2017/11/03 - 2017/11/12
2305位(同エリア8891件中)
ハムの人さん
トルコで海外一人旅にハマり、去年はヨルダンとエルサレムに行った(ヨルダンの旅行記はいつか書きたい)。
今年はコンビニにあったカレンダーでたまたま写真を見てから、いつか行ってみたいと思っていたミャンマーのバガンに行くことに。
10日間で計9回飛行機に乗る移動に次ぐ移動。全く英語の話せない一人旅。今回も無事満喫して帰ってこれるか?
なお一人旅といっても今回は現地ではほぼ現地人日本語ガイド付きです。
日数も多くどうせならとミャンマーに行く前にカンボジアに寄ってまずアンコール遺跡を見ることに。
初日は移動と晩飯だけです。表紙写真は2日目の写真。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずはいつもどおり歴史の勉強から。
カンボジアについては「アンコールワット 旅の雑学ノート 森と水の神話世界」「ポル・ポト〈革命〉史 虐殺と破壊の四年間」の2冊を読んだ。
前者は作者の私見が多く、学術的な正確性には乏しそうだが読んでおくと実物を見たときにより楽しめると思う。後者はアンコール遺跡に行くだけであれば読む必要はないが、一般教養として知っておいて損はないのでそういう意味でカンボジアに行く前に時間に余裕があれば読んでおいてもいいかもしれない。
カメラはトルコに持っていったCANON 6D,レンズはレンズキットのEF24-105L IS USMを持って行った。超広角単焦点も持っていたがほぼ出番なし。
福岡空港からベトナム航空でハノイを経由してシェムリアップへ。
3連休初日のためか福岡空港のチェックインカウンターは非常に混んでいたが無事出発。まずはハノイ空港に到着。ハノイ空港では乗り継ぎのゲートが若干分かりづらかったが立っていた係員に聞いて無事乗り継ぎにも成功した。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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ハノイから一路カンボジアのシェムリアップへ。
到着後にアライバルビザを取得しないといけない。
もたもたしているとかなり並ばないといけなくなることがあるという情報を得ていたので飛行機から降りて走って空港建物の中へ。
入って左側に入国審査を確認、そして右側にアライバルビザのカウンターがある。ビザ申請書を探してガイドブックに書いてあるとおりに記載。急いでカウンターへ。
このとき証明写真が必要になるが、必要とされる写真のサイズは4x6cm。しかしミャンマーのビザ用に撮った3.5x4.5cmを難なく受け取ってくれた。こちらも事前情報通り写真の大きさは適当でいいみたいです。写真がなくてもお金払えば大丈夫という情報もあり。
写真と30ドルを渡すと、先で待ってろと言われたため言われたとおりに進む。
カウンターの向こう側には何人もの職員が並んで座っており、パスポートを横へ横へバケツリレーのように渡していく。それぞれなんの作業をしているのかわからないがそんなに人いるの??
一番最後の職員までパスポートが渡ると名前を呼ばれるためパスポートを受け取る。
その場でビザがパスポートに貼られていることを確認して入国審査へと向かった。 -
入国審査の列で10分ほど待ったが急いだおかげで比較的スムーズに入国審査までこられた。
入国審査官にパスポートを渡してボーっとしてたら突然ビザがないから向かいのカウンターで取得してこいとか言い始めた。
なにいってんだ?さっき取得してきたがなと思うも焦って日本語で「すでにもらった!」とかいっても通じるわけもなく…
審査官も「ノー、むこうのカウンターに行け」と言うばかり
それならばとパスポートのビザの貼り付けられたページを見せるとパスポートを奪い取って何事もなかったかのように作業再開しやがった。ちゃんと確認しやがれ。
入国を果たし、無事荷物も受取り出口へ。
出口には名前の書かれたカードを持ったガイドさんが待ってくれていた。
名前をペアットラーさんというらしい。名札がついていたから覚えたがこれ以降のガイドさんは名前を教えられても誰一人覚えていない。
さっそくホテルに連れてってくれるかと思ったら、「もう一組も一緒に行くからベンチに座って待っててくれ」と言われる。
ということでトイレに行ってから待っていたが待てど暮らせどガイドが来ない。まだ明るかった空が徐々に暗くなり完全に夜に。wifiを借りている中国人たちのやり取りや、壁にへばりついたヤモリや遊んでいる現地の子供を見たりしながら待っていたがいつまでたってもガイドは現れず大丈夫か?と思い焦り始めた頃、日本人を連れたガイドが現れた。
小一時間以上の待ちぼうけ食らってうんざり。何のために急いで入国審査したのか…
車に乗り込みここからホテルまでは20-30分だと…、それ一回俺をホテルに連れてって帰ってこれたやん…
車の中で日程の確認。もう一組の家族のほうが事前予約したレストランの時間をガイドに変更させたりしてなかなか自分の予定が確認できず。あの~詳しい予定を聞いてないから話聞きたいんですけど~。
ようやく自分の番に。明日のツアーは17人参加するとのこと。ガイドと1対1と思ってたけど嫌いな団体ツアーだと …
さらにアンコールワットの朝日を見に行くことをそこで知る。朝4時半ロビー集合って早いわ!事前に教えといてくれやシェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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なんだかんだでホテルに到着。
ホテルはタプロームホテル。パブストリートにも近く回りには観光客が溢れている。
このホテルは木造で床も木材でできておりワックスが効いているのか非常に滑りやすい。これが後日悲劇を生むことになる…
荷物をおいてとりあえず外に出ることにするが、外から鍵を差し込んでひねっても鍵がかからない。鍵のかけ方がわからず焦ったが、実はトイレのドアノブのように内側のボタンを押してドアを閉めると鍵がかかる仕組みになっていたようだ。これは後日行くミャンマーのホテルも同様であった。床が滑りやすい by ハムの人さんタ プローム ホテル&スパ ホテル
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ホテルの向かいにキラキラしたナイトマーケットがあった。
シェムリアップ川を渡った向こう岸にはお土産物屋が並んでいるようだ。シェムリアップ アートセンター ナイトマーケット 専門店
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ガイドブックにも載っているパブストリートに行ってみたが観光客だらけ。
欧米人の好きそうなナイトクラブがあり大音量で音楽を流している。
個人的に好きな雰囲気ではないので前を通るだけでスルー。
晩御飯を食べるところを探して彷徨く。
店はたくさんあるが一人だと入りづらく躊躇しながらさまよい歩く。パブ ストリート 散歩・街歩き
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屋台飯も食べてみたかったが、かき氷やフレッシュジュース、屋台バーなどはあるが自分の求めているような屋台はなかった。
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トゥクトゥクの人にいかがわしい店を進められたり、オカマから「ハンサムだね、マッサージしていかない?」などと言われたりしながらもしばらく彷徨い歩く。
正直いって観光地化しすぎている。 -
とある店の前のメニューを見ていたところようやく店員さんが話しかけてくれた。よしここにしよう。
fried yellow noodlesとアンコールビールを頼む。
味は普通に美味しい。海外飯は合わないことが多いがさすがアジアだけあって食べやすかった。
このあとホテルに帰って就寝。
初日が終わった。明日は早い。
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タ プローム ホテル&スパ
3.87
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