2017/08/19 - 2017/08/23
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mizuckyさん
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現在すっかり年が明けて2018年1月中旬ですよ…
うだうだしているうちに5か月もの時が経ってしまいました…((+_+))
記憶もところどころおぼろげになってしまいましたが、夏を懐かしみ、懸命に思い出しながら記していきます!
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはようございます~。
2017年8月22日火曜日です。
渡嘉敷島を出る日です。
ちょっとどんより。向こうは雨が降っていたのでしょう。虹が出てます。 -
朝ゴハン~。
とかしくマリンビレッジ 宿・ホテル
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テラス席です。綺麗な海が見えます。
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ちょっと中庭の様子を紹介しまーす。
このホテルの創業者の故・古波蔵善亀氏の胸像です。
渡嘉敷島の商工会を発足した人でもあるそうです。
ホテル40周年のお祝いに銅像を作ったとのこと。 -
ボンベを改造した灰皿。これなら強風が吹いても灰が飛ばない。なるほど~。うっかり足に蓋落としたら恐怖ですが(笑)
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アダンの実、ではなくてこれはタコノキの実らしい。ダンナが頭ぶつけて悲鳴あげてました。痛い…((+_+))
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おばさんには全く似つかわしくない派手なネイル(セルフです。ほぼ百均のシールとかラメ)。を渡嘉敷の海をバックに。一応トロピカルでやってみました。
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今日は波が高いからバナナボートも陸にあげちゃうよー。残念。
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それを撮るダンナ。
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さてここでトラブル発生!
高波により本日の高速船がすべて欠航が決定。
(夕方五時の最終の高速船を予約していました)
で、午後四時のフェリー1便だけが出ることが決定。
ま、那覇に帰れるだけマシですが、これからの予定をどうしよう… -
んでもとかしくの海はそれほど荒れているようには見えません。
渡嘉敷は湾内まで高波は入ってこないんですね。 -
マリンヴィレッジの監視員さん達はいなくなり、遊泳禁止ではあるのですが、ポツポツと自己責任で泳いでいます。
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今日もいました、ウミガメさん。マイペースです。
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一人でカメラ持って戯れていたので、自撮りツーショットできるかとやってみましたが無理でした。決して触ってませんよ。カメさんも泳ぎのプロなのでぶつかってきたりしません。
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午前中にホテルをチェックアウトして、タクシーでフェリー乗り場に行き(1400円んだったかな?)とりあえずの乗船手続き(高速船の往復分を払っていたので差額の払い戻しは那覇港でやるらしいです)をして、荷物を預かってもらいました。
そのあとまた同じタクシー(乗合バスみたいな。地元のおっちゃんが道すがら乗ってきました。住民はタダなのかな?)を呼んで、ふたたびの阿波連ビーチに。阿波連ビーチ ビーチ
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こちらは結構波が高いです。海も濁りが激しい…。
ビーチ入口のマリンショップもほぼ撤退して無人…( ノД`)シクシク… -
天気はいいんだけどねえ…。風もすごくて、でも西洋の人たちはパラソル立ててもらって余裕で読書とかしてました。強いぞ。
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阿波連展望台につづく岩のトンネル。ダンナのお腹がぽっこりなので顔ついでにぼかしを入れておきます(笑)
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左側は絶壁。
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トンネル岩を登るのは結構コワイです。足がつるっと滑りそう。
ここで落ちてケガしたら洒落にならないのでここで撤退。 -
展望台登ってきました。
「阿波連ビーチの西側に南西に突き出した岬で、中心部が標高27メートルの丘になっています。クバンダキといわれるのは、近くのクバ山を意味するためでもありますが、座間味村の久場島へのお通しを行う拝所であることにもちなむ名前でもあると思われます」
渡嘉敷観光ポータルサイトより阿波連展望台 名所・史跡
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右向こうに見えるのはパナリ島。
本日はボートも出ず。
無念…昨日行っておけばよかった…。
次回の目標だわ。 -
コインシャワー浴びて出てきたら、うまい具合に港行のバスがいたので乗り込みます。
(バス停にはバスはもう来ません、みたいな張り紙が貼ってあったのでまたタクシーかよー、とあきらめモードだったのですが、どうやら昨日の張り紙のままだったみたい。青年旅行社の人、てげてげー)
バスの運転手さん曰く、OLさんが渡嘉敷島は土日で一泊~♪とかで来ると帰りの船が出なくて会社に行きそびれる、てなことが結構あるのでリスキーですよねー。とのこと。
なるほど真実だわ。
日程には余裕をもって。 -
乗り込みがほぼ終わった後の渡嘉敷港の待合所。乗船まではもう人の列であふれてました。
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思いもかけず今回乗ることになったフェリー。新しそうね。
どんだけ揺れるか未知数なので、とりあえず直売所のお土産屋で酔い止めをバラで買って三人で飲んでおきました。(3錠で200円だったかな~) -
港も波がバシャバシャ。
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出航すると海の色がグリーンから紺碧に。
この島は城(グスク)島というらしい。高さ116m。直径大体300mで、干潮時は近くの儀津岬から歩けるくらい浅くなるらしいです。潮が満ちると取り残されるので注意とのこと。こわ。城島 自然・景勝地
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湾内を抜けます~。ありがとう渡嘉敷島!また来るよ!
カメ達も元気でね~! -
もんのすごい日差しの中お仕事をする船員さん。
よろしくお願いします! -
席取り合戦にあっさり破れて、確保した席は甲板席。たまに波しぶきがざばあっと飛んできます。手荷物は濡れないように死守。
地元っぽい中学生は喜んでビシャビシャになってましたが(笑)
席からトイレの入口が見えるのですが、ヨロヨロになった人たちが入ったまま帰ってこないこと数回…真っ青な顔して帰っていきます。
絶叫系マシンが全然平気だから大丈夫とは思ったけど。三半規管強くてよかった…。
うちら三人は全員無事でした。外の席の方が景色見ながらなので酔わない傾向があるような気が。
5時過ぎに無事に那覇港到着しました~。
へなちょこな旅行記になってしまいましたが、ご覧頂きありがとうございました。
那覇の最後の最終日、お土産編はまたがんばって更新します(m´・ω・`)m ゴメン…
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