2017/10/26 - 2017/10/30
11514位(同エリア30188件中)
UMVさん
霞海城隍廟 => 国立台湾博物館 => 二二八和平公園 => 国立歴史博物館 => 中正紀念堂
四日目は終日台北市内観光です。烏龍茶やパイナップルケーキのお土産もスーツケースとカバンに目一杯入る量を予定します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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朝7時からの朝食メニュー目掛け、香港式飲茶店に入ります。胡麻をまぶした点心団子の中は、甘く餅モチで熱くて一口では無理でした。
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朝食后、前を歩く日本男若者がカメラで撮ってたので、我も一枚。どこかのブログで同じショットが見れるかも。
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朝の散歩を兼ね、重慶北路二段の林華泰茶行へ行きます。
8時前なのですが、有名卸売店でも小売りするので、日本人客が引切り無しに入ります。我は最初は中国語で質問してましたが、通路でかち合った日本オバハンに、どうぞと云ったもので、バレてしまいました。
その后、若い後継ぎらしき店番男は日本語で通してくれました。 -
料金表です。どんな種類を置いてるのか一通り見て回って、高額なお茶の香りを嗅いだり、テイスティングもします。
紙に種類、値段と量を書ました。約5Kgを千NTD札数枚出して現金で購入。店を出る時、社長婦人ニコニコしてました。 -
袋一杯のお茶を持って、迪化街隣接の霞海城隍廟へ行きます。意外に小じんまりしてます。
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写真撮っても良い事を確認。一通り写真を撮って、ガイドブック広げたら、何かご質問が有りますか?と管理人に日本語で聞かれました。
この写真の月下老人は?と尋ねると、在りましたありました。この神様も小じんまりしてて、失礼ですが気が附きませんでした。 -
外に出て一服してると、ジャンボタクシーで乗り付けたツアー客が降りて来ました。
ガイドが、ここは恋愛の神社ですと話すと、日本オバハンの一人はキャッキャしてました。あんたのご亭主はどうなされました?とは云えなかった。 -
お茶をホテルに置いて、歩ける範囲を観光します。台北車站。ホームが地階で高架が無く、綺麗に見えます。
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台湾博物館正面
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入り口の階段で高校生(大学生には見えない)らしき集団が何かレクチャー受けてます。邪魔じゃまと云いながら階段を上ると、看板に休館と書かれてます。博物館では良く有る事です。
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台湾博物館の裏手は二二八和平公園で、そこそこの広さみたいです。
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二二八紀念館に入ります。免費Freeです。
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フラッシュ無しなら写真を撮っても良い事を聞きました。さらに、日本語ガイドですが説明如何でしょうか?とも話し掛けられました。蒋介石の前の総統陳水扁が偉大なのだとアピールしてると感じます。
入って直ぐの場所で15分以上説明を聞きました。この后の展示での理解が深まりました。我は蒋介石なら多少知っている。その程度で近代史には疎かったのです。孫文と台湾との関係に附いては時代が若干ずれてました。 -
親日的な理由が分かります。
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左のBBCの文字が有るのは整流管で、右のガラスが外された方は放大器で使われてたみたいです。
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紀念碑を写真に収めた后、公園を出ようとしますが、南側の門には鍵が掛かってたりしてます。西側のバイクが出入りする程度の通路から出ました。
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総統府の正面ショットです。日曜日で車が少ないので道路に出て撮りました。公安にらんでます。
3人組の観光小姐が総統府へ向かったのですが、戻ってきました。遠目で見ると、総統府玄関は人を通さない様にしてます。
我の次の予定として、歴史博物館を目指してるので、最初から迂回して南門方向へ行きます。 -
途中に在った交通部中央気象局
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現在の気温26℃
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南門に着きました。車道に囲まれて近寄れない様に成ってます。
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興味を引くのは有刺鉄線が置いて有る事です。非常時の道路閉鎖に使うのでしょう!!
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十字路に郵政博物館が在りました。
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とりあえず1階に入ります。開館50周年の特別展してるとの事。
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十字路対面には、さしずめ警視庁中正分局
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近くに国立二二八博物館です。一階の教室みたいな所で、研究者が成果発表してます。入り口ドア近くで、小冊子を積み上げてますが、売り物でしょうか?!
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虐殺された知識人の写真が掲示されてました。
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台湾工芸研究発展中心
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国立台湾芸術**館。外壁を修繕中
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歴史博物館に辿り着きました。周辺一帯は博物館基地です。
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正面です。入館料を支払う所で、30元ですが、60歳以上は無料です。と日本語で云われました。そう見えますか?と答え、60未満ですと続けると、うなずいてました。
写真展示コーナは、我の子供時代の懐かしい想いそのものでした。近づき過ぎて見てて、入るなラインを超えて注意される程、一枚一枚興味深く眺めてました。
日本人写真家の特別展も開催されてました。古い写真の半分はEUで写した物で、スペインをエスパニアと表現してました。
上の階の植物園を見渡せる休憩コーナで、水分補給したり、しばし休憩。昼の12時頃に入って、2時間有用な時間を過ごせました。 -
遅い昼食なので、魯肉飯で最も有名店である金峰魯肉飯へ行って見ましたが、この時間でも行列してます。
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南門市場2階のフードコートへ入り、韓式石焼ビビンバ95NTD也。台北市民の味に代わってます。
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フードコートの雰囲気はこんな感じです。
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中正紀念堂へ着きました。
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蒋介石が鎮座してます。デカイ!
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真上の模様は国旗にも有るものみたいに見えます。
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日本人数人のグループが下の展示を見に行くのを小耳にはさみ、では我も行って見る事にします。
書画は興味無いのでパスします。写真は金門島で実際に使った椅子との事です。 -
ロールスロイス2台が放置されてました。
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紀念堂全景のミニチュア
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五日目最終日、飛行機で台北を発つ日です。
今日も飲茶店で朝食セットです。コックが手薄なのか注文しても出てくる時間が遅い気がします。それとも、我の気が短く成ってるのだろうか?! -
9時に開くCard プラザ・ラウンジで抽選します。空港迄の1961バスの乗り場を教えてもらうのが本当の理由です。
チェックアウトする8時半過ぎ迄、パッキングしたり、結構ホテルでくつろいでます。
背中に背負ったカバン含め総重量35Kg超えをラウンジに運び、一旦荷物を預け、近くの茗茶店へ烏龍茶を買い足しに行きます。昨日の夕刻に訪れて講釈したり、最高級茶のテイスティングも済ませ、予めリストを用意してました。
ラウンジに戻りCard 使用のレシートを提出して、タブレットで抽選です。その前の簡単なアンケートが良い回答だったので”あたり”が出ました。そして、全てのお茶を何とかスーツケースに押込み、また来まーす!と挨拶して、いざ出発です。
難なくバス停に到着しました。でも、このバスは時間通りでは無いと脅かされてます。1時間待てば来るでしょう?!と空元気で答えましたけど、、、
10時を過ぎ15分以上待ってますが、別のバスが通り過ぎるばかりです。我は勘違いしてる様です。古いTimetable のフライト1325発で予定してました。なので、ラウンジに行ける時間が有ると考えてたのでした。
確認するとe-Ticket 控えは1220と書いて有ります。と云う事は、早い所では空港カウンタはすでに開いてる時間なのに、我は未だ台北市内に居る訳です。
大汗が噴出す寸前です。MRT空港線迄タクシーにします。繁華街なので空車が沢山走っていて、旨い具合に止まりました。ガイドブックを指さしで確認して乗込みます。
運転手はしきりに1000NTDだから空港迄にしようと持ちかけます。MRTでは乗継ぎにも時間を要します。TPOにより速い決断が必要です。明白了!去機場!Go Go!!と叫びました。安近短の安は時として安心に代わるのです。
さらに、運転手はお前は何人かと聞いて来ます。ターミナルを聞いてるので、日本人だけど日本でも台湾の航空会社ではない。ターミナル1の旨告げました。やはり、タクシー楽チンですネ!
カウンタの行列も終了してます。ゲートは遠いので遅れるな!とのお達し。一服する時間も取れA380に乗込む事が出来、目出度しめでたし。
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