2017/10/17 - 2017/10/25
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Tomokoさん
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8年ぶりの北京。
最近、キャッスレスやらシェア自転車やらで話題になってますが、実際どうなんだろ?と思い、行ってみることにしました。
まさかの党大会と丸かぶりの日程でいつものVPN使えなくて困りましたが、ネットから解放されて却って良かったかな?
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今回のお宿の近くは胡同になっている。
鼓楼や南楼鼓巷あたりのように観光地化されていない感じ。 -
10年前の地下鉄バス共通カードが使えました。嬉しい。
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以前住んでいたマンション。
当時は出入り自由だったけど、入り口がオートロックに変わっていて部屋の前までは行けず。 -
当時行っていた大学内を見学。
中国の大学は広いので授業と授業の間に学生さんは自転車移動。
今話題のシェア自転車も元は大学内で使う自転車から拡大していったとか。 -
懐かしの学生食堂。
御飯時に来れなかったので閑散としている。
学食のカードがまだ使えるかは試すことができなかった。またの機会に試してみよう。 -
昔、中国語を習っていた先生の連絡先がFacebook内にあるのでネット規制で見られず、他の面識のない先生から聞きだ出すという荒技を使いました。
なんとか微信で連絡が取れて翌々日に会うことに。
写真は大学内のスーパー。シェア自転車が使えれば、もっと色々回れたんだけどなぁ。 -
昔あったスタバもまだ同じところにあった。
WiFi使うために入店。とっさに名前聞かれて答えたら、聞きれなかったみたいで勝手に劉さんになっていた。出てきても誰も取らないし、同じメニューだからこれなんだろうなぁ…と。台湾では聞き取ってもらえたんだけどなぁ。 -
昔、夕方から路上で色々売っていた辺りは緑地になっていて、物を売る人はいなくなっていた。毎日お祭りみたいだったのにな。
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麻辣香鍋。どうしても食べたくて1人で入店。
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地下鉄の駅から。
昔は夕方になるともっと渋滞していて、もっと多国籍で、毎日お祭り騒ぎみたいな感じだったんだけど。 -
次の日。
地下鉄に乗って日本で知り合った中国朋友との待ち合わせへ。 -
最初のご飯(笑)は西貝ヨウ面村というレストランへ。(ヨウは悠から心を取って草かんむりをつけた字)
元々は北京の西単にあった小さなお店が投資とリノベーションで拡大。ショッピングモールにはほぼ入ってるような人気店になったとのこと。
写真は牛大骨という料理。ビニールの手袋でかぶりつきます。 -
ヨウ面とは燕麦粉のこと。
燕麦粉で作った蒸し餃子。皮が薄いのにもちもちで美味しい。
餡はニラと卵。 -
25分でお料理揃えますというパフォーマンス。
その他、店員さんの名札にQRコードがあってキャッシュレスでチップ3元を渡すこともできます。 -
癖のないチーズのようなもののサラダ。ドレッシングがオレンジ味で爽やか。
西貝ヨウ面村は中国西北料理のお店。山西省・陝西省・内モンゴル自治区のお料理が食べられる。 -
山西省のヨウ面カオラオラオという料理。
昔、平遥で食べた。(過去旅行記参照・笑)その時は見た目ほど美味しくなかったけど、ここのは洗練されてて美味しかったです。 -
厨房でちゃんと清潔に料理されているのか不安という人が多いらしく、最近のお店はオープンキッチンが多いとのこと。モニターで厨房を映し出すお店もあるとか。
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中国朋友のスマホアプリで車を呼んで今度は北京の伝統的なおやつのお店へ。
スマホアプリは車のランクも選べて、その車がどの道を通るかを家族や友人と共有できる。すごく便利だけど、お金ないけど時間はある私みたいな人はバスや地下鉄乗っちゃうかな。でも在住勤め人なら絶対便利だろうな。 -
今度は歩いて砂鍋居というお店にきました。
地元北京の人が来るという老舗レストラン。創建は清の乾隆帝の時代で創業274年!
これも家庭料理で今はレストランで出されるのは少ないという料理。
筍と豚肉の炒め物。 -
日本でもすっかり有名になった白菜の漬物の鍋。
手前は腐乳で作ったつけダレ。 -
三不沾というデザート。
カスタードプリンのような感じ。
冷えてから店員さんがお皿からペロンと剥がし、小さいお碗にキュッと可愛く盛り付けてくれる。
本日は、友達に連れられよく食べました。 -
翌朝。
宿のお隣のスタンドで中国朝ごはんの定番・豆乳と煎餅(中国風クレープ)買っていただきます。 -
今日はバスで南楼鼓巷まで来ました。
初めて来たときは地下鉄の駅もなく、バスを乗り継いでやっとこさ来たという感じでしたが、今は一大名所ですね。 -
赤いベストのボランティアのお年寄りは北京の何処でもよく見かけます。
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ジョークの効いたデミタスカップ。
これでエスプレッソでも飲もうかな。あ、白酒か。 -
昔もあったミルクプリンの店。
やっぱりなんだか近代化していた。
写真は蓮の実のトッピング。 -
ここは紅葉しているけど、本格的な紅葉には少し早かったみたい。
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行列発見。
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なんだろうと近づいてみると、饅頭屋さんでした。
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列の一番後ろで買ったばかりのおばちゃん2人組と目があったので「美味しい?」と聞くと「食べてみてよ!」とくれました。
あんこたっぷりのあんまんで美味しかった。
それにしても後ろのあんまんの量よ(^^;;親戚とかご近所さんに配るんだろうな。 -
胡同散歩を続けます。
お昼休みの女子たち。 -
おじさんものんびりお昼休み。
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党大会のお祝い。
鼓楼や王府井の小吃街はこの時期改修とかで閉鎖されてました。
党大会と関係あるのかな。 -
公園で麻雀。中国っぽい。
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北京オリンピックのメインスタジアムだった鳥の巣に行ってみました。
地方の観光客団体を案内するガイドさん。
「私の普通話聞き取れますかー?」「はーい」 -
再び五道口へ。
以前教えていただいた先生と待ち合わせ。
「食べさせたいケーキがあるのよ」と連れて行ってくれたこちら。並んでます。
乾燥ナツメヤシを使ったスポンジケーキのお店。持ち帰り専用。
昔は違うところにあった路面店だったそうですが、スーパーの中へ移転。
すごく美味しかったです。 -
大学の中の紅葉もあとちょっと。
先生がシェアバイクを借りてくれてスイスイ行きました。 -
別のクラスだった人たちの夕食会へ合流。
麻辣カオ魚は大人数じゃないと食べられないので有難い。
ご飯だけ食べて帰る迷惑な私でしたが(^^;; -
さらば五道口。
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次の日はドミトリーから個室に移動。ゲストハウスの人に言ったらすぐに理解してくれ、チェックイン時間より早く部屋に入れてくれることに。
ただ個室のお客さんがチェックアウトしてないから待ってと言われて、チェックアウトの時間まで宿の周りをふらふら。 -
麻辣タン食べたかったのだ。
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でもあんまり辛くなかった…(T-T)
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宿の周りの胡同巡り。
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生活感が溢れてます。
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あまり人には会いませんでした。
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今回の宿は白塔寺のお隣の「白塔之光青年旅舎」というホステル。
おしゃれで清潔でした。個室(1人でダブル)に移ってからは毎日2本ペットボトルの水が付いてました。 -
羊肉胡同って昔、羊肉店が多かったのかな??
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電線から成るひょうたん。
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ホステルの上のカフェからの眺め。
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夜の胡同を写真に撮ってたらおばさんに怒鳴られました。
プロ写真家さんから中国は写真を撮らせてくれないと聞いていたけれど、自分はそういうことにあったことがなかったので(当時はコンパクトカメラだったし)「これか!」と思い、わざとその人に近づいて話を聞いてみました。おばさん、興奮していてあんまり何言ってるか分からなかったけど「こんな汚いところを撮って!住んでるものは迷惑だ!」とかそういう感じでした。通りがかりの別のおばさんが「ここは貧民窟なんだよ」と小声で言って来たので一緒に歩いて話を聞いていると「中国は国は発展しているけど、この辺りはまだまだだ。今は会議しているけど、この辺りを国がどうするかは誰も分からない」と言っていました。
あとで友人に聞くと胡同は元の持ち主が地方から来た人に安く貸していたりするそう。また、他の胡同の住人が巨額の立ち退き料をもらって高級マンションに引っ越したのに、うちはどうして立ち退きにならないのか?といった思いもあるよう。
あまり昔からの街並みを保護しようという方向ではない様子でした。 -
次の日。この日は798芸術区へ行きました。
こちらも昔と違って地下鉄が近くまで来ています。
駅から少し歩くのですが、みんな駅からシェア自転車ですいーっと行っていました。
外国人も使えたらいいのにー。 -
さすが芸術区だけあってなんだかフォトジェニックです。
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タンフールー(フルーツの飴がけ)も大好きです。
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懐かしい像も健在。
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この像も10年前にあったな。
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以前あったものが残っていたり残っていなかったり。
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お昼に食べた重慶鶏尖椒。
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ししとう系だと思っていたものが全て青唐辛子で、さらにこんな枝の麻椒が入っていたら辛くないわけがない!でも美味しかったです。798の中の四川料理のお店「小万館」店員さんもフレンドリーで感じのいいお店でした。
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昔、ここで日本の友人と何の打ち合わせもなく同時にしゃがんで写真を撮った思い出(笑)
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今回の798で一番気に入った展示。馬江紅さんという方の作品。ひょうたんの上に彫刻と彩色。
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同じく馬江紅さんの作品。トルファンのペゼクリク千仏洞がテーマ。
ご自身は新疆出身の甘粛籍だとか。
新疆また行きたいな。 -
帰りは在住邦人の方のサイトで見かけたクラフトビールバーへ行ってみました。
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このコースター持って帰っていい?と聞いたら、新しいのと交換しますよと言われました。使ったもので大丈夫。
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ピールのメニュー。
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日本の伊豆のクラフトビールもゲストビアとしてありました。
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ミートボールサンドウィッチ。
余計な味がしなくて美味しい。
西洋人も多いせいか量が多かったけど、味は良かったです。 -
日本の(関西の?)飲み屋みたいに隣の人やお店の人と話すことはなかったけど、満足してバスと地下鉄で帰りました。
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