2017/11/02 - 2017/11/12
3位(同エリア10件中)
YOUさん
長年の夢だった、グランドサークルの旅に行ってきました。
移動ばかりの旅は嫌だな、と思い、
最初はセドナ、レイクパウエル、ザイオン、ブライスキャニオン程度の旅を考えていましたが、
皆さんの旅行記を拝見するうち「キャニオンランズとか、アーチーズとかも面白いらしいよ」と、
結局そちらも回ることになりました。
総走行距離、2500キロの大移動になりましたが、
とてもいい旅になりました。
なお、グランドサークルハイライトともいえる、グランドキャニオンとモニュメントバレーは、
10年ほど前に行ったことがあるため、泣く泣く割愛、または通過しただけになりました。
行程は以下の通りです。
Day1(11/2) 羽田→(ロサンゼルス)→ラスベガス→スプリングデール(スプリングデール泊)
Day2(11/3) スプリングデール→レイク・パウエル→グレンキャニオンダム→アンテロープキャニオン(lower)→ホースシュー・ベンド (ペイジ泊)
Day3(11/4) レイクパウエル→モニュメントバレー(モニュメントバレー泊)
Day4(11/5) モニュメントバレー→アーチーズ国立公園(モアブ泊)
Day5(11/6) キャニオンランズ国立公園→デッドホース州立公園(モアブ泊)
Day6(11/7) アーチーズ→ブライス (ブライス泊)
Day7(11/8) ブライスキャニオン国立公園→スプリングデール(スプリングデール泊)
Day8(11/9) ザイオン国立公園(スプリングデール泊)
Day9(11/10) スプリングデール→ラスベガス(ラスベガス泊)
day10~11(11/11~12) ラスベガス→(ロサンゼルス)→羽田
1日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月2日。
私は午前のみ出勤、休みだった夫と昼過ぎで川崎で集合し、
羽田に向かいます。
午後3時20分発のDL便で、ロスに向けて出発。
あれが、私たちの乗る飛行機。 -
飛行機の窓より。
夕焼がきれいです。 -
ゲートを離れました。
飛行機が動き出しました。
行ってきまーす。
実はこの時、日本でお留守番する愛犬のことが気になり、
両手ばなしで旅の始まりを喜べずにいた私…。 -
最近の海外旅行はいつも夜便利用だったので、
夕方の空からの景色を見るのは久しぶり…
いや、初めてかも?! -
今回は(も)、エコノミー利用。
でもちょっとだけ贅沢して?デルタコンフォートプラスのシート。
前後が少し広いので、気持ち的に楽です。
飛び立ってしばらくしてお夕飯です。
ビールと赤ワインもいただきました(いつもそれ)。
いい感じのほろ酔い状態になりました。
化粧を落とし、歯磨きをしてマスク装着(乾燥防止、結構有効でした)
ちょっと早いけど就寝です。
11時間ほどのフライト、5時間経過したくらいで一旦目が覚めて
「まだ半分か~…」と思いましたが、
そのあと割とよく眠れたので、あまりしんどい思いもせずに過ごせました。 -
現地11時ごろ、ロスに到着です。
到着は、トム・ブラデリでした。
入国審査もスムーズに終了。
国内線はお隣りのターミナル3で乗るので、
モノレールで移動です。
13時発のデルタ1414便で、ラスベガスへ向かいます。 -
国内線は、夫の七光りによりファーストクラスにアップグレードされました。
たった一時間ちょっとですが、シートは広く、飲み物もグラスで配られるし…
楽しい経験でした。 -
YOUは窓の外に夢中です。
シートを倒すのも忘れ、ほぼ直角のシートで窓にへばりつき、
下界を眺めていました。 -
ロスの町が途切れてからは、ずーっと砂漠です。
ラスベガスは、その砂漠に忽然と現れます。 -
到着しました。
ここからはレンタカーセンターに移動します。
ラスベガスは、すべてのレンタカー会社が大きなビルに集約されていて、
レンタカーを借りる人はみな同じバスに乗ればよいのです。
効率的!!
グランドサークルへの旅の入り口になる街ですし、
相当数のレンタカーが出るのでしょうね。
いつもレンタカーは夫が手配してくれます。
日本から、ダラーを予約してあった(一番安かったそうです)ので、
カウンターに寄らず直接車が置いてあるパーキングに向かいます。 -
借りたのはフルサイズ。
右手前のグレーの車を借りました。安心の日本車。
夫の主張によるとこういう地味な、目立たない色形の車がいいそうです。
ラスベガスではKマートに寄り、水を調達しました。
500ミリリットルくらいのボトル、24本パックを2つ購入。
そうそう、この時いったのはノースラスベガスのKマートだったんですが、
カードで支払おうとしたら、ID提示を求められました。
パスポートも国際免許証も車のトランクの中、結局現金で払いました。
この後寄ったスーパーでは、アルコールを買う時以外そんなことなかったんだけどな。
なにはともあれ、購入した水をトランクに積み込んで、最初の目的地スプリングデールに向かいます。 -
途中、こんな岩山の間を抜けていきます。
スプリングデールは全然先ですが、
「来た!グランドサークルに!」な気分が盛り上がります。 -
どなたかも、この景色を旅行記に挙げていました。
これから行かれる方も、
同じ道をたどれば「ここか!」と気づかれることと思います。 -
日が暮れて、月がかかっています。
きれいな月。 -
夜8時ごろ、スプリングデール到着です。
ホテルは、La quinta inn.
http://www.laquintazionparkspringdale.com/
ザイオンN.P.のゲートはすぐそこという場所にあります。
ナショナルパークっぽい(公園内ではないけれど)たたずまい、
山小屋風で素敵です。 -
室内。
-
翌日は、11時過ぎのアンテロープキャニオンツアーを予約しているため、
朝早めにホテルを出て、PAGEに向かわなくてはなりません。
なので、食事はお隣にあった中華レストランでささっと。
Bamboo Chinese Restaurant
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g61001-d12452913-Reviews-Bamboo_Chinese_Restaurant-Springdale_Utah.html
すみません、食べかけの見苦しーい写真…。
アルコールはないし、店員のお姉さんは全然やる気がなさそうでしたが、
お食事はおいしかったです。
決して愛想がいいといえないお兄さん店員さんは、
スープとオレンジをサービスしてくれました。
長旅で疲れた体に優しい、アジアの味でした。
歩いて2,3分のホテルに戻り、
お風呂に入って就寝です。
ところで私は長い旅程の海外旅行の時、初日の夜と翌朝着るものは、ひとまとめにしておいてすぐ出せるようにしています。長旅で疲れていて、一刻も早く寝たいのに、荷物の出し入れになれてなくてもたもたしがちな旅行初日の夜。「あれはどこに入れたんだっけ…」とかならなくて便利です。
というわけで、DAY1終了。
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