2010/04/28 - 2010/05/04
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アントニオさん
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今回は、オーストラリア&ニュジーランドと中国を周遊してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2010/4/28] 名古屋空港
ゴールデンウィークにオセアニアのオーストラリア&ニュージーランドに渡航しました。久しぶりです。今回の飛行機は中国国際航空で、まず上海経由でメルボルンへ、帰路はシドニーから北京経由で日本に帰国します。中国国際航空のオーストラリア往復の基本料金は65000円で、サーチャージや空港税等込で86990円でした。中国国際航空の予約は1月21日に行い、支払いは1月22日でした。なぜなら今年は4月以降の発券はサーチャージが上がるとのことで前もって手配しました。 -
[2010/4/28] 名古屋空港
あと航空券と一緒に頼んだE-TAS(オーストラリアビザ)の代行申請に1050円かかりました。そして、今回のシドニーからニュージーランド往復するためのチケットは、せっせと貯めたUAのマイレージから35000マイルと、発券手数料(オーストリアとニュージーランドの空港税込)の12250円を支払ってゲットしました。ま~無料航空券といっても空港税などは実費なんだよね~。 -
[2010/4/28] ETASの葉書(表)
こちらが航空券と一緒に頼んだE-TAS(オーストラリアビザ)の書類です。葉書のようになっていて、こちらが表側です。表側にはETASの発行日と名前が記入されています。 -
[2010/4/28] ETASの葉書(裏)
こちらが裏側になっています。申請者の名前・生年月日や旅券番号、そしていつ申請がOKになって、いつまで有効かなど書かれています。アメリカのESTAは無料で取得できるうえに2年間有効なのに、オーストラリアのE-TASは有料で、かつ有効期間は1年間です。ケチですね~!あと1年間に何回も入国できるけど、最大滞在日数は3ヶ月と明記されています。あと今回のオーストラリア入国時に、この葉書の提示を求められたことは一度もありませんでした。E-TASを取得したことが入国審査官のコンピューターからわかるようになっていたからです。 -
[2010/4/28] 名古屋空港出発
今年は春先から事件ばかりで大変です。バンコクでは3月からタクシン派のデモ隊が現政権の解散と総選挙を要求して、繁華街を占拠し続けています。アイスランドでは3月に2世紀ぶりに小噴火した「エイヤフィアトラ氷河火山」が4月14日に大噴火してヨーロッパの航空路線が大混乱するし、同じ4月14日に中国では青海省でマグニチュード6.9の地震で、死者数が2000人を超え、10万人が避難生活を強いられているとのこと。オセアニアでは何も起こらないことを願いつつ上海へ向けて中国国際航空406便は15時47分に名古屋を出発・・・・・ -
[2010/4/28] 上海に到着
名古屋空港を15時47分に出発した中国国際航空406便は、無事に上海の浦東国際空港に17時25分到着。ターミナル2から空港内へ。機内では検疫カードは渡されたけど、入国カードはもらえず。機外に出て、そのまま行くと、特に検疫カードを回収されることなく入国カウンターへ。名古屋空港では上海から先のシドニー行の搭乗券は上海の空港で発券してもらうことを言われたが、結局、入国後に出発階にいってチェックインしなければいけないことがわかりました。 -
[2010/4/28] 日本円を両替
機内では入国カードをもらえなかったので旅券だけで入国できるのかなと思っていたら駄目でした。入国カウンターの脇にカードがあるので、記入にしてまた戻ってくるように係官に指示されました。
入国後、銀行があったので1万円を両替しました。1万円で689元になります。(1元=約14.5円) でも最後に50元(約725円)の手数料を引かれて、手元には639元となりました。手数料は1000円の両替でも、2万円の両替でも一律50元取られますから注意してください。 -
[2010/4/28] 通関後の到着ホール
通関後、空港内は3日後に始まる上海万博のポスターや案内などが、特になく閑散としていました。4月22日から上海地下鉄1日券が18元で発売開始です。それと2010年4月8日、ついに虹橋空港と浦東国際空港が地下鉄2号線で結ばれたそうで、全長60キロ・途中30の駅をもつ長い路線に変わり、2つの空港を連絡する時間は1時間52分、運賃は9元になるとのことです。 -
[2010/4/28] リニアモーターカーの切符売場
こちらがリニアモーターカーの切符売場です。中国語で「上海磁浮列車」と書いてあります。何となく想像つきますよね。でも通関時はたくさんの人がいるけど、大体の人はここを通りこして地下鉄に向かっていきますね。なぜかな? -
[2010/4/28] リニアの料金表
浦東国際空港から地下鉄で市内の人民広場まで7元で35分位で行けることを考えると、リニアモーターカーの普通席の片道50元は高いですね。たとえ32km先の龍陽路駅まで8分でいけるにしても。ちなみに貴賓席の片道は100元です。往復はそれぞれ80元と160元です。やっぱり高いです。中国人を相手にする列車ではないですね。 -
[2010/4/28] リニアモーターカーへの改札
リニアモーターカーの切符売り場のすぐ脇に改札がありました。リュックや、大きな手荷物がある人は右手側にあるX線の機械で検査を受けてから改札に向かいます。少し騒々しいかと思いましたが、結局、今回の旅行の帰路に立ち寄った北京市内の地下鉄にもX線の機械が設置されていました。 -
[2010/4/28] チェックインカウンター
しばらく空港内を散策していたため、出発の1時間前にチェックイン。もうモニターから飛行機の案内が消えていました。係員は困惑気味でしたが、リュックだけで預ける荷物がなかったので、すぐ搭乗券を発券してくれました。
すぐ出国審査むかいました。こちらでも審査には出国カードが必要で、カウンターの脇のほうに出国カードがある机があったので、すぐ記入して出国審査へ。オーストラリアビザがあるか訊かれたので、「ETAS」を取得しているから大丈夫ですと答えると、無事に出国させてくれました。 -
[2010/4/28] 待合室ホール
以前、阪急トラピクスさんのツアーで、この空港から出国したけど、それほど雰囲気が変わっていないような気がしました。 -
[2010/4/28] メルボルン行きの飛行機
大体の日本人旅行者は中国が目的で来ている人が多いから、搭乗口では中国人とオーストラリア人ばっかでした。 -
[2010/4/28] 搭乗開始
名古屋/上海間の飛行機は狭くて3列/3列の機体だったけど、上海/メルボルン間はエアバス330で、2列/4列/2列になっていました。飛行機は少し遅れて中国国際航空177便は19時50分頃出発。飛行機は香港あたりまで中国領土上空を通過してからフィリピン/ボルネオ島間を南下していきました。 -
[2010/4/29] メルボルン到着
約10時間30分後の朝8時31分にメルボルン国際空港に到着。成田空港からアメリカの西海岸にいく位の所要時間だけど、何よりも日本とメルボルンは1時間しか時差がないのがいいですね。 (注意:メルボルンは日本より1時間進んでいます。)
到着1時間前に機内では殺虫剤が撒かれていました。あいかわらずオーストリアの検疫はうるさいと思いました。
オーストラリアでは入国時に入国カードが必要だけど、入国時に旅券と一緒に返されます。 -
[2010/4/29] 通関後
荷物の出るターンベルトを過ぎると係官(税関・検疫)が待ち構えていて入国カードの提示を求めてきます。何か食品・植物や現金100万円相当の現金を持っているか尋ねてきます。僕の場合リュックだけで何もなかったので入国カードを回収され、すぐ通関できました。ただ普通にスーツケースやかさばる荷物を持っている人は、もう一度入国カードを持ってX線検査のある列にならんでいました。そこでOKになると入国カードが回収されて通関って感じでした。さて今回非常に頭を悩ま -
[2010/4/29] 銀行の両替所
せたのは両替でした。日本ですべきかオーストラリアですべきか。はたまた米ドルにしてからオーストラリアで両替えすべきか。4/28の日経新聞によると公式レートはオーストラリア・ドルは89.42円、ニュージーランド・ドルは69.78円でした。名古屋空港の三菱UFJ銀行ではオーストラリア・ドルは94.94円、ニュージーランド・ドルは74.96円で販売していました。取扱いの多い米ドルは通常2~3円の手数料が乗っているのに、これらの通貨には5円乗っているのか!名古屋空港には有料のインターネットする場所があり(コイン式)、 -
[2010/4/29] 観光案内所
すぐ調べてみると大体現地の街中で両替えするのが得するやり方だとありました。迷ったあげく、日本で両替しないでオーストラリアに来ました。さ~メルボルン空港でどうなったかと言うと、最悪でした。入国後すぐ「TRAVELEX」という私設の両替所をみるとオーストラリアドルは98.50円で両替していました。何が最悪と言うと、名古屋空港の三菱銀行は94.94円の中に手数料が入っていて、その値段でオーストラリアドルを何ドル分購入するかですが、この「TRAVELEX」は預かった日本円を98.50で割った後に手数料を引くから、 -
[2010/4/29] 空港ターミナル
たとえば1万円が100オーストラリアドルにもならなくなります。しかたがないのでANZ(写真3)という銀行系の両替所にいくと両替率は98.09円でした。ま~私設両替所の「TRAVELEX」よりは少しはいいだろうと思い、タイ旅行で残った770バーツ(約2.8円x770バーツ=約2156円)で両替えしてみると23.21オーストラリアドルから5ドルの手数料を引かれて18.20ドルになりました。とりあえずこれで空港バスの切符をかえるから、後は市内で両替所をさがそうと思いました。 -
[2010/4/29] 切符売場
到着ホールから外に出て右手側に行くと、シャトルバス乗り場があります。赤い小屋が目印です。
スカイバスの案内
https://tolive.jp/australia-melbourne-how-to-use-skybus/ -
[2010/4/29] 切符売場
壁には料金表があり、片道16 Aドル/往復26 Aドルです。
(注意:これからオーストラリア・ドルを Aドル、ニュージーランド・ドルを NZドルと表記します。)
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[2010/4/29] 切符売場
深夜も営業しているので、遅く到着してもサザンクロス駅までシャトルバスで行けるので便利ですね。 -
[2010/4/29] シャトルバスの切符
バス会社はスカイ・バスという会社です。 -
[2010/4/29] バスの発着所
切符売場のすぐ横がバス乗り場です。バスは2両連結している長いバスです。 -
[2010/4/29] 空港出発
さ~空港出発です。 -
[2010/4/29] コーチターミナル
大体20分ほどでサザンクロス駅内のコーチターミナルに到着です。 -
[2010/4/29] スカイバスの窓口
バスを降りると小屋みたいな建物があります。反対側に回っていくとコーチターミナルにあるスカイバスの窓口になっています。 -
[2010/4/29] Vライン窓口
こちらはコーチターミナルと列車のホームとの間にある、Vラインの窓口です。
VラインのHPです。
https://www.vline.com.au/
https://www.ptv.vic.gov.au/ -
[2010/4/29] 列車ホーム
Vライン窓口を過ぎて、トイレやコインロッカーがある地区を抜けると列車のホームが見えてきます。
コインロッカーは荷物の大きさで3種類のロッカーがあります。 小口:8Aドル(24h)、中口:10Aドル(24h)、大口:15Aドル(24h)でした。どのロッカーも時間超過は1時間ごとに1Aドルの課金です。 -
[2010/4/29] サザンクロス駅
サザンクロス駅の中間の出口を出たところです。左手奥の方が駅の南側で列車乗り場側。 -
[2010/4/29] サザンクロス駅
正面右手側がコーチターミナル(バスターミナル)です。バスはグレイハウンド、Vラインや「FIRE FLY」などのバス会社が発着します。 -
[2010/4/29] トラム
駅前を走っているトラムです。さてメルボルンの町では歩くべきか、それとも1日切符を買うべきか?とりあえず町の中心は大きくないと判断して、駅前から東に延びるバーク・ストリートを歩いて行きました。 -
[2010/4/29] チャイナタウン
20分かからないでチャイナタウンに到着。チャイナタウンと、バーク・ストリートに交差するスワンストン・ストリートが繁華街の中心みたいです。今回も航空券だけの手配で、行き当たりばったりの旅行です。バスの手配などを依頼する前に、どこか割のいい両替所はないか教えてもらうためにスワンストン・ストリートにある日本人スタッフがいるナビツアーに行きました。 -
[2010/4/29] メルボルンのナビツアー
バーク・ストリートから来て、スワンストン・ストリートに交差したら左手側にいってすぐのビル内にあります。ドアを入ってすぐ右手にエレベーターがあります。ボタン2で上がるとオフィスはすぐ前にあります。
すぐ係員の方に「いい両替所はこの近くにありますか?」と尋ねると 「KVB」という両替所を勧められた。手数料は無料だけど、1Aドル=98.38円で換算しているからな~。とりあえず行ってみますと行ってビルを出て交差点からスワンストンストリートを南下していくことに。 -
[2010/4/29] スワンストン通り
スワンストンストリートを南下していくと、左手側には市庁舎や大聖堂が見えます。右手側はレストラン・カフェ・お土産屋さんや両替所があります。ただ手数料をいくら取るか看板に明記していない両替所が多くて心配。 -
[2010/4/29] 両替所
タウンホール(市庁舎)がすぐ左手に見える頃、やったー!捜し求めていた両替所が見つかりました。手数料なし、そのうえ両替率が 1Aドル=94.17円 になっていました。とりあえずここで両替。この日を境に、オーストラリア・ニュージーランドでは看板に手数料なし(No Commissions)という案内がない両替所は相手にしないようにしました。あと、夕方前にこの両替所の前に通ったら両替率が 93.97円になっていました。この現象はシドニーでも見かけました。 -
[2010/4/29] タウンホール
現在はギリシャ問題でユーロ安になりつつあるから、オーストラリアの午後はヨーロッパの相場の影響で、もう一度両替率を変えるようになっているみたいです。とりあえず両替後、ルンルン気分で通りを南下していきました。 -
[2010/4/29] フリンダース・ストリート駅
繁華街の最後にはフリンダース・ストリート駅が見られます。 -
[2010/4/29] セントポールズ大聖堂
メルボルンの3大ゴシック建築の一つで、1891年に建造された、英国国教会派の大聖堂です。
あと写真はフェデレーションスクエア側から取っていて、こちらには観光案内所があります。建物が小さいかなと思って入ると、すぐ階段で地下1階に入っていくと、広いホールがあります。無料でもらえる資料・パンフレットがいっぱいです。 -
[2010/4/29] セントポールズ大聖堂内
大聖堂内ではたくさんの中学生(?)が集まっていて聖歌隊の練習をしていました。オーストラリアでは、みんな学校の制服を着ていますね。
この後、ナビツアーに戻ってバスと観光の手配にいきました。オーストラリアではグレイハウンドという有名なバス会社があるけど高い。ナビツアーをインターネットでみるとナビツアーでは安いバスの切符が買えるとのことで行ってみました。バス会社は「FIREFLY」という会社で、シドニー/メルボルン間、メルボルン/アデレード間だけ運行しています。 -
[2010/4/29] ナビツアー
双方向から早朝発/夕方着と夜発/早朝着の2便を毎日運航しています。今回はまだ観光していない、アデレードのペンギン島観光をしたいので、メルボルン/アデレード間のバス往復・ペンギン島観光とメルボルン/シドニー間の片道の手配をしてもらいました。バスの手配が出来ない日があったので、最終的に4/29 夜行バスでメルボルンからアデレードへ。4/30 カンガルー島の1日観光。5/1 早朝バスでアデレードからメルボルンへ。 5/3 早朝バスメルボルンからシドニーへ。この4点の手配をしました。
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[2010/4/29] 郵便局
4/29のバス代65 Aドル、4/30カンガルー島観光237 Aドル、5/1のバス代60 Aドル、5/3のバス代65 Aドルで、合計427 Aドルでした。94.17円x427 Aドル=約40210円 わ~高い。今回オーストラリアの予算は7万円、ニュージーランドは5万円の予算しかないからきついな~。やっぱりカンガルー島だよな。地球の歩き方をみてもフィリップ島のペンギンパレードは何とか適当にやれそうだけど、カンガルー島の観光はツアーに参加しないとだめみたいだからしょうがない。 -
[2010/4/29] クイーンビクトリア・マーケット
今夜のバスは20時出発だから、クイーンビクトリア・マーケットで時間つぶしに行ったら、あれっ閉まっている。おかしいいな。
写真3の郵便局はエリザベス通りとリトル・バークの交差点にあります。地球の歩き方にある、駅の近くの郵便局はなくなったみたいです。日本までの葉書の切手代は1.40 Aドルでした。 -
[2010/4/29] クイーンビクトリア・マーケット
今日は4月29日の木曜日だから午後2時で閉まってしまったんだ。残念。ま~土曜日の夕方にまたメルボルンに戻ってくるから日曜日に見れたらいいか。 -
[2010/4/29] シティーサークルトラム
市内散策の足にメルボルンのシティーサークルトラム(無料)は良かったですよ。シティーの外周を時計回りと反時計回りを回っているし、ストップや観光のアナウンス(英語)もあります。 -
[2010/4/29] シティーサークルトラム
正面はこんな感じでわかりやすいです。行き止まりに来ると、運転手は運転室をでて、反対側にある運転室に入って、また運転を始めます。サンフランシスコのようになっていませんでした。 -
[2010/4/29] シティーサークルトラム
難点を言えば、シティーサークルトラムは駅前のスペンサー通りを走っていないので、通りを北上してラ・トロウブ通りから乗るか、南下してフリンダース通りから乗るかです。ま~どちらの乗り場も5分かからないで行けますけど。 -
[2010/4/29] ビクトリア州議事堂前
1周するのに約1時間です。時間つぶすのに丁度いいですよ。夜景を楽しむのに最高かも!!!!
運行時間:日曜-水曜 10:00-18:00。 木曜-土曜:10:00-21:00。 運休:クリスマス、グッドフライデー -
[2010/4/29] サザンクロス駅
フリンダース通りでシティーサークルトラムを降りて、駅のほうに行くと、サザンクロス駅の南端はこんな感じです。何かのスタジアムみたいに見えます。 -
[2010/4/29] サザンクロス駅
駅構内です。ホームはシドニーやアデレードなどの長距離列車用のホームと、近距離列車のホームは別になっています。 -
[2010/4/29] バスターミナルの受付
駅側から通路を通ってコーチターミナル側へ。グレイハウンドバス会社と並んで「FIREFLY」の受付がありました。出発の1時間前には受付が始まります。 -
[2010/4/29] バスのバウチャー
左手側がナビツアーで発券してもらったバウチャーです。これを直接バスのドライバーに見せても駄目で、受付で渡すと右手側のようなバウチャーをくれます。しいて言えば、「FIREFLY」が茶色にカラー印刷されているのと、手書きで座席番号が記入されているぐらいです。ナビツアーでもらったバウチャーも返してきますので、今回旅行するたびに紙屑が2倍に増えていく感じでした。 -
[2010/4/29] FIREFLY のバス
メルボルンを20:15に出発するバスです。アデレードには06:00に到着予定です。まず初日は宿泊費用が浮きました。なにしろオーストラリア到着の日に手持ち予算が3万円切ってしまいましたからね。節約しないと。 -
[2010/4/29] FIREFLY のバス
バスは60人乗りの大型バスです。最後部にトイレがあります。
オーストラリアやニュージーランドでは夏休みと、3月中旬から4月上旬までの復活祭明けの旅行シーズンが混み合うとなっていたので、この時期は大体バスの予約は問題ないだろうと思っていました。運が良かったのか、ニュージーランドのオークランドまでバスが満席になったことはなかったので、大体2人席を1人で占めることができました。今回は快適なバス移動ができました。 -
[2010/4/30] セントラルバスターミナル
20時13分にメルボルンを出発したバスは、途中BALLARAT駅(21:55~22:06)、トイレ休憩(11:00~11:33)、トイレ休憩(03:29~03:53)と立ち寄りながら、朝5:28にアデレードのセントラルバスターミナルに到着。実際はメルボルンとアデレードは30分の時差があるため朝4:58にアデレード到着です。すぐメルボルンのナビツアーで「KANGAROO ISLAND HIGHLIGHTS」を予約してもらったシーリンクの会社の受付にいくと -
[2010/4/30] シーリンクのカード
まだ出発まで1時間以上あるから待つように言われる。またナビツアーでもらった1万円札くらいのバウチャーには6時15分にツアー出発と書いてあったが、実際は6時45分に出発となっていた。
時間つぶしにターミナル内のカフェでコーヒー1杯頼むと3Aドルだった。も~無駄な出費に神経質になっているのに1杯約300円かよ~。 価格破壊の自販機で100円の缶コーヒーを飲みなれている自分にはショック。 -
[2010/4/30] セントラルバスターミナル
出発時間が近づいてバスに乗ろうとした時、ドライバーに止められる。 バウチャーを見せたら、シーリンクの黄色のカードをもらって来いといわれたので、もう一度シーリンクのカウンターに行ってバウチャーを見せると、バウチャーを受取り、代わりに黄色のカードを渡される。ん~、でも心配だな~。現地に着いてからどうやってツアー参加者だと証明するんだろう?ドライバーに見せると、じゃ乗れっと言って、入れてくれた。ここではカードは回収されず。 -
[2010/4/30] ケープジャービスにて
6時45分に出発したバスは8時30分頃ケープジャービス(Cape Jervis)のフェリー乗り場に到着。ここに来る途中、野生のカンガルーを車窓からみれました。ま~ね~、道路沿いには「カンガルーに注意」という道路標示があるぐらいだから当然と言へば当然。 -
[2010/4/30] ケープジャービスにて
バスもフェリーの中に入るのかなと思ってましたが、フェリー乗り場の前に駐車していて、カンガルー島から来るお客さんを待って、それからアデレードへ向かうようでした。 -
[2010/4/30] ケープジャービスにて
これから乗るフェリーです。1階が車、2階がカフェとシート(ガラス窓から外が見れます。)、3階がデッキのテラスです。 -
[2010/4/30] ケープジャービスにて
シーリンクのオフィスです。アデレード/ケープジャービス間のバスは観光に合わせて路線が少ないですが、ケープジャービス/ペネショー間のフェリーは1日たくさん運行されています。本日だと、7時、9時、10時、13時、14時、18時、19時にケープジャービスから出航予定になっていました。 -
[2010/4/30] ケープジャービスにて
オフィスとフェリーの間に長い桟橋があり、先の方で釣りをしている人もいました。 -
[2010/4/30] ケープジャービスにて
フェリーへの乗船はオフィス内からでなく、直接に桟橋からフェリーの入口をつなぐ坂を上って乗船できます。入口で係員にこのカードを回収されます。さ~これでツアー参加者だということを証明するものがなくなってしまった。どうなるんだろう。 -
[2010/4/30] ペネショーに到着
フェリーが出港する前に、すでに前方に島なのか、半島の一部なのか陸地の一部が見えます。フェリーは8時56分に出航すると、すぐ前方の陸地は島だとわかりました。
そしてフェリーは9時50分にペネショーに到着。 -
[2010/4/30] ぺネショー
到着直前に左手側に家が30軒ほどが見えたけど、フェリー乗り場には建物らしきものはほとんどありませんでした。フェリー乗り場から5分ほど歩くと、町唯一の繁華街(?)にホテルやレストランがあるけど小さい町です。 -
[2010/4/30] ぺネショー
フェリー乗り場の脇にあるのがシーリンクのオフィスです。 -
[2010/4/30] ぺネショー
オフィスの反対側に観光バスが2台。多分どちらかのバスが僕のバスのはず。 -
[2010/4/30] ぺネショー
2台の入口のドアの上で、「KANGAROO ISLAND HIGHLIGHTS」と「SEAL BAY DISCOVERY」と文字が点滅していました。バスの前に2人のドライバーが立っていてメンバーリストを持っていました。僕は「KANGAROO ISLAND HIGHLIGHTS」ツアーの参加者です!と言って、リストから名前を確認してもらうと、そのままバスに乗るように指示されました。ドライバーは全員の集合を確認すると、10持01分にフェリー乗り場を出発。 -
[2010/4/30] シールベイ
特に大型のバスはシーリンクのバスだけで、他はありませんでした。ドライバーは観光ドライバーのように島の案内を話しながら最初の目的地のシールベイに向かっていきました。しかしこの島は大きいですね。バスは時速100キロ位で走っているのに、すぐにシールベイに着かない。バス停、ガードレールや街灯もなく、途中から未舗装の道を延々と走っていく。よかった~ツアーに参加して。日本出発前は適当に歩いたり、路線バスに乗ればなんとかなるだろうと思っていたけど、レンタカーを借りる以外は、ま~一人ではまったく無理ですね。 -
[2010/4/30] シールベイ
後で資料を読んでみると、カンガルー島の面積は4430k㎡で東京都のおよそ2倍です。そりゃ~大きいわ。 11時14分にシールベイに到着。案内所はお土産屋、トイレや近年アシカが人間のゴミで被害にあっている実態の展示がありました。案内所の反対で国立公園レンジャーによる注意事項の説明を受けてから、レンジャーと一緒に海岸へ歩いていきました。 -
[2010/4/30] シールベイ
途中から地上1mくらいの桟橋を歩いていきます。もう途中の砂浜からアシカが生息しているからです。同じような桟橋をペンギンパレードで有名なフィリップ島でも見かけました。 -
[2010/4/30] シールベイ
お昼寝しているアシカ。一緒に添い寝したいくらいです。 -
[2010/4/30] シールベイ
3~4匹のグループになっていました。 -
[2010/4/30] シールベイ
このアシカは愛らしかったですよ。も~桟橋の手すりから1m位の先にいました。寝ているふりをしながら桟橋を歩いて行く人をチラチラ横目で見ていました。 -
[2010/4/30] シールベイ
先ほどの愛くるしいアシカがこっちを振り向いてくれました。かわいい~!!!!!「ね~何しているの?一緒に遊ぼうよ~?」って言っているみたいですね。 -
[2010/4/30] シールベイ
砂浜に来るとこ、国立公園レンジャーが引いた線があって、そこから先に行くことは禁止されていました。あとしゃがんで写真を撮っていると子供のアシカが興味本位で寄ってくるけど、寄ってきたら触れないように後ろへ下がるように注意されました。 -
[2010/4/30] シールベイ
実際、遠くにいるアシカは肉眼ではこんな感じに見えます。 -
[2010/4/30] シールベイ
望遠にすると、こんな感じですかね。写真は寝ている雌の横で、オス同士が争っている感じです。 -
[2010/4/30] シールベイ
このオスはメスの所をいったりきたりしていました。 -
[2010/4/30] シールベイ
アシカの周りに白い鳥がたくさんいました。 -
[2010/4/30] シールベイ
この2匹の子供は元気でしたね~。何度も国立公園レンジャーが引いた線のところまで遊びに来ましたよ。 -
[2010/4/30] シールベイ
こちらは親子でお昼寝していたアシカです。子供のアシカは興味深そうに何度もこっちを見ていました。 -
[2010/4/30] シールベイ
案内所に戻るときの写真です。桟橋から歩道を歩いていると、脇の草むらでアシカが寝ていました。
シールベイを12時07分に出発して、バスは昼食の場所へ。
多分マレーラグーン(野鳥の天国)あたりだと思う。12時26分にバスを降りて雑木林の中に入っていくと食堂のような建物の正面に到着。入口でスープ皿をもらうと、中でスープをもらい適当にテーブルに着席。スープが終わるとテーブルのお皿をもってソーセージとチキンを貰いにいき、数種類あるサラダはセルフサービスで皿に盛ります。最後にコーヒー・紅茶はセルフサービスで飲めます。 -
[2010/4/30] 野鳥のショー
13時05分に食堂をでて左手側に向かうと、2~3分で野鳥のショーの会場に到着します。 -
[2010/4/30] 野鳥のショー
入口入って左手側に本日の真打がいました。 -
[2010/4/30] 野鳥のショー
小さな鳥(?)、隼(はやぶさ)へと次々と鳥が登場してきます。 -
[2010/4/30] 野鳥のショー
各鳥の習性を説明しながら、時にはお客さんの手に乗せるデモンストレーションもやってくれます。(注意:もちろん特別なグローブをはめさせてくれます。) -
[2010/4/30] 野鳥のショー
その後にフクロウ、キツツキで、最後にワシが出てきます。しかし重たそうでしたよ。ガイドさんの左腕が段々下がってきましたから。大きいワシはカンガルーを捕まえることもできるそうです。凄~い。
14時に野鳥のショーの会場を出発。 -
[2010/4/30] リマーカブルロック
14時52分リマーカブルロックに到着。歩いて雑木林を抜けていくと、 -
[2010/4/30] リマーカブルロック
遠くにリマーカブルロックが見えてきます。 -
[2010/4/30] リマーカブルロック
バスを降りてから5分ちょっとで到着します。回りの植物は南極から吹き付ける冷風にさらされるため、低く成長するとのことです。 -
[2010/4/30] リマーカブルロック
面白い形ですね。鍾乳洞の岩をここに持ってきたみたいです。 -
[2010/4/30] リマーカブルロック
冬によく降る雨によって削られた岩だそうです。 -
[2010/4/30] リマーカブルロック
丘の反対側に真っ赤になった岩がありました。赤色はペンキに塗られたようにみえますが、英語で「Algae」とありましたから、岩に付着した海藻の一種が枯れて乾燥したものだと思います。
15時27分にリマーカブルロックを出発。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
バスはリマーカブルロックから6キロほど東のアドミラルズアーチへ。 バスは灯台の脇を通ってから坂を下りたところへ15時35分に到着。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
バスを降りて断崖のほうに向かっていくと、途中から低い桟橋をジグザグと歩いて行く。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
この桟橋の突き当りが -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
断崖になっていて、一度階段で下がり、木の橋を断崖沿いに歩いていくと、まず途中に、下の岩場でたくさんのオットセイが見ることができます。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
岩場の下はこんな感じです。黒っぽい岩場にいるので少し見えにくいかもしれませんね。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
こちらわ乾いた岩場にいたのでわかりやすいですね。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
こちらがアドミラルズアーチです。突き出した岬の中腹が荒波によって削られてアーチ状になったとのことです。こちらも岩場にオットセイがたくさんいました。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
奥の岩場から2匹が僕らのほうによってきたので、うまく写真をゲット。よく見ると、うしろで2匹が水中から頭をだしているのが見えます。 -
[2010/4/30] アドミラルズアーチ
これで今日のメインの観光はほぼ終了。バスはアドミラルズアーチを16時05分に出発。
途中「FLINDERS CHASE VISITOR CENTER」でトイレ休憩。(16時23分~16時41分)
あと最後に時間がないけど、観光ドライバーはビジターセンターから7キロ行ったところのコアラウォークに連れて行ってくれました。 -
[2010/4/30] コアラウォーク
16時52分コアラウォークに到着。ここはキャラバンパークの一角にありますが、バスが止まったすぐ脇にカンガルーがいました。 -
[2010/4/30] コアラウォーク
近づいて写真を撮ろうとすると徐々に離れて行ってしまうので、何とか望遠でゲット。 -
[2010/4/30] コアラウォーク
コアラを探しに行く途中でワラビを発見。カンガルーの小型版といっていいのか。かわいかったですよ。 -
[2010/4/30] コアラウォーク
ここがコアラウォーク。ユーカリの並木道っていったらいいのか、ここの間を左右見ながら、コアラを探しながら歩いて行くから、コアラウォークっていうんですかね。実際2~3みつけたんですが、本当に木の上のほうにいて写真はだめでした。残念!
17時06分バスは出発。バスは幹線道路を一気に走り、途中キングスコート空港に立ち寄り、ぺネショーに18時40分に到着。30分ほど町のカフェテリアなどで自由行動をしてからフェリー乗り場へ。 -
[2010/4/30] コアラウォーク(写真はイメージです。)
肉眼で見ると小さくですが、イメージ的には、コアラは上のほうにいて、木にしがみついています。木の枝とコアラが微妙に似ているため、良~く見ないと見つけれませよ。本当。 -
[2010/4/30] ぺネショーのフェリー乗り場
19時30分出発のフェリーに合わせるためにバスでフェリー乗り場へ。 -
[2010/4/30] ぺネショーのフェリー乗り場
自由時間からバスに合流した時に観光ドライバーから切符を2枚渡される。上の一枚は厚目の紙でできているフェリーの乗船券でした。下はプラスチックのカバーが施されているカードで、対岸のケープジャービスでアデレードへ帰るバスに乗るためのカードでした。 -
[2010/4/30] ぺネショーのフェリー乗り場
少し早目だけど19時24分にフェリーはぺネショーを出発。さよなら~カンガルー島!
20時10分にケープジャービスに到着すると、すぐバスへ。20時25分頃バスはアデレードに向けて出発。 -
[2010/4/30] アデレード
バスはアデレード市内を来ると、いろいろホテルなどに立ち寄りながら 22時30分ころセントラルバスターミナルに到着。
ただ写真は翌日朝撮っているので少し変ですが、翌日の5/1にアデレードからメルボルンに向かうバスは朝8時なのでバスターミナルで野宿しようとしてセントラルターミナルに入ろうとしたら、閉まっていました。 -
[2010/4/30] アデレード
あれ~夜21時30分には閉まってしまうんだ。どうしよう。たった7時間の休憩のために安宿に泊まるのもお金がもったいないし。ん~。まっ、とりあえず繁華街を散策してみよう。 -
[2010/4/30] セントラルバスターミナル
セントラルバスターミナルの横を通り、南側に向って歩いて行くとチャイナタウンがあります。バスでここへ来る時に一番明るい繁華街だと思っていたので。 -
[2010/4/30] チャイナタウン
バスターミナルの南側にあった門です。もう23時過ぎだし、小さな町ですから閉店している店が多かったんですが、でもまだ人通りがありました。ここを通りぬけ反対側の通りはカフェやレストランが多くありました。ただ半分は閉店、残りの半分も閉店の準備をし始めている感じですかね。特に24時間営業のマクドナルドなんかもないし、 -
[2010/4/30] アデレード
仕方がないので、とぼとぼとビクトリアスクエアへ。 -
[2010/4/30] アデレード
こちらはビクトリアスクエアの脇にあるタウンホールです。 -
[2010/5/1] アデレード
勢いよくでていた噴水も夜12時はストップしてしまいました。ちょうど噴水の近くにベンチがあったので、ここで朝5時まで野宿することに。アデレードは夜も冷え込みがなく何とか助かりました。 -
[2010/5/1] セントラルバスターミナル
朝5時にセントラルバスターミナルへ。入ってすぐ左手にトイレがあるので利用した時、シャワー室があるのを発見。「利用者は受付で20Aドル預けて鍵を貰ってください。鍵を返却後に20Aドルお返しします。」ってドアに書き込みがあった。
自分は昨日カンガルー島の観光に行ってきたし、これからバスでメルボルンに向うから権利があるかもしれないと思い、昨日のカンガルー島からのフェリーの半券とバスのバウチャーを見せると、OKがでる。やった~。すぐ20Aドル預けてシャワー室へ。 -
[2010/5/1] セントラルマーケット
シャワー室も広くて大満足。何しろ旅行4日目の朝にしてはじめのシャワーでした。ゆっくり入ってから鍵を返し、その上20Aドルがかえってくるんだから得した気分。
そのあとセントラルマーケットへ。
※営業期間1/1~12/31まで
営業時間7:00~17:30
水/木曜は9:00~、金曜は~21:00、土曜日は~15:00。
休業日 日曜,月曜,祝日 -
[2010/5/1] セントラルマーケット
ま~この町ではちょうどいいのかな。それほど大きくないです。野菜・フルーツ・魚介類や食品などが中心です。カフェテリアなどもあります。観光者用に民芸品などは売っていませんでした。 -
[2010/5/1] アデレード出発
このあとセントラルバスターミナルでチェックイン。
アデレード朝8時発、メルボルン18時45分到着予定のバスです。
バスは7時55分にアデレードを出発。すぐ僕は爆睡でした。野宿では襲われたりしないように、ベンチでは座りながらウトウト仮眠状態でしたからね。バスは途中(10:07~10:57)(14:40~15:17)2回トイレ休憩をとりながらメルボルンへ。メルボルン到着は17時54分でした。(メルボルン時間) それから駅から歩いて「MELBOURNE CONNECTION TRAVELLERS HOSTEL」(メルボルン コネクション トラベラーズ ホステル)へ。 -
[2010/5/1] メルボルン
ドアを入り、5段ほどの階段を上って入っていくと受付があります。1泊25Aドルでした。部屋の鍵と、薄い布団(?)、シーツと枕カバーをもって部屋へ。2段ベット4つの8人部屋でした。空いていた2段ベットがあったので、下段に荷物を置いてすぐベットを確保しました。宿から歩いてすぐサザンクロス駅で、バスターミナルの北側に「COLES」というスパーマーケットがありますので食糧が確保できますよ。宿代に朝食は含まれていません。チェックアウト時に鍵と使った薄い布団(?)、シーツと枕カバーをフロントに返します。 -
[2010/5/2] サザンクロス駅
さ~今日はフィリップ島に行ってペンギンパレードを見学する日です。 まず10時頃に駅にいって、10時23分の列車でダンデノンまで行き、そこからバスに乗り換えてカウズまで行く切符を買おうとしたら、今日は日曜日で、朝8時か10時発の列車でダンデノンまで行ってバスに乗り換える方法しかないとのこと。11時10分のバスで「KOO-WEE-RUP」に行き、そこでダンデノンから来たバスに乗り換えてカウズに行けるとのことでした。 -
[2010/5/2] メルボルン
考えたあげく、やっぱり往路は列車/バス、帰路はバス/バスにしたいため午後14時の列車でダンデノンへ行き、そこからカウズ行きのバスに乗ることに決めました。サザンクロス駅からカウズまでの切符は10.4Aドルでした。基本的にカウズまでは列車/バス、またはバス/バスでも料金は一緒です。列車の場合はバスよりも50分から1時間早く駅を出発して、ダンデノン駅からカウズへ行くバスに乗り換えます。バスの場合はサザンクロス駅を出発するとすぐ高速に入り、1時間ほどして高速をでるとすぐ「KOO-WEE-RUP」です。 -
[2010/5/2] スワンストン通りにて
「KOO-WEE-RUP」で、ダンデノンから来たバスに乗り換えてカウズに向かう形になります。結局バス/バスの方が1時間所要時間が少ない上に到着時間は一緒なんですね。そして同じ料金です。あと平日と週末は時刻がかわるので前日に切符を買っておくべきかも。今日は切符を買ったあとに駅から歩いて南のフリンダース通りへ。そこから無料の「CITY CIRCLE」に乗ってスワンストン通りとの交差点まで行きました。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
そこからスワンストン通りを歩いて北上し、3日前に見学できなかったクイーンビクトリアマーケットへ。どうしてだろう、明日メルボルンに戻っても月曜日でマーケットは休日ということで、神様がわざと午後の便でカウズにいくようにしてくれたのかもしれないな~と思えてきました。
すぐ左手側に行ってもいいのですが、まずアーケードを突き抜けて旧館の入口へ。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
3日前はここまで来て見学できなかったんだから、今日はここから始めようと思いました。入りま~す。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
まず入口を入ると右手側にお肉屋さんが並んでいます。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット 左手側にはお魚屋さん並んでいます。おいしそうな魚介類がいっぱいですよ。
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[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
旧館の建物は狭く、そこを抜けていくと、お野菜やフルーツの売り場がありました。ちょうど看板がうまい具合にあったので、写真をゲット。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
野菜・フルーツ売場の脇で長い行列があるなと思って見ていたら移動ドーナッツ屋さんがありました。窓からドーナッツを作っているところを見学できます。反対側の窓でドーナッツを販売をしていました。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
日曜日のためか、広場ではストリート芸人が来ていましたよ。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
ここのマーケットは拡張に拡張を続けた結果、奥にいくに従って広くなっていきます。ドーナッツ屋さんや大道芸のいる広場の反対側にはお土産屋さんがたくさんあります。他にも衣料・雑貨や玩具なども売っています。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
旧館脇に入りきれない野菜屋さんがお土産屋さんの隣の地区にできていました。ここはオーガニック野菜を専門にしていました。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
最後にどこか立ち食いができるところはないかと探してみながら出口の方にくると、
今度は外から来たとして、アーケードを抜けず左手側に回ると、 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
旗が3本立っている建物があります。ここは旧館に隣接する建物ですが、ここから入るとすぐ立ち食いができる売店がたくさん並んでいます。 -
[2010/5/2] クイーンビクトリアマーケット
お昼時だし、お客さんが多いな~。やっぱりお肉が人気がありますね。5~6Aドルで大きなソーセージを挟んだサンドイッチが買えますよ。ここが一番人気があったような。 -
[2010/5/2] サザンクロス駅
クイーンビクトリアマーケットで時間をつぶした後に13時頃サザンクロス駅へ。駅のモニターにはまだダンデノン行きの案内がなかった。駅のホームは遠距離列車が手前のホームで、近郊線の列車は遠いホームになるみたいです。駅には北側と南側にエスカレーターがあって、上の通路から近郊線側のホームにいくようになっていました。バスステーションに近い北側のエスカレータを上がって改札の方に向かうと、 -
[2010/5/2] メルボルン
遠くにエティハド・スタジアム(旧名:テルストラ・ドーム)が見えるじゃないですか。なんだ~、駅から橋でスタジアムにつながっていたんだ。ちょっと行ってみよ。 -
[2010/5/2] メルボルン
こちらは正面ゲート3番です。2009年3月1日の命名権消滅してから、エティハド航空が新たに取得したためエティハド・スタジアムになったとのことです。通常オージーフットボール(ALF)のシーズンにはメルボルンチームの本拠地に使われますが、10月から2月のオフシーズンにはサッカーのメルボルン・ビクトリーFCの本拠地に使われるみたいです。 -
[2010/5/2] メルボルン
料金はレベル1、レベル2、レベル3(2種類)に分かれていました。大人の場合、レベル2のチケットが48Aドル、レベル1のチケットが38Aドル、レベル3のチケットが32Aドルと20Aドルになっていました。 -
[2010/5/2] メルボルン
さらに行くと港湾地区・ドックランズのハーバーが見えます。 -
[2010/5/2] サザンクロス駅
もう一度改札の方に戻り、改札脇にある案内所でダンデノン行きの列車は何番ホームから出発するか確認すると12番ホームとのこと。 -
[2010/5/2] サザンクロス駅
改札は券売機で買った人が通過する改札になっていたが、一番左手側にいた係員に切符を見せると、わきの通路から通してくれた。 -
[2010/5/2] サザンクロス駅
おかし~。15分前、10分前、5分前、どうとう14時になってもダンデノン行きの列車がこな~い。すぐ改札に戻って係員にダンデノン行きの列車が来ないんだけど?って尋ねると、「PAKENHAM」行きの列車に乗車し、ダンデノンで降りることを言われる。な~んだダンデノンは終点の駅名じゃないんだ。それじゃわかりにくいはずだよ。「次の14時20分発の列車に乗れば、まだカウズ行きのバスには間に合うはずだよ。」と係員は言ってくれた。 -
[2010/5/2] サザンクロス駅
でも14時発の列車に乗ってダンデノン駅に14時52分に到着し、22分後の15時14分発のバスでカウズに向かう予定だったけど、14時20分に出発したらダンデノン駅での乗り継ぎ時間は2分しかないじゃん!大丈夫かな?まっ係員のおじちゃんを信用して行くしかないか。でも15時発のバスで出発した方がいいんじゃないかな?どうする俺、続く!!!!!! -
[2010/5/2] ダンデノン駅
結局、列車に乗ってダンデノン駅へ。まず駅での乗り換えは全然心配なかったです。なぜならサザンクロス駅とフリンダース・ストリート駅以外の駅はみんな小さくて、実際ホームからJRのキオスクくらいの小さな駅舎を抜けると、すぐ外に出れる感じでした。ダンデノンの駅も同じで、駅を4歩位で抜けると左手側にバス停があります。前に回るとカウズ行きのバスでした。バスも列車も同じ会社の経営なので、バスのドライバーは駅から最後のお客さんが出て、バスの利用者がいるか確認した後に出発しました。 -
[2010/5/2] サンレモの町から
列車は15時14分にダンデノン駅に到着し、駅からカウズ行きのバスが15時16分に出発。しばらくしてカウズまで97キロと道路標示がありました。大体100キロなんですね。バスは16時03分に「KOO WEE RUP」に到着。先にサザンクロス駅から来ていたバスと合流し、カウズ方面のお客さんをこちらに乗せると16時06分に出発。16時30分ころから車窓右手側に海が見えてきました。16時53分「SAN REMO(サンレモ)」の町に到着。前方にフィリップ島に渡る橋が見えます。 -
[2010/5/2] サンレモの町から
さ~フィリップ島に渡って、今夜はペンギンパレードですよ。でもカウズの町のユースホステルはどうやって行ったらいいのかな。どこのバス停で降りたらいいのかな?
島に渡ってカウズの町まで15キロほどありました。 -
[2010/5/2] カウズの町にて
結局バスの終点まできました。17時20分ころに到着。バスの前方は小さな時計塔があるロータリーで、右手側にCOLES(スパーマーケット)がありました。全然ユースホステルの場所がわからないのでドライバーに尋ねると、すぐ近くとのこと。まず写真の男性のようにバスの後方へ歩いていくと、 -
[2010/5/2] カウズの町にて
すぐ小さな交差点に来ます。右手前方には教会が見えます。
因みに、交差点からさらに直進して行くと、右手前方に交番が見えます。 -
[2010/5/2] カウズの町にて
交差点に来たら左手へ曲がってください。通りは「GENESTA」通りです。(後に Chapel Streetに変わっているかも)ここを5分くらい歩いて、次の交差点ににきたら・・・ -
[2010/5/2] カウズの町にて
右手側に看板を付けた風車が見えてきます。 -
[2010/5/2] カウズの町にて
こちらがカウズの町のユースホステルの看板です。風車の脇から建物に入れるドアがありますが、そこはホステルの食堂や居間への通路口です。
注意:ユースホステルは、後に「Holmwood Guesthouse」となって営業されています。
カウズの宿泊は、こちらを参照。
https://www.booking.com/searchresults.ja.html?aid=357029;label=yho748jc-hotel-ja-au-comfortNresortNkalohaNphillipNisland-unspec-jp-com-L%3Aja-O%3AwindowsS7-B%3AinternetSexplorer-N%3AXX-S%3Abo-U%3Ac-H%3As;sid=163837ed8e48c0a67776fb696b9597cc;atlas_nodate=1&atlas_src=hp_iw_title&class_interval=1&dest_id=900040730&dest_type=city&dtdisc=0&highlighted_hotels=472970&inac=0&index_postcard=0&label_click=undef&offset=0&oos_flag=0&postcard=0&raw_dest_type=city&room1=A%2CA&sb_price_type=total&ss_all=0&ssb=empty&sshis=0map_closed -
[2010/5/2] カウズの町にて
風車を見て左手側にいくと、ホステルの正面口になります。 -
[2010/5/2] カウズの町にて
面口から入ると、右手側の先にオフィスが見えてきます。1泊30Aドル(朝食込)でした。ユースホステル会員のカードを提示するば27Aドルです。2段ベットが2つの4人部屋でしたが一人で使用できました。ま~今日は日曜日ですからね。もう18時前なのですぐペンギンパレードにいかなくては!!!
オフィスに戻ってペンギンパレードを見学にいくシャトルバスが発着しているとHPでみましたが、今から予約が取れますかと尋ねると、もう出発しているのでタクシーでいくしかないとのこと。 -
[2010/5/2] カウズの町にて
オフィスの前のドアの脇に今年(2010年度版)のシャトルバスの時刻表があります。バスはサンレモの町を出発し、いろいろ立ち寄りながらペンギンパレードのビジターセンターへ行きます。カウズのユースホステル前に、5月16:30、6月16:15、7月16:45、8月17:00、9月17:15、10月17:45/夏時間後は19:00、11月19:15、12月19:30にバスは来ます。往復で15Aドル。大体2時間でホステルに帰ってくるそうです。いまは冬時間だからな~。残念。とりあえずタクシーを呼んでもらうことに。
あ~列車にこだわらず、早くバスで来るべきだった!!!! -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
タクシーで10分ほどでサマーランドビーチの手前にある「リトルペンギン・ウォッチング・ビジターセンター」に到着。入口で入場券を買い建物の反対に抜けて海岸のほうに向って歩いていきます。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
途中からカンガルー島のアシカの生息地で通った桟橋のような橋を通って先に向かいます。途中道が左右にわかれます。ペンギンプラスの割増料金を払った人は右手側に行き、入場料だけ払って見学の人は左手側にいきます。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
すでに橋の下はペンギンの巣があります。夕方から来た方には見にくいですが、穴がボコボコあいています。それにペンギンのウンチやおしっこの匂いがまわりに漂ってます。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
一般客用には、巣がある草っぱらから海岸に下りる土手のようなところに300人位が座って見学できるスタンドが2つあります。ここに日没前にお客さんが集まってきます。日没になると砂浜にライトが当てられます。ちょうど高速道路のトンネル内のライトのように強くなく黄色とオレンジが混ざったようなライトです。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
じゃいつ頃ペンギンが砂浜を上陸するかというと、日没頃前に海のほうを見ると鳥の集団が砂浜のほうにだんだん迫ってきます。これはペンギンの集団の後を追ってきている鳥なんですが、これを見たらペンギンの上陸は近いと思ってもいいですよ。あとビーチへのカメラ・ビデオの持ち込みは禁止で、砂浜側からだれか写真を撮っている人はいないか、いつも係員が監視していますから注意して下さい。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
日没後、だいたい15分位でペンギンが砂浜に戻ってきます。通常グループで行動しているみたいで、一度ペンギンのキャプテンが全員が戻ったか確認します。揃っていないと、また全員で海に戻って、いない仲間を探しにいきます。こういう行動を10回近く行われます。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
今回は18時頃日没で、それからライトが入ります。海からみたら、こんな感じです。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
親のペンギンが砂浜に戻り始めると、スタンドの後ろにある桟橋の下や原っぱから、アヒルやガチョウのような鳴き声が「ガーガー」そこらじゅうから聞こえてきます。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
スタンドから桟橋の方に行ってみると、親ペンギンの帰りが待ちきれない子供のペンギンが橋の下で鳴いていたり、 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
巣への通り道で、ずっと親ペンギンを待っている子供のペンギンがいたりします。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
さて親のペンギンが全員そろうと砂浜をヨチヨチ歩きで巣のほうに歩いていきます。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
もう一度写真を見ると、奥のスタンドとは別に、手前に小さなテラスがあるのが見えますか。そこが「ペンギンズ・プラス」です。ここは、上陸するペンギンの半数以上通るといわれている“メインロード”沿いにあります。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
ここはは毎回150人限定となっています。 雛壇(ひなだん)上のベンチに腰を下ろしてペンギンを待っていると、ペンギン達が砂浜からデッキの真横を通って陸上の巣に向かう姿を、近くで観察できます。後で、この“メインロード”はそのままビジターセンターまで行っていることがわかります。 -
[2010/5/2] (写真はイメージです。)
「ペンギンズ・プラス」の特別料金を払わなかった一般のお客さんもスタジアムからビジターセンターに戻る途中(一般客とペンギンプラスの分岐点)からパレードを見ながらビジターセンターに帰れます。ただ砂浜に戻っているペンギンと巣に戻るペンギンが同時進行なので、いつスタジアムを去るかは難しいところ。 -
[2010/5/2]
今回の時間経過はこんな感じです。18時に日没。18時頃ライトアップ。18時15分ころ最初のペンギン達が上陸。それから複数のグループがビーチのあちらこちらで上陸し始めます。19時すぎに砂浜のライトの消灯。そしたスタンドのライト消灯。そして一番遠くの桟橋のライトから徐々に消しながら、お客さんをヴィジターセンターの方へ追いやる感じでした。20時過ぎには全てのお客さんがビジターセンターに集められたようでした。そしてお買い物をして終了。ま~メルボルンまで2時間30分はかかりますからね。
こんなわけで、メルボルンからツアーで来るか、カウズに来てから訪れるかになると思います。 -
[2010/5/2] ビジターセンター
入場券は20.20Aドルでした。特別料金の「ペンギンプラス」は40Aドルでした。切符はレシートに印刷されたものでした。 -
[2010/5/2] ビジターセンター
ビジターセンター内の展示室です。ビジターセンターはペンギンの巣の横にあるため、展示室の小さな窓からペンギンの巣の中をみることができます。僕が見たときは本物のペンギンの親子がいました。 -
[2010/5/2] ビジターセンター
センター内だけ写真を撮らせてもらいました。あとセンター内に日本語のパンフレットもありましたよ。(無料) -
[2010/5/2] ビジターセンター
センター内の売店です。ポストみたいなのがあったので葉書と一緒に切手が買えて投函できたかも?確認するの忘れてしまいました。 -
[2010/5/2] ビジターセンター
あとカフェテリア内にモニターがあって、本日のペンギンの予定上陸時間と、実際の上陸時間が出ています。今は秋なので寒くないですが、冬場のときはこれを確認してから出てもいいかもしれませんね。この後タクシーでユースホステルへ。(切符売り場の人にタクシーの名刺を提示して呼んでもらいました。)片道23.4Aドル+呼び出し代2Aドル+チップ2Aドルの2倍で、往復54.8Aドルかかりました。シャトルバスに乗れたら往復15Aドルだったのに、痛い出費でした。ユースホステルから11キロで、タクシーで大体片道10分でした。 -
[2010/5/3] 。「WILD LIFE COAST CRUISE」の受付
ユースホステルは、朝食時間が朝8時から9時30分でした。セルフサービス式でトースト・コーンフレークやフルーツがありました。ジュースはオレンジジュースやりんごジュース。食後のコーヒー・紅茶もありました。メルボルンの宿では朝食が付いてなかったのに、ここでは充実した朝食がとれました。チェックアウトは10時でした。 -
[2010/5/3] カウズにて
10時18分のバスの前に少し街中を散策。左手にバス停、右手側に「COLES」、そして前方に小さな時計塔があるロータリーがあるところまで戻り、そこを左手側にいくと、突き当たりにもう海が見えてきます。T字路を右手側にいくと、建物が見えます。「WILD LIFE COAST CRUISE」の受付所でした。さらに行くと -
[2010/5/3] カウズにて
クルーズ船と、本土の「ストーニーポイント」から来るフェリーの発着所でした。 -
[2010/5/3] Vラインのバスチケット
カウズのバス停には案内所がないので、切符はバスのドライバーから買います。今回は、もしシャトルバスでペンギンパレードを見にいくことを前提にすれば、メルボルン/カウズ間のバス代20.8Aドル(片道10.4Aドル)+ホステル代(朝食込み)30Aドル+シャトルバス代15Aドル+入場料20.20Aドル=86Aドルでやれることになる。メルボルンでオプショナルツアーを参加するよりも結構割安でいけますね。ひとつ難点があるとすれば、平日はカウズからの最終バスは18時38分、週末は17時44分なので、路線バスでは -
[2010/5/3] メルボルンにて
ペンギンパレードを見てからメルボルンへ帰るような日帰りはできないということですね。あとメルボルンの切符売り場で簡単な時刻表がもらえます。バスの発着は正確ですが、列車の時刻は意外とアバウトかも。昨日の列車も、簡単な時刻表上は「ダンデノン」行きは14時になっていましたが、実際は13時57分と駅の詳しい時刻表ではなっていました。あとメルボルンのコーチステーションでは、カウズ方面に行く人はここからのバスに乗って下さいという看板がバス乗り場にありました。 -
[2010/5/3] メルボルンにて
カウズを10時18分に出発して、帰路はバス/バスの乗り継ぎで12時55分ころにメルボルンのコーチステーションに戻ってきました。今日はシドニー行きの夜行便に乗るけど19時出発にはまだ時間があるな~。とりあえず無料のシティーサークルに乗って町を2周することに。(2時間の時間が潰せたから)3周目の途中にビクトリア州議事堂の前で降りて、 -
[2010/5/3] メルボルンにて
歩いてビクトリア州議事堂の北側にあるカールトンガーデンズへ。ここのお花がいつ見ても、とってもきれいだし、ここから見れるセントパトリック大聖堂がとてもいい感じでした。 -
[2010/5/3] メルボルンにて
やはり遠くからでも、高さ105.8mの尖塔は目立つよね~。それにかっこいいしね。尖塔側に大聖堂の入口があると思っていると、ない!!!! -
[2010/5/3] メルボルンにて
右手側に回っていくと、あ~これが正面口なんですね。奥行きも92.25mあるし、1939年に完成するまでに90年以上月日がかかっているとのこと。1970年にはバチカンのヨハネパウロ6世によってローマの七聖堂に準ずるマイナーバジリカの地位が与えられているように、フリンダースストリート駅前にある「セントポールズ大聖堂」より威厳のあるカトリック大聖堂なんですね。 -
[2010/5/3] メルボルンにて
今回は5月2日にカウズを日帰りできないことがわかり、4日前のアデレードに行く日に受付で5月3日の早朝便を夜便に変更しました。ただこの時に変更手数料として15Aドルかかったことを報告しておきます。
さ~オーストラリア最後の目的地のシドニーに向けて出発です。バスは19時にメルボルンを出発してシドニーに朝の7時に到着予定です。実際バスは少し早めの18時58分にコーチステーションを出発しました。 -
[2010/5/4] シドニー
バスはメルボルンを出ると、途中「ALBURY」の町(10:18~10:20)を経由、トイレストップを2回(10:30~11:00、02:15~02:45)取り、 朝06時10分にシドニーに到着。 -
[2010/5/4] シドニー
バスはセントラル駅の西側のピット通り(PITT St.)沿いに到着。通りの反対側には、ホステルの「シドニー セントラル YHA」が見えます。
「シドニー セントラル YHA」のHP
https://jp.yha.com.au/Hostels/NSW/Sydney-Surrounds/Sydney-Central-Backpackers-Hostel/ -
[2010/5/4] シドニー
バスの脇にはバス会社「FIREFLY」のオフィスがありました。地球の歩き方には長距離バスターミナルがあるみたいになっていましたが、そうではありませんでした。オフィスがあって、オフィスの前に予定時間のバスが配車されるやり方みたいです。 -
[2010/5/4] シドニー
駅の北側へ、ピット通りから回り込んでいくと、何か回廊のようになっています。少しいくと右手側に -
[2010/5/4] シドニー
エスカレーターがあるので2階へ上がっていくと、いわゆる市電の「ライトレール」乗り場と駅のホームへ通じる通路があります。 -
[2010/5/4] セントラル駅
ライトレイル乗り場の横の通路から入っていくと朝のセントラル駅のホームです。こちら側はセントラル駅を始発にする列車のホームみたいです。 -
[2010/5/4] セントラル駅
セントラル駅を経由駅にして空港へ向かう路線などはもっと東よりにありました。
チケット購入の案内。
http://sydney-life.info/train03-ticket-fee.htm
http://sydney-japan.com/train/ -
[2010/5/4] セントラル駅
駅を出て、北側にあるベルモア公園から写真をゲット。ちょうど真ん中の下側に、赤いグレイハウンド(長距離バス)が見えると思いますが、その反対側にグレイハウンドのオフィスがあります。また、ちょうど時計塔の下あたりに長距離バスを利用するお客さんの案内所や待合室があります。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
駅からピット通りを北に向かうと、すぐヘイ通り(HA St.
)に交差しますので、そこを左にヘイ通り沿いに行くと、このような「マーケット シティ」というデパートみたいな建物があります。まだ朝早いのでやってませんでした。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
反対側をみるとチャイナタウンの入口があります。こちらも、まだ朝早いので、ぼちぼち営業始める店があるのかなという感じです。門を入って約150mほどで抜けてしまうので、あれって思えるほどです。ま~お昼過ぎには変わっているだろうと思い、さらに歩いていきました。 -
[2010/5/4] ダーリングハーバー
チャイナタウンを抜けて左手側を見ると中国庭園がみえます。実際は壁に囲まれているので、南壁沿いに歩いてから北側に向かうと10分ほどでコックルベイに面したダーリングハーバーです。1988年のオーストラリア建国200年記念祭に再開発が行われた場所で、カフェ・レストラン・ホテルやコンベンションセンターもあり、サーキュラーキーよりもとても近代的です。 -
[2010/5/4] タウンホール
ダーリングハーバーの南側を通る高架式道路に沿って、「BATHURST St.」を東にいくと、ジョージ通りに交差します。すぐ左手側にセントアンドリュー大聖堂が見えるので左手に左折していくとタウンホールが見えてきます。地元のランドマーク的な建物で、地上ではバス停、地下では駅もあるので待ち合わせの場所に便利。ビクトリア様式で歴史を感じさせますね。 -
[2010/5/4] クイーンビクトリアビルディング
タウンホールからジョージ通りを北に向かうと、クイーンビクトリアビルディングが見えてきます。1898年に建造されたもので、当時は不況対策のため失業した石工、ステンドグラス職人、石膏師などの熟練した職人に仕事を提供する為、ビクトリア女王即位50年を記念してロマネスク様式の建築物が計画されたとのこと。1984年にショッピングセンターに改装されていますが、美しいステンドグラス、床のモザイク細工など、ただのショッピングモールではなく、建築物としての価値も高く、館内を巡るツアーも毎日行われています。 -
[2010/5/4] マーケット通りにて
クイーンビクトリアビルディングの北側ではマーケット通りと交差していますがマーケット通りと平行してモノレールが走ってます。だいたいビルの2階位の高さを走っています。なんだか近未来的な風景を見ている感じですね。さらに右手奥のほうには、 -
[2010/5/4] シドニータワー
シドニータワーが見えてきます。地上324.8mの高さで、3層の展望台(250m)からはシドニーハーバーや天気のいい日にはブルーマウンテンズの山並みが西側でみれるとのこと。展望台の1・2階は回転展望レストランになっています。入場料は大人25Aドルです。 -
[2010/5/4] 良い両替所を見つけた!
クイーンビクトリアビルディングからジョージ通りを北にいくと左手側に両替所があります。「FLIGHT CENTRE TRAVEL MONEY」という両替所です。ここも「NO COMMISSION」という看板がでています。何とオーストラリアドルを89.99円で売り、オーストラリアドルを85.00円で再両替してくれるとのこと。結局、サーキュラーキーやキングスクロスでも95円から98円で日本円をオーストラリアドルに両替をし、さらに手数料をとるところばからりだったので、今回の旅行では、ここが一番よかったです。 -
[2010/5/4] マーティンプレイス
シドニーのビジネス地区の中心、マーティンプレイスです。George St.とMacquarie St.間に歩行者天国となっているビジネスの中心街です。 -
[2010/5/4] ハーバーブリッジ
ジョージ通りからマーティンプレイスを抜け、反対側のピット通から北上を続けると、サーキュラーキーのハーバークルーズ発着所の6番あたりに出てきます。まずはサーキュラーキーからハーバーブリッジの写真をゲット。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
桟橋に接岸したフェリーとハーバーブリッジ -
[2010/5/4] サーキュラーキー
発着所はだいたいこんな感じです。右手側に時刻表があり、目的地に向かうフェリーは何時に、何番の桟橋から出るか案内が出ています。左手側が切符売り場です。入って右手側に簡単な売店があります。さらに奥にいくと改札です。
フェリーの案内です。
http://sydney-life.info/ferry07-internet.htm
http://sydney-life.info/ferry06-timetable-route.htm -
[2010/5/4] サーキュラーキー
しかしサーキュラーキーには鳥が多いですね。 -
[2010/5/4] オペラハウス
桟橋2番の横を通ってオペラハウスへ。桟橋の並んでいる地区は人通りが多いから休める場所はないけど、サーキュラーキーを挟んで北に伸びる道はベンチも多いし、のんびりするのにいいかも!(東側も西側も) -
[2010/5/4] 散歩道
地球の歩き方の地図ではオペラハウスからミセス・マックォーリーズポイントまで歩いていけるかどうか、わかりにくいですが、実際は湾に沿って、このような散歩道が伸びています。今日は火曜日の朝ですがたくさんの人がジョギングしていました。 -
[2010/5/4] ミセス・マックォーリーズポイントから
ミセス・マックォーリーズポイントからの写真です。うまくいけばフェリーが入港するところも取れます。ここは観光バスが立ち寄る場所でたくさんの観光者が写真を取っていました。中国系の旅行者がおおかったですね。 -
[2010/5/4] 軍港にて
さらに散歩道は、ミセス・マックォーリーズポイントから軍用地にある軍艦を見ながらウルムルー湾の「ザ・ワーフ」まで伸びていました。 -
[2010/5/4] ザ・ワーフ
再開発されて「ザ・ワーフ」としてよみがえったウルムルー埠頭で、1940年代の外観を残しています。 -
[2010/5/4] ザ・ワーフ
1階のウォーターフロント側にはおしゃれなレストランが並んでいます。ここを左手に見てさらに東へ歩いていくと、結構急な階段があって、 -
[2010/5/4] キングスクロス
そこを上がっていくと、キングスクロス地区のビクトリア通りに来ます。ここを右手側にいくと、日本人がよく使う安宿が見つかります。写真は「TRAVELLERS REST」です。さらに「THE ORIGINAL BACKPACKERS HOSTEL」、「HIGHFIELD PRIVATEHOTEL」へと並んでいます。 -
[2010/5/4] キングスクロス
最後に地区の南にあるコカコーラの大看板に到着。あ~疲れた。セントラル駅から歩いて約3時間かけてここまで来ました。なんといってもリュックサック背負って行動するから、結構きついんですよ。 -
[2010/5/4] キングスクロス
コカコーラの看板の前の立体交差点です。坂道(ウィリアム通り)を西の方に下っていくと、タウンホールの交差点につながっています。 -
[2010/5/4] キングスクロス
キングスクロスのメインストリートであるダーリングハースト・ロードを歩いてみました。 -
[2010/5/4] キングスクロス
ところどころアダルトショップがありますが、この先に何かあるかなと思わせるところで通りはお仕舞いって感じです。 -
[2010/5/4] キングスクロス
通りでは何件か両替所がありましたが、しいて言へばここがよかったかな。両替率が93.1618円でした。キングスクロスでしか時間がないとなれば、ここで両替するけど、さっきの場所を知ってしまうとね。
また同じルートを通ってオペラハウスのほうへ。 -
[2010/5/4] ロイヤルボタニカルガーデン
もう一度ミセスマックォーリーズポイントへ戻ってオペラハウスの写真を取ろうとしましたが、いい写真はゲットならず。いま気がついたんですが、ここはロイヤルボタニカルガーデンの敷地内なので鳥が多いことに気がつきました。この鳥はミセスマックォーリーズポイントで多く見かけました。 -
[2010/5/4] ロイヤルボタニカルガーデン
この鳥はミセスマックォーリーズポイントとオペラハウスの中間あたりの林にいます。この鳥がいる木下に立っていると・・・・ -
[2010/5/4] ロイヤルボタニカルガーデン
徐々に僕の足元に20羽位の鳥が集まってきたんですよね。あれ~ビックリ。何でだろう。餌もあげていないのに。 -
[2010/5/4] ロイヤルボタニカルガーデン
おもわず膝をついいて写真をゲット。 -
[2010/5/4] ロイヤルボタニカルガーデン
オペラハウスに戻ってくるころには、こちらの鳥が多いです。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
さっきはオペラハウスに気を取られていたからわからなかったですが、オペラハウスを背にして波止場をみると、町並みがかっこいいことに気がつきました。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
黄色のフェリーは3番の桟橋からマンリーに向かうフェリーで、一番大きなフェリーです。手前の赤いジェットボートは観光用で、お客さんはみんな赤いビニールのカッパを着ていました。ビチョビチョになって帰ってくるんでしょうね。きっと。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
桟橋2番の前には大道芸人が出ていました。面白いのは鳥たちもたくさんいて、全部お客さん側を見ていました。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
隣ではアボリジニ(先住民)の人が楽器を弾いていました。CDを売っていたので、音楽が気に入った人は買うことができます。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
大型船のフェリーが出航する桟橋3の乗り場です。マンリー行きです。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
一番西よりの桟橋6番の横から北へ伸びる散歩道をいくと、オペラハウスが大きく撮れます。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
散歩道をさらに行くと、ハーバーブリッジがより手前に見えます。 -
[2010/5/4] サーキュラーキー
今回は駄目だったけど、次回はフェリーに乗ってどっかに行きたいと思いました。またサーキュラーキーから歩いてジョージ通りを通って、チャイナタウンへ。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
北側の門からチャイナタウンへ。早朝は静かだったけど、さすがお昼はにぎやかですね。外国人の旅行者もたくさん来ているし。と言っても僕も外国人ですけどね。ここでは! -
[2010/5/4] チャイナタウン
レストランのテラスにはお客さんがたくさんでした。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
建物の一角にはこんなフード街がありました。またショッピングビルにフードコートがあります。とてもきれいでいい感じ。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
でもここの通りは短くて、すぐ通り抜けてしまいます。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
さ~朝見学できなかったマーケットシティでも入ってみるか。左手の塔の脇にある入口から入って、すぐエスカレーターで上がっていくと、フロワー全体がいろいろあって面白い。お土産屋・小物売り場やマッサージ屋さんがあり、次の階には化粧品や衣料を扱う店があり、最終回にはフードコート・ゲームセンターや「THAIKEE」というスパーマーケットがあります。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
ここは和食と韓国料理を扱うお店。ん~おいしそう。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
ここは外のフードコートより広くて気に入りました。選べる種類も豊富で見て回るだけで10分から20分たってしまいました -
[2010/5/4] チャイナタウン
こちらは中国の麺類を扱うお店みたいです。 -
[2010/5/4] チャイナタウン
最初のエスカレーターの場所がわからず、適当に外にでたらこちら側でした。でも出て左手側に回ると元の場所にもどりました。ここから歩いてセントラル駅へ。 -
[2010/5/4] セントラル駅(写真はイメージです)
まず駅に戻り、わざわざエスカレーターで2階に行く必要なしに乗り場にいけることがわかりました。駅の正面の一番左手側に通りがあって、 -
[2010/5/4] セントラル駅(写真はイメージです)
空港行きなどセントラル駅を通過駅にする路線の改札へすぐいけます。 -
[2010/5/4] セントラル駅
切符は券売機から買えます。空港まで片道15Aドルでした。
エアポートリンク(Airport Link)の案内です。
https://www.airportlink.com.au/faqs/japanese/ -
[2010/5/4] セントラル駅
切符を改札に入れると、先のほうで出るので、切符を取りながら改札を抜けていきます。 -
[2010/5/4] セントラル駅
空港に行く列車は一番東よりの23番でした。 -
[2010/5/4] セントラル駅
列車を待つホームで。写真で見るように、空港駅行きは空港が終点ではなく、空港を経由して、さらに目的地へ向かっていくので注意してください。 -
[2010/5/4] セントラル駅
16時23分にセントラル駅を出発し、国内線ターミナルを経て、12分後の16時35分に国際線ターミナル到着。すぐ2階の出発階に上がりニュージーランド航空カウンターでチェックイン。飛行機はニュージーランド航空186便で、シドニーを18時25分に出発し、クライストチャーチに23時25分到着予定です。 -
[2010/5/4] シドニー・キングスフォード国際空港
チェックインを終えて出国審査ホールへ。ホールへ入ったすぐ脇に机がならんでいて、そこで出国カードを書くようになってました。それから出国審査の列へ。出国審査を過ぎると、次はX線の手荷物検査です。ただ買う気がないのに広い免税店の地区を通りぬけてやっと搭乗口へって感じです。 -
[2010/5/4] シドニー・キングスフォード国際空港
さ~次の目的地のニュージーランドに向けて出発です。ニュージーランド航空186便は18時37分にシドニーを出発しました。機体はエアバスで3列/3列の小さめの飛行機でした。機内食が出たので助かりました。今日は朝食はなし、チャイナタウンのマーケットシティでは結局食事はあきらめたので、今日の食事は機内食だけとなりました。ま~残ったオーストラリアドルは全部で70Aドルとちょっとで、またニュージーランドから戻ったら使おうと決めました。恥ずかし~!! -
写真をイメージしながら妄想中です!!!!
さて後はお金の問題です。今回名古屋空港で両替をしなかったため、ニュージーランドドルを得るには、①ニュージーランドの空港で日本円から現地通貨へ、②オーストラリアドルが強いので、オースラリアで日本円をオーストラリアドルに替えて、ニュージーランドの空港で現地通貨へ、③オーストラリアドルが強いので、オーストラリアで日本円をオーストラリアドルに替えて、オーストラリア出国時にニュージーランドの通貨への、3通りが考えられました。通常は①②③の順で行くほうが得かも。でも・・
②オーストラリア&ニュジーランドと中国の旅(ニュージーランド編)へ続く~・・
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