2017/11/18 - 2017/11/20
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eurokoさん
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第27回のオリーブ収穫祭中の小豆島へ行き、オリーブ収穫体験もしてきました。
往路は寝台電車「サンライズ瀬戸」を利用。
小豆島では、オリーブや醤油など美味しい食を堪能しました。
復路は機材変更でANAで一番新しいANAのA321neoに乗ることができました。
2017.11.18 SAT
東京―サンライズ瀬戸
2017.11.19 SUN
―高松―高速艇―小豆島(土庄)
笠ヶ瀧寺・寒霞渓・小豆島大観音・井上誠耕園(らしく園)・岬の分教場・二十四の瞳映画村・小豆島国際ホテル泊・島活
2017.11.20 MON
オリーブ公園・ヤマロク醤油・マルキン醤油・MINORI GELATO・土渕海峡・迷路のまち
小豆島(土庄)―フェリー―高松―高松空港―ANA540―羽田空港(A321neo)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2017.11.18 SAT
【サンライズ瀬戸】
今回の旅は寝台電車「サンライズ瀬戸」でスタートです。
東京駅に21:40過ぎに到着すると既にサンライズは止まっていました。
ヨーロッパでは寝台車に乗ったことがあるものの、日本では夜行にこそ乗ったことはあるものの寝台に寝るのは初めてです。
東京22:00--サンライズ瀬戸--高松7:27サンライズ瀬戸 乗り物
-
今回は1号車の1階(階下)ですので、この下側の窓のあたりが予約されている部屋になります。
サンライズの発売日の夜にチケットを買いに行きましたが、すでにシングルだけが7席程度しかあいていない状態で人気ぶりを実感しました。結局ツインはとれずにシングル2室、号車も別々でなんとか確保できました。 -
車内は個室なので通路は狭いながらもホテルのような感じです。
昔の開放式寝台、ヨーロッパでいうクシェットの時代ではないのでしょう。 -
シングル室です。
コンセントとコップ、パジャマ・スリッパがついていました。
狭いと言えば狭いです。
乗車時に枕が置いてありますが、こちらが足元側です。 -
シングルの逆側の頭側です。
枕元にはアラーム付の時計に照明や暖房スイッチ、NHK-FMのラジオがついています。
暖房は足元側の下から出てくる感じになっており、なかなか温度調整が難しかったです。 -
少し車内を見学します。
サンライズにある、ノビノビ座席はこんな感じで、思ったより仕切りがしっかりしていました。カーテンもあるのでこの座席でも結構ゆったりできそうです。 -
階下の部屋なので、ホームを通過するときもかなり低い位置を通過します。
いつも乗っている電車とは目線が違うので新鮮です。 -
個室内の照明はもちろん消すことができます。
暗闇の中、電車と行き違いになると明りが室内に入ってきて、ホテルと違い夜行列車に乗っていることを実感します。 -
途中、東戸塚の先のあたりで、暫くスーパービューの車両と併走する区間がありました。
4-5分遅れで走っていたため、翌朝の姫路まで時間回復のためか、結構飛ばしていた感じでした。(ヨーロッパみたく遠心力を感じるほどではありません)
振動やポイント通過などもあり、なかなか寝ることができませんでしたが、横になれるだけ高速バスよりも体には楽です。
1号車だったので警笛も何度かなりました。 -
2017.11.19 SUN
車内では23時頃から翌朝岡山までは放送もなくなります。
岡山出発後瀬戸大橋を渡るとまもなく高松です。 -
【高松駅】
高松駅に到着です。
朝早いので、お店のやっている高松駅で朝食を食べ、フェリー乗り場に向かいます。 -
フェリー乗り場へは、駅前のクレメントホテルのあたりからペデストリアンデッキ経由で結ばれています。
突き当りを左に行くと普通のフェリー、右が高速艇です。
高速艇に乗るので右に向かいます。
駅周辺に警官や報道陣の姿が多かったのですが、育樹祭で皇太子様ご一行がクレメントホテルに宿泊されているとの事でした。 -
【小豆島フェリー・高松港】
オリーブマリン号で小豆島(土庄)を目指します。
普通のフェリーに対し時間は約半分ですが、運賃も約倍します。
高松8:20--小豆島(土庄)8:55 -
座席は黒と背面緑のオリーブ色のシートでオリーブの島のイメージにぴったりの内装です。オリーブしまちゃんも乗っていました。
サンライズ瀬戸であまり寝れなかったせいか、こちらの船ではぐっすりと寝ることができました。
ベッドで寝れず、椅子で寝れるというおかしな話ですが、良くある話でもあります。 -
【小豆島・土庄港】
定刻に土庄港に到着しました。レンタカーの予約が9:30からなので、土庄港にあるお土産やをみながらゆっくりとオリックスレンタカーに向かいます。
港の前にはセブンイレブンがありました。ドライブに向け飲み物などを買い出することができました。土庄港観光センター お土産屋・直売所・特産品
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今回の移動はオリックスレンタカーのマーチになります。
まずは小豆島霊場72番の笠ヶ瀧寺に向かいました。笠ヶ瀧寺の駐車場に向かう最後の区間だけが狭い山道になります。
土庄9:30--笠ヶ瀧寺9:50奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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【奥の院・笠ヶ瀧寺】
駐車場に到着早々岩場が待っています。
鎖を握りしめながらでないと登れません。
岩場は進行方向左側通行と教えてもらい、鎖の左側を慎重に登って行きます。
写真でも急さがわかります。奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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一段登ったところでお地蔵さんが迎えてくれます。
奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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苔マットの上に実が落ちていました。
奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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再び岩登りが待っています。
奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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2段目の岩登りが終わると奥の院・笠ヶ瀧寺がやっと見えてきますが、さらに最後の岩場が待っています。
まさに断崖絶壁にあるお寺です。奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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岩場を登り終えると、そこには絶景が待っていました。
八日目の蝉にも出てきた、中山の千枚田も眺めることができます。奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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ここから先のお寺の中は撮影禁止になります。
奥の院笠ヶ瀧寺の入口は洞窟風になっており、暗闇の中を進み本堂へと向かいます。
さらに一段高いところにある本堂からの景色も最高でした。
ご朱印も頂いて戻ることにしますが、「岩場くだり」もなかなか大変でした。奥之院 笠ヶ瀧寺 寺・神社・教会
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【寒霞渓】
次は紅葉の名所寒霞渓に向かいます。ロープウェイでも行くことができますが、ロープウェイも混んでそうなので小豆島スカイライン経由で車で向かいます。寒霞渓では駐車場待ち行列がありましたが10分程待ち、止めることができました。
ロープウェイの方は45分待ちとアナウンスされており、山頂まで車で来て正解でした。
ここは国立公園で日本三大渓谷美と言われています。
写真は草壁港方面です。
笠ヶ瀧寺10:35-寒霞渓11:05寒霞渓 自然・景勝地
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内海湾方面を少しアップにしてみます。
この日は風が強く、気温も10度以下でかなり寒さを感じました。寒霞渓 自然・景勝地
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ところどころ紅葉ポイントもありました。
寒霞渓 自然・景勝地
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寒霞渓からの帰り道、小豆島スカイラインで車を止めて写真を撮りました。
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【四方指】
小豆島スカイラインから少し寄り道をして四方指に向かいました。寒霞渓からは10分少々の距離です。
その名の通り四方・どの方向でも景色が楽しめる展望ポイントです。
先ほどの寒霞渓方面を望みます。美しの原四方指展望台 名所・史跡
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寒霞渓と同じ、南側を望みます。
美しの原四方指展望台 名所・史跡
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光の加減もありますが、逆側は青い海が広がります。
美しの原四方指展望台 名所・史跡
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【小豆島大観音】
笠ヶ瀧寺に行った際、気になっていた大観音を見に行くとにしました。
スリランカ仏歯寺と姉妹寺院だそうです。
高さは50-60mもあるそうで、近くでみると圧倒されます。
四方指12:00--小豆島大観音12:20小豆島大観音 寺・神社・教会
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大数珠が展示されていました。
小豆島大観音 寺・神社・教会
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大観音の中には11000体の胎内仏があります。
大観音内にはエレベーターもありますが、胎内仏を見るには螺旋階段を通る形になります。小豆島大観音 寺・神社・教会
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大観音の最上階の窓からは展望もできます。
小豆島大観音 寺・神社・教会
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【井上誠耕園・らしく園】
昼食を食べに、井上誠耕園に向かいます。大観音からは15分程の距離になります。
オリーブ農家の経営する、レストランとショップがあります。2017年4月に「らしく園」としてリニューアル移転オープンをしました。
レストランに行くと15組待ち。かなりの人気ですが、名前を書いて待つことに。
ショップで買い物をした後はレンタカー車内で仮眠をして待ちます。
ショップではオリーブオイルの食品・化粧品が所狭しと並んでいます。
大観音12:50--井上誠耕園13:05 -
井上誠耕園の中のレストラン忠左衛門で昼食を頂きます。
15組待ちでしたが14:00には入ることができました。
オリーブを使った料理になります。
西日本らしい「はも」のアヒージョはなかなかの絶品でした。
サラダにはここでしか食べれない、新漬けオリーブもはいっています。オレンジも甘かったです。 -
オリーブオイルも色々な味を楽しむことができます。
緑果は緑色のオリーブをつかったもので、熟す前なので苦味・からみなど尖がった味になるそうです。 -
レストランからは「らしく園」の農園を眺めながら食事ができます。
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食後は1階に降り、ザ・スタイルショップ「マザーズ」でオリーブティーのソフトクリームを頂きました。
1階はショップにカフェも併設されています。 -
ソフトクリームを頂いた後は「らしく園」の農園を見学します。
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農園ではところどころにオリーブの実がなっています。
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こちらのオリーブの実は熟して色が濃くなってきています。
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「らしく園」の近くには池田港があり、高松までの国際フェリーが運航しています。
船にきりんが乗った船とパンダがのった船があります。
丁度きりんの船がきましたが、目立ちます。 -
【二十四の瞳・映画村】
時間がまだあるので、二十四の瞳映画村へ向かいます。
井上誠耕園15:15--二十四の瞳・映画村15:45二十四の瞳映画村 名所・史跡
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映画のセットも展示されています。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
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映画村内の汐江海岸の日暮れ直前の景色です。
二十四の瞳映画村 名所・史跡
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岬の分教場です。
苗羽尋常小学校田浦分校の撮影セットになっています。二十四の瞳映画村 名所・史跡
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岬の分教場の教室です。
窓からは汐江海岸が見渡せます。二十四の瞳映画村 名所・史跡
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映画村を見終わった後は国際ホテルへと土庄方面へ戻ります。
二十四の瞳・映画村16:35--小豆島国際ホテル17:15海を見ながらの温泉を楽しめる by eurokoさん小豆島国際ホテル 宿・ホテル
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ホテル内へと入ると、ロビーからは瀬戸内海のきれいな景色が。
日没前で丁度絵画のような雰囲気でした。海を見ながらの温泉を楽しめる by eurokoさん小豆島国際ホテル 宿・ホテル
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ホテルの客室からエンジェルロードが見えます。
エンジェルロードは一日2回引き潮の時だけ砂の道があらわれる道です。
丁度到着時もエンジェルロードが見えていましたが、翌朝も道が現れる時間になっていたので、見学は明日にすることにします。海を見ながらの温泉を楽しめる by eurokoさん小豆島国際ホテル 宿・ホテル
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【日本料理・島活】
夕食はホテルから徒歩で行ける「島活」に行きます。
事前に予約をしておきました。島活 グルメ・レストラン
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お店のお勧めの島活コースを頼みました。
天ぷらにお刺身などの新鮮な食材に良く煮込まれたやわらかい佃煮を美味しく頂きました。島活 グルメ・レストラン
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2017.11.20 MON
翌朝、干潮の時間は5:48でしたが8:30頃まではエンジェルロードがあらわれるとのことでした。
朝食前8時過ぎににエンジェルロードに行くことにしました。
朝だからか人も殆どいなく、ゆっくり散策できました。エンジェルロード 自然・景勝地
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約束の丘展望台に登ってみました。展望台には鐘がありました。
エンジェルロード 自然・景勝地
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エンジェルロードからみた小豆島国際ホテルです。
エンジェルロードはプライベートビーチみたいな感じの場所に位置しており、ベストな場所にあるホテルです。エンジェルロード 自然・景勝地
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砂浜での一コマです。
エンジェルロード 自然・景勝地
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小豆島国際ホテルの朝食はバイキング形式です。
小豆島名物の佃煮バイキングがありとてもよかったです。
ご飯にのせて食べると、いくらでもご飯が進むといった感じでした。海を見ながらの温泉を楽しめる by eurokoさん小豆島国際ホテル 宿・ホテル
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チェックアウト前9:00過ぎのエンジェルロードです。かなり潮が満ちてきてかなり砂の道が細くなっているのがわかります。
エンジェルロード 自然・景勝地
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【道の駅小豆島オリーブ公園】
残念ながら雨の中、道の駅小豆島オリーブ公園に国道436号線で向かいます。
昨日も通った、小豆島観光ではかかせない道です。
小豆島国際ホテル9:20--オリーブ公園9:40道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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オリーブ公園にはギリシア風の建物がいくつかあります。
オリーブ記念館の中に入るとアテナ像が中にあります。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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魔女の宅急便のほうきも無料でレンタルをしています。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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オリーブ公園からの内海湾方面の景色です。
緑のオリーブの木と対照的に紅葉している木々を見ることが出来ます。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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オリーブ収穫祭のイベントの一つ「オリーブ収穫と搾油場見学体験」の10時のコースに参加します。
オリーブの説明をうけながら、オリーブ収穫をする木に向かいます。
ミッション、マンザミロ、ネバディロ・ブランコという種類があるなか、ミッションの木で収穫をすることになりました。
緑の実は苦さや辛さがあるのに対し、黒色に近くなるにつれて味がマイルドになるそうです。収穫は色に関係なくとってよいとのことでした。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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今回収穫をする「ミッション」の木は、この木になります。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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肩からかける布袋をもらい収穫開始です。
比較的下の方は緑が多く、とりづらい高い方は黒に近い色になっています。
M&Mのチョコレートみたいな色合いです。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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収穫をした後は搾油場見学をします。
すぐにオリーブオイルができるわけではないので、収穫してきたオリーブとはお別れになります。
オリーブは砕かれた後、遠心分離器を通り、オリーブオイルとなるそうです。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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最後は試飲になります。
右の黄色がフラントイオ
左の緑色がネバディロ・ブランコです。
ともにエクストラ・バージンオイルといわれるものですが、味は違い、緑色をしたネバディロ・ブランコの方は学んだとおり、苦味と辛みがより強い感じでした。
緑色の方がポリフェノールがあるようでこれにより緑果として人気がでてきたとか。
どちらもオイルの色はとてもきれいでした。
オリーブオイルは光にも弱いらしく、色のついたボトルで売られているとか。
温度は16度が一番良いとの事でした。冷たいと凍ってしまうそうでなかなか美味しい状態で保つのは難しいようです。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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ツアーの後は公園見学をします。ギリシア風車も公園内にあります。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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公園内のオリーブの木の中でもひときわ大きいのが、昭和天皇御手撒きのオリーブの木です。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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高松宮殿下御下賜のオリーブの木も他の木を圧倒する大きさです。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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オリーブ公園を散策した後は、オリーブ記念館内のレストランOLIVAZで昼食にします。
寒いのでリボッリータスープを頼みます。もちろんオリーブオイルがかかっています。
トスカーナの料理との事ですが、ミネストローネみたいな味です。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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公園内ではハード型のオリーブの葉をみつけて、パウチするサービスがあります。
ハート形はネバディロ・ブランコの木ということで駐車場周辺にある、ネバディロ・ブランコの木を探しますが、なかなかみつからず、やっとの思いでいくつか発見できました。
ネバディロ・ブランコは既に収穫が終わっているとの事で、どの木も実はなっていませんでした。道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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【ヤマロク醤油】
醤油が有名な小豆島の中でも木の樽にこだわり製造をしているヤマロク醤油を訪れました。
丁度昼休みの時間についてしまったのですが、快く蔵案内をしていただけました。
オリーブ公園12:40--ヤマロク醤油12:55ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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入口で衣服の汚れを落とした後、奥にある蔵へと向かいます。
ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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ここからが蔵になります。
ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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もろみ蔵の中は、暗くひんやりとしており、醤油の匂いも一層強くなります。杉樽は約150年程度使うそうです。
今後もこの蔵を維持するために2009年に戦後初の木樽を注文したそうで、その後は自前で木樽が作れるよう桶屋さんに弟子入りをしたそうです。ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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木樽にくっついている、酵母菌や乳酸菌だそうで、これこそが美味しい味を作り出す源で木樽にこだわる理由だそうです。
歴史を感じます・・・ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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続いて、階段で樽の上に登って行きます。
樽には醤油ではなくもろみが入っています。
樽により、もろみの味も違うそうです。各樽に生きている菌がそれぞれの味を作り出すのでしょう。
最後はもろみを濾して醤油を出すようです。ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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蔵の下は土間、壁は土壁になっています。
樽の上の部分についているガードは、混ぜた時にもろみがこぼれないようについているのだそうです。ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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空のもろみ樽もありました。
中で様々な菌が次のもろみ作りをまっていることでしょう。ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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見学の最後のお醤油とぽん酢を購入しました。
試飲をさせて頂き、数量限定の搾ったまんまの鶴醤を購入しました。
一般に流通している醤油は、先ほどの蔵で出会った菌による発酵をとめるため濾過をしてしまい、常温保存ができるようにするそうですが、この搾ったまんまは、無殺菌で無ろ過の搾ったままの甘い生醤油だそうです。
濾過で旨みも失ってしまうのも避けられるとか。
よって要冷蔵で秋冬限定品となっています。ヤマロク茶屋 グルメ・レストラン
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【マルキン醤油】
続いて、醤の郷に位置するマルキン醤油に行きました。
月曜には記念館に無料で入ることができました。
こちらでは先ほどとは違う、自動化された工場を見ることができました。マルキン醤油記念館 美術館・博物館
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【MINORI GELATO】
醤の郷から土庄への帰り道、草壁港付近でジェラード屋を発見。
建物が気になり、車で一旦通過しましたが、ユーターンして戻ってきました。 -
渋い外見に対し、店内はお洒落な空間になっていました。
小豆島の食材を活かしたジェラテリアとのことで、
いちじくと醤油、みかんと落花生のジェラートを頂きました。
パニーニなどの軽い食事もあったので、次回は是非食事もしてみたいお店です。 -
帰りがけ、草壁港のあたりから変わった形の船がでていきましした。
マンションのような家のようなアパートのような・・
調べたらguntu(ガンツウ)というラグジュアリー船だそうで、一泊30万や80万円の部屋しかないそうです。
さすがに一泊だと高いような、、
中がどうなってるか気になります。 -
草壁港から通り道の井上誠耕園でお土産を購入した後、高松までの船まで時間があるため、土庄地区に戻り迷路のまちを見学することにします。
いくつか無料駐車場が用意されています。
駐車場に15:15に到着しました。 -
【土渕海峡】
世界一狭い、土渕海峡です。
最狭区間では9.93mしかないそうです。土渕海峡 自然・景勝地
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迷路のまちのマップです。
右側にある土庄小学校前の無料駐車場に向かったのですが、小学校が取り壊しをしており、車のナビで新しい小学校に連れて行かれ、到着前から迷ってしまいました。
さすが迷路のまち! -
渋い街並みです。
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【西光寺】
三重塔がある、西光寺にきました。
イチョウが立派です。西光寺 寺・神社・教会
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西光寺の三重塔です。お寺の高台の上にあります。
西光寺 寺・神社・教会
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【小豆島フェリー】
帰りは普通のフェリーで帰ります。
第二しょうどしま丸という船でした。
車の入口と同じところから乗船をしました。
土庄港の近くにごま油のかどや精油があるので、風にのり良い匂いがしています。
小豆島(土庄)16:30--高松港17:35土庄港観光センター お土産屋・直売所・特産品
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小豆島フェリーでは、早速名物うどんをいただきます。
わかめととろろ昆布の「わかとろうどん」です。 -
オリーブの島「小豆島」を後にします。
-
乗船時間は丁度、夕暮れの時間でした。
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フェリーの船内です。
行きの高速艇と違い、船という感じの船内とシートです。 -
定刻に高松港につきました。
ライトアップされている船首の部分が、上にあがっておりツリーのように見えます。高松港 乗り物
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高松駅横に位置するクレメントホテルから高松空港へのバスにのります。
高松港からは高松駅より、このホテルの方が近いです。
バスはほぼ一直線にR11-193を進みます。丁度帰宅ラッシュの時間で、渋滞というわけではないですが、交通量が多く多少遅れながらの運行となりました。
5台のバスが3分間隔で出発する形で、乗ったのは2便目でした。途中で1便目は満席になったようですが、この便は満員までにはならず空港に到着しました。
クレメント高松17:58--高松空港18:44(act.+4)JRホテルクレメント高松 宿・ホテル
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【高松空港】
高松空港に到着しました。飛行機(ANA540)は10分遅れで運航の予定です。高松空港 空港
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東京に戻ってからの食事用に瀬戸のおむすび弁当を購入しました。
ANA FESTAで購入することができます。 -
【ANA540 A321neo】
さて、数日前にANAから機材変更の案内が届き、B767-300からA321になるとのこと。
ANAのA321といえば2016年10月から4機が導入されたあと、2017年9月からはA321neoにかわり2機が投入されています。
A321neoになると国内線なのに液晶モニタがついています。
neoはNew Engine Optionの略でエンジンが従来機から変更されたようです。
確率2/6のなか、運よく一番新しいA321neoがきました。この10月に受領したばかりの2機目のA321neoでANAで一番新しい飛行機です。
TAK19:35(+15)--ANA540--HND20:50(+15) -
ANA国内線は今後は液晶モニタがついていくのでしょうか?
最前列のモニタが壁固定なのが新鮮です。 -
機内の荷物棚(オーバーヘッドコンパートメント)にはLEDの青いラインが入り良いアクセントになっています。
機内は照明もLEDになっているせいか、とても明るく感じました。 -
液晶モニタの下にはコントローラーがついており、左から2番目の四角ボタンがマウスのポインターみたいな役割を果たします。
-
音楽だけでなく、映像もテレビ番組など多くの番組が収録されていましたが、残念ながら国内線なのでドラマ一本みれるかどうかという時間で着いてしまいます。
番組数が多いのに、搭乗時間が短いというのが残念。
今回はドクターXをみました。
機内アナウンスで放送がとまるたびに、早くアナウンス終われ!と心の中で思っていました。
機内放送は結構自動放送化されていました。 -
【羽田空港】
羽田空港に到着したA321neo(JA132A)。
この日の羽田からの高松往復は沖止めから出発し、戻りも沖止めだった模様。ピンポイントに予約状況をみながら色々な路線に投入しているのでしょうか。
A321はB767-300とB737-800の間に位置する大きさの飛行機です。
沖止めと言ってもボーディングブリッジに駐機する飛行機のすぐ後ろに止まりました。 -
旅の終わりの羽田空港ではランプバスでの移動となりました。
旅客ビルのすぐそばに止まっているので、ランプバスに乗る距離も短かったです。
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