2017/10/31 - 2017/11/01
828位(同エリア2333件中)
松太郎さん
いつもの仲間たちが、それぞれの行きたい所をそれぞれが主張した結果、集合も解散もそれぞれの都合に合わせた自由気ままなグルメドライブ旅になりました。
①1~2日目 淡路島、高松、境港水木しげるロード 編
②3~4日目 足立美術館、出雲大社、呉大和ミュージアム 編
③5~6日目 和歌山白浜アドベンチャーワールド、串本くじらの博物館、トルコ記念館 編
離合集散をしながらではありますが、いつもの仲間の共通の目的であります、何でも見てみたい、と旨いものを食べたいという希望は満たされた旅でありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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足立美術館にやって来ました。
入館券は大人2300円です。 -
二回目の訪問ですが、何回見ても素晴らしい庭です。
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今回は美術館もじっくり見ようと思っています。
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テレビ東京の「世界!ニッポン行きたい人応援団」で足立美術館の庭を管理する職人さんの姿を伝える番組がありました。4~5人程度の人であの広い庭の芸術的価値を維持しているなんてビックリしたことがあります。その庭を今目のあたりにしていると思うと感慨深いものがあります。
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足立美術館の中の喫茶室でコーヒータイムです。
1杯1000円の珈琲ですが、芸術的庭を目の前の視界いっぱい、豪華なソファーで寛いで楽しめるなんて至福の時間ですね。 -
ガラス張りのロビーからも、ベンチに座ってゆっくりと庭を鑑賞することもできます。
美術館では、なんでも鑑定団でよく聞く、河合玉堂や上村松園、横山大観の日本画を見ることもできます。残念ながら撮影禁止でしたのでここに載せることは出来ませんでした。
さあ、次は出雲大社を目指して GO ! です。 -
向こうの方に鳥居が見えてきました。
出雲大社です。 -
出雲と言えば出雲そばです。
今は午後3時まだ昼食をとっていません、だいぶお腹も空いていますので、出雲大社参拝の前に鳥居の前の蕎麦屋でちょっと腹ごしらえです。
もちろん出雲そばです。 -
私たちは3色割り子そば、1人はたぬきそばを頼みました。
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たぬきそばです。
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3色割り子そばです。
ざるそばですがつけ汁はそのまま、そばの入った椀に入れてしまいます。
そして、好みに合わせて第3の椀のねぎ、のり、もみじおろしを散らします。 -
1色目はピントはボケていますが擦ったとろろ芋が載っています。
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2色目は卵の黄身が載っています。
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3色目は天かすです。
素朴と言えば素朴なそばですかね。
特別な味のそばとは言えないと思います。美味しいそばの味がしました。
どっちやねん? -
これが薬味の椀です。
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さて、いよいよ出雲大社への参拝です。
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ムスビの御神像です。神様になった大国主神の別名との事です。
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幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)像です。
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出雲大社拝殿です。神主さんも忙しそうですね。
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楼門です。拝殿の奥です。
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大きくて、ぶっといしめ縄です。
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だいこく様がうさぎに何か言っています。
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今夜の宿は米子の皆生温泉華水亭です。
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食前酒の梅酒ワインです。
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アスパラ豆腐
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時期のもの盛り合わせ
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鮮魚盛り合わせ、甘えび、イカ、ぶりだったと思います。
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香の物
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大山鶏の塩スープ鍋です。
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ベニズワイ蟹です。
蟹は11月が解禁だと思ってましたが、ベニズワイ蟹は9月が解禁だそうです。 -
国産牛と魚のせいろ蒸
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大山そば
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目鯛、海老、舞茸の天ぷら
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拡大図です。揚げたてでアツアツ旨いです。
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季節のご飯
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赤出汁です。
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本日のデザート
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料亭街「華亭」玄関です。
夕食は本格的日本料理で器もいいものを使っていて、味も料理も良かったです。 -
腹のふくらんだところで温泉へ入りに行きます。
まだ早いのか誰も入っていません。これ幸いにカメラでパチリです。
こちらは新館の方で大きくて明るく綺麗です。 -
湯船も大きくゆっくり入れます。
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屋根付き外の風呂に来るとすぐ目の前が海で、波しぶきが掛かるのではと言うのはチョット大袈裟ですが、それくらい海の波が近いです。
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この木の枕付きの湯船から海の波が見れます。
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こちらは本館の温泉、伝統を感じる湯船と外に岩の露天風呂。
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外の露天風呂です。
早速、仲間と新館、本館の温泉巡りをしました。
開放感のあるリラックスできる温泉です。 -
4日目
朝です。寝起きに温泉につかり、一息ついたところです。 -
朝食は、昨夜と同じ会場での食事です。
会席の朝食でバイキングではありません。しかし焼き魚、煮物、手作り豆腐、玉子焼き、おひたし、みそ汁など、どれも美味しくいただけました。今回の旅の料理で雰囲気も含め、最も美味しかったのはここ華水亭の料理でした。 -
ハムサラダです。
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手作りの豆腐です。
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玉子焼きです。
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野菜のおひたし、高野豆腐。
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がんも、里芋、人参の煮物。これも美味しかったです。
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イワシの焼き魚
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定番ののり、つけもの
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ご飯 超人の大好きなご飯です。
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味噌汁
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デザートはキューイです。
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さあ、今日は広島県の呉大和ミュージアムを目指し、兵庫県西宮市までたどり着かねばなりません。
と言いつつも、焦る様子もなく、米子に隠居する仲間の兄さん(昔大阪でアルバイトで世話になりました)を訪ね再会を喜び、呉への最良ルートを教えてもらいながら自動車道を進みました。しかし慣れない道はわからないもので結局道に迷い、行ったり来たりを繰り返しながら米子道に戻ってきました。それでもめげずに能天気に呉を目指します。 -
大山です。形の整った美しい山です。
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しかし、しばらく走って見る角度が変わるとぼた餅のような形に見えてきました。
人間も見る角度や、見る時代で色々と変わるものです。仕方ありません。 -
また来ました、米子道の蒜山高原SAで昼食。
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この時点の頃から呉に着く時間が遅くなりそうと自覚をはじめ、ランチは・・・・
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サンドイッチと缶コーヒーで済ませて、そそくさと呉へのドライブを続けました。
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呉市内に入ったのは14:30になっていました。
呉市内を走っていると突然道路上に巨大な潜水艦が打ち上げられていました。ビックリ仰天です。
どうも海上自衛隊の呉資料館の展示物のようです。 -
潜水艦の手前に「大和ミュージアム」がありました。
早速、800円の入場券を買い求め入館しました。すると目の前には巨大な戦艦大和の1/10の模型が鎮座していました。少年時代から何度もプラモデルで作った船です。 -
主砲、副砲、マスト、機銃、艦載機、船底にあるスタビライザーどれも少年時代を思い出すパーツです。
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艦尾のカタパルト(水上機の発射台)が大和、武蔵の甲板からよく見えて特徴的でした。
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船首の水切りの水面目盛と後ろに小さく見える人の姿がリアルでたまりませんね。
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船首から見た大和。菊の御紋が影になって暗くなり見えないところが、これまたリアル感が出てたまりません。
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最後に駐車場横のお店で海軍金曜カレーを食べました大きなジャガイモが出てきました。
戦艦大和が近くに存在する雰囲気だけで美味しく感じます。仲間の1人が金曜日は戦艦大和はカレーの匂いでぷんぷんしていたんやなと妙なリアル感を感じさせていました。
さて、これから兵庫県の西宮まで行きます。泊りは西宮の仲間のお宅に一宿一飯させてもらいます。芦屋ローゲンマイヤーのカレーパンを食べさせてもらうことになっており楽しみにしています。
呉大和ミュージアムからの出発は16:15です。 さあ GO -GO- GO -!!
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ひたすら山陽自動車道を延々と、運転を交代しながら西宮に着いたのが20:00頃です。
途中、「うどん すじかま」でうどんを食べようと言うことになり、メニューにあった写真のこだわりの牛すじ煮込みも注文。
これは旨い、おススメです。 -
白菜の漬物 自家製ぬかずけ 美味しいですよ。
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すだちうどん
仲間の注文したうどんのためどんな味か分かりません。
しかし食べ終わった後のだし汁をひとくちすすりましたが、別にすっぱ味はありませんでした。 -
ごぼうの天ぷら
ここの店で使っている器は丹波立杭焼の先生の作品とのこと、それを聞くとこのごぼうの天ぷらは立杭焼をイメージしてるのかな。 -
きつねうどんです。
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西宮の仲間のお宅には20:30到着、風呂に入れてもらい、夫人と雑談を少々し明日のために就寝しました。
写真は翌朝のものですが、千葉の仲間と2人、枕を並べて就寝です。
続きは第3編につづきます。
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