2017/06/10 - 2017/06/11
6位(同エリア10件中)
- #ウォッチマン
- #エンジェルス・ランディング
- #グレート・ホワイト・スローン
- #ザイオン国立公園
- #ザイオン国立公園のシャトルバス
- #チェッカーボード・メサ
- #ドライブ・ツーリング
- #ハイキング
- #バージン川
- #ザイオン・キャニオン・ライン
関連タグ
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7103件
- Q&A回答49件
- 6,460,225アクセス
- フォロワー238人
前日まで、アンテロープ・キャニオンやホースシュー・ベント、それにグレンキャニオン・ダムを見て回るために滞在していたアリゾナ州のページの街。
この日はユタ州に入ってブライス・キャニオン国立公園に寄った後、同じくユタ州にあるザイオン国立公園への拠点となるスプリングデールの町へ移動。
スプリングデールの町に一泊した翌朝、いよいよザイオン国立公園の見どころが続くザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへシャトルバスで行ってみます。
ここまで、グランド・サークル内外の渓谷を回って来て思ったのは、乾いた崖の上から深い谷間を見下ろす場所が多かったなと言う点。
ザイオン国立公園はそれとは正反対で、緑滴る木々も多いバージン川の谷間沿いに歩いたり、周辺の岩山登りをするのがメインの楽しみ方。
これまでの乾いた風景続きの後で、ザイオン国立公園の水気の多い景色は目に優しく、『ああ、もう一泊してもう少し歩いてみたかったな。』と思わせる場所になりました。
午前中の短い時間内のハイキングでしたが、印象的な風景が楽しめたので旅行記にも仕立てておこうと思います。
表紙の画像は、ザイオン国立公園のザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブ。
この日はお天気も良く、バージン川を挟んだ対岸の山々がよく見えました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ページの街の後は、今日最初に訪れたブライス・キャニオン国立公園を去って、ザイオン国立公園目指し国道89号線を南下。
途中でちょいとコーヒー休憩も挟んで1時間半ほどで見えて来たのがザイオン国立公園への標識。
この後、ザイオン国立公園やスプリングデールの町方面へ行く方は、マウント・カーメル・ジャンクションからユタ州道9号線へと入って行きます。
このユタ州道9号線のマウント・カーメル・ジャンクションからザイオン国立公園入口までの区間はザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイと呼ばれています。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
上記の画像の標識がある場所から、ザイオン国立公園東ゲート兼チケット・ブースまでは車で3分ほど。
ザイオン国立公園一週間有効のチケットは普通車一台につき30ドル。
ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイ自体も見どころが多いドライブ・ルートになるので、スプリングデールから先への通り抜けだけでも料金は徴収されます。
このブースには、国立公園内のキャンプ場の空き情報も出ていました。
スプリングデールの町手前のビジターセンターまでの道のりは約40km。
ユタ州道9号線の内、マウント・カーメル・ジャンクションからザイオン国立公園入口までの区間はザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイと呼ばれ、景色がいいんですよ。ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
ザイオン国立公園東ゲートからザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイに入ってすぐに、目の前にドーンと見えて来る白い岩山。
チェッカーボード・メサと言う名のごとく、岩肌には碁盤の目のような亀裂が入っています。
高さ2,033mあるというその姿が印象的。ザイオン国立公園の東ゲートから入ってすぐ、目の前にドーン!と現れる白い岩山 by SUR SHANGHAIさんチェッカーボードメサ 山・渓谷
-
ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイにはトンネルが二つ。
ザイオン国立公園東ゲートから入って最初のトンネルは片側一車線ですが…、ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
…二番目のトンネルは片側交互通行になります。
SUR SHANGHAIたちは運よくほとんど待たずに通れましたが、並ぶ車が多くて待ち時間が長くなることもあるのかも。ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
二番目のトンネルを出て、下り坂になったザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイ。
道の向こうに、岩壁が大きくえぐられたようなグレート・アーチが見えてきます。
この先のカーブ部分には…、ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイからも見える大きな岩のアーチ by SUR SHANGHAIさんグレート アーチ 山・渓谷
-
…ちょっとした無料駐車スペースがあり、観光バスもちょっと停まって行くビュー・ポイントになっていました。
ここからはグレート・アーチ左右の崖や山並みも見られるので、お時間や駐車スペースがある時には停まって眺めて行きましょう。
見学も無料です。
これは、グレート・アーチを挟んで左側の岩山。ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
イチオシ
上掲の画像の岩山のてっぺん部分をアングルを変えてアップで。
今日は天気もよくてラッキー!な眺め。(((o(*゚▽゚*)o)))ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
イチオシ
ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイには、グレート・アーチ前以外にもところどころに車を停められるちょっとしたスペースがあるので、空きがあれば車を停めてあたりの景色を楽しんでいくといいですよ。
ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイ沿いから見えた、青い空を背にした赤や白の岩山。
その岩肌に点々と彩りを添える緑の植物。
この写真を撮った時には気付かなかったんですが、画像右端に遠景になったグレート・アーチが見えてます。ザイオン国立公園への東側の出入口となる絶景ドライブ・ロード by SUR SHANGHAIさんザイオン マウント カーメル ハイウェイ 山・渓谷
-
ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイを下り切って、道の名がユタ州道9号線に戻るあたり。
スプリングデールの町へ向かう途中、前方に見えて来る尖った岩山がウォッチマン。
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへ入って行くシャトルバス停留所がある人類歴史博物館のあたりから見えてきます。
名前のごとく、ザイオン国立公園やスプリングデールに入って来る者を見張っているような姿ですが、スプリングデールの町に入って側面から見ると幅広い姿に変身します。
1995mあるという尖った絶壁には、途中まで行くトレイルのほか、ロック・クライミングのルートがいくつもあるようなので、チャレンジしてみたい方はビジター・センターで確認してみては?スプリングデールの町に入る前の姿が印象的な岩山 by SUR SHANGHAIさんウォッチマン 自然・景勝地
-
スプリングデールの町の入口にあるザイオン国立公園の南ゲート兼チケット・ブース。
スプリングデールより西からやって来てザイオン国立公園やザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイに入る人はここでチケットを買いましょう。
SUR SHANGHAIたちはもう東ゲートで買ってあるからチケット・ブース脇を素通り。
今日はもう夕暮れが近いので、ザイオン国立公園の見どころが楽しめるザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへは明日の朝行ってみることにして、まずは予約していたホテルへ直行。 -
スプリングデールはザイオン国立公園への拠点となる町で、ホテルやレストランなど観光客が必要とする施設や設備は整っています。
町を貫く幹線道路(ユタ州道9号線)沿いに全部揃っていて分かりやすいのがよし。
SUR SHANGHAIたちが予約して行ったバンブルベリー・インもその道沿い。
大きな駐車場奥に見えているのがその受付棟。
受付スタッフのフレンドリーな応対態度は好印象で…、2017年6月現在建設途中だった新しい宿泊棟に期待しましょう。 by SUR SHANGHAIさんバンブルベリー イン ホテル
-
…大きな駐車場からは周辺の山並みがきれいに見えたり、敷地には新しくできたばかりのようなプールも。
ただ、ガッカリだったのはそのお部屋で、予約して行ったクイーン・ルームは広さはあっても部屋自体もカーペットも家具類も古びてカビの匂いが…。(´;ω;`)ウゥゥ
このホテルでは、宿泊者は自分が泊まる棟の前に車を停めるようになっています。
よって、運悪く一階の駐車場側のお部屋になったら、おちおちカーテンも開けていられないのでは?
SUR SHANGHAIたちはたまたま二階のお部屋で、山がすぐ近くに見える側のベランダ付きでしたが、お隣の部屋のベランダとの間には目隠しも無く気まずい雰囲気になりました。
うーん、スプリングデールには一泊だけだからここにしたけどチョイと失敗だったな。
でも、外を見ると…、2017年6月現在建設途中だった新しい宿泊棟に期待しましょう。 by SUR SHANGHAIさんバンブルベリー イン ホテル
-
…2017年6月現在、新しい棟が何棟か建設途中。
新しい棟に期待してみては?2017年6月現在建設途中だった新しい宿泊棟に期待しましょう。 by SUR SHANGHAIさんバンブルベリー イン ホテル
-
スプリングデールのバンブルベリー・インに落ち着いて一休みしているうちにこの日の夕暮れ。
これは頂いたお部屋のベランダから見た夕景。
明日の朝はザイオン国立公園のザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブを歩いてみようと思ってるから、また今日のように晴れますように。(。-人-。) -
今日は軽くチキン・サラダ位の夕食にしようか、と出かけて行ったスプリングデールの町。
上の方で言ったように、町を通るユタ州道9号線沿いに食事場所もたくさんあるんですが、先に車内用の飲料水やスナック類を買いに入ったソル・フーズという名のスーパーには出来合いのサラダも色々揃っていたのでここでテイクアウト。
後でお部屋で食べたらがっかりのお味でしたが…。(^^;
このスーパーには、文房具やドラッグ・ストアのコーナーもあって、旅の途中で必要になった小物類もとりあえず手に入り便利でした。スプリングデールの町にあるスーパー by SUR SHANGHAIさんソル フーヅ スーパーマーケット スーパー・コンビニ
-
スプリングデールのお宿やスーパーの食べ物にはちょいとガッカリさせられましたが、一夜明けたバンブルベリー・イン付属のWILDCAT WILLIESというグリル店での朝食は堂々の合格点。
ブッフェ式ではなく、朝食用メニューの中から選ぶようになっていて、パンケーキ、それにベーコンエッグ朝食をチョイスして満足満足。(^◇^)2017年6月現在建設途中だった新しい宿泊棟に期待しましょう。 by SUR SHANGHAIさんバンブルベリー イン ホテル
-
お、今日も昨日のいいお天気の続き!
バンブルベリー・インを早々にチェック・アウトして、さっそくザイオン国立公園の見どころが集中しているザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへ行ってみようと思います。
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブは、スプリングデールの町から見るとザイオン国立公園の南ゲート外側にあって、昨日通って来たザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイから分かれた脇道。
その方向に車を進めると、じきに見えてきた不思議な形の岩山。
ウェスト・テンプルと言う名が付いているんだそう。 -
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへ行こうとしているSUR SHANGHAIとその旦那。
なのに、ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへは一般の車の乗り入れは不可。(自転車は可。)
じゃ、どうやってそこへ行くのかと言うと…、 -
…ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブへの無料シャトル・バスが頻発していて、それで行くようになってます。
この無料シャトルバスは二本立てで、一つはスプリングデールの町のマジェスティック・ビューからビジター・センターまでのスプリングデール・ライン。
もう一つはビジター・センターからザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブの終点テンプル・オブ・シナワバまでのザイオン・キャニオン・ライン。
SUR SHANGHAIたちは、ザイオン国立公園南ゲート外側にある人類史博物館まで車で行って、そこからザイオン・キャニオン・ラインのシャトルに乗ってみました。
人類史博物館の駐車場は大きくてゆとりがありましたよ。ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
上記のザイオン・キャニオン・ラインのシャトルバス停留所説明。
停留所名以外には、停留所周辺にある施設や設備のほか、そこから出ているトレイル名も出ていて便利。
この画像はクリックすると拡大表示されます。
SUR SHANGHAIたちが乗ったのは、2番の人類史博物館前。
説明には単にMUSEUMと書かれています。
これで9番(終点)のテンプル・オブ・シナワバまで行って、バージン川の渓谷ザ・ナロウズを歩くのがザイオン国立公園でのお楽しみなんですが、そこまで時間が無いSUR SHANGHAIたちは7番のウィーピング・ロックまで行き、ちょっとハイキング気分を味わってみることにします。ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブを走るザイオン・キャニオン・ラインのシャトルバスは二両連結されていてこんな感じ。
中はと言うと…、ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
…ごく気軽な雰囲気で、停留所案内のアナウンスがあるほか、運転手さんからは、各停留所に書いてあるシャトルバスの最終便に乗り遅れないように、などの口頭での注意もありました。
ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
さて、上の方で言ったように、SUR SHANGHAIたちはザイオン・キャニオン・ライン7番目のウィーピング・ロックで下車。
これはその停留所に出ていたシャトルバスの時刻表。
今はまだ朝なので最終バスの心配は全然無いんですが、バージン川の奥へのトレッキングを考えている方は半日から丸一日かかるようなのでご用心。
特に、シャトルバスを乗り換えてスプリングデールまで帰ろうと思っている方はご注意を。
●注: これは2017年6月中旬現在有効だったものです。
今後の最新情報はお確かめください。ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
ウィーピング・ロックのシャトルバス停留所。
シャトルの時刻表を見ていて、ふと気づいたらすぐそこにシカが! Σ(・ω・ノ)ノ!
一頭だけだったけど、これは何て言うシカの仲間だったのかな。 -
イチオシ
ウィーピング・ロックのシャトルバス停留所から見上げた今日の青い空とザイオン国立公園の岩山。
表紙にも書きましたが、これまで見て回って来た渓谷は、グランド・キャニオンをはじめとして、どれも乾いた崖の上から深い谷底を見下ろすタイプ。
でも、このザイオン・キャニオンは、谷底から崖を見上げるタイプの渓谷で趣きが異なるんです。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン・キャニオン・ライン7番のウィーピング・ロックのシャトルバス停留所から歩き始めたSUR SHANGHAIとその旦那。
はじめ、ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブのどちら方向へ歩こうかちょっと迷いましたが、道沿いから見どころのエンジェルス・ランディングやグレート・ホワイト・スローンが見えそうな6番のザ・グロット停留所方向へ行ってみます。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン国立公園のザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブは、谷底のバージン川に沿った車道。
一般の車は締め出されシャトル・バスしか通らないのでとても静か。
6月中旬のバージン川は水量が少なく河原の方が広いくらいで、この画像でも分かるように、じゃぶじゃぶ歩いて渡れるほどの幅。
河原にも下りて行けるようになっていました。
ただ、上流で雨が降ると鉄砲水が発生するらしいので注意が必要。
バージン川上流の幅が極端に狭い渓谷部分ナロウズを歩いて行こうと思っている方は、天気予報チェックは必須だそうです。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブから見上げたグレート・ホワイト・スローン。
これは、ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブのシャトルバス8番停留所のビッグ・ベントあたりからだと横に広がった堂々とした姿が見えるようなんですが、ウィーピング・ロック(7番停留所)からザ・グロット(6番停留所)方向へ歩いている時には、斜め下から見上げた姿になってました。
それでも、≪白い王座≫の名に恥じない山容。
この岩山は世界でも最大級の一枚岩で出来ているそうです。ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブからもその姿が見えます。 by SUR SHANGHAIさんグレート ホワイト スローン 山・渓谷
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブ沿いに見たザイオン国立公園の山並み。
青い空にぽっかり浮かぶ雲が漫画っぽい形。
雲が上空を行き過ぎると、岩山に落ちる雲の影も岩壁を移動して、いつまでも眺めていたい気持ちになる。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン国立公園の渓谷の谷間を流れて行くバージン川。
今日の流れはサラサラと優しくて、とてもこの川がこの渓谷を削り続けて来たとは思えない。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブはバージン川に沿って作られていて、河原に下りて行ける場所も有り。
水気が多い景色で、草木の緑が目に心地よし。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
イチオシ
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブのウィーピング・ロック(シャトルバス7番停留所)からザ・グロット(6番停留所)方向へ歩いて行くと、道の向こうに見えて来る尖った独立峰がエンジェルス・ランディング。
≪天使が舞い降りる場所≫と言う名のこの岩山は標高1765mで、下を流れるバージン川からの高さは454m。
そう聞くと大したことがなさそうですが、ほとんど絶壁になった岩壁を頂上まで上るトレイルは初心者向けではないようです。
上ってみたい方は、事前に情報を要チェック!ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブからその全容が見えます by SUR SHANGHAIさんエンジェルス ランディング 山・渓谷
-
エンジェルス・ランディングは、ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブのウィーピング・ロック(シャトルバス7番停留所)からザ・グロット(6番停留所)の間でその全容が見えますよ。
歩いて行くに従って、刻々と変化する山容を眺めてみましょう。ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブからその全容が見えます by SUR SHANGHAIさんエンジェルス ランディング 山・渓谷
-
エンジェルス・ランディングは全体が赤い岩で出来ているのに…、
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブからその全容が見えます by SUR SHANGHAIさんエンジェルス ランディング 山・渓谷
-
…すぐ後ろに控える山々は白い岩で出来ているのがちょっと不思議な光景。
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブの来た方向を振り向いてみると…、緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
…上半分が白くて下半分が赤い岩山も。
そう言えば、さっき見えたグレート・ホワイト・スローンも白い岩山だよね。
グランド・キャニオンほどの異なった色合いの地層の重なりは見えていないだけかな?緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブ沿いに、エンジェルス・ランディングを回り込んで行く。
円錐形のあの山に、上れるトレイルがあるとはとても思えない。ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブからその全容が見えます by SUR SHANGHAIさんエンジェルス ランディング 山・渓谷
-
また、ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブ沿いにやって来た方向を振り返る。
バージン川のせせらぎだけが聞こえて来る静謐な谷間。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
イチオシ
行く手から人の声が。
と、ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブをサイクリングで回っているらしいカップルが。
男性が何かを指差して説明を付けているらしい。
その風情がいい感じ。
欲を言えば、指差す方向に日の光が当たっていればよかったな。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブから全容が見えたエンジェルス・ランディング。
≪天使が舞い降りる場所≫なんて、いい名を付けてもらってよかったね。ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブからその全容が見えます by SUR SHANGHAIさんエンジェルス ランディング 山・渓谷
-
エンジェルス・ランディングを通り過ぎて、さらにザイオン・キャニオン・ライン6番停留所のザ・グロット方向へテクテク。
朝だと、バージン川を挟んだ対岸に日の光が当たってくっきりした眺め。緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン国立公園がこんなにいい所だと知っていたら、もう一泊してバージン川沿いももっと歩いてみたかったね。
…などと旦那と話しながら歩くザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブ。
うん、また訪れる機会があることを願おう!緑の多い渓谷の谷間の眺めにほっと一息付けます。 by SUR SHANGHAIさんザイオン国立公園 国立公園
-
ザイオン・キャニオン・シーニック・ドライブのウィーピング・ロック(シャトルバス7番停留所)からザ・グロット(6番停留所)までは、景色を楽しみながらゆっくり歩いて40分ほど。
う~ん、名残惜しいけど、今日はネバダ州のトノパーまでの道のりになるし、ここでスプリングデールに戻ろうか。ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
車を停めておいた人類史博物館へ戻るシャトル・バスに乗り込んで外を見ると、見上げる高さの岩壁に「おーい、もう行っちゃうのか。」と言われた気分。
うん、またいつか会おう! (^.^)/~~~ザイオン国立公園の無料シャトルバスは二本立て by SUR SHANGHAIさんシャトルバス バス系
-
人類史博物館へと戻るイオン・キャニオン・ラインのシャトルバス内。
エアコンは取り付けていないのかどうか、窓を開けて走るから、みんなの髪が吹き上げられていた。(笑)
SUR SHANGHAIのお向かいに座ったおじさんは、アインシュタインのようになってました。 -
戻って来た人類史博物館前の駐車場。
またウォッチマンに出迎えてもらえたね。ヤッホー!
この後のSUR SHANGHAIたちは、ユタ州道9号線でスプリングデールの町を去り、今日の目的一つの地球外生命体ハイウェイの異名があるネバダ州道375号線をまず目指してから、かつては銀鉱山で栄えたトノパーの町まで行ってみます。スプリングデールの町に入る前の姿が印象的な岩山 by SUR SHANGHAIさんウォッチマン 自然・景勝地
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- がまだす@熊本さん 2018/01/20 16:21:56
- 表紙の写真が素敵だ! 旅心をそそります。
- いつも思うんですが、
SUR SHANGHAIさんの旅記は手抜きが無くてとても素晴らしいです。
表紙の写真がまた素敵だ!
大手の旅行会社でも欲しくなる様な作品だと思います。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
バンブルベリー イン
3.2
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
48