2017/08/21 - 2017/08/21
1301位(同エリア1850件中)
falcoさん
- falcoさんTOP
- 旅行記365冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 376,939アクセス
- フォロワー2人
今日は朝から現地ツアーで観光に出掛けます。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
台北駅近くの集合場所を出発し、何ヶ所かで他の参加者をピックアップして、1時間ちょっとで最初の目的地である十分の滝に到着しました。
-
丁度、バスを降りる頃に雨が降り始めたのですが、傘を持ってない人は、バスの運転手から買っていました。
-
バスを降りてから滝が見える場所までは、5分程歩かなければなりません。
-
滝近くの休憩所には、飲食物を売っている店が何軒か並んでいました。
-
十分の滝は台湾一だそうですが、この日は水量が少なくて、あまり迫力がありませんでした。
-
滝が見える場所で10分ほど過ごした後は、来た道をバスへと戻ります。
-
バスに戻る道中の公園のような場所には馬の銅像が何体も並んでいました。
-
駐車場と滝の間には吊り橋があり、すぐ横には列車が走る鉄橋があります。写真を撮る際に丁度列車が来たら絵になるのにと思いながらも、そんなうまい話はありませんでした。
-
滝見物の後は、天燈上げ体験です。天燈上げが行われる十分駅の近くまで、バスで10分程移動します。バスを降りて線路近くまで行くと、丁度列車がやって来ました。
-
線路脇にはツアー用に天燈が吊されています。横に置いてある墨を付けて文字を書いていきます。文字は四面に書けるようになっていました。
-
文字を書き終わるとお店の人が火を付けてくれて、天燈を飛ばすのですが、手慣れたものでカメラを渡すと、「回して回して」と言って四面すべて写真を撮ってくれます。
-
手を離すとあっという間に空高く舞い上がっていきました。
-
天燈上げの後は、列車で移動するのですが、列車の時間まで少し自由時間があり、土産物屋などを見て回りました。
-
線路沿いの柵には文字を書いた竹がたくさん吊されていました。日本の絵馬のようなものだそうです。
-
線路を渡ってホームへ行く際に、日本ではなかなか撮れないような写真も撮ることが出来ました。
-
九分の最寄り駅までの切符はガイドさんが窓口で購入してくれます。
-
ガイドさんに渡された切符ですが、駅名と金額以外はいまいち意味が分かりません。
-
発車してすぐに、さきほど天燈上げを行った場所を通過していきます。
-
約30分で九分の最寄り駅、瑞芳に到着しました。
-
瑞芳の駅前から再びバスでの移動になります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20