2017/10/31 - 2017/10/31
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j-ryuさん
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☆毎年恒例の紅葉の追っかけ第5弾は隣り村、羽鳥湖高原の滝へ。
羽鳥湖高原には馬尾滝、二岐大滝、小鍋小滝、明神滝、立矢川の滝など
たくさんの滝がありますがどの滝も同じような標高にあることもあり
色付くのがほぼ同時期、なのでさすがに1日で全部は周りきれません。
でも半分を翌週にすると見頃は過ぎてしまうので
残念ながら半分はあきらめざるおえません。
昨年は馬尾滝、二岐大滝、小鍋小滝、明神滝を巡ったので
今年は明神滝、立矢川の滝、立矢乙女滝と番外で龍生の滝を
廻ってきました。
どの滝も度々訪れているので正直新鮮味はやや薄れていますが
そこには今しか出会えない究極の一瞬、一期一会の美があります。
さて今年はどんな紅葉が待っていてくれたでしょう・・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆福島県天栄村 羽鳥湖高原滝めぐりMap
※Google Mapに加筆。
https://www.google.com/maps/@37.2876207,140.1168405,8778m/data=!3m1!1e3
立矢川の滝や明神滝へは天栄村羽鳥湖高原の118号線沿い大平集落からだと、
猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
また道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車4台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
立矢川の滝は明神滝の尾根一つ越えた北側にあります。
立矢川の滝へ到るルートは幾つかありますが、
一番分かりやすいのは更目木集落の赤石川と立矢川の合流地点から
立矢川を沢登りすれば迷うことなく到達できます。
が、長靴では少し厳しく胴長のほうがベストです(危険な場所はありません)。
もう一つは合流地点脇の山道から途中の畑や森を抜けて行くルートです。
胴長は必要ありませんが、少し分かり難いルートです。
立矢川林道からもアクセスできますが、基本的には一般車両は進入禁止ですし、
林道からでは滝のある場所が分かり難いと思います。
立矢乙女滝は立矢川の滝から2kmほど上流にあり、
立矢川林道のすぐそばにあります。 -
☆黒沢林道/明神滝橋
県道235号羽鳥・福良線から会津若松東山方面への黒沢林道に左折し
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下が明神滝です。
橋手前の右側路側帯に車4台ぶんくらいの駐車スペースがあります。
写真向こうが会津若松との境、安藤峠方面です。
当初の予定ではこの黒沢林道から安藤峠を越えて
会津若松市の東山大滝へ行こうと思いましたが
安藤峠への登り口が10月2度に渡る台風来襲の影響なのか
雨溝が酷過ぎるので断念しました。
黒沢林道は明神滝橋の少し先にある黒沢集落の集落外れまでは
立派な舗装道路ですが、安藤峠へ登り口から細いダート道になり
大雨の度に通行できなくなるので
最新の黒沢林道情報をNetで事前調査することをお薦めします。 -
☆錦秋の明神滝。
明神滝は会津布引山(1081m)に源を持つ黒沢にある滝で落差、幅とも8mほどの小ぶりな分岐瀑で、滝は2筋に分かれ落ち小さいながらも中々優美な滝です。
橋の上から見下ろせる滝なので、ご年配の方や障害のある方でも簡単に見られるお手軽滝でもあります。
上記写真右手の橋欄干越しに撮影します。 -
☆錦秋の明神滝。
撮影の2日前(10/29)に台風22号が福島県沖を通り抜けていったので
通常よりは水量豊かです。
台風22号は当地では雨より台風が過ぎたあとの吹き返しの風が強く
リンゴ農家などは収穫直前のフジが落果したようです。
紅葉も2週連続の台風来襲で紅葉盛りの葉がだいぶ散れたようで
まるで紅葉終盤のような状態でした。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
2週連続の台風が来襲しなかったら今年の紅葉は当たり年だっただけに
残念でした。
それでも明神滝で一番赤いモミジが落葉せず踏ん張ってくれたので
なんとか紅葉らしい写真が撮れました(^_^;)。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
明神滝は紅葉はもちろん素晴らしいですが
花咲く滝としても秀逸で、春のトウゴクミツバツツジやヤマツツジ、
夏はタマアジサイ、初秋にはオタカラコウ、
もちろん新緑や雪景色も見事ですよ。
道路事情が良く橋の上から見られるお手軽さも魅力です。
現在は冬場の鳳坂峠越えが難儀ですが、ようやく鳳坂トンネル工事が始まったので、数年後は冬場でも比較的楽にアクセスできるようになります。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
上記の写真は橋の上から見下ろしましたが
明神滝は橋の下へ降りて、滝と同じ目線でも見ることができます。
駐車場と道路を挟んだ反対側の橋の欄干手前に獣道程度の踏み後があり、辿ると橋の真下に行け、橋の真上から見下ろす滝とはまた違った滝飛沫がかかるほど迫力満点の滝を見ることができます。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
滝の左岸(見た目の右側)は一部藪漕ぎしながら滝の真横まで行くこともできます。 -
☆錦秋の明神滝。
同じ滝でも真正面と真横では表情が全然違い
右岸の一部はかなり“ひょんぐり滝”になっているのが分かります。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
落ち口の真横まで寄ると物凄い水量に圧倒されます。
でも滝飛沫は下流側に飛ぶことが多いので直ぐ真横でも
あんがい濡れません。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
滝を真正面から撮る場合は水際に立つ必要がありますが
この程度のアングルなら岩場から撮影ができます。
でも足元が濡れ易いので長靴がお薦め。
川の中に立ったり左岸から撮るなら胴長(ウェダー)が必要です。
水量の少ないときなら長靴でも渡渉できる場合もありますが
今回は水量が多く流れも早く危ないので渡渉は自重しました。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
明神滝の名前の由来は滝の見た目の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、宗像三神の一つ田心姫命が祭られています。その御神体は蛇体であるとされ、日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。
田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに言うそになったそうで、天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で『明神滝』と呼ばれたと思われます。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
だいぶ朝日が射してきました。
晴天時の滝のスローシャッター撮影はハレーションが起きたり
白飛びしやすいので陽が射し込む前の朝(7時頃)がお薦めです。
昼頃には滝にまともに陽が射し込む上に
滝に橋の影が斜めに落とすので、午後なら陽が傾きかけた15時過ぎがお薦めです。 -
☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝。
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☆錦秋の明神滝下流側(黒沢)。
黒沢は下流で赤石川に合流し→鶴沼川→大川→阿賀野川と流れ新潟で日本海に注ぎます。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
明神滝を堪能したあとは尾根一つ北隣にある立矢川の滝へ向かいました。
滝自体は大好きな滝なんですが紅葉は元々イマイチの滝なので
秋に訪れることは明神滝ほどは多くありません。
私は立矢川林道からアクセスしますが、
立矢川の滝は滝への道が全くないので初めての人は
知っている人に案内してもらうか、
赤石川と立矢川の合流地点から川を遡行するのが一番分かりやすいかも。
でも遡行の場合は長靴では厳しいと思います。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
立矢川の滝は滝幅が8m、落差は上段(10m)と下段(5m)
合わせ15mくらいの段瀑です。
けして大きな滝ではありませんが、観る位置により様々な表情を持った魅力的な滝です。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
上段の滝の落ち口と上流側です。
立矢川は郡山市と天栄村の界にある会津布引山(10,82m)を源流とし
郡山側の川は猪苗代湖に注ぎ、日橋川を経て阿賀野川となり
新潟で日本海に注ぎます。
天栄村側の立矢川は赤石川、黒沢などと合流し、鶴沼川、大川、
阿賀野川を経て日本海に注ぎます。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
立矢川の滝の大きな特徴と言えば上段の滝が前方に大きく飛び出す
“ひょんぐり滝”です。
“ひょんぐり滝”はあまり一般的な言葉ではありませんが
滝マニアの間では滝が前方に大きくジャンプしている状態の滝を
“ひょんぐり滝”と呼んでいます。
ふつう滝を観るのは真正面や下流側からですが
“ひょんぐり滝”だけは真横から見ないと魅力が半減します。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の更目木の滝。
立矢川の滝上段のすぐ上流にある小さな更目木(ざらめき)の滝。
立矢川の滝上段の右岸に渡る場合はこの滝手前の浅瀬を渡渉します。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
立矢川の滝上段を左岸に渡渉し、上段の滝や下流の立矢川を見下ろした構図です。
立矢川は立矢川の滝で流れを直角に90度変えます。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
滝周囲にモミジがあるにはあるのですが
真っ赤なモミジは無いし、滝に覆いかぶさるような
フォトジェニックなモミジもない無いのが唯一の欠点かも。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
時期的にけして紅葉の終盤ではないのですが
やはり2週連続の台風来襲が影響したのでしょう
下流の谷間は落ち葉に埋め尽くされていました。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
右岸からのひょんぐり滝を撮ったあとは
再び左岸に戻り、上段脇の崖を降りて
上段の滝と下段の滝の間にある中段のテラスに降り立ちます。
その崖の中ほどから撮った上段&下段です。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
崖の中ほどから撮った上段。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
崖の中ほどから撮った上段。 -
☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
崖の中ほどから撮った下段。 -
☆錦秋の立矢川の滝。
上段と下段の間のスペースを便宜的に中段のテラスと呼んでいます。
中段のテラスには深い滝壺はなく滝の真下以外なら
長靴でも歩き回れるほどです。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
滝の落ち口上部にはモミジがありますが
滝をおおうようなモミジはないので
構図的にカメラを少し引き気味にして撮らないと
秋らしさが出にくいかも。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
あちゃ~!
上段の滝に流木が立てかかっています(ーー;)。
前回訪れた9/19には無かったので
恐らく21号か、22号の来襲で流されてきたのでしょう。
巨木じゃないので夏場なら近づいて撤去できそうですが
さすがにこの時期にずぶ濡れは願い下げです(-"-)。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
滝手前の斜めの木も台風の影響で倒れかかっているのでしょう。 -
☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(上段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
中段のテラスから下段の滝を見下ろした構図です。 -
☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
中段のテラスを渡渉し、右岸真横から下段の滝を見た構図です。
水流が美しく撮れるので立矢川の滝の中でも好きなアングルの一つです。 -
☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
2週連続の台風来襲の割には水量的には通常よりやや多めってくらいです。 -
☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
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☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
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☆錦秋の立矢川の滝。
右岸は端は斜めの岩場なので
滑らないよう気をつけながら下段の河床まで下りられます。
その途中から上段&下段を望んだ構図です。 -
☆錦秋の立矢川の滝。
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☆錦秋の立矢川の滝。
下段河床から見上げた構図です。
大きな滝壺はありませんが、ところどころ甌穴になっているので
はまらないよう注意が必要です。 -
☆錦秋の立矢川の滝(下段)。
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☆錦秋の立矢川の滝。
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☆錦秋の立矢川の滝。
下流側から望んだ立矢川の滝正面の全景です。
悪くはないけど、まっ普通の滝かな。
立矢川の滝はどちらかと言えば横顔美人かも(^^ゞ。 -
☆錦秋の立矢川の滝。
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☆錦秋の立矢川の滝。
立矢川の滝から下流の赤石川の合流地点までは急流もなく
遡行しようと思えば問題なく遡行できます。
逆に立矢川の滝上流の立矢乙女滝まではコルジュがあったりして
遡行はあまりお薦めできません。
立矢乙女滝へは林道からアクセスするのがいいと思います。 -
☆錦秋の立矢乙女滝。
立矢川の滝から2kmほど山側に林道を進んだ急斜面下にの立矢乙女滝があります。
『乙女滝』は一つの滝ではなく小さな5つの滝が連なる渓流瀑です。
落差は全体でも8m~10mほどですが、
苔やシダに覆われ静寂の森にたたずむ優しく女性的な癒し系の滝です。 -
☆錦秋の立矢乙女滝。
一番下流の小滝です。
最上流の小滝までは左岸を伝って行くことができます。 -
☆錦秋の立矢乙女滝。
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☆錦秋の立矢乙女滝。
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☆錦秋の立矢乙女滝。
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☆錦秋の立矢乙女滝。
立矢乙女滝は滝そのものは並みの滝ですが
周辺は貴重な山野草の宝庫で
四季折々たくさんの山野草が咲き競います。 -
☆錦秋の立矢乙女滝。
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☆錦秋の立矢乙女滝。
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☆錦秋の立矢乙女滝。
下流から4番目の小滝です。 -
☆錦秋の立矢乙女滝。
最上段の小滝です。
この上流にもたくさんの小滝がありますが
どれも名無しの小滝です。 -
☆錦秋の立矢乙女滝。
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☆錦秋の立矢乙女滝。
立矢乙女滝も山の紅葉はキレイなんですが
滝に覆いかぶさるようなモミジはないので
残念ながら紅葉と滝のコラボ写真は撮れません。 -
☆錦秋の羽鳥湖。
帰りがけ羽鳥湖展望台からの眺めです。
雲ってきたので発色はイマイチかな。
天栄村は東西に広い村で鳳坂峠を分水嶺に西側の羽鳥湖高原は日本海水系、
村役場のある東側は太平洋水系で同じ村ですが東西で気候も植生もかなり違います。
我が家から羽鳥湖湖畔までは国道118号線の鳳坂峠を越え約30分ですが、
長年の悲願だった鳳坂峠のトンネル化が決定。
昨年着工予定でしたが目に見えて工事は始まっていません。(工区3.4Km、トンネル2.3Km)
竣工すれば標高825mの峠で東西に分断されていた天栄村が名実ともに一つの村になることができるでしょう。
その上私のガソリン代や時間も大いに節約できそうです(^^ゞ。 -
☆錦秋の羽鳥湖高原。
写真上部に羽鳥湖高原スキー場が見えています。
雲がかかっていますが今季初冠雪しました。 -
☆天栄村 龍生の滝ルートMap。
羽鳥湖高原からの帰途
より道して龍生の滝にも寄ってきました。
天栄村の滝の99%は分水嶺の鳳坂峠から西側の
日本海水系にありますが、龍生の滝(りゅういのたき)は
滝らしい滝としては鳳坂峠の東側、唯一太平洋水系側にあります。
龍生の滝へはまず龍生集落を目指し(竜生と表記される場合もありますが同じです)
龍生集落を抜けて竜生ダム方面に進み
舗装された林道をしばらく走ると小さな橋があり、まもなくダート道になります。
ダート道になって100mくらい先の右側に『龍生の滝』が見えてきます。
滝の左崖下が釈迦堂川で、滝の前は林道が交互通行用に広めになっているので
そこで駐車&方向転換ができます。 -
☆錦秋の龍生の滝。
龍生の滝は標高500mほど、紅葉にはまだ早いのは承知していましたが
ふだんは水量が少ない典型的なガッカリ滝なので
台風通過2日後のこの日を逃したら滝らしい滝にいつなるか分かりません。
紅葉の見頃を待っていたらまさにガッカリ滝になっしまう可能性が大なのです。 -
☆錦秋の龍生の滝。
龍生の滝は釈迦堂川に流れこむ小さな沢にある滝で、落差は30mほど。
やや不規則な節理状岩盤を流れ落ちています。 -
☆錦秋の龍生の滝。
龍生の滝が注ぐ釈迦堂川の300mほど上流には『龍生ダム』があり、
地元の人なら『龍生ダム』は知っていると思いますが、龍生の滝の存在を知っている人は意外と少ないと思います。
滝の右手の岩場に大きなコンクリートの構造物がありいったい何だろうと思い、後日、村役場の方に話をうかがう機会があったので尋ねたら、上流にある龍生ダム(1961年竣工)を建設したときのベース基地の跡なんだそうです。 -
☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
滝に向って左側は大きな岩石の急斜面ですが、
1/3くらいまでなら登ることができます。
落石には十分お気をつけください。 -
☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
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☆錦秋の龍生の滝。
滝に向って右側は緩斜面なので滝のかなり上部真横まで登っていけます。
ただ地盤が不安定なので登る場合は落石などに注意してください。
また、この地域は熊の生息地域なので熊除け鈴も忘れずに。
ちなみに私はこの地域にはしょっちゅう出入りしていますが、
熊出没の注意看板はよく目にしますが、今まで一度も出くわしたことはありません。 -
☆錦秋の龍生の滝。
紅葉の盛りと水量が中々マッチしない龍生の滝。
いつかそんなグットタイミングを待ちたいと思います。
これで◆錦秋の羽鳥湖高原滝巡り◆はこれでお仕舞いです。
いつも最後までご覧くださり、『いいね』もありがとうございます。
福島の紅葉はいよいよ里にも降りてきたので
そろそろ後半を迎えようとしています。
福島県内の紅葉はあと半月あまりですが
最後の最後までしつこく追っかけ続けたいと思います(^^♪。
では、また。 j-ryu
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