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足利市のホームページに、行道山の紅葉が見頃、との情報があったので、行ってみました。<br />行道山の紅葉は、全山紅葉というよりは、浄因寺境内の紅葉と黄葉が見頃でした。<br />浄因寺からハイキングコースを歩いて「寝釈迦」が祀られている岩の上に登り、そこから更に歩いて、石尊山見晴台まで登りました。見晴台からは、東京の高層ビル群とスカイツリーが見えました。

行道山浄因寺の紅葉_2017_境内の紅葉が見頃です。(栃木県・足利市)

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2017/11/21 - 2017/11/21

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minaMicaze

minaMicazeさん

足利市のホームページに、行道山の紅葉が見頃、との情報があったので、行ってみました。
行道山の紅葉は、全山紅葉というよりは、浄因寺境内の紅葉と黄葉が見頃でした。
浄因寺からハイキングコースを歩いて「寝釈迦」が祀られている岩の上に登り、そこから更に歩いて、石尊山見晴台まで登りました。見晴台からは、東京の高層ビル群とスカイツリーが見えました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 足利市街地の西側の山の裾を北へ走り、行先表示板の「行道山方面」、県道284号線へ進みます。

    足利市街地の西側の山の裾を北へ走り、行先表示板の「行道山方面」、県道284号線へ進みます。

  • 北関東自動車道の下をくぐってさらに進むと、「直進 行道山浄因寺 2km」の行先表示板があります。右は県道284号線、松田方面です。<br />ここを直進します。

    北関東自動車道の下をくぐってさらに進むと、「直進 行道山浄因寺 2km」の行先表示板があります。右は県道284号線、松田方面です。
    ここを直進します。

  • 細い道を進むと、左側に、観音像が乗っている石柱があります。

    細い道を進むと、左側に、観音像が乗っている石柱があります。

  • 石柱には、「観世音菩薩尊像 三萬三千體安置 行道山」と刻まれています。<br />背景の山に、赤く色づいた木があります。

    石柱には、「観世音菩薩尊像 三萬三千體安置 行道山」と刻まれています。
    背景の山に、赤く色づいた木があります。

  • さらに山道を登ると、左側にトイレがあり、その前に車数台駐められます。

    さらに山道を登ると、左側にトイレがあり、その前に車数台駐められます。

  • 左手前には小さな社があります。立札には「行道山 官澤 浮石弁財天 浄因寺」と刻まれています。

    左手前には小さな社があります。立札には「行道山 官澤 浮石弁財天 浄因寺」と刻まれています。

  • 右側には、落ちた説明版があります。説明版には、<br />「ポックリ(放苦離)信仰とは  <br />庶民の間でポックリさまと呼ばれ当時の人々が飢きん、苛酷な年貢、貧困、病、老い等の苦しさから逃れたいとの願た民間信仰の一つで今からおよそ三百年前(江戸中期後半)に始まりました。<br />放苦離とは苦しみを放し離れて長寿と安楽死を祈ることです。…… 」<br />と書かれています。

    右側には、落ちた説明版があります。説明版には、
    「ポックリ(放苦離)信仰とは  
    庶民の間でポックリさまと呼ばれ当時の人々が飢きん、苛酷な年貢、貧困、病、老い等の苦しさから逃れたいとの願た民間信仰の一つで今からおよそ三百年前(江戸中期後半)に始まりました。
    放苦離とは苦しみを放し離れて長寿と安楽死を祈ることです。…… 」
    と書かれています。

  • 「名勝 行道山浄因寺境内」と刻まれた石柱を左に見て、山道をさらに登ります。

    「名勝 行道山浄因寺境内」と刻まれた石柱を左に見て、山道をさらに登ります。

  • 山道をしばらく上ると、駐車場があります。ここから先は歩いて登ります。

    山道をしばらく上ると、駐車場があります。ここから先は歩いて登ります。

  • 駐車場から先は階段です。案内板には「行道山浄因寺まで0.2km」と表示されています。

    駐車場から先は階段です。案内板には「行道山浄因寺まで0.2km」と表示されています。

  • 関東ふれあいの道の説明板です。

    関東ふれあいの道の説明板です。

  • モノレールがあるので、これに乗れば階段を使わずに、浄因寺まで上がれます。

    モノレールがあるので、これに乗れば階段を使わずに、浄因寺まで上がれます。

  • 階段の途中から見た、モノレール乗り場と、その向こう側の駐車場です。

    階段の途中から見た、モノレール乗り場と、その向こう側の駐車場です。

  • モノレールには乗らないで、階段をひたすら登ります。

    モノレールには乗らないで、階段をひたすら登ります。

  • 階段の右側の山の斜面には、たくさんの石像があります。

    階段の右側の山の斜面には、たくさんの石像があります。

  • さらに階段を上ります。右の小屋には六地蔵が祀られています。

    さらに階段を上ります。右の小屋には六地蔵が祀られています。

  • 階段はまだまだ続きます。このあたりまで登ってくると、陽が当たり始めます。

    階段はまだまだ続きます。このあたりまで登ってくると、陽が当たり始めます。

  • 右の斜面の石像は、まだまだ沢山あります。

    右の斜面の石像は、まだまだ沢山あります。

  • やっと山門が見えてきました。

    やっと山門が見えてきました。

  • 上を見ると、もう一つ山門があり、背景の山には赤や黄色に色づいた木々が見えます。

    上を見ると、もう一つ山門があり、背景の山には赤や黄色に色づいた木々が見えます。

  • もう一つの山門まで登ってきました。

    もう一つの山門まで登ってきました。

  • さらに、その屋根が見えるところまで登りました。

    さらに、その屋根が見えるところまで登りました。

  • 石垣の下を進むと、正面に説明版があります。

    石垣の下を進むと、正面に説明版があります。

  • 説明版ではなくて「行道山の自然と史跡を保存する会 ~設立の趣旨と入会のご案内~ 」でした。

    説明版ではなくて「行道山の自然と史跡を保存する会 ~設立の趣旨と入会のご案内~ 」でした。

  • 先ほど通ってきた山門が下に見えます。

    先ほど通ってきた山門が下に見えます。

  • 説明版の処から、さらに階段を上がると、浄因寺の鐘楼が見えてきました。

    説明版の処から、さらに階段を上がると、浄因寺の鐘楼が見えてきました。

  • 鐘楼の先に建物があります。これが浄因寺(の本堂)だと思います。

    鐘楼の先に建物があります。これが浄因寺(の本堂)だと思います。

  • その左手には観音様の像があります。

    その左手には観音様の像があります。

  • さらに左の方を見ると、赤や黄色に色づいた木々が見えます。

    さらに左の方を見ると、赤や黄色に色づいた木々が見えます。

  • 鐘楼の間から、紅葉の向こうに「清心亭」が見えます。

    鐘楼の間から、紅葉の向こうに「清心亭」が見えます。

  • 赤く色づいた木の方へ行ってみます。下に見える屋根は四阿です。

    赤く色づいた木の方へ行ってみます。下に見える屋根は四阿です。

  • 四阿の先まで行って振り返ると、綺麗な紅葉です。

    イチオシ

    四阿の先まで行って振り返ると、綺麗な紅葉です。

  • 四阿の先の、大きな岩の上に建つ「清心亭」へ行ってみます。「清心亭」は、普段は公開していませんが、このときは特別に入ることができました。<br />

    四阿の先の、大きな岩の上に建つ「清心亭」へ行ってみます。「清心亭」は、普段は公開していませんが、このときは特別に入ることができました。

  • 「清心亭」へ行くには、まず、この石段で右の岩に上がり、左奥に見える橋を渡って、左の岩へ行きます。

    「清心亭」へ行くには、まず、この石段で右の岩に上がり、左奥に見える橋を渡って、左の岩へ行きます。

  • 階段の途中から上を見ると、紅葉が始まったばかりに見えます。

    階段の途中から上を見ると、紅葉が始まったばかりに見えます。

  • 階段を上がったら、向こうの岩の上まで橋を渡ります。

    階段を上がったら、向こうの岩の上まで橋を渡ります。

  • 橋の上から、下の四阿が見えます。

    橋の上から、下の四阿が見えます。

  • 橋を渡った右側に、石像があります。

    橋を渡った右側に、石像があります。

  • 橋を渡ると、正面が「清心亭」の入り口です。

    橋を渡ると、正面が「清心亭」の入り口です。

  • 「清心亭」の入り口付近から下を見ると、左に四阿、左上に本堂、その右に鐘楼、右下に山門が見えます。

    「清心亭」の入り口付近から下を見ると、左に四阿、左上に本堂、その右に鐘楼、右下に山門が見えます。

  • 「清心亭」の中から下を見ると、手前に四阿、中央に本堂、左手前に鐘楼が見えます。

    「清心亭」の中から下を見ると、手前に四阿、中央に本堂、左手前に鐘楼が見えます。

  • 「清心亭」から見た、黄葉と紅葉と四阿です。

    「清心亭」から見た、黄葉と紅葉と四阿です。

  • 「清心亭」の廊下です。

    「清心亭」の廊下です。

  • 「清心亭」からの、東方向の眺望です。

    「清心亭」からの、東方向の眺望です。

  • 「清心亭」の南方向の眺望です。

    「清心亭」の南方向の眺望です。

  • 「清心亭」の北方向の眺望です。

    「清心亭」の北方向の眺望です。

  • 「清心亭」は、お茶室として建てられたのだそうです。

    「清心亭」は、お茶室として建てられたのだそうです。

  • 平成5年に改修されたのですが、通常は立ち入り禁止になっています。

    平成5年に改修されたのですが、通常は立ち入り禁止になっています。

  • 「清心亭」から降りてきました。右下の屋根は四阿です。

    「清心亭」から降りてきました。右下の屋根は四阿です。

  • 「清心亭」は左の岩の上に建っています。上る階段は右の岩にあります。右の岩に上に上がって、橋を渡ると、左の岩の上の「清心亭」です。<br />岩の間の向こう側には、モノレールの乗降場があります。

    「清心亭」は左の岩の上に建っています。上る階段は右の岩にあります。右の岩に上に上がって、橋を渡ると、左の岩の上の「清心亭」です。
    岩の間の向こう側には、モノレールの乗降場があります。

  • 四阿の屋根と紅葉です。屋根の奥に見える建物が「清心亭」です。

    四阿の屋根と紅葉です。屋根の奥に見える建物が「清心亭」です。

  • 手前の屋根が四阿、右奥に見える建物が「清心亭」です。

    手前の屋根が四阿、右奥に見える建物が「清心亭」です。

  • 本堂の前から見た「清心亭」です。左の奥に見えます。

    本堂の前から見た「清心亭」です。左の奥に見えます。

  • 鐘楼の横から見た「清心亭」です。右の奥に見えます。

    鐘楼の横から見た「清心亭」です。右の奥に見えます。

  • 本堂の横の石段を上がって、寝釈迦の方へ行ってみます。

    本堂の横の石段を上がって、寝釈迦の方へ行ってみます。

  • 階段を上がるとお社があります。「熊野心月堂」です。

    階段を上がるとお社があります。「熊野心月堂」です。

  • 「熊野心月堂」から見た境内です。中央の奥に「清心亭」、手前に鐘楼が見えます。

    「熊野心月堂」から見た境内です。中央の奥に「清心亭」、手前に鐘楼が見えます。

  • 「清心亭」は、岩からはみ出すように建てられています。

    「清心亭」は、岩からはみ出すように建てられています。

  • 陰になっているので、岩からはみ出した様子が分かり難いですね。

    イチオシ

    陰になっているので、岩からはみ出した様子が分かり難いですね。

  • 12年前に改修工事を行ったにもかかわらず、普段は立ち入り禁止になっているのは(はみ出して建ってるので)安全上の心配からなのでしょう。

    12年前に改修工事を行ったにもかかわらず、普段は立ち入り禁止になっているのは(はみ出して建ってるので)安全上の心配からなのでしょう。

  • さて寝釈迦へ向かって、「熊野心月堂」の横の石段をさらに登ります。木の影がまだらなので、よく分かりませんね。

    さて寝釈迦へ向かって、「熊野心月堂」の横の石段をさらに登ります。木の影がまだらなので、よく分かりませんね。

  • 階段の上から見た「熊野心月堂」の屋根です。

    階段の上から見た「熊野心月堂」の屋根です。

  • さらに山道を登ります。

    さらに山道を登ります。

  • しばらく上ると開けた場所に出ます。右奥から正面の岩に登ると寝釈迦があります。

    しばらく上ると開けた場所に出ます。右奥から正面の岩に登ると寝釈迦があります。

  • この上に寝釈迦があるので、

    この上に寝釈迦があるので、

  • 道らしい道がない岩山を登ります。

    道らしい道がない岩山を登ります。

  • 岩山の上は見晴らしの良い場所です。ここで休憩できます。

    岩山の上は見晴らしの良い場所です。ここで休憩できます。

  • 天候に恵まれたので、遠くの山々まで、よく見えます。

    天候に恵まれたので、遠くの山々まで、よく見えます。

  • さらに登って岩の頂上を目指します。

    さらに登って岩の頂上を目指します。

  • 頂上が見えました。

    頂上が見えました。

  • これが「寝釈迦」です。

    これが「寝釈迦」です。

  • 「寝釈迦」からも遠くの景色が良く見えます。

    「寝釈迦」からも遠くの景色が良く見えます。

  • 「寝釈迦」の周囲には、いろいろな石像が置かれています。

    「寝釈迦」の周囲には、いろいろな石像が置かれています。

  • 「寝釈迦」の岩山から下りて、見晴らし台へ向かいます。

    「寝釈迦」の岩山から下りて、見晴らし台へ向かいます。

  • 「石尊山見晴台」までは0.5kmです。

    「石尊山見晴台」までは0.5kmです。

  • このような道を登ります。

    このような道を登ります。

  • 急な岩を登った後は、なだらかな道が続きます。

    急な岩を登った後は、なだらかな道が続きます。

  • 今度は階段です。

    今度は階段です。

  • そして、なだらかな道です。

    そして、なだらかな道です。

  • 枯葉が積もった道もあります。

    枯葉が積もった道もあります。

  • そろそろ見晴台です。

    そろそろ見晴台です。

  • 階段の先に、紅葉があります。

    階段の先に、紅葉があります。

  • その先に見晴台が見えました。

    その先に見晴台が見えました。

  • 見晴台からは関東平野が見えます。

    見晴台からは関東平野が見えます。

  • 南の方向の地平線には、高層ビル群とスカイツリーが見えました。<br />風が強くて、湿度が低ければ、もっと鮮明に見えるのでしょうね。

    南の方向の地平線には、高層ビル群とスカイツリーが見えました。
    風が強くて、湿度が低ければ、もっと鮮明に見えるのでしょうね。

  • 北の方向には雪をかぶった山が見えます。日光白根山でしょうか。

    北の方向には雪をかぶった山が見えます。日光白根山でしょうか。

  • その左には赤城山が見えます。

    その左には赤城山が見えます。

  • 西方向には、雪をかぶった山が見えます。浅間山でしょうか。

    西方向には、雪をかぶった山が見えます。浅間山でしょうか。

  • 見晴台には、三角点の標柱が建っています。

    見晴台には、三角点の標柱が建っています。

  • 見晴台から引き返します。

    見晴台から引き返します。

  • 稜線は明るくて歩きやすい道です。

    稜線は明るくて歩きやすい道です。

  • 枯葉が積もった道を戻ります。

    枯葉が積もった道を戻ります。

  • 途中、ところどころに、赤く色づいた樹があります。

    途中、ところどころに、赤く色づいた樹があります。

  • 黄緑~黄色の葉は、黄葉というか枯葉というか、どちらでしょうか。

    黄緑~黄色の葉は、黄葉というか枯葉というか、どちらでしょうか。

  • 山道を、浄因寺へ向かって戻ります。

    山道を、浄因寺へ向かって戻ります。

  • かなり急な道を登ってきたんですね。

    かなり急な道を登ってきたんですね。

  • 石像が並んだ広場まで来ると、浄因寺はもうすぐです。

    石像が並んだ広場まで来ると、浄因寺はもうすぐです。

  • 最後に少しだけ登り坂があります。

    最後に少しだけ登り坂があります。

  • そして下ると浄因寺が見えてきます。

    そして下ると浄因寺が見えてきます。

  • 案内標識(右下)のところまで戻ってきました。

    案内標識(右下)のところまで戻ってきました。

  • 「熊野心月堂」から見た「清心亭」です。

    イチオシ

    「熊野心月堂」から見た「清心亭」です。

  • 「熊野心月堂」からの紅葉は、かなりきれいだと思います。

    イチオシ

    「熊野心月堂」からの紅葉は、かなりきれいだと思います。

  • 中央の左奥が「清心亭」です。

    中央の左奥が「清心亭」です。

  • 鐘楼の横まで降りてきました。

    鐘楼の横まで降りてきました。

  • 「清心亭」の下、岩山の間へ来てみました、上を見ています。右が橋です。

    「清心亭」の下、岩山の間へ来てみました、上を見ています。右が橋です。

  • 岩山の間から、本堂の方向を見ています。奥に四阿が見えます。

    岩山の間から、本堂の方向を見ています。奥に四阿が見えます。

  • 来た道(階段)を帰ります。

    来た道(階段)を帰ります。

  • 階段は、下りの方が膝への負担が大きいらしいのですが、登りよりは楽に感じます。

    イチオシ

    階段は、下りの方が膝への負担が大きいらしいのですが、登りよりは楽に感じます。

  • 戻る途中で見かけた何かの廃屋なのか遺構なのか、上る時には気づきませんでした。

    戻る途中で見かけた何かの廃屋なのか遺構なのか、上る時には気づきませんでした。

  • 帰るときには、谷間の奥まで陽が射しこんでいるので、紅葉の見え方が違います。<br />更に下ると、下の方には太陽の光は届いていませんでした。<br /><br /><br />( おしまい )

    帰るときには、谷間の奥まで陽が射しこんでいるので、紅葉の見え方が違います。
    更に下ると、下の方には太陽の光は届いていませんでした。


    ( おしまい )

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