2010/05/08 - 2010/05/09
1223位(同エリア5345件中)
アントニオさん
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- 77,873アクセス
- フォロワー17人
岐路の経由地・北京にて万里の長城を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シドニー国際空港
飛行機はシドニーに9時51分に到着。
注意:ニュージーランドとオーストラリアは2時間の時差があります。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
シドニー空港では入国審査の前でも免税店で買い物ができるんですね。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
メルボルンの空港でもあった観光案内のパンフレット。日本語版もあります。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
免税店、観光案内のパンフレットがある場所を過ぎて、ここから入国審査です。ここから先は写真は不可の案内があります。機内で入国カードをもらえなかった人は入って右か左の壁に入国カードがあります。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
まず入国審査では旅券と入国カードで入国、入国後すぐある「TRAVELEX」の両替所はレートが95.0円でした。やっぱり高い。次に検疫官に入国審査で返された入国カードを提出し、いろいろと所持する荷物について質問を受ける。メルボルンでは、すぐ近道を通って通関できましたが、ここシドニーではX線検査に行かされました。係員に入国カードを渡してX線検査をして無事に通関。写真は出口へ。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
こちらは到着ホールから通関の出口を見ているところです。こちら到着ホール側にも「TRAVELEX」の両替所があります。でもレートが良くないので注意してください。ただ敢えて空港で両替するなら、2階の出発階に 「ANZ」銀行系の両替所があります。手数料を取るけどレートは88.1147円になっていたのでこちらがいいかも。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
とりあえず外に出て国際線ターミナルの写真をゲット。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
通関後に到着ホールに出ると、空港と市内を結ぶ電車「エアポートリンク」乗り場が右手側にあります。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
こちらがエアポートリンクへの入口です。実際は明るい場所にありますが、エアポートリンクの看板をきれいに取ろうとしたら周りが暗くなってしまいました。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
入口を入って、エスカレーターで2階下のほうへ降りていくと、 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
エアポートリンクの改札と切符売り場があります。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
また左手側の壁には自動券売機がありました。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
こんな感じのモニター画面になっています。まずセントラル駅を探すと出てきません。ただそれらしいボタンが1つありました。それは「CITY」でした。今日は夕方の便に乗るために、また空港に戻るわけだから、「RETURN TICKET」を見るつけると24Aドルと出ていました。4日前にニュージーランドに向かう時にしまっておいたオーストラリアドルを出して買おうとすると、どういうわけか買えない。おかしい? -
[2010/5/8] シドニー国際空港
すると改札で利用者を案内していた係員が僕のところに来て、「この券売機では19.20Aドル以上の切符は買えないので、改札脇の窓口で買って下さい。」と言われた。「CITY」までの往復切符下さいと言うと、38Aドルと言われた。事前に券売機で24Aドルと調べていたので、「あれ?24ドルでしょ!」というと、結局24Aドルで買えた。変な感じだな~。勝手がわからない人なら払っていただろうね。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
エアポートリンクで出発。モニターでは終点がタウン・ホールになっていました。どうしても空港列車の終点は中央駅という概念が頭にあるので、シドニーのようにセントラル駅の先にミュージアム駅・セントジェームス駅・サーキュラーキー駅・ウインヤード駅とタウンホール駅があって市内をほぼ一周してくれるだけでなく、「CITY」という枠に収めて、どこで降りても同料金というのがうれしいし、意外な感じですね。 -
[2010/5/8] タウンホール駅
こちらがタウンホールの駅のホームです。ホームのモニターを見ると、タウンホール駅からセントラル駅への1区間だけの運行サービスもありました。 -
[2010/5/8] タウンホール駅
階段を上って路線案内の看板をみると、タウンホール駅の5・6番のホームから空港へ行けるとなっていました。それにしても、今日空港から市内にきて初めて、市内地図上にある路線が理解できたかも。 -
[2010/5/8] タウンホール駅
タウンホールに出るため、前方の看板の下を通り、左手側の改札を出ると、 -
[2010/5/8] タウンホール駅
改札を出ると、前方はカフェやお店が並ぶ地下道になっています。すぐ左手側に地上に出る階段があるのでいってみますと、 -
[2010/5/8] タウンホール駅
セントアンドリュー大聖堂が見えてきました。ちょうど大聖堂とタウンホールの間に出てきました。 -
[2010/5/8] タウンホール駅
大聖堂とタウンホールの間にいるのは、中国本土で宗教迫害を受けている「法輪光」の人達ではないですか。 -
[2010/5/8] タウンホール駅
道路沿いには、中国共産党員による迫害・殺戮の様をあらわしている山車を乗っけたトラックがありました。今日は週末の土曜日。よりによってメインストリートのジョージ通りで抗議のパレードを行うとのこと。案の定、市内の交通はマヒ状態で、交通渋滞がしばらく続きました。このあとタウンホールから歩いて、先日紹介した両替所へ行きました。「FLIGHT CENTRE TRAVEL MONEY」です。それにしても、ギリシャ問題の関係か、円高が進んでいますね。 -
[2010/5/8] シドニー
レートが84.99円になっていました。ここで残ったニュージーランドドルの60ドル分をオーストラリアドルに替えました。この日のレートは1.2899NZドルを1Aドルに両替、また1Aドルを1.1955NZドルに再両替できます。84.99円でAドル、そしてNZドルへ換えると、1NZドルは65.88円位。手数料はないからすごいお得です。ただ一つ難点が。ここは送金業務もやっており、出稼ぎにきているフィリピン人がたくさん送金にきています。一人につき15分位かかるので、写真のように7~8人いると2時間近く待つことになります。 -
[2010/5/8] シドニー
両替所から歩いてチャイナタウンへ向かう時に、クイーンビクトリア・ビルの脇のバス停でフリーシャトルに気がついたので、バスについて調べることにしました。4日前はシドニーの街並みを体に覚えさせるために、フリーシャトルのことを全然意識していませんでした。使ってみるとすごい便利ですよ。 -
[2010/5/8] シドニー
2008年12月3日より、シドニー市内の無料シャトルバスの運行が始まってます。バス路線番号は「555」で、白と緑の綺麗なバスです。運行区間は、サーキュラーキーからセントラルステーションまでで、ジョージストリートとエリザベスストリートを通過し、停留所は全部で11箇所あります。
運行時間は、毎日約10分おきに運行しております。
(曜日によって終了時間が異なりますのでご注意下さい。)
月曜~金曜 9:30 ~ 15:30
木曜 9:30 ~ 21:00
土曜・日曜 9:30 ~ 18:00 -
[2010/5/8] シドニー
クイーンビクトリア・ビルの脇のバス停から乗ると、バスはジョージ通りを北上してサーキュラーキーへ。反対側から乗ると、バスはタウンホール、チャイナタウンやセントラル駅に向かいます。バスは東京の山手線のように内回り、外回りみたいに、双方向で周回しています。 -
[2010/5/8] シドニー
こちらがセントラル駅前のバス停です。こちらから乗ると、駅前のEDDY通りからジョージ通りに入って北上し、チャイナタウンの横、タウンホールへと行きます。サーキュラーキーの手前でBRIDGE通りへ右折、そしてYOUNG通りを左折してサーキュラーキーの桟橋2番にきます。それからバスはPHILLIP通り、ELIZABETH通りを南下してセントラル駅に戻ってきます。 -
[2010/5/8] シドニー
写真は駅を背にしてバス停を見ています。ちょうどELIZABETH通りからセントラル駅前に戻ってきたところです。 -
[2010/5/8] シドニー
セントラル駅から反対方向に回っていきたい場合は、駅前のベルモア公園側のバス停に乗ってください。実際バス停の近くに立っていると、地元の人が来て、こっちはどちら方向に行くんだ?と訊いてきました。地元の人でも分かりにくいんだから、このことを覚えておくととても便利ですよ。 -
[2010/5/8] シドニー
写真の車やバスが停車しているところに、観光用で市内を回っている、赤いシドニー・エクスプローラーが経由していきますよ。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
これからシャトルバスに乗ってチャイナタウンへ。前回はチャイナタウンにあるマーケット・シティで昼食がとれなかったので、今日はとることに。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
麺類にしようかと思ったけど、この端にある韓国系のお店で「とんかつ定食」があったので、それを頼みました。10.20Aドルでした。10日近く和食を食べていなかったので、おいしかったです。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
また最初にエスカレーターを使った入口から出れず、適当にでると、またこちらから外に出ました。4日前は空港に急いでいったため気にとめなかったんですが、エスカレーターで下りて左手側をみると簡単な飲食ができる露店があるんですが、さらに奥へ行くと、広い敷地にたくさんの露店があるじゃないですか。わからなかった~!(ビルの1階は市場のような広場になっています) -
[2010/5/8] チャイナタウン
なかなか広くてメルボルンのクイーンビクトリア・マーケットを思い出してしまいました。全部回れなかったので確証はできませんが、たぶん野菜やフルーツなどの食品売り場はなかったと思います。それは4階のスーパーマーケットの役割なんでしょう。写真は小物や雑貨類を売っています。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
こちらはTシャツや衣料を扱っています。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
観光用のお土産屋さんもたくさんあります。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
シドニー市内ではメルボルンのようなマーケットはないと思ったんですが、チャイナタウンがその役割りをしているんだと思います。最初は2~3時間は時間がつぶせるかなっと思っていましたが、いやいや半日以上は楽しく時間が過ごせそうな場所でした。 -
[2010/5/8] チャイナタウン
出口の前でアボリジニの大道芸人がいましたよ。 -
[2010/5/8] セントラル駅
あ~そろそろ空港へもどる時間が近づいてきました。残念。切符は往復切符だし、セントラル駅から出発することに。 -
[2010/5/8] セントラル駅出発
さ~空港へ向けて出発。2階建てだったので、急いで2階側の椅子にすわることに。でも空港まで10分くらいだから、あんまり風景をたのしめず。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
飛行機は中国国際航空174便で、シドニーを20時に出発し、北京到着が翌日5時50分の予定です。中国人はチェックインが早いから3時間前がちょうどいいかなと思って空港に来ると、案の定チェックインが始まっていました。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
旅券とチケットを提出してチェックイン。上海経由と違って、北京経由はシドニー/北京間と北京/名古屋間の2区間の搭乗券が前もってもらえました。2区間とも通路側を希望したら、北京/名古屋間は一杯で窓際になるとのこと。残念!でも北京/名古屋間の搭乗券を先にもらえるということは、北京の散策をギリギリまでして空港に戻ればいいからラッキー。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
チェックイン後、まず「ANZ」銀行系の両替所で余ったオーストラリアドルを米ドルに再両替。つぎに出国審査場へ。審査場に入ったすぐ脇に出国カードと机があるので、まず出国カードを記入してから出国審査の列へ。無事に審査が終わると、次にX線検査。検査も終了すると、あとは搭乗口へ行くだけです。さびしいな~! -
[2010/5/8] シドニー国際空港
シドニーの空港内には、一般の人でも無料で使えるシャワー室があります。一番気に入ったのがここ。24番から29番ゲートに向かう通路のすぐ左手側に -
[2010/5/8] シドニー国際空港
シャワー室があります。シャワー室の前を少し奥に行ったところがトイレ。部屋は広いし、荷物置き場もあり気がねなく使えます。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
黄色のマークが見えるところは、無料でインターネットができます。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
50番から63番ゲートに向かう通路のすぐ左手側にシャワー室があるトイレがあります。男子側にはいってみると、洗面所、立ってするところ、個室、一番奥にシャワー室となってます。こっちはちょっと落ち着かないかも。 -
[2010/5/8] シドニー国際空港
さ~オーストラリアから出発です。中国国際航空174便は20時18分にシドニー空港を出発。エアバス330-220のタイプで、座席は2列/4列/2列の配置になっていました。 -
[2010/5/9] 北京空港
朝5時33分に北京空港の第3ターミナルに到着。久し振り~。昨年の9月以来です。昨年は豚インフルエンザの関係で、入国するにしても、乗り換えるにしても検疫でカードを提出しなければならなかったけど、現在はありませんでした。ただサーモグラフィーの機械は設置されています。
注意:中国とオーストラリアは時差が3時間です。 -
[2010/5/9] 入国審査
昨年はあまり乗り換え時間がなかったけど、今回は乗り継ぎ時間が10時間あるので中国に入国することに。機内でもらった入国カードと出国カードが一緒になったカードと旅券で入国審査へ。審査は「中国公民」用と「FOREIGNER(外国人)」用の列に分かれます。入国時に旅券と出国カードの半券が一緒に返ってきました。 -
[2010/5/9] 北京空港
入国審査が終ったあと、すぐ先のエスカレーターで下りてシャトル乗り場へ。 -
[2010/5/9] 北京空港
昨年は待合室の窓から眺めていたシャトルですが、今回は乗れたのでよかったです。 -
[2010/5/9] 北京空港
一緒に乗っていたキャビンアテンダント(多分。)です。かっこよかったですよ。入国した後、シャトルで荷物受取場所と税関のある建物に移動なんですね。逆を考えると、飛行機のチェックインをした後にシャトルで移動して、そして出国審査と飛行機の搭乗となるわけです。 -
[2010/5/9] 北京空港
通関の出口を到着ホール側から見ています。もう一度通関して正面に到着ホールがあるとします。右手側には案内所や両替所があります。 -
[2010/5/9] 北京空港
待合ホールを抜け真っすぐ行くと、ターミナルから空港駅を結ぶ橋があります。窓から1階のリムジンバス乗り場が見えます。この看板の下に案内所のようなブースがあります。 -
[2010/5/9] 北京空港
到着ホールから1階、地下1階へはエレベーターで行けます。 -
[2010/5/9] 北京空港
民航バスと機場バスの2種類のリムジンバスがあります。チケットは2階の到着ホールか、1階のバス乗り場に向かう出口の脇で買います。料金は一律16元なので、どの路線の切符なのか考える必要なし。たぶん僕らが利用しやすいのは、機場バスの
[2線]西単行き:15分間隔で運行
空港→三元橋→東直門→東四十条橋→西単(民航営業大厦)
[3線]北京駅方面行き:30分間隔で運行
空港→漁陽飯店→東大橋(22:30以降は停車せず)→朝陽門→雅宝路
だと思います。 -
[2010/5/9] 北京空港
空港内や出口でのタクシーの客引きに注意して下さい。空港地下1階にタクシー乗り場があり、1.6元車と2.0元車。(1.2元車は空港ではお客を拾ってはいけない規則になっており、空でも止まってくれない)。清算時に高速道路代を足して支払う。市内までの相場料金は、高速代を含んで約100元(ユエン)。所要時間はおよそ30~40分です。
※正規タクシーの見分け方は、ナンバーは「京B」で、フロントガラスに「営運証」 、メーターと助手席の前に「 服務監督」 カードがあります。(運転手の顔写真と会社名 が記載されている) -
[2010/5/9] 北京空港
こちらが空港駅の切符売り場です。切符片道25元(約375円)です。上海のように往復切符はないそうです。 -
[2010/5/9] 北京空港
こちらが改札です。大きな手荷物がある人は、ここでX線検査を受けてから改札へいきます。 -
[2010/5/9] 北京空港
切符はこんな感じです。プラスチック製でクレジットカードサイズの大きさです。運航の路線が空港寄りでは三角形の形をしていますね。これでわかったことですが、市内から第3ターミナルに到着すると、機関士は最後尾の車両の運転席に移動。そして第2ターミナルに到着する、また最後尾の運転席に移動して、今度は市内へ向けて出発しています。つまり市内から空港までを1往復する時、機関士は2度運転席を移動します。日本や欧米では考えられない時間の無駄をしています。 -
[2010/5/9] 北京空港駅
こちらがエアポート・エキスプレスの列車です。 -
[2010/5/9] エアポート・エキスプレス内
車内はこんな感じです。近代的に見えますね。やはり30分ほどで市内に到着する関係か、座席は固めで、リクライニングができないタイプでした。6時36分に第3ターミナルを出発。第1&2ターミナルに6時46分到着。(ゆっくり走行でした。)6時49分に第1&2ターミナルを出発。今度は高速で走行。三元橋駅(7時05分~7時07分)を経由して列車は7時11分に東直門駅に到着。 -
[2010/5/9] 東直門駅
改札では切符が機械に回収されます。ソウルの地下手鉄では改札を通った後に、切符を手付金回収機に入れる作業をしたけど、最初からこうしてくれれば無駄がないのにな。前方にはエアポートエキスプレスの切符売り場があります。ここを左手側に曲がっていくと、 -
[2010/5/9] 東直門駅
地下鉄の券売機があります。2008年6月9日から自動改札機が導入されています。 -
[2010/5/9] 東直門駅
北京の地下鉄はどこにいこうと、切符は一律2元になっています。お金を入れてから、モニターの左よりのボタンで、一人1枚と指定すると、2元(約30円)かかりますとモニターが答えます。そこでモニターの下側にある「確定」というボタンを触ると、切符やおつりが出てきます。 -
[2010/5/9] 東直門駅
こちらが地下鉄の切符。今度はプラスチック製ではなく、固い厚紙でできている感じです。 -
[2010/5/9] 東直門駅
券売機の横には、すぐ地下鉄2号線の改札があります。 -
[2010/5/9] 東直門駅
改札入ってしばらくすると、すぐ古い駅構内の感じがでてきました。ホームに来ると地下鉄2号線は環状線なので、どちらの方向に乗って行ったらわかりにくいいです。 -
[2010/5/9] 東直門駅
ホームの柱に路線図と、これから向かう駅名の順番が分かるようになっています。今回は名古屋行きの飛行機まで10時間の乗継時間があるため、エアポートエキスプレスで市内に入ること。そして一般の人のやり方で、何とか「万里の長城」とオリンピック会場の「燕の巣」に行こうと計画をしました。 -
[2010/5/9] 東直門駅
まず地下鉄2号線で積水揮駅(中国名:釈水揮駅?)へ。 -
[2010/5/9] 地下鉄内
車内はこんな感じです。今日は日曜日です。車内では中国人の学生風のカップルが抱き合ったりキスしていました。ん~中国、特に都会では段々欧米風にオープンになってきたんでしょうかね。 -
[2010/5/9] 地下鉄内
ドアの上には到着駅の案内があります。緑色のランプがついているところが、次の下車駅です。しかし東京の地下鉄と違って1区間が長く感じましたよ。日本みたいに、ひと駅間違えたら歩いていけばいいよって感じじゃないですよ。 -
[2010/5/9] 積水揮(釈水揮)駅
エアポートエキスプレスが7時11分に東直門駅に到着し、地下鉄に乗り換えて積水揮(釈水揮)駅に到着したのが7時38分です。ホームの案内には919番乗り場は、「出口B」のほうと案内があったので、改札を出て出口Bへ。この時、地下鉄の切符も改札で回収されてします。エスカレーターで地上へ出ると、こんな感じでした。すぐ左手の門を出ると、
注意:919番は万里の長城に向かうバスです。 -
[2010/5/9] 積水揮(釈水揮)駅
小さなバス停がある。でもバス停には919番の案内がない。おかしいな~っと思っていると、左手奥のガード下へ歩いて行く人が多いのでついていくと、バスターミナルがあった。歩いてターミナル内を探したが、ターミナル内には919番のバスはなし。道路沿いにもバスがあるので右手側の方へ歩いて行くと、やった~~919番のバスだ。 -
[2010/5/9] 積水揮(釈水揮)駅
急いで919番に行ってドライバーに、地球の歩き方のコピーを見せて、万里の長城を指差したが違うとのこと。地球の歩き方には日本漢字と中国漢字で万里の長城と書かれているから、中国の人に訊きやすいです。ドライバーはバスの後ろのほうを指差すだけでした。じゃ~と思い、後ろのバスの車掌に訊くと、またバスの後ろを指差した。 -
[2010/5/9] 積水揮(釈水揮)駅
おかしいな~。この赤い建物は、地球の歩き方に載っているキオスク型の事務室じゃないんだ。また後ろのバスに訊くが、またバスの後ろを指差していた。も~後方にはバスがないのにな。 -
[2010/5/9] 徳勝門
とにかく先に歩いて行くと、大きな交差点のような場所にきました。左手を見るとお城のような建物がみえました。もしかしたら徳勝門?駅の周りではそれらしきものが全然みえなかったんだけど。 -
[2010/5/9] 徳勝門
近ずくとこんな感じです。船の形をした城壁の上にお城があるような感じですね。あっ城壁の角から緑色のバスが出てきました。 -
[2010/5/9] 徳勝門
城壁の後ろ側にいくと、ありましたキオスク型事務室。上側には万里の長城の広告のような写真が張ってます。 -
[2010/5/9] 徳勝門
まず、このバスだろうと思って、事務室の横のバスに行って車掌に地球の歩き方のコピーを指差すと、車掌は反対の列のバスを指差した。 -
[2010/5/9] 徳勝門
バスにはルート表があり、右手の徳勝門から4番目に、何となく「八達齢?」と読める感じがあった。 -
[2010/5/9] 徳勝門
車掌に地球の歩き方のコピーを見せると、乗れと案内してくれた。やった~これで万里の長城にいけるんだ。それにしても919番のバスはいろいろな方面にいっているバスで、1つじゃないんだ。これじゃわかりずらいよね。本当。 -
[2010/5/9] 徳勝門
バスが一杯になると車掌さんは切符代をテキパキと集めて回りました。 -
[2010/5/9] 徳勝門
こちらが切符です。12元(約180円)です。 -
[2010/5/9] 徳勝門
919番のドライバーと車掌は青色の制服を着ています。バスは8時20分に徳勝門を出発しました。万里の長城まで約75㎞です。高速道路を通るため快適でしたよ。9時20分頃になると山がちになり、右手側には線路が見えます。それから前方の方に長城が見えてきます。ちょうど八達嶺長城まで13㎞と道路標示がでます。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城のバス停
途中2ヶ所、高速道路沿いから他の長城の入口をみますがバスは止まらず、9時42分に八達嶺長城のふもとに到着。写真はバス停の看板。ここでドドドド~お客さんが一気に降りていきます。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
バスを降りると、まず前方にお寺の門のようなものがみえます。みんな右手側へ道路沿いに歩いていくので、僕も付いて行くと -
[2010/5/9] 八達嶺長城
こんな感じで、なだらかな坂を歩いていきます。途中右手側にケンタッキーフライドチキンがありました。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
前方の門を過ぎたらすぐに長城の入口です。これからの観光シーズン用に花壇を整備していました。お花がとってもきれいです。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
山の尾根づたいに長城が見えます。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
門は車の通り抜けのために作られたものだと思います。なぜなら上を見ると長城の一部になっているからです。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
壁にある記念版です。長城を英語に訳すと、「Great Wall」ですが、八達嶺長城を英訳すると、「Badaling Great Wall」になります。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
門をくぐって右手側に行くと八達嶺長城の入口です。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
今日は日曜日だしお客さんで一杯です。でも10億人いる中国では普通なんでしょうね。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
入口の脇にある切符売り場です。大人45元、子供25元でした。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
入口の裏はすぐ長城へ上る坂になっています。ここは全長約3700mで、比較的上質な材料が使用されているので美しい長城といわれています。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
入口からのルートは2つあり、北側の山沿いに緩やかに伸びるルートは通称「女坂」と言われ、多くの人が折り返す4つ目の城楼まで往復40分です。南側の山沿いに続く傾斜のきついルートは通称「男坂」と言われ、往復1時間30分くらいです。そんなわけで、ほとんどの人が入口入ってから右手へ向かい、北側の山沿いをいきます。写真は北側です。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
美しい眺めですね。今回は北京市内を回るのはなんとかなるけど、万里の長城に来るのは少し大変と思っていたので、比較的にスムーズに来れて良かったです。最終的に長城に入るのをやめました。お客さんはどんどん増えていくし、先に帰らないと路線バスに乗って北京に帰れないと思ったからです。 -
[2010/5/9] 八達嶺長城
ケンタッキーフライドチキンで昼食を取ってからバス停へ。思ったとうりバス停は混んでいました。あげくにバスは北京へ向かうのか、さらに先に向かうのか非常にわかりにくかったです。北京へ向かうバスは経由でここへ来ますが、すでに一杯のままで来るので大変。4~5台やり過ごしてから、お客さんが下りないバスは北京行きだと判断して、中国人に負けないようにギューギュー詰めのバスに入り込んでいきました。 -
[2010/5/9] 徳勝門
午後1時過ぎに徳勝門に到着。また歩いて地下鉄の駅へ。地下鉄の出入口を背に右手側を見ると、なんのことないじゃないですか。徳勝門が見えるじゃないですか。今度はそのまま右手に歩いて行って、歩道橋を渡って行こうと思いました。 -
[2010/5/9] 燕の巣
積水揮駅から3回乗り換えて「奥林匹克公園駅」へ。結構時間がかかりました。特に地下鉄8号線は4駅しかない路線で、便数が少ないです。「奥林匹克公園駅」のDの出口からいくとスタジアムは近いです。 -
[2010/5/9] 燕の巣
ただスタジアムの敷地には簡単には入れず、一度X線検査の荷物検査を受けてから敷地に入ることになります。 -
[2010/5/9] 燕の巣
「燕の巣」(スタジアム)の周りに何かオリンピックのマークはないかと探してみると、記念塔の上に五輪のマークがありました。 -
[2010/5/9] 燕の巣
国家スタジアムの壁にも「2008年北京オリンピック」とかかれたマークがありました。 -
[2010/5/9] 奥林匹克公園駅
奥林匹克公園駅がある地下鉄8号線は新しい路線のためか、ホームには特殊ガラスがあり、乗降口だけ開くようになっていました。やっぱり今はこのタイプの地下鉄のホームが安全に気を配っていますよね。 -
[2010/5/9] 東直門駅
東直門駅に戻り、窓口で25元の切符を購入。写真のような案内に従っていくと、エアポートエキスプレスのホームです。 -
[2010/5/9] 東直門駅のエアポートエキスプレスホーム
ここはあまり広々としていませんね。 -
[2010/5/9] 北京空港
東直門駅から三元橋駅経由で第3ターミナルに19分位で到着しました。 -
[2010/5/9] 北京空港
空港駅に到着。 -
[2010/5/9] 北京空港
空港駅からターミナルの到着ホール(2階)もどります。そこからエレベーターで3階へ。もうシドニーで搭乗券を作ってもらっていますが、とりあえず名古屋行きのチェックインカウンターを確認。 -
[2010/5/9] 北京空港
さ~これからが最後の一仕事。この紙は、上海空港で1万円を両替した時のレシートです。1万円で689元になり、そこから50元(約750円)の手数料を引かれて639元が渡されたとなっています。以前は再両替の時に、このレシートを提出して、金額内のお金が再両替できたんですが。ただ今知りたいのは、今もレシートが再両替時に必要か、また50元の再両替手数料をとられるのかです。チェックインカウンターからシャトル列車乗り場へ行く前に、右手側に両替所があります。今回北京ではあまりお金を使わなかったため -
[2010/5/9] 搭乗へ向かう最後の両替所
520元をドルに再両替を希望しました。係員は「それでは38米ドルになります。」と言って米ドルを渡してきた。おかしい?少なくとも500元は7000円近いから70米ドル近い返金があるはずなのに。「おかしいよ。」と言って米ドルを返す。係員は預かった520元をレジに入れずパソコンのキーボードの下に挟んだまま、僕が立ち去るのを待っていた。しばらくすると彼の横の係員が彼の肩を叩いた。そして僕に「彼は疲れてよく間違えるんです!」って言ってきた。あやし~~!!!!! -
[2010/5/9] 北京空港
両替所はシャトル乗り場へ行く手前にある唯一の両替所。銀行の人間は堅いと思ってしまうから、手持ちの現金を窓口で渡して、「いくらになります。」って言われたら、少しおかしいなと思っても勝手がわからない人はそのまま行ってしまうでしょうね。それに再両替書に署名をして写しをもらって行くわけだから後で文句を言ってもダメ。相手に少なく現金を渡し、コピューター上の帳簿を合わせれば、必ず現金が浮くし、会社にばれず私腹を肥やせれるわけじゃん。毎日旅行者は来るわけだから。
本当に気分が悪いです。日本で再両替するほうが、まだましです。
中国は官僚だけでなく、公的機関の社員も組織的な横領をしていますね。 -
[2010/5/9] 北京空港
結局、上海のレシートは回収されず、68米ドルが手元に。それと、再両替時にもう一度50元の手数料取られていましたよ。この後にシャトル列車乗り場の手前で搭乗券の検査。(バーコードを読んでいた。)そしてシャトル列車に乗って出国審査へ。旅券と出国カードで出国審査終了。それからX線検査に行く前に係員が搭乗券の検査をしてから検査場へ通してくれた。X線検査で係員に搭乗券を渡し、検査がOKだと返してくれます。出国審査からの3回の検査でスタンプが3回押されて搭乗券がスタンプだらけになっていた。 -
[2010/5/9] 北京空港
ターミナル内のホールには中国庭園があります。
今回オーストラリアと中国で再両替を米ドルにしたのは訳があって、もし日本円に再両替したら最低単位の紙幣は千円なので、端数の999円以下のお金は両替できず現地通貨で返ってくるんですね。もったいない!米ドルにすると最低単位は1ドル紙幣だから1ドル紙幣未満分のお金は92~93円位で損失を小さくできます。 -
[2010/5/9] 北京空港
現地通貨を日本に持っていくとコインは両替の対象外。あげくに再両替レートは悪くなります。日本では、米ドルの流通量が多いので再両替の手数料は他の通貨よりも有利です。コインを含めて再両替したいなら現地でしてください。中国国際航空159便は北京を16時55分に出発して、21時に名古屋空港に到着予定ですが、今日は1時間遅れで、あげくにバスで飛行機までいくことに。 -
[2010/5/9] 北京空港
第3ターミナルは半分以上飛行機でふさがっていないのに、搭乗口はターミナルのはずれで、わざわざバスで飛行機まで行き、タラップに乗って搭乗しようとはびっくりです。飛行機は17時55分に名古屋へ向けて出発しました。今回の12日間は毎日がハプニング続きで大変でしたが、忘れる事のできない充実した旅行になりました。最後になりましたが、名古屋空港のターミナルも中国国際航空はターミナルの隅に接続でした。
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