2017/11/11 - 2017/11/11
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maitakeさん
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西日本で学校の修学旅行と言えば京都奈良。その奈良の観光中心とも言える奈良公園と言えば鹿・大仏・五重塔ですよね。
今回、一番印象的であったのがこのぼんやりとした籠灯篭の灯り。
小学校の修学旅行で訪れて以来、久しぶりに訪れた奈良公園はやはり素晴らしい。半日ではとても回りきれないほど広い。
公園前の宿に泊まって2日、時間に余裕があれば3日は必要なくらいでした。
ただ歩き続ける体力は必要ですが。
今回自宅から車日帰りで、昼食を入れて約4時間の見学です。
転害門>正倉院>東大寺(大仏殿)>二月堂>三月堂>南大門
(昼食)
春日大社>奈良国立博物館まわり>五重塔>猿沢の池
テレビを見ていて是非行きたくなった春日大社が目的でしたが遠くからも存在感がある大仏殿や昔教科書に出ていたであろう建物や修学旅行を思い出しながら学生時代にタイムスリップしたかのような良い場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
-
公園正面の奈良県庁付近に車を止める予定でしたが、転害門から大仏殿が見えたのでこの付近の駐車場にちょうど空車の駐車場があったのでここから公園を散策します。
今日のコースを案内板で確認して、ここから大仏殿経由春日大社にしましょうか。 -
転害門とありますが、その大きさに圧倒されます。
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転害門の間から見える紅葉が青空の下、目を奪われます。
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目指すは大仏殿。
その隣の大仏池の周りには色づき始めた木々がきれいです。 -
先ほどまで良い天気でしたが雲が出てきてどんより。
人はまばらで、鹿のほうが多い。牧場の牛のように、公園の芝の中に普通に鹿がいることがなんだか慣れない。
里山にシカが出るだけでドキッとして、動物園でも策があるのに。 -
公園の中に進むと銀杏の黄色が鮮やかです。
紅葉に豊作・不作はありますが、イチョウはいつでもきれいな色が付くのはなぜ?
落ちたいっぱいのイチョウの葉を集めて花吹雪のようにパッと投げる姿はととても微笑ましいです。 -
正倉院
とあったので訪ねてみました。 -
色々なものを湿気から守るために高床にしたという記憶です。
でもネズミ返しが無いようですが、その心配はなかったのでしょうかね。 -
公園内の紅葉はこれからですが、少しづつ色が変わり始める今が錦に見えて一番きれいに思います。
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シカさん。まじかに顔を近づけてもへーきな顔。
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やってきました大仏殿。
さすがに人が多く、海外からの観光客もいっぱい。
やはり世界遺産です。 -
日本でこんな大きな建物を見上げる記憶がありません。
見上げると海外の教会を思い出しますが、細かな装飾はありません。
しかし奈良時代の8世紀ころにこんなに大きな建物を建築したこと自体がすごいのですが。 -
大仏様
その大きさに、当時の様子を推し量るより、あの頭、螺髪(らほつ)のお身拭い作業は毎年大変だろうなということが頭をよぎりました。 -
左奥に立つ広目天
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右奥に立つ多聞天
調べると色々な話が出てくると思いますが、素直に『大きくてすごい』
で平和に通り過ぎましょう。
知らぬが仏 かもしれません ン? -
二月堂の標識があり、お水取りでテレビで見る場所だ。
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近づくと清水の舞台のような張り出しです。
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上に上がると奈良の街が見渡せます。
さほど高いということはないのですが、奈良時代にしたら絶景だったでしょう。 -
籠灯篭が多いのがなんか気になります。
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二月堂からおりてくると裏参道はいい雰囲気の小道です。
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おとなりの三月堂によってみます。
ひっそりとした感じ。 -
4月堂というのもあるのが初めて知りました。
では1月堂とか、5月堂はあるのかな? -
途中、朱色の柱に黄色のイチョウと青空
陽が当たり眩しいほどの風景ですが写真では眼以上の感動を残せません。 -
南大門に向かう途中に、池越しの門と大仏殿なのですが、一番良い風景の池の小島は立ち入り禁止。
この池に突き出た小島はこのような素晴らしい景色をめでるために作ったのではないかと思うほど。 -
大仏殿が良く見えると門が邪魔するので、やはりこの池の真ん中の小島(右の島)が一番景色が良いです。
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南大門
ここには阿吽像があるのですが -
阿形
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吽形
細かい金網に守られてうまく撮れませんでした。 -
南大門までの参道は人が一杯。鹿もいっぱい。
紅葉が始まるころで公園内はきれいに染まり始めました。 -
お腹が空いたので頂いたのが、柿の葉寿司 とお蕎麦。
飛騨地方では朴葉寿司ですが、中身はサバとシャケで同じでした。 -
今回の目的の春日大社にやっとたどり着きました。
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二の鳥居までくると
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灯篭が増えてきます。
色々な有名な人の寄進があるとのことで、有力大名の名を探しましたがなかなか見つからず。 -
もう一つ見たかったのが「剣先道」のこの尖り。
表参道よりも古いとされる「剣先道」は格式の高い道とされる。
(NHKブラタモリ奈良編より) -
やってきました春日大社の御本殿南門
外国の方の和服(浴衣に近い)姿が時より目に付きましたが、黒髪なので見ていてなごみます。 -
門の前に囲われていたのが、この神石
出現石とか額塚とかいわれるそうですが、御蓋山(みかさまや)の麓の地形を生かしたこの春日神社ですから、ここにある石には訳があると色々伝えられたのではないかと想像します。 -
まずは手水所で清めますが、社の朱色とイチョウの黄色が陽に当たり何とも印象的。
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まずは順路に従って籠灯篭が並ぶ廊下を一度外に向かって進みます。
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御蓋山を拝する 御蓋山浮雲峰遥拝所
神々が鎮座される山として入山を許されないのは、伊勢神宮の宮域のようなものでしょうか。自然が守られ、多種多様の生物が発見されたとテレビでやっていました。ここもそのような神秘的な場所なのでしょう。 -
御本殿前の正面に戻ってきました。
新しくなってちょうど1年ですから鮮やかさは格別。 -
有名大名が寄進された籠灯篭がいくつかありました。
宇喜田秀家、藤堂高虎、徳川綱吉、直江兼続 -
正面からの拝殿がすんだら後ろに回りますが、ここの第一殿から第四殿までが御蓋山に向かって並ぶのですが、高さが皆違います。この山斜面の傾斜を活かした建築とのことです。さすがにNHKの番組ですね。単に綺麗で終わらなく、理由があるのだと好奇心をくすぐり、是非行って他にも何かあるのかと尋ねてみたくなります。
それにしても良い天気と紅葉に式年1年後の社殿の鮮やかさは神聖なる場所ということを改めて感じます。 -
そして藤浪之屋にはいるとうっとり。
あちこちにあった籠灯篭、しいては参道にあった灯篭に明かりがともった夜を想像すると感慨深いものがあります。
海外の教会にあるステンドグラスが色鮮やかで感動するのに対して、墨絵のように、単色ですがその濃淡で風景に深さを感じ、また炎の揺らめきがまた躍動感を感じさせる。
シンプルだけど奥深い。日本の良さですね。 -
正面に戻ってきて直会殿まえに立つ大杉です。
斜めに伸びるビャクシンを活かすために屋根に穴をあけて山全体の姿を守っています。 -
裏参道を下ると阿倍仲麻呂の歌が刻まれていました。
中高の時か記憶したな~
そのときにトレッキング姿の団体さんが上がってきました。
きっと春日山原生林をあるく、12kmの散策コースに行かれた人とおもいます。
パンフレットで知りましたが、約4時間、次は是非歩きたい場所です。 -
一の鳥居近くで見えた看板。もちもちの皮の豚まん。
是非食してみましょうと頼んだら、お金を払った後に『売り切れました』 -
かわりにイノシシまんはどうですか?味噌味で美味しいですよ。
味噌の味が強いので全てごまかされているといった感じでした。 -
通りは人が多いが公園内は人が少なく、紅葉も少しずつ色づき始める穏やかな空間です。
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五重塔に到着しました。
これまた小学校の修学旅行以来となる五重塔はでかい。 -
世界遺産の興福寺は改装中。
イラストにある姿をみてもどんなものか、うん十年前の記憶は全くありません。
手前の土台は門が建つのでしょうか? -
何となく記憶にあるのが、五重塔が見える石の階段で記念写真を撮った様な。
でも京都の清水寺だったような気もする。 -
確かなのは、猿沢の池 名前だけは記憶にあるが、風景は全く覚えていない。
この周りの旅館に泊まり、他の学校の生徒と喧嘩した(生徒がいた)と言う記憶。
この奈良公園は有名な観光スポットが1か所に集まり歩くのが疲れるほど広くゆったりした場所は、海外の人にやはり日本を知るにはまず訪れてほしい場所だと付くずく感じました。
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