2017/10/17 - 2017/10/25
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Tomokoさん
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8年振りの北京。
懐かしの北京西駅からです。
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本日は懐かしの北京西駅へ。
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昔は南の観光地ではなく西の史跡にばかり行っていたので、いつも旅行はここから出発のでした。
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以前の駅前広場はこれから長旅をするのであろう、もしくはここで夜明かしをしたのであろう人たちでいっぱいだったけど、今回はそんな人はほとんどいませんでした。
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いろいろ昔とは変わっているけれど、やっぱり列車の行き先を見ているとワクワクして来て動悸が早くなります(笑)
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北京西駅を後にして、路線バスで北京のムスリム街である牛街へ。
ちょうどお昼どきであちこちで行列ができていました。 -
ハラールレストランでご飯を食べていたら、相席になったおじさんに声をかけられた。昼から白酒の小瓶飲んでるし、ヤバい人なのか??と思っていたら、私の訛りを聞いて日本人ですよね?と。実はプロのドラマーで日本の武道館でも演奏したことがあるというすごい人。今はドラムの先生をしていて、今日はこの近くで教室があったんだとか。日本人の友達もたくさんいて、少し日本語もできる。京都とサッポロビールが大好き(笑)
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前の写真のパクチーの根っこマリネとこの羊雑湯はおじさんの注文。一緒に食べようということになった。
曰く「昨日友達と飲みすぎてね。飲んだ次の日は羊雑湯にかぎるね!」
いや、今も白酒の小瓶1人で空けてますやん。
実は去年の西安で羊雑湯食べられなかったので、今回前の日にチェーン店の武聖というお店で食べたんですが、全然美味しくなくてやっぱりチェーン店はダメかーと思っていたところ。さすが牛街の羊雑湯はめちゃくちゃ美味しかったです。 -
一度食べてみたかった北京名物の麻豆腐。
癖があると聞いていたけれど、私には全く感じられず。でも美味しいかと言われると、うーん美味しくないこともないけど…といった感じ。
もう一つの癖あり名物の豆汁はなんとなく怖くて未だに挑戦できずにいます…。 -
好物の水煮牛肉も食べました。
おじさんにモスクを見に牛街へ来たと言うと知り合いに回族のムスリム協会の偉い人がいるから呼んであげるということに。
おじさんのドラムの生徒さんのお父さんらしい。
3人で一緒に牛街清真寺(モスク)へ。 -
ドラマーのおじさんは飲酒していたため清真寺には入れず、門のところでお留守番。
回族のおじさん(といっても私より若そう)と私で見学されてもらいました。
中では観光客に説明をするおじいさんたちがいて、その方たちの説明を受けました。
実は北京旅行の前に「中国のムスリムを知るための60章」という本を読んでいたので、説明に所々知っている単語が出て面白かった。 -
説明を受けているところを写真に撮られていたので、もしかしたらどっかに私の写真が載っているのかも?(笑)
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路線バスで前門へ。
途中、糖分補給にタピオカミルクティーを頼もうとしたら、Wechatで注文してくださいと言われる。注文も決済も並ぶこともスマホでやれてしまうのだ。
日本で中国人は並ばないとか言われている間に、彼らは並ばなくていい方法を考え出したんだなぁと思ったのでした。 -
前門から天安門広場を抜けて景山公園へ行こうと思っていたけれど、党大会のために検問ができていて狙っていた夕方の景山公園からの眺めは見られませんでした。
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天安門の前に着いた時点でもう日が暮れていました。
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見学者はいっぱいいましたが。
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まあ仕方ないので王府井に行きます。
初めて中国に来た頃は、まだ王府井にも店員さんに品物を渡して切符を切ってもらい、その切符をレジに行ってお金を払い、そのレシートを元の店員さんに渡して品物を受け取るというお店があったんだよね。
もうそんなお店どころか赤いエプロンをつけた店員さんの路上屋台街もなく、新しくできた王府井小吃街は党大会の間はおやすみでした。 -
きらびやかなApple Storeに時代を感じる。
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その日は一人鍋チェーンで麻辣鍋を。
ここに羊の薄切りがつきます。
めちゃくちゃ辛かった! -
次の日。
路線バスで昨日行けなかった景山公園へ。
途中の通勤風景。
中国は自転車の国だったけど、車社会になって、また自転車社会に戻ったなぁなどと。これだけ人口も多いし、その方が環境に良さそう。 -
中国のよくある光景。
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滞在中、この前日(北京西駅へ行った日)が一番大気汚染が軽いひだった。
この日も2番目に低い日だったけど、やはりクリアではないなぁ。残念。 -
胡同を抜けて地下鉄の駅まで歩く。
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美猫発見。
めちゃくちゃ警戒がおのくせにすり寄って来ます。 -
ご主人様、何かくれるのかな??
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友達に連れて行ってもらったレストラン。
地下鉄7号線の九龍山駅の近く。
北京の家庭料理のお店でなかなかレストランでは食べられない家庭の味だとか。
白菜と豆腐のスープ。 -
酸菜の炒め物。
こんな使い方もあるんだー。家でもやってみよう。 -
タクシーアプリで移動してお次は三里屯のカフェへ。
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京都をイメージしたカフェということで、壁にはパリの街を歩く舞妓さんの姿が。
オーナーはアメリカ留学帰りの方で、旅行で訪れた京都の雰囲気を気に入ってこのカフェを作ったとか。
中国人、京都好きなんだなぁ。 -
抹茶のケーキも美味しかったです。
抹雅 Matcha Cafe -
友達と別れて行動。
途中で見かけたシェアサイクルの回収作業。
割とよく見かけました。やはり分散しないと固まっちゃいますよね。 -
夕方の景山公園へ。
やっぱり霞んでてイマイチ。 -
案の定、カメラマンがいっぱいでした。
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みんな故宮のライトアップを待っているけど、6時だって?6時半だって?7時だって?と情報不確か。
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結局、6時半を回ってもライトはつかず。
私はそれを待ってる人を見てる方が面白いけどな。 -
宿の上階のカフェで最後にケーキを食べました。
店内には日本語の曲が流れていました。
やはり都会はどこも似たようになっていくのかなぁ…とちょっと寂しさもありつつ。
でもというか、短期間でこれだけ変わった中国だからこそ、以前と同じパワフルさは健在。元気がないときは中国に行ってバシンと背中を叩いてもらおうと、やっぱり毎回思うのでした。
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