2017/11/03 - 2017/11/05
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sakuraさん
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マイルが貯まりました。
しかもマイル失効1ヶ月前です。何処かに行かなければ!と探してみるも、11月の連休はすでにいっぱい。
それでも頑張って探していると夫が、「成都なら空いてるけど?」と言うので成都の事を少しググってみると、成都が四川である事が判明。
四川と言えば【四川料理】。
あと、最重要の【パンダ】がいるではないですか!
いるどころでは無く、中国でも最もパンダが多くいる地域。
これは行ってみなければと【成都】行きが決定。
行きは、関西国際空港から上海の浦東国際空港までは全日空便。
上海から成都の双流国際空港(CTU)までは中国国際航空。
帰りは、成都から関西までは中国国際航空の直行便です。
移動に時間がかかるため、実質一日しかないといういつもの短期旅行ですが、大変充実した旅行となりました。
今回はちょっとしたトラブルもありましたが、100回以上渡航して油断していた私達の注意喚起となりました。
それに中国は本当に凄い国になって、あらためて大国だなぁと思いました。
-
久しぶりの日系航空会社です。
座席配置も2 3 2の一番好きな配列です。
ゆっくりとしたいので一番後ろの席をおさえました。
とても快適に過ごせるのですが、この便は関空から上海の浦東空港まで。
ですが、映画も観られて満足です。
あっと言う間に上海に到着しちゃいました。 -
と、機内食です。
なかなか盛り沢山な内容。 -
豚肉の味噌煮込みだそうです。
見た目、味噌煮込みには見えないですが、お味はまあまあ。 -
サラダはシャキシャキしてるし、キューピーのドレッシングで美味しかったです。
肉団子は中国線だからでしょうか。
冷たかったけど美味しかったです。 -
上海の浦東国際空港です。
一旦入国して荷物を受け取り、再度国内線エリアの中国国際航空カウンターで荷物を預けます。
そして搭乗口に向かうわけですが、まるで出国するかのようなチェック体制が待っていました。
パスポートも提示しなければいけませんし、もちろん荷物検査も。
三ヶ所くらいの関門を通り抜けました。 -
こちらは中国国際航空の国内線カウンター。
カウンターはあまり混んでいませんでした。 -
上海浦東空港第2ターミナル【FIRST CLASS LOUNGE 76】です。
プライオリティパスのアプリで確認すると、確か国内線で利用出来るのはこれだけなのですが他も使えるのかなぁ? -
かなり地味めなラウンジです。
ですが、何か少し頂きましょう。 -
飲み物の種類は結構豊富。
ただ残念な事に、美味しいコーヒーは飲めません。 -
スナック類はいっぱいあります。
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小豆のお粥?と牛肉のスープです。
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カップラーメンがあります。
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チャーハンと焼そば。
あと、牛肉のスープを少し。 -
夫は巨大肉団子にチャレンジしてました。
あまりに大きな肉団子だったので、私はちょっと食べようという気になれませんでした。
でも少し食べてみましたが、中国料理チックな味がしました。 -
チョコレートのお菓子は味が薄めでした。
ザーサイ?と思って取った物は、たぶん豆で出来た何か。肉っぽい味がしました。
バナナチップスは、硬めの芋けんぴみたいな感じです。
健康的なお菓子のようでした。 -
ザクロジュースと珈琲牛乳。
見た目可愛いのですが、どちらもとても薄かったです。
でも考えてみると、関空で利用出来るKALラウンジよりも良いかも知れません。 -
搭乗時間が近づいてきたので移動します。
途中、シュールなモニュメントが。
これ、どうやら旅行者のようです。 -
このリュックを背負っている方、そうとうお疲れ様のようです。
-
ズンズン歩いて、やっと搭乗口付近に来ました。
-
この空港、広いなー。
国内線なのに。 -
搭乗口の横のお土産屋さんで上海蟹が売られていました。
おおお、買いたい…。 -
成都の双流空港に到着後、上海で両替をするのを忘れていたので空港ロビーで、と考えていたのですが見あたらない。
地図で探すも地図上にも無い。
インフォメーションの位置も良く分からず、仕方ないのでATMでキャッシングしました。
でも中国って、結果的ATMでキャッシングした方がお得だったようで良かったです。
出てすぐのところに両替所があるのは当然だと考えていたのですが、無いところもあるのですねぇ。どなたか場所、ご存知ですか?
で、ホテルまでですが、早く着きたいと電車があるにもかかわらず、タクシーでホテルまで向かってしまいました。
これが大失敗!
タクシー乗場から乗ったので油断してましたが、タクシーの助手席に先客が。
全く普通にしているので、てっきりタクシーの同僚かと思っていたのですが、東駅の駅前で降りてしまいました。
東駅ってホテルの方角とは全く違う。
空港からここまでの道中とても渋滞していたのですが、もしかすると渋滞中の道路なんて走る必要がなかったかも。
かなりの時間ロスになりイライラしてくるのですが、運転手は中国語オンリー。
とりあえずホテル周辺に着いた時にメーター通りの料金を請求するので、地図を見せてそれはおかしいだろう!ということを示したら、「あっ、バレた?」という感じで「じゃあこの値段で。」と、引いてきましたが、たぶん相場よりも多く支払ったハズ。(後で調べたのでその時は分からずでした。)
やっぱり、ある程度の下調べは必要なんですねぇ。
最近は行ったらどうになるって思ってましが、やはり少しは調べておかないと。
ちなみにこの写真は分かりにくいですが、ホテル前からホテルロビーを撮ったところ。
ホテルというより日本の旅館風です。 -
これが朝に撮ったホテルの写真。
ホテルは文殊院駅近くの【成都圆和圆佛禅客栈 ブッダゼンホテル】です。 -
お部屋は奮発してスイートにしました。
というか、スイートでも一泊一部屋一万円ちょっと。
このホテルはとてもフォトジェニックなので、別記事で改めてご紹介したいと思います。
でも実は今、ホテル周辺は絶賛工事中。
暗くなってからホテルに着いた時、てっきりホテルも営業していないのに間違って予約が通ってしまったのかと思ってしまったほど。
8月末で工事完了と、どなたかのブログで見たのですが、何年の8月の事でしょうか?
ホテル周辺はゴーストタウン状態。
ただ、このまま廃れていくのではなく、たぶん上海の豫園のような感じにしようとしているのではないかと思われます。
そうなった後に、是非また泊まりたいと思えるホテルでした。 -
とりあえずホテルの部屋の写真をバシバシ撮ったあと、早速出掛けます。
今晩の夕食は【陳麻婆豆腐】です!
あの、麻婆豆腐を造り出した元祖のお店です。
ホテルから方位磁石を頼りに、歩いて向かいました。
15分くらいで到着したかなぁ?
入ってみるとお客が少ない。
オカシイ?人気店のハズなのにな~と思っていると、もう閉店しましたとのこと。
21時で閉店。
早いな~。
で、近くで賑わっていたお店があったので行ってみると、「火鍋」でした。
四川ですから火鍋も食べる予定にしていたので、順番を変更して先に火鍋からチャレンジしてみました。
お店は【重慶萬宗火鍋】。 -
なかなか雰囲気の良いお店です。
-
中国って感じですね。
ワクワクします。 -
店に一歩入って驚きました。
辛い匂いです~!
辛い匂いって何?と思っていたのですが、コレのことだったのですね。 -
店内も良い感じ。
-
皆さんのテーブルを見てたのですが、普通に辛そうな真っ赤なお鍋を食べてます。
-
この中国的な赤。
これも良いですねー。 -
メニューです。
これにチェックして店員さんに渡すようになってます。
漢字だけど難しい~。 -
お鍋は「鴛鴦」にしました。
辛いのと辛くないのと2種類が一度に楽しめるのです。 -
お肉に、椎茸やら湯葉やらいろいろ頼んでみました。
-
これは火鍋の粉のような物が振り掛けられているお肉。
お肉は美味しいのですが、お鍋に入れると辛くないお鍋まで赤くなっていきました。 -
タレは自分で作ります。
油のようなものと、パクチーとオイスターソースなどを入れます。
パクチー大好きなので美味しいです。 -
火鍋の辛い方は、地獄の釜のようになってます。
これって油だったんですね。
知らなかった~。
日本で火鍋を食べに行った時は、普通のお出汁に唐辛子とかが入っている物だったのですが。 -
辛い~!と言いながら食べていると、なにやらアナウンスがあり歓声があがりました。
何かな?と思っていると、なんと【変臉ショー】が始まったではないですか!
【変臉ショー】ってご存知ですか?
一瞬で顔のお面が入れ替わるショーです。
手を使わずに変えているように見えるのですよね、 -
これ、観たかったんですよー。
火鍋を食べに行くと、この【変臉ショー】をやっている所が多いという情報があったのですが、食べに行く範囲内では何処でやっているか分からなかったので諦めていました。
ほんと、偶然ですが観ることができてラッキー! -
真横でやっていたのですが、クルクル動き回っているので写真が上手く撮れませんでした。
パンダの顔にもなってましたよ。
でも、真横でジーっと見ていてもどうやっているのか分かりませんでした。
スッゴい感動しました。 -
変臉ショーの後は、書道のショーが始まりました。
とてもお上手なのですが、変臉ショーほどの盛り上がりがなく、とても気の毒になりました。
意味の分からない文字ですが、何か有難い言葉が書かれているのでしょうね。 -
辛くてビックリした火鍋でしたが、思わず素晴らしいショーも観られて大満足です。
よい気分になりホテルに戻りました。
この写真はホテルの中庭の仏像?観音?
前後左右に顔があります。
このホテル、凄いです。
明日は早朝から出かける予定なので、早目に寝ます。
もう12時過ぎてますが。 -
朝、6時30分です。
残念ながらホテルの朝食は7時からでしたので、ホテルの朝食はパスして昨夜セブンイレブンで買ったパンを食べてホテルを出ました。
この旅一番のメインイベント【パンダ】を見に行くのです!
ホテル近くの【文殊院駅】から地下鉄でパンダのいる【大熊猫繁育研究基地】の最寄りの駅【熊猫大道駅】へ向かいます。
まだ暗いです。 -
以前の某ガイドブックでは、こんなに地下鉄路線が無かったのですが、増えてます。
(最近、改訂版が出ました。)
切符もとても買いやすいです。 -
改札前には荷物検査がありますが、安全の為には良いと思います。
地下鉄、とっても綺麗です。 -
【熊猫大道駅】です。
いきなりパンダの絵が迎えてくれます。 -
これは帰りに撮った【熊猫大道駅】です。
A口ってなってますね。
A出口から出て下さい。 -
出て左側の大道路に、パンダのバスが待ってます。
待ってなくても、出口を出て左側の道路の所に立っていると、すぐにバスがやって来るかと思います。 -
このバスです。
間違いようのないパンダバス。
この写真は到着してから撮りました。
スッゴい霧だったのですよ。 -
カーテンもパンダ。
-
パンダ、パンダしてます。
このバスに乗り込んで下さい。 -
バスの中で座って待っていると、チケットを売りにお兄さんがまわって来ます。
お兄さん、「おはようございます~。」って言ってきました。
バス代と入場料がセットになっています。 -
バスの天井に料金表が貼ってあります。
バス代と入場料で1人53元ですね。 -
【成都大熊猫繁育研究基地】に到着しました!
残念ながら7時30分オープンには間に合わなく、8時前になってしまいました。
バスが出るのもちょっと待ったし。
あ、某ガイドブックでは8時オープンとなっていますが、実際は7時30分オープンですよ。 -
8時前のパンダ基地正面です。
もう、そこそこ人が来ています。 -
チケットを持っていない方はこちらで購入します。
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入場すると行列が出来ていますが、それはこのカートに乗るため。
これに乗ると、園内の奥のパンダがいる所まで一気にいけるのですが、歩きます。ちなみに10元です。 -
カートの後ろをつけて行きます。
たぶん、パンダがいるので。 -
この地図の、真ん中から左側にパンダがいます。
今回時間が無く右側に行けなかったのですが、絶対に右側にも行ってみたい。 -
おおおー!パンダがいました!
何匹いたかなぁ?ざっと見たところ6匹くらいかな? -
皆さん一心不乱に餌を食べていますよ。
-
可愛いですねー!
一番大きなパンダでは無いですが、もうあまり子供でも無いのかな? -
これは大きなパンダです。
一人で籠いっぱい食べてます。
さっきのパンダ達とは別の場所にいるパンダです。
ここでパンダを観ていると、ガイドさん連れの中国人の団体が通りかかりました。
そのガイドさん、なにやらパンダに詳しそう。
と言い訳で、中国人御一行に着いて行く事にしました。
すると、 -
生まれたてのパンダがいる場所に連れて行ってくれました~!
-
おおっ!子パンダが3匹います!
-
あ、ちょっと動きました!
口を開けて、ないているのかも? -
奥の子もちょっと起き上がりました。
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すると、ころんと転がってしまいました。
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仰向けになってグデッとしてます。
-
少しもがいていますが、元にもどれませんね。
一番奥の子は、全く動きません。 -
もう諦めて、そのままの姿勢で寝てしまいました。
-
こんな建物の中に部屋があります。
これは出口ですけど。
ここは、やっぱり朝イチがオススメ。
遅くなると、人がいっぱいで観にくいようですから。 -
お土産屋さんです。
パンダグッズいっぱいですねー。
入りたかったのですが、まだ準備中です。 -
場所を移動します。
こちらは食事が終わって木の上でお休み中のパンダ。 -
こちらは喧嘩中のパンダ。
-
なんか、ずーっと揉めているのです。
-
こちらのパンダは枝に集中してます。
この枝を折りたいらしいです。
あ、パンダが斜めに立っているのは、ちゃんと木の棒の支えがあるからです。 -
やっと折れました。
なんだかドヤ顔のような気がします。 -
一仕事終えましたという感じ。
-
だらけてます。
人間かっ! -
この子達はまだ揉めているのです。
その奥で、スルスルと木に登り始めたパンダがいます。
木登りお上手。 -
揉めていたパンダが1頭キレて叫びながら走り去っていったので、移動して【レッサーパンダ 小熊猫】の地域まできました。
この扉を入って行きます。 -
レッサーパンダはこの場所で、かなり自然な状態で飼育されています。
なので、なかなか見あたらない。
朝の餌の時間は終わっちゃってます。 -
森の中を注意深く見ていたら、いました。一匹。
でもすぐに木に登って消えていってしまいました。 -
あまりレッサーパンダは見られなかったので、たぶんこのパンダ基地で一番メインと思われる場所に移動してきました。
この吊り橋(高さ1~2Mくらい?の意味が良く分からない吊り橋)を渡って行きます。 -
低いけど揺れます。皆が揺らしながら渡って行きます。
-
渡り終わって直ぐの所にパンダの置物が。
ここ、昼からは写真撮影待ちで行列が出来るらしいですよ。 -
ちょっとした建物の中に、記念メダルの販売機がありました。
せっかくですからメダル購入。
でも、ここでしか売ってないと思っていたのですが、後から行った観光地でも売ってました。 -
パンダが室内にいるのですね。
これは、かなり大きなパンダです。 -
寝転んだ姿勢のままで食べてます。
太りますよ。 -
扉の所にいたパンダ。
「開けて~!」って言ってます。 -
開けてもらえないので諦めましたか?
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向こうの部屋の中が見えるであろう窓に取り付きました。
-
「開けて~!」って頑張ってます。
-
子供のパンダが可愛すぎて、大人のパンダを観る時間が短いです。
日本だったら、大人のパンダを観られるだけでもとても嬉しいハズなのに。
と言うわけで、大人のパンダの部屋を出て移動します。
途中、こんな所がありました。よく分かりませんが、ここでパンダに寄付したり出来るのでしょうか? -
少し歩いて行くと人だかりが。
パンダです!子パンダです! -
今回、一番の人だかりです。
一番可愛いくらいのパンダかも知れない。 -
このパンダは木に登ってますが、まだ慣れていないようです。
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この姿勢が安定できるようです。
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足までプラ~んプラ~んしてます。
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木登り中の子パンダに気を取られていましたが、目の前に「くるん」とした白色お尻が!
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植え込みに、頭をズンズン突っ込んでます。
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これ以上 植え込みの中に入れないと分かったようで、諦めてペタんとしてます。
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この子、まだあまり満足に歩けないようで、かなり時間を掛けてやっとこさ日の当たる場所に出て来ました。
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アップにしてみました。
可愛い。可愛すぎる~!後ろ姿がなんとも言えないわ。 -
しばらくじっとしてましたが、また動き始めました。
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目の前にいます~!
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近くで観ていた誰かが突然奇声を上げたので、ビックリしてます。
小さいけどビックリ顔が分かりますでしょうか?
あ、この写真にはパンダが 3匹写ってます。分かります? -
子パンダは眠り始めたようです。
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くるんとなって寝ています。
可愛い~! -
名残惜しいけど移動すると、またまた足を止めるパンダ達が。
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自力では歩けなさそうなパンダですね。
ここでもぐっすりお休みです。 -
また少し歩くと、1頭ずつ管理されているパンダ区域がありました。
このパンダは確か白浜から戻ったパンダです。
こちらのパンダ基地には、白浜から戻った「浜ファミリー」が、何頭かいるらしいです。
バン・ファミリーって呼ばれてるんですって。 -
パンダ地域の奥の方にあるトイレです。
中国で心配なトイレも、こちらパンダ基地はそこそこ綺麗です。
ただ、入口近くのトイレはそれほど綺麗ではなかったです。 -
パンダ基地で貰った地図です。
パンダ基地はかなり広いので、迷わないように中国の地図アプリ「百度」を使って移動してました。
グーグルマップは使えないので。
百度、便利でしたよ。 -
「パンダは竹ばっかり食べているのか?」などと話ながら歩いて行くといると、道端に「タケノコ」が落ちていました。
「パンダキッチン」の近くだったので、スタッフの方が落としたのかなぁ? -
大変疲れたので (4時間経ってました)、【パンダカフェ】に行きました。
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この建物が【パンダカフェ】です。
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オープンテラスもありましたが、寒くは無かったけど店内の席にしました。
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店内はパンダづくし。
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基地でのパンダの様子がビデオで流されています。
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レジです。
こちらで注文すると、席まで持ってきてくれます。 -
パンダケーキとかプリンとか、チキンバーガーがありました。
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コーヒーです。
豆から挽いてくれたので、とても香りの良い美味しいコーヒーが飲めました。
ですが、高いですよ~。
でも、チキンバーガーを一つ食べたので、それが高かったのかなぁ? -
【熊猫科学探秘館】です。
このように、本物のパンダ意外にも観るべきものがいっぱいあるのに、今回は時間がありません。 -
屋根の上に、パンダがいっぱい。
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いろんなパンダがいるー。
フォトスポットのようです。 -
【熊猫国郵政局】です。
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ポストカードがいっぱい売られています。
ここから出せるようです。 -
その隣は普通のお土産屋さん。
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パンダグッズがいっぱい。
でも不思議なことに、パンダって生きるヌイグルミそのものって感じなのに、何故かあまり可愛いパンダグッズが見当たりません。
見た目そのままで作れば良いと思うのに、ビミョーな感じになってます。
こちらでは干支のパンダの置物を購入しました。
他でも売ってましたが、一応記念として購入。 -
お昼まわってますが、まだまだぞくぞくと人が入場してきます。
昼から来るツアーが多いようなので、パンダを観るのも大変になると思います。
しかも、お昼を過ぎるとパンダは寝ちゃうのですよね。
朝イチが絶対にオススメですよ。 -
帰りのパンダのバスの中から。
道路を渡った向こうがパンダ基地です。
行きは向こう側で降りますが、帰りは道路を渡ったこちら側からバスに乗ります。
切符は、行きのバスを降りた辺りにある小屋のような建物で、切符を買います。
買ってから信号を渡ってバスに乗り込みます。 -
この建物で切符を買います。
「パンダアベニュー」と言えば、駅までの切符が買えますよ。
ちなみに、別の観光地まで直接行けるバスの切符も売っています。
成都前半はここまで。
いや~【大熊猫繁育研究基地】、最高にスゴい場所でした。
多分また、絶対に訪れます!
さて、これから別の観光地に向かいます。
そこもスゴいらしいですよ~!
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旅行記グループ スイートなパンダとスパイシーな四川料理 マイルで行く成都2017年11月
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