2017/11/04 - 2017/11/06
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sakuraさん
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パンダを観に行った中国成都での宿泊拠点は、地下鉄 1号線【文殊院駅】近くの【ブッダゼンホテル Chengdu Buddhazen Hotel 】になりました。
この【ブッダゼンホテル】、成都のホテルを探していた時に偶然みつけて、写真を見て一目惚れしたホテルなのです。
「絶対に泊まりたい!でも、位置的にどう?」と、ホテルの写真ばかり見ていたので、いつもはホテルを選ぶ時の第一条件である立地は、二の次になっていました。
でも幸いな事に、立地も素晴らしい。
【文殊院駅】の近くで、なおかつ古い門前町のど真ん中に建っている。(これが今回、ちょっと問題だったのですが)
ホテルを予約した時は、正直 パンダを観に行くよりも楽しみにしていました。
ホテルの周辺はちょっと今回ははダメな状態でしたが、ホテルは素晴らしかったです。
この素晴らしかった【ブッダゼンホテル】を、少しご紹介していきたいと思います。
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今回のパンダ観光の拠点となる【ブッダゼンホテル】です。
このホテルの外観は朝に撮ったものですが、ホテルに到着したのは夜の暗くなってから。 -
夜のホテルの外観ですが、とても良い雰囲気です。
美しい建物で、期待が胸が膨らみます。 -
ホテル入口です。
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ホテル受付です。
受付はとても狭いですが、雰囲気バツグン。 -
中国の高級旅館風な雰囲気です。
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中庭が見えます。
このホテル4階建てなのですが、エレベーターがありません。
スーツケースを持って来ているので4階は嫌だな~と思っていたら、2階の部屋をアサインされました。 -
スイートルームです。
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ベッドもとても寝やすかったです。
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窓はありますが、ホテルの庭に面してます。
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ベッドルームの椅子。
リビングにソファーがあるので利用することがありませんでした。 -
ベッドルームのデスク。
成都のガイドブックがあります。
日本では成都情報が少ないので役に立ちます。 -
リビングルーム。
こちらにも窓がありますが、こちらもホテルの庭に面してます。 -
今時珍しいタイプのソファーですが、このお部屋にはピッタリ。
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時間がない旅行だったので、あまりソファーで寛ぐ時間がなかったのですが、寝る前にこのソファーの所でゆっくりしました。
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無料の水と有料の水があります。
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バスルーム。
バスタブは無し。
シャワーのみですが、シャワーの出は良いです。 -
トイレは洗浄機無しです。
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歯ブラシもあります。
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この洗面台が気に入りました。
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中国らしい凄いデザインです。
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ホテルの2階の見取り図。
ちゃんと道路に面したお部屋もあるのですが、実は今回の旅行中、かなり大掛かりな文殊院一帯の工事が行われていて、外に面したお部屋だと工事の音がうるさいらしいです。
その為の配慮のようです。
このホテルは人気で予約が取り辛いらしいのですが、この工事の為か余裕でお部屋が空いてました。
ホテル周辺は2017年11月現在、ゴーストタウンのような雰囲気。
早く工事が終われば良いのですが。 -
ホテルの場所ですが、地図上の赤と白のしるしの所。
左横に【文殊院駅】があります。 -
【文殊院駅】の K 出口から出ると近いです。
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これまで多くのホテルに泊まってきましたが、こんな感じのホテルには泊まったことがなかったのですよね。
日本でもホテルタイプのところに泊まることがほとんどだし。 -
何人かで中庭の掃除をされていました。
しっかり管理されている感じ。 -
中庭ではなく、ひとつ外側の庭です。
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ちょっと薄暗くなってからの廊下がとても良い雰囲気。
ホテルに何人か泊まっていたようなのですが、受付の辺りでしか人に会いませんでした。
とても静かで、中国にいるとは思えないようなホテルです。 -
こんな感じのホテルの写真見て、このホテルにしたのですよね。
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上手く撮れないのがもどかしい。
本当はすっごく美しい建物なのです。 -
一つ外側の庭も良い感じ。
右下の部屋は朝食レストランです。
夜も営業しているようで、なにか現地の方でしょうか、会食されていました。 -
この下に見える何か、観音様かよく分かりませんが、これがまた良いのです。
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なんかそう言えばバリ島に似ているような。
バリ島ではこんな雰囲気のホテルのに泊まったりしてるな~。 -
ホテルの中心で守っているようです。
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たしか頭が4つあったのですが、正面はこちらですね。
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横から。
体が一つなので、こちらの頭の方はツラそうな姿勢になってます。 -
後ろ側です。
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左側の部屋もレストランのようです。
入ってないので分からないのですが、ちょっと高級そうでした。 -
ここに座って写真を撮れば良かった。
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1階の廊下。
中国画などが掛かっていてこれも良いふんいきです。 -
こちらはスパです。
全く時間が無い旅行だったので利用出来ませんでしたが、きっとスパも良いのだと思います。 -
屋上にはテラスが。
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これもとっても良い。
ちょっとしたカフェ風ですよね。 -
この日も霧。
雨は降らないのですが(外にいる時は降らなかった)、朝は霧に包まれています。
でもこれ、霧かなぁ?
PM2.5なんじゃないのかな~? -
ここからだと、文殊院の門前町の様子が良く分かります。
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ここでも誰にも会わない。
とても静かな落ち着いたホテルです。 -
今にも雨が降りそうですが、降りませんよ。
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ああ、良い感じ。
でも、この周辺の建物、取り壊されている所が多いのですよ。
なんだか勿体無いですよね。 -
さて、こちらで朝食です。
パンダを観に言った日は食べなかったので、1日だけの利用でした。 -
朝食は7時からでした。
7時すぐに行ったのですが、欧米の方がすでに朝食を食べてました。
こちらのホテル、中国の人はあまり利用しない感じです。 -
こんな感じに並べられています。
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肉まん系の飲茶。
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お茶とか。
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ベーコンとかゆで卵とか。
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お粥です。
あと、超薄いコーンスープ。 -
フルーツ。
なぜかドラゴンフルーツがありました。 -
サンドイッチとケーキ。
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トースト。
辛い食べ物ばかりだったので、このトーストは嬉しい。
普段外国ではあまりトーストは食べないのですが。 -
コーヒーメーカーがあります。
ジュースは朝イチだったので、まだ入っていないものがありました。 -
本日の朝食。
この辺りの名物の「涼粉」もありました。
また辛い物ですが美味しかった。
食べられて良かったです。 -
これは夫がもってきてくれました。
あとから追加で出てくる食べ物もいくつかありました。
これ、中に甘い黒蜜のような物が入ってます。
できたてホヤホヤ、熱々で美味しい。 -
でも実は残念な事に、食べ終わった後にコレを見つけてしまいました。
これらの食べ物が注文できたようです。
係りの人、これは案内して欲しかったなぁ。 -
ホテルの周辺です。
暗くなるまでホテルに戻っていないので、すでに閉まっているお店が多かったです。
(もしくは閉店してしまっているのか) -
この奥にはbarがあるみたい。
そういう所はちょっと盛り上がってました。 -
これもレストランかなぁ?
すでに閉まってますが。 -
やはり土曜日の夜の方が人通りが多かったです。
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あの明るい辺り、ちょっと賑わってます。
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ちょっとと言うか、かなり賑わってます。
行ってみましょう。 -
よく見えない。
なんでしょう?
食べ物ですね。
なにを買っているのでしょう? -
なんだろう?
パンかな?ケーキかな?
夜なのにこんなに混んでいるなんて、凄く美味しいのかなぁ? -
隣のお店も同じような物を売ってます。
ですが、人数が全く違いますね。 -
これは隣の空いている方のショーケース。
でも、同じような物を売ってます。
パンとかケーキとかクッキーとかお餅とか。
買おうかどうか悩みましたが、皆さんどれが目当てで買っているのか分からなかったので止めました。 -
ホテルの周辺をぐるっと散策。
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暗くて写ってませんが、【陳麻婆豆腐】です。
文殊院店かなぁ?
それとも全く別物か? -
けっこう雰囲気のあるお店なので、時間があればこちらでも食べてみたかったなぁ。
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古い古い、超雰囲気の良いお店です。
この並びだけまだ取り壊されていません。
ホテルの横の辺りもこれと同じようなお店があったようなのに、全て取り壊されていました。
こんな古い感じのお店が大好きなので、これはそのまま残してもらいたいなぁ。
このままで、壊れそうな所だけ修繕できないのかな。
とにかく、今はホテル周辺の環境が最悪でしたが、ブッダゼンホテルは素晴らしいホテルでした。
特にホテルの受付の女性スタッフが良かったです。
全体的にホテルのスタッフは良い感じで、また泊まりたいと思えるホテルでした。
周辺の環境が整うまでまだかなり掛かると思いますが、ホテルは問題無いので、今でもオススメ出来ると思います。
ですが、一人旅だと夜は暗くてダメかもしれないですねぇ。
また、数年後に利用してみたいと思います。
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