2017/11/13 - 2017/11/13
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あーちゃんさん
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「弥彦菊祭り」は全国隋一の規模を誇る菊花大展覧会です。今年は11月1日~11月24日までの開催。今年の週末はずっと天気が悪く、なかなか行く気力がわかず・・・。13日の月曜は晴れるということで、行ってきました。
菊祭りの頃は弥彦公園の紅葉も重なり、観光バスも多く、車も駐車場に入るために渋滞しますので、今回は電車で行ってみることにしました。
新潟ー吉田間は1時間に1本ほどあるのですが、吉田-弥彦間の電車が少なく、思いの他、電車も混んでいました。
弥彦の観光エリアは狭いので、駅から弥彦神社までは徒歩10分程です。限られた時間で楽しい散策ができました。
行き
新潟駅(9:22)→ 吉田駅(10:19)乗換(10:24)→ 弥彦駅(10:32)
帰り
弥彦駅(15:15)→ 吉田駅(15:24)乗換(15:39)→ 新潟駅(16:33)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新潟駅では、勝手に始発だと思っていた電車が始発ではなく、かなり混んでいたことに衝撃を受けながらの出発となりました。
弥彦駅に到着です。電車から大勢の人が降り、改札もかなり混み合っていました。切符対応の駅員さん1人、自動改札用の機械1台という状況でした。 -
弥彦駅外観です。立派です。
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駅から弥彦神社方面へ歩いて行きますと、すぐに「やまぼうし」がありました。まだ開店前でした。わっぱ飯が食べたかったです。残念です。
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そのすぐ先に、パンダ焼きで有名な「分水堂菓子舗」がありました。午前中のためか、買っている人は2,3人でした。
荷物になりますが、ここで5個購入。状況によっては購入できる個数が限定されることもあるようです。 -
パンダ焼きは1個150円です。
買ったその場で、娘が小倉あんのパンダ焼きを1個ペロリと食べてしまいました。
温かくてお餅のようなもちもち食感でとても美味しかったようです。 -
お土産屋さんなどの前を過ぎ、弥彦神社に到着しました。
大勢の観光客で賑わっています。神社前もたくさんの観光バスが通り過ぎていきました。 -
鳥居を過ぎますと、参道の両側にたくさんの菊が展示されていました。
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参道です。菊の上には屋根があります。
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大風景花壇は「赤城山」でした。
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全部菊で表現されています。
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参道の菊です。少し変わった菊も展示されています。とても綺麗でした。
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隋神門が見えてきました。
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こんな菊もあります。
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拝殿前です。菊の展示も多く、大勢の参拝者&見学者で溢れていました。
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境内の菊です。
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こんな展示もあります。
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とても綺麗です。
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盆栽のような菊もあります。まるで芸術です。
境内の菊はとても見応えがありました。 -
境内を出て、ロープウェイで弥彦山に向かいました。
境内横からロープウェイ乗り場を結ぶ送迎バス乗り場には団体観光客の列ができていましたので、歩いて行くことにしました。ロープウェイ乗り場まで歩いて約5分程です。 -
ロープウェー乗り場です。中も結構な人が並んでいました。乗車まで20~30分程待ちました。
大人1400円(往復)、子ども700円(往復)です。 -
ロープウェイです。山頂駅が見えます。
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山頂駅に到着です。
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山頂駅は9合目にあります。駅を出ますと、視界がひらけており、日本海と佐渡島を望むことができました。
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駅前の広場から少し階段を登ったところにレストランがあります。
この日は山頂までは行くつもりはありませんでしたので、レストランへ向かいました。 -
展望レストランに入ろうと思っていましたが、娘が「うどんがいい!焼き餅が食べたい!それとパンダ焼きが食べたい!」と言うので、レストランではなく下のフードコートで食べることに。
焼き餅とかき揚げうどんです。 -
それから、神社に向かう途中で買ったパンダ焼き(またしても小倉あん)。ペロリと食べていました。
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お腹も満たされ、景色も堪能し、またロープウェイで山を下ります。
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なんとも雰囲気のある看板です。
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乗り場から下を見ると、結構な高さを感じます。
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山を下りてきました。神社の境内まで、また歩きます。
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大風景花壇の裏側に御神木があります。
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参道から見える「玉の橋」です。神様が渡る橋だそうです。
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神社の鳥居の目の前にある「社彩庵 ひらしお」の2階にありますカフェで一休みです。
1階のお土産屋さんで、「ちょこっ兎」という兎型のチョコレートをお土産に買いました。7個入り800円です。 -
抹茶プリンパフェ(830円)です。
抹茶プリンは見た目に反して意外としっかりしていました。プリンの下はバニラアイス、その下はゼリーとなっています。パフェを注文しながら何ですが、生クリームが苦手な私にとってはとても嬉しい内容で、とても美味しかったです。 -
一休みした後、神社前にあります「かめや」で、お土産におこわを購入。お夕飯にします。
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「栗おこわ団子」です。2個入りと3個入りが売っていました。2個入りで440円でした。
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この栗おこわ団子、中に餡子入りの大福が入っています。とても美味しいです。かなりの量を娘に食べられてしまい、3個入りを買えばよかったと後悔。
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次に「笹屋菓子舗」に向かいました。「玉兎」目当てです。
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袋入りのウサギ型の落雁です。弥彦散策中、娘が「買って」と言い続けていました。
この袋入りはどのお土産屋さんでも売っています。 -
一口サイズのウサギ菓子です。
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こちらは箱入りで売っている「伊夜比古玉兎」です。袋入りのウサギよりも大きいサイズです。袋入りのウサギとは食感も違います。こちらの方が上品な味わいでした。
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温泉まんじゅうの「中村屋」です。午前中はお客さんも2,3人でしたが、午後は行列ができていました。今回はスルーです。
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行きにパンダ焼きを購入しました「分水堂菓子舗」。帰りは行列ができていました。子連れでしたので、最初に買っておいて良かった、と思いました。
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こちらが「パンダ焼き」です。現地で「小倉あん」2個を娘が食べてしまいましたので、残りは「紫いも」「弥彦むすめ(枝豆)餡」「カスタード」の3個となりました。
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「弥彦むすめ」という枝豆餡が人気のようです。
米粉で作られる皮はモチモチとしていて、お餅のようでした。
オーブントースターで数分焼いてから食べると、表面がパリッと、中はモチモチで、美味しかったです。 -
電車の時間まで40分くらいありましたので、駅の隣にあります「弥彦公園」へ行ってみました。
紅葉シーズン、こちらでは夜のライトアップも行われており、それを目当てに来る方も多いそうです。公園周辺の駐車場は15時頃でも渋滞していました。 -
もみじがとても綺麗でした。公園の奥の方はもっとすごいそうですが、娘が行きたくなさそうでしたので、入り口付近だけで。
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この電車に乗って帰ります。
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弥彦駅は終点ですので、線路もここまでです。
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お土産に購入したウサギ菓子の数々です。
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「ちょこっ兎(ちょこっと)」という兎型のチョコレートです。7個入り800円。
落雁が苦手な方には、ウサギのチョコレートもいいですね。
電車で行く弥彦も良いものでした。
車での駐車場渋滞を避けようと思って電車で行きましたが、電車も混んでいました。帰りは弥彦から吉田(2駅)までは座れませんでしたが、吉田から新潟までは座れましたので、子連れとしては安心して帰ることができました。
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