2010/05/04 - 2010/05/08
189位(同エリア917件中)
アントニオさん
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- Q&A回答1件
- 79,006アクセス
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ニュージーランドでは、クライストチャーチからウエリントンまで周遊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2010/5/4] クライストチャーチ空港
でも今回はシドニー市内の「FLIGHT CENTER TRAVEL MONEY」で日本円をオーストラリアドル替えて、それからニュージーランドドルに替えてもらったほうがベストだったと思う。日本円を高く買い取ってもらうし、2度の両替も手数料はないからね。飛行機は23時14分にクライストチャーチ空港に到着。機内でもらった入国カードと旅券で入国審査へ。入国時には帰りのチケットの検査もありました。入国後、次に検疫官の質問攻めです。植物や食べ物をもっていないかです。最後に荷物のX線検査です。
ま~これからもオーストラリアドルとニュージーランドドルの両替に苦労しそうですね。
注意:ニュージーランドとオーストラリアは2時間の時差があります。 -
[2010/5/5] クライストチャーチ空港
無事に荷物のX線検査が終わると終了です。待合室ホールに出る手前にBNZ銀行の両替所があります。両替率は73.19円、オーストラリアドルは0.8208Aドルでした。手数料がひかれますが多めに替えるなら名古屋空港よりは若干いいか、同じくらいだと思いました。でも窓口では「当行では市内両替所と同じ両替率です。」と案内がありました。観光案内所がまだ開いていたので、到着ホールは24時間オープンしているかと尋ねると、 -
[2010/5/5] クライストチャーチ空港
24時間オープンしているとのこと。じゃ無理して街中に行って野宿しないでいいんだ。回りを見るとバックパッカーの人達は寝袋でねていました。待合ホールの椅子は肘掛がついていて横になれません。空港は平屋建てで、左半分が出発ホール、右半分が到着ホールです。ただ到着ホールの一番出発ホールよりの出口の脇に肘掛のない長いすが一個あるのを僕は発見しました。おかげで横になって眠れました。ラッキー! -
[2010/5/5] シティモール
地球の歩き方では、朝一の市バスは5時52分となっていましたが、現在は6時10分で、空港を出て左手側にタクシー乗り場がありますが、さらに行ったところにバス停があります。オーストラリアの秋はまだ寒くなったので、ニュージーランドも寒くないと思っていたら、寒いどころか朝零度近くの寒さでした。よかった~外で野宿しなくて!本当、風邪引いてましたよ。バスは6時10分に空港を出発。切符代は7.5NZドルでした。ただこの後がまた一苦労でした。早朝だし、回りは暗いからバスの降りるところがわかりにくい。大聖堂も総長はライトアップしていなくてわかりにくい。 -
[2010/5/5] シティモール
ただ30分ほどしてバスエクスチェンジにバスは終点として止まるもんだと思っていたら40分もしても終点になる気配はなし。ドライバーに恐る恐るきくと、もう市内は過ぎてしまったとのこと。やさしいドライバーはバスを止めて、反対方向から来るバスに事情をはなしてくれて、僕を乗せてくれた。次のドライバーは写真のところで僕を降ろしてくれた。どうやらシティモールを結ぶ橋の下にきたみたいです。地図を見ると、ここはコロンボ通りで、先に大聖堂があり、突き当たって右手側にミレニアムホテルがあります。 -
[2010/5/5] インターシティの案内所
あ~今さっき見たホテルだ。何でもっと地図を頭に入れておかなかったのかな~。何しろ早朝は大聖堂がライトアップしないのでわかりずらく、なんか黒っぽい建物を左手側から迂回していく時にミレニアムホテルの看板を見たんだ。そのあとに、すぐ下車したらよかったんだ。今度は大聖堂を背に、ミレミアムホテルを右手に見て「WORCESTER 通り」をいくとインターシティの案内所がありまして。地球の歩き方だとマンチェスター通りとの交差点にあるようになっていますが、実際はもう少し手前にありました。
インターシティの案内
https://www.intercity.co.nz/
https://www.newzealand.com/jp/plan/business/intercity/
http://www.nzbreeze.co.nz/contents/intercity%20bus/Intercitybus.htm -
[2010/5/5] インターシティの案内所
予定より遅れて7時過ぎにインターシティのオフィスに到着。やばいよ、もうすぐ7時35分にマウントクック行きのバスが発車してしまう。事前にインターネットで調べた「フレキシー・パス」の30時間をすぐ購入しました。これは購入した時間分のみバスが乗り放題なるものです。
https://www.intercity.co.nz/bus-pass/flexipass/
https://www.intercity.co.nz/bus-pass/flexipass/flexipass-pricing/
http://newzealand-diary.com/archives/2497
時間計算は、こちらを参照。
https://www.intercity.co.nz/assets/intercity14/flexipass/InterCity-FlexiPass-Network-Map.pdf -
[2010/5/5] インターシティの案内所
325NZドルで購入。A4サイズに印刷されたもので、名前と登録番号が書かれています。バスを利用するたびに30時間から利用時間が引かれれるシステムです。コンピューター上どこの案内所に行っても、残り時間がわかるシステムみたいです。今回ニュージーランドは中3日しかなく、パスを購入すると同時に、最終目的地のオークランドまで一気に6区間の予約をしてしまいました。 -
[2010/5/5] インターシティの案内所
予約がOKになると写真のようなバウチャーを発券してくれます。5/5クライストチャーチからマウントクック往復(5:20x2)、5/6クライストチャーチからピクトン(5:20x1)、5/6ピクトンからフェリーでウエリントン(1区間)、5/6ウエリントンからロトルア(7:15x1)、5/7ロトルアからオークランド(4:00x1)分を速攻で予約しました。バス利用時間27:15とフェリー1回分が325NZドルで収まりました。 -
[2010/5/5] インターシティの案内所
クライストチャーチからマウントクックへは普通の路線バスでは行ってないので、「GREATSIGHTS」の観光バスで行くことができます。バスはクイーンズタウン行きなんですが、マウントクックでクイーンズタウンからクライストチャーチへ向かうバスに乗り換えて日帰りができるわけです。車内では日本人観光客が以外と多かったです。日本人ガイドにバウチャー2枚(往復分)渡して乗車。バスは7時39分にクライストチャーチを出発しました。 -
[2010/5/5] グレートサイツのバス
このバスは観光者だけしか利用できないかなっと思っていると、途中から結構バックパッカーも利用していました。
バスはクライストチャーチから国道一号線を走りつづけ、カンタベリー平野の田園風景を楽しむことができました。9時20分頃から国道79号線へ。 -
[2010/5/5] トイレストップ
9時31分から10時08分までジェラルディン(GERALDINE)の町の「MUNDELL'S CAFE&RESTAURANT KIWI COUNTRY」にてトイレストップです。カフェテリアやお土産屋もありました。 -
[2010/5/5] 放牧地帯
ジェラルディンの町を出発すると、たくさんの羊、鹿や牛の放牧場が見られるようになります。残念ながらバスはちょっと撮影のためにストップしてくれることがなかったので写真が撮れませんでした。特にシカは、肉はドイツへ、角は漢方薬として中国へ輸出されるそうです。11時ころバスは最初の峠の「マウントマイケル」にくると、遠くにトゥーサム山脈が見えます。そして「FAIRLIE」の町から国道8号線を通り、11時22分ころには2つ目の峠の「バークスパス」を通過すると前方遠くに雪山が見えてきます -
[2010/5/5] レイク・テカポ
11時32分ころレイク・テカポに来ると写真タイムになりました。バスはバウンダリー犬の像のあたりでお客さんを下してくれます。犬は牧羊犬で、開拓時代の放牧地で柵のない境界線(バウンダリーBOUNDARY)を守った犬たちを称えて、1968年に作られたものです。 -
[2010/5/5] レイク・テカポ
犬はレイク・テカポ(テカポ湖)のほうを向いています。 -
[2010/5/5] レイク・テカポ
どうですかレイク・テカポの青さ。テカポ湖は南北に30kmと長く、最大水深は120mだそうです。独特の色は、氷河から溶けだした水に、岩石の粒子が混ざりこんでできるそうです。なんか吸い込まれていきそうな青ですね。 -
[2010/5/5] レイク・テカポ
牧羊犬と湖と山々。絵になりますね。最高~!!! -
[2010/5/5] レイク・テカポ
牧羊犬の像の近くには、「善き羊飼いの教会」があります。1935年にヨーロッパからの開拓民によって建てられたものです。当初はゴシック教会を予定されていたそうですが、テカポ湖の風景に合うようにシンプルにデザインされて作れられたとのことです。教会の最大の特徴は・・・・ -
[2010/5/5] レイク・テカポ
祭壇の向こうに大きな窓があり、ガラス越しにテカポ湖とサザンアルプスから連なる山々の風景が眺めらることです。ここで日本人のカップルも結婚式を挙げることがあるそうです。わかるな~。本当。
バスは11時47分にレイク・テカポを出発。途中、車窓から1031mのマウントジョー展望台を右手側に見て、12:02頃テカポプカピ運河を横切り、今度はミルキーブルー色したプカキ湖沿いにきた12時17分ころにマウントクック山が見えてきました。 -
[2010/5/5] ピーターズルックアウト
12時23分頃にマウントクックのために作られた国道80号線へ。途中ピーターズルックアウト(PETERS LOOKOUT)にて湖とマウントクックの写真を撮影。(12:31~12:37) -
[2010/5/5] マウントクック
バスは途中「GLENTANNER」ヘリポートを経由し、お客さんの予約を確認してから次に「マウントクックYHA」
へ。ここで数人の旅行者を下ろしてから「アオラキホテル」へ。アオラキとはマオリ語で「雲を突き抜ける山」を意味しているそうです。 -
[2010/5/5] マウントクック
13時15分にホテル到着。まずガイドさんの案内があり。この先クイーンズタウンに行かれるお客さん、また日帰りでクライストチャーチに帰られるお客さんの案内と集合場所・時間、また昼食が付いている人のレストランや食事が付いていない方用のカフェテリアなどの案内をして解散しました。
ホテルは「AORAKI MT.COOK ALPINE LODGE」が正式名称です。2階のカフェテリアの前にテラスがあります。 -
[2010/5/5] マウントクック
写真はカフェテリアの内側からテラス、そして山を見ているところです。カフェテリアはセルフサービス式で、トレイに好きなものを取り、最後にレジで精算です。空いた席で自由に食事ができます。もちろん外側のでテラスでもね。 -
[2010/5/5] マウントクック
外のテラスに出て左手側にいくと、マウントクックを眺めるヒラリー卿の像と山の写真が撮れます。 -
[2010/5/5] マウントクック
ホテルの前からの写真です。長く連なる雪山がマウントクックまで伸びているのが見えます。 -
[2010/5/5] マウントクック
ホテルがある丘のふもとは放牧地になっていて、たくさんの羊がいました。 -
[2010/5/5] マウントクック
ホテルを出て左手側に下りていくと、すぐにウォーキングトラックがあります。ここでは散歩程度から半日がかりのハイキングまでたくさんのコースが用意されています。あとマウントクックは標高3754mで、ここを中心に3000mを超える19ピークと数多くの氷河によって形成されるサザンアルプスは、まさに南半球のアルプスです。
14時24分にクライストチャーチ行きのバスはホテルを出発。 -
[2010/5/5] マウントクック
途中ヘリポートに立ち寄り(14:35~15:13)。プカキ湖からマウントクックの写真ストップ。(15:36~15:39) -
[2010/5/5] レイク・テカポ
バスはクイーンズタウンからのお客さん用に、もう一度ここでストップ。 -
[2010/5/5] レイク・テカポ
このあたりは紅葉がとてもきれいだったので、紅葉の写真をゲット。バスストップは16:09から16:21まで。
バスはまたジェラルディンの町の「KIWI COUNTRY」でトイレストップ。(17:25~17:46)そしてクライストチャーチに到着すると市内のホテルを数ヶ所まわり、最後ミレニアムホテルの前で終点になり解散しました。19時43分頃。いや~早朝の暗いうちに1日が始まり、夜に1日が終わった感じです。実際3日間こんな感じで過ごしたので、昼間ゆっくり市内を散策することはなかったです。 -
[2010/5/6] クライストチャーチ大聖堂
明日も朝7時のバスでピクトンに向かうためインターシティーのオフィスの近くに宿にするほうがいいと思い、一度インターシティーのオフィスの方へ大聖堂側からWORCESTER通りを行き、MANCCHESTER通りに来たら左折して5分位で「YHA CHRISTCHURCH CITY CENTRAL」に到着しました。8人部屋で1泊26NZドルでした。(朝食なし)またオークランドのYHAも予約できるとのことなので、5月7日の「YHA AUCKLAND CITY」の予約をしました。前払いで27NZドルでした。
ホステルは、こちらを参照。
http://www.hostels.com/christchurch/new-zealand -
[2010/5/6] クライストチャーチ大聖堂
久しぶりにシャワーを浴びてから、夜の散歩へ。大聖堂のライトアップはとてもきれいでした。早朝は、こんな明るさもなかったですからね。まだ夜10時というのに、大部分のお店は閉店。やっているのはコンビニ、ハンバーガーショップや旅行者相手のお土産屋さんでした。 -
[2010/5/6] クライストチャーチ
クライストチャーチでいい両替所を発見。「MONEY EXCHANGE」です。両替率は69.67円で、かつコミッション無でした。大聖堂の北側にOKギフトショップがありますが、そこから少し大聖堂よりに来るとあります。ただ難点があり。小さい町だから営業時間が短いです。平日は9:00~17:00、日曜・祝日は10:00~17:00です。今日の自分の行動を考えると、ここでの両替のチャンスはないわけだ。 -
[2010/5/6] クライストチャーチ
さ~今日は南島の北部に位置する小さな港町のピクトンへ向けて出発。まずインターシティーのオフィスでバウチャーを提出。カード(写真)と一緒にバウチャーが返された。昨日と同じように回収されると思っていたのに。 -
[2010/5/6] クライストチャーチ
先にバスに乗っていると、ドライバーがカードを回収にきてからバスは出発。バスは7時03分にクライストチャーチを出発した。道路表示からピクトンまで350km位とわかりました。
7時51分頃、バスはWAIPARA VALLYを通ります。このあたりからブドウ畑をよくみかけました。カイコウラまで68kmで、一度トイレストップ。(8:30から8:35)出発してからだんだん山道になり、9:10ごろ海岸線にでました。岩場が多い海岸線で、よく見るとオットセイがたくさんいました。 -
[2010/5/6] カイコウラ
バスは9時30分にカイコウラの町のメインストリートで止まり、10時10分までトイレストップ兼自由時間にするとのこと。 -
[2010/5/6] カイコウラ
近くのオットセイのコロニーまで1km以上あるため、近くを散策することに。写真は海岸側から町を見たところ。 -
[2010/5/6] カイコウラ
町側の海岸線はゴツゴツした岩場がなく、動物たちもみることができませんでした。この町からホエールウォッチングの船がでているけど、目の前の海岸線からは波止場が見えませんでした。 -
[2010/5/6] カイコウラ
駅の方にあるいていくと、ありましたよ。ホエールウォッチングの拠点が。へ~ヘリでも見に行けるんだ。
あとわかったことは、この近海で暖流と寒流がぶつかるためプランクトンが豊富な海になっていて、それを食べる魚、さらに魚を食べる大型生物や鳥類が増えているとのこと。またカイコウラ沖で海底が急に1000mもの深さまで落ち込んでいることも豊かな海洋生物に恵まれる理由になっているそうです。 -
[2010/5/6] ピクトン
バスは10時10分にカイコウラを出発。11時10分頃から少し内陸に入る。11時44分に「BLEMHEIM」(ブレナム)の町に到着。ここで僕以外のお客さんを下ろす。心配になってドライバーに聞くと、おまえはそのまま乗っていろと言われ、11時55分に出発。バスはピクトン港のインターアイランダーのターミナル前に12時16分に到着。ターミナル前は長距離バスの発着所になっています。 -
[2010/5/6] ピクトン
バスを降りて、まずきれいなハーバーの写真をゲット。 -
[2010/5/6] ピクトン
それから桟橋側から、これから乗船するフェリーの写真をゲット。 -
[2010/5/6] ピクトン
それからチェックインのためインターアイランダーのターミナルへ。 -
[2010/5/6] ピクトン
入口入ってすぐ左手側にインターシティーの案内所があります。 -
[2010/5/6] ピクトン
ターミナルに入り、すぐ左手側にインターシティーのオフィスがあります。 -
[2010/5/6] ピクトン
入口入って右手側にチェックインカウンターがあります。バウチャーは直接カウンターに渡します。
フェリーの予約で注意点が一つあります。いくらパスがあってもフェリー予約は24時間前にする必要があるそうです。当日パスをもってチェックインカウンターにいっても発券不可とのことです。昨日クライストチャーチで言われて、朝すぐ予約をとっておいてよかったです。 -
[2010/5/6] ピクトン
バウチャーから予約が確認とれると乗船券を発券してくれました。ついでにバウチャーも返してくれました。13時10分ピクトン発、ウエリントン到着16時20分予定です。 -
[2010/5/6] ピクトン
2階へ上がると、待合室や売店がありました。出港時間が近づいてきたので搭乗口にいくと、こんな感じでした。ここでは搭乗券の半券が切られると思っていたら全部回収されてしまいました。よかった~写真とっておいて。 -
[2010/5/6] ピクトン
ブリッジからフェリーへ。黄色の内側を歩かされて、そして階段を上って船内へ。 -
[2010/5/6] ピクトン港
フェリーに乗船して、テラスからピクトンの港をみる。やっぱりほとんどのお客さんがここから写真を撮っています。このあたり一帯はマールボロ・サウンズ海洋公園に指定されていて、数多くの入江や島が点在する海岸線になっています。ピクトンの町は入江のひとつのクイーン・シャーロット・サウンドの奥に位置しています。 -
[2010/5/6] ピクトン港
インターアイランダ-のフェリーは12時16分にピクトン港を出港。こちらから見ると、ピクトンの町は湖畔にある町のようです。 -
[2010/5/6] クイーン・シャーロット・サウンド
クイーン・シャーロット・サウンドはピクトンの町からクワガタの角のように、二本の角のような半島に挟まれた細長い湾で、フェリーはここを進んで行きます。写真のように左右同じ風景が続く感じです。 -
[2010/5/6] クイーン・シャーロット・サウンド
フェリーの3時間はこんな感じです。最初の1時間はクイーン・シャーロット・サウンドを進み、次の1時間は北島と南島の間のクック海峡の海原を進み、最後の1時間は北島の半島を左手側に見ながら最後に回り込んでウエリントンへ。 -
[2010/5/6] クイーン・シャーロット・サウンド
風が強いし、テラスの進行側には行くことができなかったのが残念です。
フェリーは北欧のフェリーの3分の1位の大きさです。所要時間が3時間だから宿泊施設がない分小さいと思います。
DECK5はピクトン港での乗降口、DECK7は案内所やカフェがあり、ウエリントンでは乗降口、DECK8ではBARやフードコート、DECK10hはテラスになっています。 -
[2010/5/6] ウエリントン
16時過ぎにウエリントンの町が見えてきました。人口19万人の町で、ニュージーランドの首都です。小さ~い。都市としての歴史は古く、イギリスの移民を送り出す組織のニュージーランド会社設立後、最初の入植地となった場所です。1860年代にオタゴ地方や西海岸で次々と金鉱が発見され、南島がゴールドラッシュで湧いたため、1861年に南島に近く、かつ国の中央に位置するウエリントンにオークランドから首都が移されたそうです。 -
[2010/5/6] ウエリントン
16時31分に無事ウエリントンに到着。インターアイランダ-フェリーの発着所は市内から1km離れているので、まわりは少し閑散としています。 -
[2010/5/6] ウエリントン
フェリーからブリッジへ渡り、そしてエスカレーターで降りているところ。 -
[2010/5/6] ウエリントン
エスカレーターを降りて、もう一度写真をゲット。 -
[2010/5/6] ウエリントン
エスカレーター降りて、出発ホールの手前で左手側に回って外に出される感じです。写真で女性が立っていますが、出迎えの人です。写真には入っていませんが、写真の左手側にチェックインや出発ホールがある建物があります。 -
[2010/5/6] ウエリントン
出発用の建物へ回り込んでくると、正面はこんな感じです。さらに行くと、 -
[2010/5/6] ウエリントン
今まで乗っていたフェリーの正面口が見に行けます。ちょうど車が次々と出ているところでした。もう一度戻って出発ターミナルの建物の前を通って行くと、 -
[2010/5/6] ウエリントン
今度は到着の建物があります。ここでは出発と到着の建物のは別々になっています。到着の建物では、飛行機のようにピクトン港で荷物を預けた人が受け取りに来る場所です。あとは案内所と両替所がありました。 -
[2010/5/6] ウエリントン
到着の建物の前には、ウエリントン駅とウエリントン港を往復しているバスが止まっています。 -
[2010/5/6] ウエリントン
バスの切符はドライバーから買うのではなく、到着の建物の脇にある券売機から購入します。2NZドル入れるとレシートのような切符がでます。それをバスの前にいるドライバーに渡して乗車します。駅には2分位で到着します。 -
[2010/5/6] ウエリントン駅
ウエリントン駅のプラットフォーム9番に到着。実際ウエリントン駅は8番までしか列車用のプラットフォームはありませんが、バスの発着所をプラットフォーム9番と呼んでいます。 -
[2010/5/6] ウエリントン駅正面口
すぐウエリントン駅構内でインターシティーのオフィスを探しましたがありませんでした。駅の案内所で問い合わせてみると、ここではプラットフォーム9番に来たバスのドライバーにバウチャーを見せるだけでいいと言われました。じゃこれで一安心。出発まで町の散策をしました。駅の近くは官庁街のような感じです。 -
[2010/5/6] ウエリントン
こちらは旧政府公邸です。世界第2位、南半球最大の木造建築です。この白い建物は1876年に政府の公邸として建てられ1990年まで使われていました。(世界1位の木造建築は奈良東大寺の大仏殿です。)現在はビクトリア大学のロースクール(法科大学院)となっています。 -
[2010/5/6] ウエリントン
国会議事堂の左側にある建物は、閣僚の執務棟となってます。 -
[2010/5/6] ウエリントン
こちらが国会議事堂です。議事堂内では無料のガイド付きツアーが開催されています。
月~金 10:00~16:00の毎時発
土・祝 10:00~15:00の毎時発
日曜日 11:00~15:00の毎時発
注意:内部は写真撮影は不可です。 -
[2010/5/6] ウエリントン
地元の人は駅を出ると、すぐ波止場沿いに行って、散歩道を歩いて南下していきます。15分から20分すると右手側に大きな「インターコンチネンタル・ホテル」が見えたら、今度はホテルの前のWILLIS St.(ウィリス通り)を南下していき、MANNERS St.(マナース通り)と交差したら、左折してマナース通りに入っていきます。写真はマナース通りです。 -
[2010/5/6] ウエリントン
こちらはマナース通りからCOURTENAY PLACEにきたところ。このあたりでは中華レストランがいっぱいあります。 -
[2010/5/6] ウエリントン
COURTENAY PLACEとCOMBRIDGE通りが交差するところに、こんなモニュメントがあります。てっぺんには映画用のカメラが載っています。「ロード・オブ・ザ・リング」の映画監督のピータージャクソンがこの地の出身地であることを記念しているかもしれません。
この後ウエリントン駅へ。 -
[2010/5/6] ウエリントン駅
駅に来ると駅構内は閑散としていました。駅構内にはスパーマーケットがあったので水と食料を買ってからプラットフォーム9番へ。
ウエリントン19時50分発、翌朝3時24分ロトルア着のバスが来ていました。 -
[2010/5/6] ウエリントン駅
駅の案内所で言われたとうりにバスのドライバーにバウチャーを見せると、ドライバーは持っていたリストから僕の名前を見つけて、無事バスに乗車することができました。
バスは19時50分にウエリントン駅を出発しました。 -
[2010/5/7] ロトルア
バスはパーマストン・ノース(PALMERSTON NORTH)の町を経由(21:49~22:05)し、途中トイレストップを1回(02:00~02:31)して、ロトルアに早朝03時25分に到着。観光案内所の前でした。5~6人降りて、みんな出迎えの人がいたのに、一人でいる僕を心配してドライバーは、「これからどこに泊まるんだい?」と訊いてきた。とりあえず朝までここにいますと言ったら、「そうか寒いから気をつけてな!」と言ってドライバーはバスを発車させてオークランドの方へ向かっていった。 -
[2010/5/7] ロトルア
クライストチャーチより北(赤道より)にきたので少しは暖かいと思っていたら、ロトルアは島の中央に位置していて結構寒い。こんな時間では安宿は開いていないし、また3~4時間のために宿泊代を払うのはもったないしな~、どうしよう。 -
[2010/5/7] ロトルア
何だと思ったら足湯かな?とりあえず足湯で寒さをしのごうと思い、靴と靴下を脱いで足湯へ。ん~熱くない。大体25度から30度といったところ。それでも何にもしないでベンチに座っているよりいいと思いこのままでいると、朝5時頃に町の清掃人が観光案内所にやってくる。ゴミ拾いの後に足湯のほうに来たので、いったん出て作業をみていると、お湯を抜いてしまった。その後新しいお湯に入れ替えて帰っていった。 -
[2010/5/7] ロトルア
足場のお湯は絶えず循環していたから、自動的に新しいお湯に入れ替わっていくものだと思っていたのに、な~んだ。でも今は湯気がモウモウしているし、お湯が熱い!足がすぐ赤くなってしまった。助かった、これで夜明けまでがんばれるな~。ラッキー! -
[2010/5/7] ロトルア
朝6時30分頃に夜が明けてきたので、観光案内所の前のフェントン通りを南下し、PUKUATUA St.を右折してまっすぐ行くと、シティライド乗り場の方にきます。その前にロニーズ・カフェが朝6時30分から開店営業していました。ラッキー!ここで温かいコーヒーでも飲んで暖まろう。 -
[2010/5/7] ロトルア
7時過ぎにカフェから、また観光案内所へ。インターネットでは「GREAT SIGHTS」という朝のロトルアツアーが7時23分に出発することを知っていったため。でも観光案内所が8時からオープンので、モーニングツアーは事前に申し込んだ人でないと参加できないみたいでした。残念!じゃ自分でいくしかない。最初は熱泉が豊かな「ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド」へ行こうかと思ったけど片道27kmで遠すぎる。 -
[2010/5/7] ロトルア
地球の歩き方では、「テ・プイア」の案内の書き込みが少なくて、あまりお薦めじゃないのかなと思える。でも町から3kmだし、マオリのコンサートもあるからいってみるかな。また観光案内所から歩いてシティライド乗り場のほうへ。バス停には時刻表があります。「テ・プイア」へ行くバスは2番です。平日は朝7時05分から毎30分ごとに出発します。日曜日は7時05分から1時間ごとになっていました。
テ・プイアの案内
http://rotoruaguidejp.com/tepuia.html -
[2010/5/7] ロトルア
これは空港を往復している「ルート10」のバスです。バスの後ろ側のデザインはこんな感じです。
バスの案内
http://100-wool.com/column/50 -
[2010/5/7] ロトルア
バス停で2番のバスを待ち、8時35分発のバスで「テ・プイア」へ。 -
[2010/5/7] ロトルア
バスの切符は1枚 2.2 NZドルです。でも午後も時間があってどこかに行くつもりなので、7 NZドル払って1日切符を買いました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
バスは大通りを走ってから、一度民家のある地区を回る。その時に、先の方の山から湯気が昇っていくのが見えました。それから、また大通りに戻って走るとすぐ写真のような看板がみえました。心配なのでバスを止めて「テ・プイア」まで歩いていきました。8時45分頃。 -
[2010/5/7] テ・プイア
テ・プイアの入口の看板です。でもよくよく見ると、この看板を過ぎて、少し行ったところに、ちゃんとしたバス停がありました。あわてて早めに降りちゃった。あ~恥ずかしい。 -
[2010/5/7] テ・プイア
こちらが切符売り場です。「DAYTIME EXPERIENCE」という入場料が40NZドルでした。地球の歩き方ではマオリのディナーショーは有料と書いてありましたが、昼間のコンサートは、このチケットに含まれているかどうかわかりにくくなっていました。聞いてみると、それは別料金で10NZドルでした。とりあえずその切符もかいました。ただいま9時5分前で、コンサートのチケットは名刺サイズのオレンジ色の紙で、10時15分と書かれていました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
入場券とコンサートのチケット、そしてステッカーをもらい胸に付けるようにいわれました。
コンサートは1日三回で、10:15、12:15、15:15に開演します。 -
[2010/5/7] テ・プイア
ここはテ・プイアの入口です。ここではガイドツアーが9:00~17:00の毎時にあります。冬場は09:00~16:00の毎時です。入口入って左手奥に地図があって、そこにガイドさんはきます。入口入って突き当たりにトイレがあります。 -
[2010/5/7] テ・プイア
テ・プイアには日本人や中国人のグループがたくさんいました。ただ皆さんは観光ガイド付きツアーの方ばかりでした。最終的に、9時の自由参加のガイドツアーは僕一人だけでした。ガイドさんはリリーさんで、マオリの人でした。まず地図14番の彫刻専門学校へ。 -
[2010/5/7] テ・プイア
こちらはマオリ族の戦士の彫刻みたいです。リリーさんの叔父さんが彫刻の講師をしているとのことです。 -
[2010/5/7] テ・プイア
次に地図13番の織物専門学校へ。マオリ族の人は、サボテンのような植物から繊維を採って、織物をしていました。ここでは民芸品を販売しています。
次に地図9番のキウイ・ハウスへ。ここでは写真撮影は不可です。暗い部屋ですが、何とか1羽(?)みれました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
次に地図10番の「ンガモカイアココ鉱泥泉」です。そこなし沼のようで、たえずポコポコ音がしています。 -
[2010/5/7] テ・プイア
ここがテ・プイアで一番有名な「ポフツ・ガイザー」(ポフツ間欠泉)です。1日に10回以上お湯を吹き上げる間欠泉で、最高30mも吹き上げるときもあるそうです。 -
[2010/5/7] テ・プイア
今回唯一の、僕アントニオの写真です。リリーさんに撮ってもらいました。残念ながらリリーさんとの2ショットはできませんでした。 -
[2010/5/7] テ・プイア
ポフツ間欠泉の脇には特別なベンチがあります。土手の上にコンクリートを塗ってあるみたいですが、その上がとっても暑いです。 -
[2010/5/7] テ・プイア
いろいろな角度でみると違った風景がみれます。 -
[2010/5/7] テ・プイア
よく見ないと、お湯を吹いているのか、湯気を噴いているのか非常にわかりにくいですよ。 -
[2010/5/7] テ・プイア
このあたりだと、お湯が流れているのがわかりますね。ま~箱根ほど硫黄の匂いは強くないと思います。温泉卵は売っていません。もしテレビタレントの坂東さんがいたら、「温泉卵売ったらもうかるのにな~。何とかならんのか!」って聞こえてきそうですね。 -
[2010/5/7] テ・プイア
この吹き上げもすごいな~!!! -
[2010/5/7] テ・プイア
1日10回以上というより、毎分お湯とガスが吹き上げられている感じですよ。本当。ポフツ間欠泉でガイドさんと別れてしばらく時間をここですごした後に、コンサート会場へ。 -
[2010/5/7] テ・プイア
10時前にコンサート会場に入って最前列に座っていると、コンサートの管理人のおばちゃんがやってきて、今は入ってはだめで、マオリの儀式を受けてから会場に入れるので、敷地の入口のところで待ってくださいといわれた。 -
[2010/5/7] テ・プイア
10時15分になるとコンサート会場からマオリの使者の女性が来て、挨拶とこれからの注意を説明した。その際にお客さんのリーダーとして僕を指名したんだよね。しばらくしてコンサート会場からマオリの人達が出てきました。一人の男性が僕の近くに寄ってきて地面に木の枝を置き、僕が使者の女性と一緒にその枝を拾った後にすべてのお客さんと一緒にコンサート会場の前へ歩いていきました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
もう一度コンサート会場の前でマオリの人が踊りをし、その後に会場へ消えていきました。僕らは玄関で靴を脱ぎ、入口でコンサートの管理人のおばちゃんに切符を渡して中に入ることができました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
最初は女性の歌や男性の踊りが交互にあります。 -
[2010/5/7] テ・プイア
この槍をもった男性が僕に枝を差し出したマオリの男性です。 -
[2010/5/7] テ・プイア
これは少し見にくいいですが、テニスボールのような玉に短い紐が付いていていて、これを回しながら歌とダンスをしていました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
それを複数の女性が一緒にやりながらダンスと歌を歌います。 -
[2010/5/7] テ・プイア
今度は難度を上げているんでしょうか。もっと長い紐を使っています。この後に会場にいる女性で希望者をステージに上げて同じダンスをトライしてもらっていました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
これはマオリの若いカップルの愛の歌を歌っているところです。 -
[2010/5/7] テ・プイア
これはマオリの戦士の踊りでしょうか。この後に男性の希望者をステージに上げてマオリの踊りを教えていました。雄たけびが小さいと、何度もお客さんに大声を出させていました。 -
[2010/5/7] テ・プイア
女性陣の合唱の歌。 -
[2010/5/7] テ・プイア
最後に男性陣は楽器を使った演奏をしてくれました。とってもよかったですよ。コンサートは大体1時間くらいです。あっという間に終わってしまったような感じでした。 -
[2010/5/7] テ・プイア
マオリのコンサートが終わった後で、またポフツ間欠泉へ。 -
[2010/5/7] テ・プイア
特別ベンチの後ろ側に小高い丘があります。ここにはベンチがあって、少し上の角度から間欠泉を楽しむことができます。 -
[2010/5/7] テ・プイア
もう少し青空があったら間欠泉も映えたのにな~。残念。 -
[2010/5/7] テ・プイア
でもテ・プイアには大満足です。町から遠く離れた間欠泉を見に行かなくてよかったです。バス停から10分ほどで来れて、大部分の時間を見学やコンサート観賞に費やすことができたから。ロトルアに来て半日しか時間がないのなら絶対にテ・プイアに来るべきですよ。 -
[2010/5/7] テ・プイア
あとで、もう一度マオリのコンサート会場の前の儀式(次の回)を見た後でバス停へ。市内へ戻るときは同じバス停からバスに乗るので注意してください。テ・プイアを過ぎた後でバスは左に曲がり、大きく迂回した後に街に向かいます。 -
[2010/5/7] ロトルア
13時15分ころシティライド乗り場に到着。すぐ観光案内所へ。夕方の17時のバスまでに時間があったのでアグロドームに行くことにしました。直接行って切符は買えますが、観光案内所で「アグロドーム・マルチ・パス」が20NZドルで売っているので観光案内所へ急いで行ってきましたが、窓口が混んでいたため、諦めてバス停へもどりました。アグロドームまで10kmなので13時30分発のバスでないとショーに間に合わないと思ったからです。 -
[2010/5/7] ロトルア
アグロドームに向かうバスは1番(ルート1)で、平日は6:45、7:00、以後30分おきに出発します。日曜日は7:00から1時間おきに出発します。出発して15分位が過ぎ、あれ~通りすぎてしまったかな~と思ったころアグロドームの入口の近くにバスは止まってくれました。実際バス停はないので適当に降りて、適当に拾う感じですね。入口の大きな羊の像が目印です。 -
[2010/5/7] ロトルア
道を歩いて行くと、左手側に羊の牧羊場、右手側には牛の放牧場があります。ニュージーランドをバスで移動中に、たくさんの羊をみましたが、目の前で見たのは今回が初めてです。 -
[2010/5/7] ロトルア
人懐っこく、僕が近づいて写真を撮っても静かに草を食べていました。 -
[2010/5/7] ロトルア
それから小さな橋を渡ると、左手側に建物が見えますが、「ここからは入れません!」という案内があったので、さらに行って左手側に回り込んで行くと広い駐車場にでてきます。 -
[2010/5/7] アグロドーム
駐車場はこんな広々としていました。午後のショーは14時30分なので、ショーに合わせて観光バスが5~6台きていました。JTBのバスもありましたよ。 -
[2010/5/7] アグロドーム
羊のショーの会場はこちらです。入口を入って左手に切符売り場があります。
アグロドームのシープショーは1日3回です。9:30、11:00と14:30に催行されます。 -
[2010/5/7] アグロドーム
大人1枚は26NZドルでした。あ~観光案内所でパスが買えたらな~っと思ってしまいました。6ドルあったらマクドナルドでハンバーガーセットが1回分買えますからね。 -
[2010/5/7] アグロドーム
会場に入ると右手側に売店があります。前方にはステージと長椅子があります。一番手前には無料で借りられるヘッドフォンがありますので、それを一つ取って前のほうにいきましょう。 -
[2010/5/7] アグロドーム
椅子に座ると、前の椅子にプラグを差し込むところがあります。差し込んでからツマミを日本語に合わせると日本語通訳が聴けます。 -
[2010/5/7] アグロドーム
ショーが始まる前に、今日の主役たちがステージの両脇の通路で出番を待っています。 -
[2010/5/7] アグロドーム
こちらがショーの始まる前のステージです。階段のようになっているところに羊が並ばされていくようです。さ~ショーの始まり始まり。あと座席は前側で、かつ左側がお勧めです。羊の毛刈りや牛の乳搾りなどはステージの左側で行われるからです。 -
[2010/5/7] アグロドーム
まずはじめにお客さんがどこの国からきたかステージマンが尋ね始めます。日本の方はいますか?アメリカ人はいますか?ってね。それから19頭のヒツジの紹介です。一番飼われているメリノ種のヒツジから順番に各羊の特徴などを説明します。羊みんなが下を向いていますのがわかりますか。首輪を結んである鉄棒の上に餌が入ったカップがあって、それを食べているから静かにしているみたいです。時々隣のカップの餌を食べようとしてケンカになっている羊もいました。 -
[2010/5/7] アグロドーム
羊19頭が出そろうと、今度は羊の毛刈りが始まります。ステージのヒツジではなく、奥の部屋から出てきた羊を捕まえて、まず座らせます。こうすると暴れていた羊は静かになるそうです。 -
[2010/5/7] アグロドーム
さ~毛刈りの始まりです。難しいのは体から足のほうにシェーバーを移動させる時だそうです。羊が足を曲げていると、太ももの付け根を傷つけやすいそうなんです。その時太ももの付け根のツボを押すとピンと足が伸びて刈りやすくなるとのことでした。 -
[2010/5/7] アグロドーム
さ~これで毛刈りの終了です。
このあとセリ・オークションの実演です。どんな感じで語っているかわかります。ただセリにかけるのは突拍子もないものですがね。(冗談をまじえてます!) -
[2010/5/7] アグロドーム
あとで刈った羊の毛を客席に投げ、お客さんが触れることができます。その時に「皆さん~手で毛をゴシゴシしてください。」っと言ってきます。次に「どうですか?手がくさくなったでしょ!」って言います。も~最初にそれを言ってよね。プンプン。 -
[2010/5/7] アグロドーム
このあと観客から希望者3人をステージに上げて、牛の乳搾りの体験をさせてくれます。 -
[2010/5/7] アグロドーム
次に牧羊犬の紹介です。ステージでは3匹のアヒルを使って、牧羊犬が絶えずアヒルを逃がさないように走りまわる様を見せてくれます。あと牧羊犬には吠えずに、睨んで羊を威嚇するタイプと、吠えて威嚇するタイプの2種類あるみたいですよ。 -
[2010/5/7] アグロドーム
これも牧羊犬のデモンストレーションです。時々羊を誘導しようとしても集団が動かず固まってしまうことがあるそうです。その時は牧羊犬は羊の背中の上を走り回って羊の集団を分断するのだそうです。 -
[2010/5/7] アグロドーム
次に希望するお子さん3人に、ステージで子羊にミルクあげをさせてくれます。 -
[2010/5/7] アグロドーム
最後にはステージの羊たちと思い思いに記念写真がとれますよ。もちろん牧羊犬ともね。だいたい、これが50分のショーです。楽しかったですよ。5分後には外に出ます。このとき借りたヘッドフォンを返すのを忘れないでください。 -
[2010/5/7] アグロドーム
最後に牧羊犬が3頭の羊を実際に白とピンクの柵に追い込むデモンストレーションを見たら終了です。また歩いてバスに降りたところまで戻り、今度は反対側からくるバスに乗って街にもどります。 -
[2010/5/7] ロトルア湖
バスの出発まで45分ほどあったのでロトルア湖へ黒鳥を見にいきました。 -
[2010/5/7] ロトルア湖
湖畔の木々はもう紅葉していてきれいでした。湖の奥に黒鳥や水鳥がたくさんいました。黒鳥が近くで見れないかなと思って散歩道を歩いて行くと、 -
[2010/5/7] ロトルア湖
この白い鳥も多かったですね。 -
[2010/5/7] ロトルア湖
湖畔でたくさん黒鳥が見れてラッキーでした。 -
[2010/5/7] ロトルア湖
あひる(?)が群れで散歩道の脇の草を食べていました。 -
[2010/5/7] ロトルア湖
あれれ~。お腹が一杯になったのかな?もう帰っちゃうの?列を作って湖に帰る様はとってもおもしろかったですよ。 -
[2010/5/7] ロトルア湖
湖畔には観光用でしょうか。ヘリポートと水上飛行機がありました。さらに奥には遊覧船も接岸していました。 -
[2010/5/7] ロトルア
オークランド行きのバスです。インターシティーのマークがなかったので心配だったけど、ドライバーの持っていたリストに自分の名前があって一安心。
バスは17時09分にロトルアを出発するとノンストップで一気にオークランドに向かっていった。 -
[2010/5/7] オークランド
市内に入ってくると、ライトアップしたスカイ・タワーが見えてきます。スカイ・タワーは地上328mの高さで、南半球で一番高いタワーです。 -
[2010/5/7] オークランド
19時59分に長距離バスターミナルに到着。ターミナルはスカイ・タワーの下にあるスカイ・シティの西側にあります。 -
[2010/5/7] オークランド
発着所の近くにバスの予約所があります。 -
[2010/5/7] オークランド
窓から見るとインターシティーのオフィスもありました。クライストチャーチからオークランドまで本当にお世話になりました。またよろしくね!!! -
[2010/5/7] オークランド
スカイ・タワーとスカイ・シティの北側です。この周りでは24時間営業の看板のついたカフェなどがたくさんありました。ニュージーランドで初めて見ました。やっぱりオークランドは都会なんでしょうね。スカイ・タワーとスカイ・シティの北側にはビクトリア通りが走っています。ここを東に行くと町のメインストリートであるクイーンズ通りへ行けます。 -
[2010/5/7] オークランド
このビクトリア通りを歩いていると左手側に両替所が2軒あります。とくにコンビニに併設されている「LOTUS」は両替率が66.445円で、今回一番レートが良く、かつ NO COMMISSIONでした。クイーンズ通りにも「LOTUS」がありますがレートは悪くなっています。クイーンズ通りにでて南に向かい、タウンホール辺りから坂道を上って行くようになります。今日泊まる「YHA AUCKLAND CITY」は安宿街にあるわけか急に韓国・日本・中国系の居酒屋を多く見かけました。チェックイン後シャワーを浴びて繁華街の散策へでかけました。 -
[2010/5/8] オークランド
昨日ご案内した「LOTUS」両替所は平日9:00~18:00、土10:00~17:00、日曜日は休日です。 今日はオークランドからシドニーへ向かう日です。昨夜は写真を撮るのを忘れたので、朝6時に宿をチェックアウトして、クイーンズ通りを歩いてフェリー乗り場のほうへ向かっていきました。写真はブリトマート駅です。近郊線やオークランドとウエリントンを結ぶ長距離列車も出ています。 -
[2010/5/8] オークランド
ブリトマート駅構内に入っていくと、奥に下りのエスカレーターがあり、その先に列車のホームがあります。 -
[2010/5/8] オークランド
最初は、こちらが駅じゃないかと思っていましたが、フェリー埠頭に隣接した建物でした。2階にはシーフードのレストランもありました。 -
[2010/5/8] オークランド
こちらはクイーンズ・ワーフにあるフェリー埠頭です。 -
[2010/5/8] オークランド
フェリー埠頭脇にあるフェリーです。ここからワイヘキ島などへフェリーが行ってます。 -
[2010/5/8] オークランド
ワイテマタ・ハーバーです。夜は海が青いライトでライトアップします。とってもきれいですよ。 -
[2010/5/8] オークランド
フェリー埠頭の建物の東側にエアバス乗り場があります。青い車体が特徴的です。 -
[2010/5/8] オークランド
正面はこんな感じです。バスは15分間隔で運行されています。所要時間は40~50分です。 -
[2010/5/8] オークランド
エアバスの切符はドライバーから買います。片道16NZドルでした。バスは7時14分にフェリー埠頭を出発。 -
[2010/5/8] オークランド国際空港
国内線と国際線のターミナルは離れているので注意してください。バスは国内線のターミナルを7時45分経由して、国際線のターミナルに7時49分に到着。 -
[2010/5/8] オークランド国際空港
前方は出発ホール入口。右手側は今降りたバスです。たぶん、ここから折り返し市内へ向けて出発するバス停だと思います。 -
[2010/5/8] オークランド国際空港
しかしあせったな~。少し遅れめに到着したので急いでモニターを見ると、9時発の飛行機が8時20分になっていて、さらに搭乗ゲートへ向かえと指示が出ている。いや~こまったぞ。とりあえず列の入口で係員からニュージーランドの出国カードをもらい列に並ぶ。8時15分頃になると、シドニー行きの人は17番カウンターに来て下さいというアナウンスがある。列を急いで抜けて17番カウンターに行き、速攻でチェックインをした。もう8時20分だ。間に合うかな~? -
[2010/5/8] オークランド国際空港
急いでエスカレーターで2階へ上がり出国審査へ。ただこの後のX線検査で荷物がひっかかり、係員直々の検査となり、も~最悪。リュックサックの荷物全部出されてしまった。結局OKとなったが、また荷物を入れるのは僕なんだよね。まったくも~。でもどうなる俺、続く・・・・・ -
[2010/5/8] オークランド国際空港
8時35分頃に搭乗口に到着。もう僕が最後で航空職員の人が待っているかと思いきや、「まだ5分ほどお待ちください。」と言った。も~あせったな~も~。搭乗券には搭乗開始が8時15分と印刷されているし、アナウンスも何度もあったのに何もはじまってないんだ。ま~とにかく助かった。無料チケットだから、やり直しがきかないからね。 -
[2010/5/8] オークランド国際空港
ニュージーランド航空103便、9時発シドニー行きは、それでも予定通りに9時オークランドを出発で~す。
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