2017/11/01 - 2017/11/06
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kanomamaさん
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お祭り好きの私。
実は去年 前回アンコールワットをご一緒した友達と、
あのラプンチェルの映画のシーンで有名になった
コムロイ(ランタン)の打ち上げイベント
「イーペンライナー インターナショナル」に行きたいねと計画していたのですが~
動き始めるのが遅かったのと、タイの国王の逝去で挫折…
今年はリベンジ!
絶対に行くぞー!!と早くから探し始めました。
ところが、今年は大規模な外国人観光客用の「イーペンライナー インターナショナル」を主催している宗教団体に問題があったとかで、なかなか開催が決まらず…
少し規模は小さくなりましたが別会場で開催が決まり、参加しました。
世界遺産「スコータイ」でのロイクラトン祭りのショーも見て
チェンマイで念願のコムロイあげ!
お天気にも恵まれて、満月のタイのお祭りを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
関空11:00発のタイ航空で、まずはバンコクへ
-
機内食は恒例チキンカレー
-
バンコクは曇り空ですぅ…
-
チェンマイへの乗り継ぎは
チケットのQRコードをかざしてゲート検索してから。
便利だわ。 -
1時間と少しのフライトなので
チキンサラダの軽食。
チキンが結構美味しい♪ -
チェンマイ到着。
8時近くの時間のためピン川沿いのレストランで
トムヤンクン等のタイ料理の晩御飯。
お肉にお魚にとお腹いっぱい!
何だか初日から食べてばっかり(笑) -
食後にはクラトン(灯篭)をピン川に流す「灯篭流し」も体験。
川の恵みに感謝しつつ、自分に宿る穢れを流してまいりましたぁ。 -
チェンマイのホテルは
「ドゥワンタワン ホテル」
ナイトバザールのすぐそばにあって
とっても便利。 -
さっそく
ナイトバザールに行ってみました。 -
お昼とは違う賑わい。
-
おんなじ物が多くて
何も買わず… -
趣向を凝らした手作りのクラトン(灯篭)も売られています。
お値段も10~40バーツといろいろ。 -
お祭り前に
ハードロックカフェも外国人観光客で大賑わい! -
せっかくチェンマイに着いたのに
2日目はスコータイに移動です。
ホテルの外観。 -
トゥクトゥク。
今回は時間がなく乗る機会なし。
残念… -
チェンマイからバスで南下すること5時間!
世界遺産の町「スコータイ」
「ワット シーチュム」
四方を壁に囲まれて15Mの仏像が鎮座。
このチラっと見えてるのが魅力的な遺跡です。 -
壁の中に入ると
大きい!
高さ15Mの「アチャナ仏」 -
指、なが!!
手足が長いのが特徴だそう。 -
隣には首だけ出したように残っている遺跡が。
-
今夜、ロイクラトンのショーが行われる
「スコータイ歴史公園」
広々とした公園は遺跡の宝庫!
200件の遺跡があるそう。 -
公園中央には、先端にハスのつぼみをつけたスコータイ独自の仏塔と
周りをクメール、セイロン、ラーンナー様式の仏塔が取り囲む
巨大な王室寺院跡「ワット・マハタート」 -
微笑みの仏像。
耳が長いのも特徴だとか。 -
回廊になっていて屋根が当時はあったなら、
相当な寺院です。 -
ここが今夜のショーの舞台となるため
照明とか花火とか設置中。
世界遺産にいいんだろか? -
見ごたえのある遺跡群です。
-
ちょっとアンコールワットっぽいところも。
-
四方に仏像あり。
-
今夜のお祭りに合わせてクラトンを売りに来ている人々。
-
公園内の小島にある「ワット・サー・シー」
周囲を水に囲まれたスリランカ様式の仏塔。 -
大小合わせて9つの仏塔があります。
-
夜のショーまで時間があるのでホテルにチェックイン。
スコータイのホテルは「パイリンホテル」
エレベーターは一基しか動いていないわ、蛍光灯はむき出しだわ、壊れてるわ…
ひなび過ぎたホテルですわ… -
さて、今夜のメインは、ロイクラトン祭り発祥の地でのショー。
タイの人は国王様が大好き。
街中でもいたるところにお写真が。
お祭りにも似顔絵。 -
屋台も充実しています。
-
ショーに出る象たちが挨拶をしてくれます。
-
「スコータイ・ロイクラトン&キャンドルフェスティバル」
入場ゲート。
ホテルのポスターには 2560バーツと書いてありました。
そこそこのお値段。
完全に観光客用ですね。 -
まずはタイ舞踊を観ながらのディナー。
メニューも配られます。 -
夕焼けもキレイ。
-
丸いお膳にところ狭しと乗ったお料理。
後でタイの焼きそば「パッタイ」も持ってきてくれました。
辛いものからスイーツまで
タイ料理は美味しいです。
宗教行事なのでビールがないのが残念!(笑) -
キレイどころの舞踊。
色んなタイプのタイ舞踊が披露されます。 -
食後は席を移動してショーのお席に。
今回はツアー参加のため全部込みこみ。
ちょっと高めのツアーだと思っていたけど
ショーのお席は正面の一番前でした。そこに感動! -
スコータイ王朝の歴史を再現した豪華絢爛なショー!!
-
象が戦ったり、
-
コムローイが上ったり、
-
花火もあがったり、
(花火の写真はブレブレでした…)
大人も子供も合わせて200人くらい出てたでしょうか
衣装もキレイで見ごたえ十分!! -
そんなこんなでスコータイ王朝が誕生しましたとさ。
-
翌朝はまた5時間かけてチェンマイに戻ります。
同じ道なのでみんな爆睡(笑)
道中いたるところに寺院があります。 -
11月3日満月の日。
残念ながら行きたかった「イーペンライナーインターナショナル」ではありませんが
今回の旅のメインイベント。
コムロイ(ランタン)上げの会場です。
チェンマイ市内から40分程バス移動をした
「イーペン・クアーン・プラチャオライナー」 -
まずは腹ごしらえ。
チェンマイ名物のカオソーイ(カレーラーメン)をまだ食べていなかったので
列に並びます。
ほとんどが日本人観光客。
1000人以上来ているらしいので、どの屋台も長蛇の列…
食事も飲み物も参加費に含まれています。 -
打ち上げ会場に移動すると
宗教行事が始まりました。 -
コムロイが一人2個づつ配られます。
二人一組で計4つのコムロイをあげます。
結構大きいので中の空気が十分熱せられるまで
待つのですが…
思ったよりタイミングが難しい -
さあ、カウントダウンが始まります。
ワクワク。 -
ちょっと待って、まだ膨らんでなーい(汗)
-
飛んだー!!!
オーーー!
キレイーーー!! -
もう少しゆっくり上昇して
頭上に留まってくれると思いきや、
上空はけっこうな風が吹いているらしく
コムロイはあっという間に小さくなって流れていきました。
ま、それも天の川みたいでキレイではありますが… -
写真も撮りたい、動画がいいかな。
4個もあるし上げなきゃいけないし。
忙しいです…
暗いので写真がなかなか難しい。
動きも早いのでブレブレ…
私の腕ではこれが限界(笑) -
満月にコムロイ。
ちょっと規模は小さいけれど、良かったかぁ -
何となくお祈りしちゃうんです。
-
渋滞に巻き込まれながら市内に戻ると
ピン川でも大量のコムロイが上っていました。
十分あったまらずに手を放して燃えてしまったり、
電線や木に引っ掛かって燃え尽きたりと
説明がない分失敗もあちこちであります。
橋の上から手を放して一旦川面近くまで下降したコムロイが
何とか持ち直して上昇し飛んでいくと
各国の観光客から歓声が上がります。
すごい人混みですが、やっぱりお祭りは楽しいわぁ! -
ピン川沿いのライブステージ。
お金を払って一斉にコムロイを上げるのも良いけど
市内でやっているイベントをはしごしてピン川で上げるのもありだな。
と思ってしまいました。 -
4日目はチェンマイのお寺巡りです。
-
14世紀 メンラーイ王朝時代の王様が亡くなった父をしのんで
建立したと伝えられる「ワット・チェディルアン」 -
旧市街の真ん中にある大きなお寺です。
-
黄金に輝く仏様。
-
お坊さんが勉強中。
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チェンマイで最も大きな(ルアン)仏塔(チェディ)のあるお寺。
四角い形をした仏塔は地震で先が壊れましたが、
当時は高さ80Mもあったそう。 -
数は少ないが残っている象。
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周りに小さいお寺がたくさん。
装飾も楽しめます。 -
タイでおなじみ「涅槃仏」
-
暑い国ですから…
-
お坊さんの多い国。
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王家の庭園があった「ワット・スアン・ドーク(花園)」
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ここも大きい本堂。
-
またもや金色の仏像。
-
偉いお坊さんから
聖水をかけられ ありがたいミサンガを結んでもらいます。
3日間は外すなと言われ 私は日本までつけたままで帰国しましたが、
友達は、すぐ外してましたね(笑) -
歴代の王の遺灰を納める白い仏塔。
真っ白なお墓群です。 -
そばの果物屋さんでココナッツでのどを潤します。
ちょっと生ぬるくて、青臭く二口程すすって
おしまい。
25バーツ -
次は標高1080mのステープ山の山頂にある
「ワット・プラタート・ドイ・ステープ」
なかなかのくねくね山道を車で登ります。
車酔いをする方はご注意を!
タイの運転手さんは荒い運転をする人がいますので~
登りはリフトで一気に登り、靴を脱いで入ります。 -
青空に映える金色に輝く仏塔。
高さが22mあり、中には仏舎利が納められています。 -
どのお寺もピカピカ!!
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お祈りしながら仏塔を3回回ります。
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金・白、グリーン各方面に色々な仏像が多数あり。
多分意味があるんだろうけれど、わからず…
目が合うと手を合わせて参りました。 -
横並び
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白い仏様。
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国内外からの観光客が靴を脱いで集います。
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帰りは306段の階段で降りました。
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市内の戻って
ロイクラトンのお祭り最終日のパレードを観に行きます。 -
銀行の前には民族衣装を着た可愛いお嬢ちゃん達。
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いよいよパレードが始まります。
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パレードの前にあった美女コンテストの優勝者かな?
キレイです。 -
クラトンを形どったゴージャスなフロートが次から次へ。
8時を回って、観光客も続々沿道に集まってきます。
特に民族衣装を着たイケメンの乗ったフロートには
半端ないカメラ。スマホが向けられています(笑) -
美男美女。
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キャー、イケメン!
写さねば!!!
ぶれるぅ… -
日本のフロートも登場。
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ターぺー門の前にもランタンの飾り
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お祭り最終日も遅くまで賑わうピン川沿い。
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この感動を記憶に、スマホに。
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ついに最終日。
郊外の「メーサー・エレファント・キャンプ」 -
まずはバナナを買って、象と記念撮影。
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一頭に一人
決まった同じ象使いが一生面倒を見るそうです。
チップをはずむと
2頭で鼻チューをしてくれました。 -
なので、
一番奥の老いた象は象使いもお爺さん。 -
写真タイムの後は
川辺に降りてきて「水浴びショー!」 -
牙を洗ってもらったり
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お客さんに挨拶をしたり
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本当におとなしくて、可愛い象たち。
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場所を移動して
象さんオールスターズのショー。 -
ちゃんと前足、後ろ足を差し出して乗り降りを助けてくれます。
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フープを回すわ、サッカーをするわ、ダーツも投げる芸達者!!
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最後はお絵かきショー。
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それぞれにタッチが違うんです!
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中央の像はなかなかの筆遣い!
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本日の作品。
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6000バーツ(2万円くらい)で売約済みに。
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お決まりのラン園にも寄って~
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チェンマイで最も大きい寺院「ワット・プラシン」
4月の水かけ祭りにはプラシン仏像が台に載せられ市内を巡回するそう。 -
たくさんの礼拝堂があり
中には金色の仏像と偉いお坊さんたちの像が。 -
ここも金!
-
多分、正面。
立派な寺院です。
でも様式がほぼチェンマイ市内のお寺は同じなので
どこがどこだったか写真を見ても見分けがつかず…
申し訳ないわ。 -
タイ式のお祈りをガイドさんから教えてもらい、
3回、額にも指をかざして深々と頭を下げます。
これからも健康で旅ができますように!とお願いしました。 -
寄進を募る坊たち。
-
あまりお土産を買う場所がなかったので、
みんなでガイドさんにお願いしショッピングモールに寄ってもらいました。
「セントラル・フェスティバル」 -
地下にはスーパーもあって
チェンマイのポン菓子「カオテン」やカレーペーストも買えました。
可愛いいリボンバックのお店「NaRaYa」 -
ふわふわポーチがリーズナブル!
大:105バーツ
小:90バーツ
空港のショップはお値段が倍以上でした…
お気を付けください。 -
みんなに配るお手軽タイ料理ペースト。
今回はお祭りが目的のツアーだったので
気ままな街歩きの時間が少なく そこは残念。
でも、南国だけど暑すぎず過ごしやすい気候だったし
タイ料理も美味しかったし
(最後には苦手なパクチーも、案外いけるかも~となっていました!)
色んな出会いもあったし
やっぱり、旅行はいいなぁ!とまたまた思った旅でした。
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