ちます。
湯が噴き上がるやぐらの横では、おじさんグループが待ち構えています。 -
噴き上がる少し前に売店のお姉さんが僕たちのところにやって来て、「今の風向きだと、ここは飛沫がかかるかも知れませんよー」と教えてくれました。
まあ、せっかくなので濡れてもいいかと思いつつそのまま待っていると、どばーっと湯が噴き上がりました! -
おまけにその瞬間に風向きが変わり、飛沫がおじさんグループを直撃!慌てて奥に避難してましたが、みんな楽しそうに笑っていました。
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売店では温泉ゆでたまごが売られています。既に茹でたものを売っているのではなく、支払いをしてから茹でるので、出来立てをいただけるようです。
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さあ行こうかなと思ったところ、近所を散歩していた犬がトコトコと歩いてきて、妻のそばで「撫でてー」と言わんばかりにゴロン。かわいかったです。
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ちなみに、入口でも次の噴湯時刻を知らせてくれます。
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大噴湯公園から車で15分、《河津七滝》にやって来ました。途中で無料駐車場という看板が見えたので入ってみると、そこはちょうど《河津七滝ループ橋》のループのど真ん中でした。
なかなか壮観な眺めですが、ここから滝までは結構距離があるので、改めてもう少し先の駐車場まで進みました。河津七滝ループ橋(七滝高架橋) 名所・史跡
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車は、こちらの《七滝観光センター》の無料駐車場に駐車しました。
七滝観光センター グルメ・レストラン
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ちなみに、この看板が目印です。
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ちょっと中に入ってみます。「泣かせ隊食堂」ってなんだ!?
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中では土産物が色々と売られていました。
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店先でソフトクリームを購入しました。左は僕のわさびソフト、右は妻のわさびとバニラのミックスです。
わさびソフトは、口に入れて少ししてからわさびの風味を感じましたが、そんなに辛くはないので、子供でも食べられそうです。 -
ここから通りに下りてみます。
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下りた所にあった案内板です。
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茶屋がありました。
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隣りにも茶屋が。
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店先でお団子を売ってました。
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《河津七滝》では、その名の通り、本谷川に沿って七つの滝が見られます。まずは、七滝観光センターから一番近い「出合滝」に行ってみます。出合滝へは、車道からこちらを下って行きます。
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結構流れが速い川です。
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「出合滝」に着きました。
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写真には収まりきらなかったのですが、この滝の右側にも滝があって、ここで二つの滝が出合うのが名前の由来のようです。
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その先にも滝が。
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七滝の中で一番大きな「大滝」を見たかったのですが、そこは天城荘という宿に宿泊するか有料の日帰り温泉を利用しないと見られないようだったので、残りの滝を見ることにしました。
残りの滝へは、出合滝からいったん車道に戻り、今度は川沿いの歩道を歩いて行きます。 -
七滝を巡る案内図です。
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途中には水車が。水力発電に使われているようです。
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舗装された緩やかな坂道の右側には木々が生い茂り、左側には渓流を眺める、マイナスイオンが充満した空間です。
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しばらく歩くと伊豆の踊り子像がありました。最初、遠くから見たとき、グレーの作業服を着た工事現場のおじさん二人が、良い雰囲気でイチャイチャしてるように見えました(どんな見え方やねん)
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途中には、川中にあるしめ縄のかかった大きな岩に3個の小石を投げ、1つでも乗れば願いが叶うという「大岩成就」もあります。
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僕と妻でそれぞれ100円を箱に入れやってみましたが、見事に外れ!
ちなみにこの大岩成就は2つあって、歩道から岩までの距離が違ってました。写真は遠い方の大岩成就です。 -
七滝観光センターから歩いて15分ほどで、「初景滝」に到着。ここにも伊豆の踊り子像があります。ちなみにここに来るまでにも「カニ滝」もあったようなのですが、気づきませんでした。
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この滝は河津七滝の中では3番目に大きい滝のようで、止めどなくなく流れ落ちる飛沫、ざーっという滝の音、澄んだ空気、涼しい風、本当に気持ち良いです。
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さらに先には七滝の中で2番目に大きい「釜滝」があったのですが、そこまではこの階段を登っていかなくてはならず、体力のない僕たちはここで引き返すことにしました。
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七滝観光センター近くまで戻ってきました。車道にあったこちらの直売所が気になってちょっと見てみると、伊豆特産品のニューサマーオレンジがなんと1キロ300円と激安です。試食をいただくと、びっくり!甘いだけでなく、ものすごくジューシー!柑橘系でこんなに汁気が多いのは初めてです。娘がみかん大好きなので、1キロ買うことしました。
お店の方にどんなのが良いか聞きながら選んでいたら、「これも良いよー」と更に袋に詰められ、結局図ってみたら1.5キロも。お店の方「ありゃーえらいオーバーしちゃった、でもいいよサービスするよー!」なんとそのまま300円で売ってくれました。おじさんありがとう! -
こちらは、七滝観光センターのすぐそばにある「かどや」です。僕が愛してやまない深夜の飯テロドラマ「孤独のグルメ」で、俳優の松重豊さん扮する五郎ちゃんが絶賛しながら食してた「わさび丼」がいただけるお店です。
土日は大行列のようですが、この時は平日でしかもまだ11時にもなっていないためか、お店は空いてました。わさび園 かどや グルメ・レストラン
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店先ではわさびが売られています。一番右の2,500円のわさびは30センチ位あり、こんなに大きくて立派なものは初めて見ました。
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こちらのわさび塩を購入。家に帰ってからご飯にかけて食べましたが、すごく美味しかったです。
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どんな味なんだろう??
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自家製のわさび漬け100グラム(430円)も購入しました。
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TVにちょくちょく見かける店主のおじさんが樽を取りだし、重さを測ってパックに詰めてくれます。すごい、正真正銘の自家製です。
おじさん曰く「まだ少し浅いから、あともう1、2日くらいしてから食べて下さいねー」ということでした。 -
2日後に自宅で食べましたが、わさびをガツンと感じながらも辛味が丸くなっているので食べやすく、それ以上に旨味を感じ、こんなに美味しいわさび漬けは初めて食べました。
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河津七滝から車で15分走り、《道の駅 天城越え》に着きました。ちょっとお手洗いで立ち寄りです。
道の駅 天城越え 道の駅
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ここにもわさびのお店があります。
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《昭和の森会館》はちょうど休館日でした。
昭和の森会館 公園・植物園
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ほかにも敷地内には色々と見所がありますが、今回は時間がないのですぐに出発しました。
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道の駅天城越えから車で2分ほどで、《浄蓮の滝》に到着です。ここは日本の滝100選に入っている名滝です。
浄蓮の滝 自然・景勝地
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車はこちらの《踊子茶屋》前にある広い駐車場に停めましたが、平日のためか他の車はほとんど停まっていません。
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伊豆の踊り子像があり、浄蓮の滝へはその横を通っていきます。
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土産物屋があり、店内はやはりわさび商品がいっぱい。
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さらにこちらを下っていきます。
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女郎蜘蛛にまつわる伝説があるようです。
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資料館もありました。
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どんどん階段を下っていきます。
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滝の近くでは鱒釣りが出来るようで、途中に入漁券の発売所がありました。
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美味しそう!そう言えば、お腹が減ってきた...
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駐車場から歩いて10分弱で滝に着きました。シンプルな滝ですが、鬱蒼と茂った木々の中で音をたてながら流れ落ちる様を眺めていると、心身ともに癒されます。
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滝のそばにも土産物屋があります。
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また先ほどの鱒釣入漁券発売所の下では、生わさびが販売されていました。店前に青々と茂っているのがわさびです。
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浄蓮の滝から車で走ること30分、今回の旅行で一番楽しみにしていた《修善寺温泉》に来ました。
車はこちらの御幸橋駐車場に停めましたが、独鈷の湯などのメインスポットにもう少し近い位置にも駐車場があります。 -
駐車場からはこの狭い橋を渡って大通りにでます。
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メインスポットに向かって通りを歩きます。水曜日は定休日の店も多く、少し閑散としています。
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「花車弁当」が名物の《めし屋みづ》は、女性に人気のお店のようです。
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こちらも人気のそば屋です。
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えーっと、なんだったっけな。何かのお店です(説明になってないし)
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ここに旅行へ来る数日前にTVに出ていたお店です。えーっと、なんだったっけな。何かのお店です(だから説明になってない)
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一方通行の道をさらに奥へと進みます。
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駐車場から歩いて5分くらいで景色が開けて、桂川に架かる朱色の「虎渓橋」が見えてきました。写真はそのひとつ手前の「渡月橋」から撮ったものです。
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虎渓橋に行ってみると、そこからは伊豆最古の湯、《独鈷の湯》が見えます。
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《独鈷の湯》の近くまできました。こちらで入浴は出来ませんが、足湯が楽しめます。
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さらにすぐ近くにも足湯がありましたが、タオルを持って来なかったため、どちらの足湯もパスしました。
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昼食の前に、独鈷の湯のすぐそばにある《修禅寺》へ参拝することにしました。
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手水舎で身を清めようと柄杓で掬い左手にかけたところ、妻とそろって「熱っ!」。こちらの手水はなんと温泉で、しかも源泉掛け流しのようです。
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本堂で参拝。地名だと「修善寺」、寺社名だと「修禅寺」で漢字が違います。
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境内では、山羊が平和にぐでーんと寝ています...えっ?山羊?なんで!?
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社務所です。
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モヤさまで修善寺に来ると、必ず登場するボットル。一度やってみかたったのですが、閉まってました。
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こちらも開いてません。トホホ...
[続きは後編をご覧ください]
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