2017/03/18 - 2017/03/20
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今回は、昨年から続く「気楽に行っちゃいな!(チャイナ)」の旅の第5弾(最終章)です。前回の「弾丸旅行/旧満州の旅」のパート2になります。
これまで中国と言ったら、北京・上海や四安などを想像していましたが、現在の中国共産党の前には、確かに清朝は存在していたわけで、その清朝が興った所が瀋陽だとは気がつかなかったです。瀋陽の故宮は見所が多かったですよ。みなさんも清朝だけに慎重に見学してくださいね。ナンチャッテ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
[2017/3/18] 北京空港にて
今回は、昨年から続く「気楽に行っちゃいな!(チャイナ)」の旅の第5弾(最終章)です。前回の「弾丸旅行/旧満州の旅」のパート2になります。今年はいろいろと格安航空券を探していますが、意外と高いですね~! 春休みのシーズンはLCCも高止まりしていて、大手航空会社並みに高いです。今回も3月に入ってから決める直前の手配のため、ま~近場のアジアも高いこと高いこと。3日間の弾丸旅行をできる安いチケットを探していたら、「ENA」さんで出ていました。「DENA」でも同じ航空会社の料金が出ていましたが、 -
今回メールで届いたEチケット
往復とも経由地で1泊が必要のため、「ENA」さんに決定。しかし、同じ日程で検索しても「ENA」・「DENA」・「スカイチケット」など、みんな違う結果が出るのが面白いですね。今回は中国東方航空で名古屋から北京経由でハルピン、帰路は瀋陽から上海経由で名古屋です。往復とも同日乗換えで目的地へ向かいます。北京・上海とも乗り継ぎ時間は3時間位です。基本料金は36700円で、空港税・手数料等込で44782円(コンビニでの振込み手数料込み)でした。現在は、北京や上海を単純往復するほうが高い傾向がありますね。 -
今回メールで届いたホテル・バウチャー
ついでに「ENA」さんでハルピンと瀋陽のホテルの手配。ハルピンでは「グリーンツリー アライアンス ハルビン ハイヤオ ロード アイス & スノー ワールド ホテル (格林联盟哈尔滨哈药路冰雪大世界酒店)」を予約、1泊・2180円(コンビニ手数料込み)でした。瀋陽では「ジンジャン イン 瀋陽 ノース ステーション (錦江之星瀋陽北站店)」を予約し、1泊・2338円(コンビニ手数料込み)でした。 (注意:「ENA」・「DENA」さんどちらもハルピンのホテルは画像付で案内がありません。ちょっと心配です。) -
[2017/3/18] セントレア空港にて
こちらを参照。https://www.travelbook.co.jp/topic/6924?p=3
それと、今年の2月に続いて4月からもサーチャージが2倍近くに値上がりします。ますますヨーロッパやアメリカが遠くなるかも。
http://www.his-j.com/tyo/online/fuel.htm
中国東方航空はCカウンターでチェックインしていました。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
エコノミーのチェックインの列に並んでいると、このようなボードが見えてきました。
本日の北京行きと上海行きにビジネスクラスが若干空きがあるとのことです。いくらかの金額を払うとランクアップできるとのこと。その金額とは?・・・・・・ -
[2017/3/18] セントレア空港にて
上海行きの292便は18000円で、北京行きの744便は10000円でビジネスクラスへバージョンUPです。
一瞬迷いましたが、あきらめました。すべての行程がUPするのではなく、最初の1区間だけですからね。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
今朝は混んでいました。と言うか、いつも混んでいるでしょうね。朝9時頃に出発する北京・上海・四安行きの3便のチェックインをまとめてやっているからです。
2時間前に空港に来ても、少し焦ってしまうかも。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
こちらが頂いた搭乗券。ん~北京経由でハルピンへ向かうのに、乗り継ぎ用の搭乗券がゲットできず。残念!カウンターでは北京の空港でチェックインするように言われました。昨年の12月に大連行きに乗り遅れた記憶が脳裏に・・・・・・
ま~前回は乗り継ぎ時間が2時間だけど、今回は3時間ですからね、何とかなるでしょう。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
Cカウンターの反対側にある出国審査場へ。
出発ロビーには「セントレア直営外貨両替所」がありますが、いつも混んでいるため出国後に両替をしています。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
出国審査後に左手へ歩いて行くと、「セントレア直営外貨両替所」の窓口があります。
本日のレートは、1元=18.27円でした。
今回の旅行用に1200元(21924円)両替しました。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
両替所の右手脇には海外旅行保険の自動販売機があります。
僕が良く利用するのは「損保ジャパン日本興亜」さんですね。
通常は3日間の旅行は3000~4000円かかるのに、
「損保ジャパン日本興亜」さんは2000円で申し込みができます。その場で現金払いも可能です。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
今日はチェックインに時間がかかったので、搭乗口へ着いたら、もう搭乗手続きが始まっていました。 -
[2017/3/18] セントレア空港にて
これから乗る中国東方航空744便は9時発北京行きです。
機種はエアバスのA321です。座席はABC/JKL の3列/3列でした。 残念ながら、本日は満席のため通路側の席が取れず。
744便はセントレア空港を08:59に出発。
本日の予定は、744便で北京へ向かい、11:20頃に到着。それから2717便で北京を14:05に出発し、ハルピンに16:15に到着します。ん~乗り継ぎに余裕がある分、ハルピン到着が夕方前なので、市内観光がうまくできるか心配です。
それに明日は観光しながら、長春経由で最終目的地の瀋陽に行ってなければならない。鉄道の切符がうまく買えるか?
手配したホテルにうまくチェックインできるか?
心配だな~どうなる俺~続く・・・・・・・・・・ -
[2017/3/18] 北京空港にて
北京空港に11:31に到着。
(日本と中国は1時間の時差があります。)
機内アナウンスでは、飛行機は第二ターミナルに到着すると聞いて、僕は思わずガッツポーズしました。無駄な移動が多い第三ターミナルと違い、日本の援助でできた第二ターミナルは効率よく移動し、乗り継ぎがしやすいからです。 -
[2017/3/18] 北京空港にて
飛行機を出て、バスにて空港ターミナルへ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて
バスの手前からみた第三ターミナル。
飛行機が着陸する直前まで、窓から第三ターミナルが良く見えなかったですね。これから黄砂の時期なのに空港は大丈夫なのかな~? -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
バスを降りてターミナル内へ。
昨年、海南航空を利用して北京空港に到着した時以来の第2ターミナルです。久しぶりだけど、安心していました。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
エスカレーターで2階へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
エスカレーターで上がり -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
ホール内へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
ここから長い通路が続きます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
突き当たりに来ると「検疫」の案内が見えます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
ここではサーモグラフィーを設置したゲートを通過します。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
検疫を通過すると、右手側に入国審査場が見えてきます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
機内で中国の出入国カードが配られなかったので、記入する必要があります。入国審査場のカウンターを左手に見ながら右手へ歩いて行くと、何やらデスクが見えてきます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
ここは出入国カードの記入台になっていました。
記入後に入国審査場へ。
カードの記入例は、こちら。
http://www.sankyobusiness.com/ciq/ciq.htm -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
入国審査場は、左手側が中国人専用、右手側が外国人専用です。張り巡らされた柵を左右に回りながら審査場のカウンターへ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
カウンターでは、①旅券、②出入国カードを提出。カウンターではカメラ検査がありました。
無事に審査が済むと、旅券と出入国カードの半券(出国分)が返されます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
入国審査が済み、右手側へ歩いて行きます。
突き当りを右手側へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
前方には自動ドアがあり、中へ入って左手へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
エスカレーターで1階へ、 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
途中で大きな壁画が見れます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
1階に到着すると、左手に荷物受け取りのターンベルトがあります。僕は荷物がないので奥へ歩いて行くと、 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
このような税関口が見えてきます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
まず、このようなゲートを抜けます。
ん~~、日本の税関もカウンター前に大きな金属探知機のゲートを設置したら金の密輸の取り締まりに威力があるかも。間違いない!!もし設置したら、トイレに違法物回収箱を置くべきだと思います。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
すぐⅩ線検査があるので、手荷物を通して反対側で受け取ります。近くに税関員がいますが、特になければそのまま出口へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
写真は税関口を出て、後ろを振り返ったところです。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
税関口を背にして右手を見ると、到着ホールがず~っと続いています。この辺りは国際線の到着ホール。奥に国内線の到着ホールがあります。 しばらく歩いて左手を見ると -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
エスカレーター乗り場が見えます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
エスカレーターで2階へ上がると -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
出発ホールにやって来ます。
ちなみに地下2階へ下りていくと、エアポートエキスプレス乗り場です。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
出発ホールでは、右手奥へ向かうと、国際線へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
左手へ向かうと国内線です。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
外から到着ホールや出発ホールに入る時には、どの入口にはセキュリティチェックがありました。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
国内線のチェックインホールに入る際には、モニターからどのカウンターに行けばわかります。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
モニターから「G12~22、H」と案内があり -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
チェックインカウンターに行ってみると、
どのカウンターも「Baggage Drop」と案内があった。
カウンターの手前にはセルフ・チェックインの機械があり、中国人の人はここでチェックイン後に搭乗券と荷物を持ってカウンターへ。そして荷物を流してもらっていた。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
僕はできるかわからないけど、恐る恐るカウンターへ行き、
旅券とEチケットを提示して「チェックインができますか?」と尋ねるとOKだった。やった~! -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
やった~、これでハルピンへ飛べる~!!!!!
さ~これから安全検査へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
チェックインカウンターの前を通ってホールの反対側へ行き、
左手を見ると安全検査の案内が見えた。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
こちらが安全検査の入口。係員に旅券と搭乗券を提示してから先へ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
突き当りには安全検査のデスクがあります。
ここで旅券と搭乗券を提示します。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
無事に安全検査が済むと、搭乗券にスタンプが押されて旅券と一緒に返されます。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
安全検査の次は、セキュリティチェックがありました。
手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートを通過後にボディーチェックがあります。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
こちらは通過後に、後ろを振り返ったところです。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
搭乗ゲートの手前には、ファーストフード店が並んでいました。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
マクドナルドもありましたよ。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
さ~これからハルピンへ向けて出発です。 -
[2017/3/18] 北京空港にて(第2ターミナル)
これから出発するのは、14:05発の中国東方航空2717便です。機種はエアバスA320で、ABC/JKL の3列/3列
でした。
飛行機は無事14:10に北京空港を出発しました。
搭乗口のモニターにはハルピンの気温が出ていて、最高気温9度、最低気温4度と出ていました。12月に来るより、3月下旬のほうが良い陽気で満州を回れそうです。
これから心配事があります。
①ハルピン到着が16:00以降の予定で、それから空港バスでハルピンへ向かうけど、日没前にハルピンの観光ができるのか?
②翌日には最終目的地の瀋陽に行かなければならないけど、鉄道の切符がうまく買えるかな~?
③ホテルにうまく到着できるか?
④ホテルの予約が入っているか?
上記の事が頭の中でモヤモヤしながら、飛行機はハルピンへ。
どうなる俺~続く・・・・・・・・・ -
[2017/3/18] ハルピン空港にて(写真はイメージです)
まもなくハルピン空港に到着です。
ハルピン空港はカタガナのコの字のようになっているかも。
左手側が国際線、右手側が国内線のターミナルです。
空港の見取り図は、こちらを参照。
http://www.arachina.com/flight/airport-maps/harubin-airport-map/
http://flyteam.jp/airport/harbin-taiping-international-airport/map -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
15:47にハルピン空港に到着。
やばい!日没の気配が! -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
急いで空港ターミナル内へ。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
ターミナル内に入って左手へ歩いていきます。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
ここで衝立(ついたて)のような物が見えたら右手側へ進んでいきます。左手をみると、これから出発する乗客が待機していました。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
衝立(ついたて)に沿って歩いていき -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
突き辺りでエスカレーターを降りて行くと -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
荷物受け取りのターンベルトが見えてきます。
アントニオは何も無いので、そのまま右手へ。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
こちらが出口です。テープで柵があるし、出口には警備員が立っているので、何となく物々しいです。
おかし~なと思いながら、他の中国人旅行者を見ていると、みんな柵の両側を通り出口へ。そして警備員の前をそのまま通過していました。な~んだと思いながら僕も通過しました。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
到着ホールに出て、後ろを振り返ったところ。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
もう一度出口を背にして右手を見ると、バスの切符売り場があります。 ここで注意して欲しいのが、中国語でハルピンを「哈爾濱」とイメージできているかですね。北京・上海や四安のように見慣れれた漢字が出てこないので一瞬戸惑いますね。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
空港バスには1番から3番まであり、ハルピン駅へ向かうのは
1番バスです。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
哈尔滨站(ハルピンジャン)、一张(イージャン)と言って、切符をゲットしました。20元でした。
因みに、站(ジャン)は駅、张(ジャン)は枚を意味します。
ま~中国の地方へ、航空券とお金だけで、いきなり行くなら、
観光に関連する基礎的な中国語は覚えておくべきかな~と思いました。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
それから切符売場からバス乗り場へ。
足元にある矢印に従って歩いて行くと -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
ターミナルビルの隅に行く感じでした。
突き辺りにも切符売り場の窓口がありました。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
突き辺りの手前の出口を出ると -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
空港バス1番乗り場でした。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
バス乗り場に来たけど、空港の正面写真が撮りたいと思ったので、ビルに沿って左手へ歩いて行くと -
[2017/3/18] ハルピン空港にて(写真はイメージです)
国内線ターミナルの拡張したビルが見えます。
見えてる入口は国内線出発口です。
この建物を左手に見ながら先に行くと -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
前方に広い広場が見えてきます。やっとターミナルビル(国内線)が見えてきました。
ビルの右手側は国際線側なんですが、何かの工事をしていて、大きな壁があり良く見えませんでした。また写真を撮っている僕の後ろ側では高架式の道路を建設中で、将来的にはバスやタクシーなどが直接2階の出発階へいけるようです。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
さ~これから空港を出発です。乗車前に係員が切符のバーコードを読み取っていました。 -
[2017/3/18] ハルピン空港にて
さ~これから市内へ向かいます。
16:23にバスは空港を出発。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
すぐにハイウェイの料金所を通過。
片側2車線のハイウェイでした。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
車窓からは極東を感じさせる風景が続きました。
葉っぱがない樹木は間違いがなければ白樺の木だと思います。
今いる黒竜江省の東側にはロシアがあるんだよな~。ソビエト時代のハバロフスクには仕事で何度も行かされたっけ。
針葉樹の後側には広大な耕作地が広がっていました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
16:43頃に高層ビル群が見えてくると -
[2017/3/18] ハルピンにて
バスはハイウェイを出ると、バスは片道4車線の一般道路を進んでいきました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
17:15頃に駅前に到着。バスは「松花江街」通りにある
「天竹宾馆」という宿の前に停車。この通りは赤ちょうちんのようなネオンが多い繁華街みたいです。
地図は、こちらを参照。
https://www.google.com/maps/place/%E5%A4%A9%E7%AB%B9%E8%B3%93%E9%A4%A8/@45.758246,126.6322974,19z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xdfc8c5593db54a50!8m2!3d45.7585081!4d126.6330387?hl=ja -
[2017/3/18] ハルピンにて
バスを降りて、すぐ駅前広場へ。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
駅前広場から、今来た方向を見ると、このようなビルが目に入ります。ビルの左手側が、バスが到着した「松花江街」通りで、ビルの右手側には「鉄路街」通りです。「鉄路街」通りを少し行くと、ハルピン西駅へ向かう路線バス(96路)のバス停があります。ここで残念だな~と思ったのは、「汉庭酒店(ハンティングホテル)」がビルの下で営業しているのを見た時ですね。「ENA」さんでは検索できなかったホテル。ここはロケーションが最高じゃないですか!
駅前の「汉庭酒店(ハンティングホテル)」はここを参照。
https://www.booking.com/hotel/cn/hanting-express-harbin-railway-station-square.ja.html -
[2017/3/18] ハルピンにて
写真は、駅前広場からハルピン駅を見たところ。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
駅を正面にして左手へ行くと、到着客の出口があります。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
さ~鉄道の切符を買いに行きましょう。
駅の正面は柵が巡らされており、駅ビルへの出入りが制限されています。柵の出入口には公安(警察)の車両が停車していました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
駅の右手側に切符売り場があります。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
入口では警備員によるチェックは無く、自由に出入できました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
建物に入ると、すぐ右手側に掲示板があります。
ここでは、これから出発する列車の空状況がわかります。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
さらに奥へ進むと、切符売り場の窓口が並んでいます。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
ここでは新幹線専用の窓口がなく、全部このような窓口でした。写真を直訳すると、「25番・切符・全国各駅」って感じです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
窓口で事前に調べた列車を紙に書いて出しました。紙に書いたのは、
3月19日 G882
哈尔滨西---------→長春
(07:18开) 二等座 1张
3月19日 G8012
長春----------→瀋陽
(12;07开) 二等座 1张
开は出発を、1张は1枚を意味します -
[2017/3/18] ハルピンにて
やった~明日の新幹線の切符が買えました。
ハルピン西駅から長春駅は、109.5元
長春駅から瀋陽駅は、144.5元+手数料(5元)でした。
(切符を買う駅以外から出発する場合は、切符に5元手数料がかかります)
ハルピンからの出発は必ずハルピン西駅からです。
長春で難しいのは、発着の大半が長春西駅になるので、
長春駅で到着し、観光後に長春駅から出発する日程を探すのが少し大変です。
鉄道の時刻や料金をチェックしたい時には、ここを参照。
http://www.chinaviki.com/service/china-train/show.php?s=%E5%A4%A7%E9%80%A3&a=%E4%B8%B9%E6%9D%B1&tm=2016-12-20 -
[2017/3/18] ハルピンにて
あ~やっぱり日没が近づいている。
駅前広場から東へ進み、駅の東側にある橋へ。(17:40頃) -
[2017/3/18] ハルピンにて
橋は鉄道の上に架かる橋です。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
橋を渡り、坂を下っていくと、前方に「中央大街」の看板が見えます。「中央大街」まで800mと書かれていました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
真っ直ぐ歩いていくと、前方のモニュメントで道が左右に分かれていきます。あれれれ?どっちへ行くのと思い、通行人に確認すると、 -
[2017/3/18] ハルピンにて
モニュメントを左手に見ながら右手側の道を下って行くのが正しいとのこと。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
坂を下ったところに、斜め右手へ延びる道がありました。
現在は工事中なので、回りこんで工事現場の反対側へ。
工事現場を背にして道を進むと
☆多分、地下鉄工事だと思います。現在地下鉄2号線を建設中で、2020年にはハルピン駅と中央大街が結ばれる予定。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%842%E5%8F%B7%E7%B7%9A -
[2017/3/18] ハルピンにて
大きな交差点に出ます。交差点を進むと、左手にモニュメントがある広場が見えます。(何か園芸的なものでできてるモニュメントでした。) -
[2017/3/18] ハルピンにて
広場を見ていると、すぐに右手側に「中央大街」の看板が見えます。(18:00頃) -
[2017/3/18] ハルピンにて
そして左手に「ホリデーイン・ホテル」が見えると -
[2017/3/18] ハルピンにて
右手側に「中央大街」の入口が見えます。
ライトアップして、とてもきれいでした。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
ここで記念写真を撮る旅行者が多かったです。
結果的には、ここが一番現幻想的で良かったかも。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
通りは石畳になっています。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
このような感じのお店が並んでいました。お土産屋さんは、やっぱりロシア系の店が多いかも。
何気なしに歩いていたら、「あっそうそう!聖ソフィア寺院を忘れてた!」って感じで -
[2017/3/18] ハルピンにて
逆戻りし、「百年老街酒店」のある交差点へ。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
「百年老街酒店」を背にしてモニュメントのある通りを進んでいくと -
[2017/3/18] ハルピンにて
「尚志大街」通りに出ます。ここは自動車などの往来が激しいので、歩いて渡れませんでした。左手を見ると -
[2017/3/18] ハルピンにて
緑色の歩道橋があり、それを通って反対側へ。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
さらに東へ進むと、この辺りは軽食が取れる麺食堂が多かったです。外見はファーストフード店のような感じで入りやすそうです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
中央大街から2ブロック東へ行ったところに「聖ソフィア大聖堂」があります。地球の歩き方の写真では、もっと広い場所に教会があるのかなと思っていましたが、それほど広場は大きくないです。教会もライトアップしていて良かったです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
ドーム屋根にレンガの外壁が特徴的な教会です。
寺院は、1907年3月、帝政ロシア兵士の従軍用教会として創建されたのが始まりです。その後もロシアの茶商人の出資などを経て、拡張工事が行われ、1932年に現在の規模になったそうです。高さ53.35m。ビザンチン様式建築の影響を受けた教会は、2000人もの信者を収容することができたそうです。
開館時間は08:30~16:45(入場は閉館の30分前まで)
入場料は20元です。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
観光後、食堂街にある「香芝香伴?」で軽食を取ることに。
(18:30~18:45まで) -
[2017/3/18] ハルピンにて
中に入るとファーストフードのようなカウンターがあります。
写真があるのでメニューを選びやすいです。
レジで精算すると席で待つように言われます。
料理ができるとレシートに記載された番号で呼ばれます。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
僕が頼んだのは「麻婆面(マーボー麺)」です。
ラーメンに麻婆がかかった麺だと思って注文しました。
一口食べたら辛いの何のって、も~大変。中国では一味を効かした料理は日本人には辛いかも。
「麻婆面(マーボー麺)」は15元、缶コーラは4元でした。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
軽食後、また中央大街へ戻り、「百年老街酒店」から散策を開始。(18:50頃)
地球の歩き方に記載されている中央大街のビル群をひとつひとつ見ている暇は無い感じで、左右に建物を見ながら散策する感じでした。
写真はショッピングセンターの「中央商城」です。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
通りを歩いていると、マクドナルドの店頭でアイスクリームなどを売っていて、多くの人が立ち寄っていきます。
現在、スペシャルセールで、4元のアイスクリームを買うと、2個目は2元で買えます。辛い料理を食べた後は、アイスクリームがお腹に良いかも。
通りも中間辺りに来ると、前方に「防洪記念塔」が見えてきます。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
中央大街が終わりになると、「友誼路」という大通りが東西に走っています。ここには反対側へ渡る横断歩道がありません。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
右手側に地下道の入口があり、 -
[2017/3/18] ハルピンにて
階段を下りて行くと -
[2017/3/18] ハルピンにて
地下は広場のようになっていて、遊戯に耽る老人が多かったです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
また地下道から上へ上がると「防洪記念塔」がある広場にやってきます。(19:15頃) -
[2017/3/18] ハルピンにて
防洪記念塔は、1957年の「松花江」の氾濫による洪水を記憶をとどめるために立てられた塔です。
この辺りは斯大林公園(スターリン公園)になっています。
「松花江」の土手に沿って細長いオープン型公園で、全長は1750メートルで面積は10万5千平方メートルです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
「防洪記念塔」の反対の川沿いへ。
松花江は凍っていました。右手に見えるのは、鉄道橋の「松花江特大橋」です。
誰か紙でできたランタン(天燈)に火をつけて空へ飛ばしていました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
ここから川沿いの遊歩道を歩きながら西へ。(19:20頃) -
[2017/3/18] ハルピンにて
途中でフェンスがあり、ここから公園が変わるみたいです。
地図によると、ここから先は「九站公園」みたいです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
すぐLEDでライトアップした光のトンネルを通りました。
(19:33~19:39) -
[2017/3/18] ハルピンにて
トンネルを抜けて、さらに川沿いの遊歩道を進みました。
前方に見えるのは「松花江公路大橋」です。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
19:58頃に、やっと「松花江公路大橋」のたもとにやって来ました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
「松花江公路大橋」は、ここから高架式の道路として南へ。
地図では大橋の南側にロータリーが2つ並んでいるけど、歩道が無く、南へ歩いていけませんでした。
遊歩道を少し戻ると、「友誼路」から公園に入る出入口があり、そこを出て、近くの横断歩道で「友誼路」を渡り、ロータリーの東側からロータリーの南側に回りこんでいく感じです。
こちらのホテルマップを参照するといいかも。
http://www.ena.travel/hoteldetail?chkin=20170415&chkout=20170416&adt=1&hotel=457812 -
[2017/3/18] ハルピンにて
地球の歩き方では、ここは「哈薬路」で、大橋から延びる高架式道路と一般道路が走っています。
高架式の道路の下を通り -
[2017/3/18] ハルピンにて
「哈薬路」の西側の歩道へ。
この近くにバス停があるんですが、ハルピン駅やハルピン西駅へ向かうバスはなさそうです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
バス停の近くに「KFC」がありました。
地図的には「KFC」の裏手側がホテルのある河清街です。
裏へ回り込んでみると -
[2017/3/18] ハルピンにて
やっとホテルをに到着。(20:25頃)あ~駅から遠かった!
地球の歩き方だと、ハルピンの市内地図は駅もホテルがある辺りも地図1枚に収まっているけど、やっぱり遠いと思いました。やっぱり駅前の「汉庭酒店(ハンティングホテル)」泊まれたらベストだと思う。でもENAさんのホテル手配に「汉庭酒店(ハンティングホテル)」が出て来ないんですよね~!ハルピンでは!
ホテルに入り、すぐチェックインのため旅券とホテルバウチャーを提出。するとフロントで予約が入ってないことを言われた。またか~~!チキショウ~!(小梅太夫風に) -
[2017/3/18] ハルピンにて
フロントの女性が英文のホテルバウチャーを見て、「これうちのホテルじゃないじゃないの?」と疑う始末。とりあえずENAさんのHPにあった漢字付のホテル名のコピーを見せる。やっぱりうちのホテルかもと言いながら、他のスタッフに連絡を取っていた。すぐ男性が来て、フロント脇の事務所に入っていった。30分ほど待たされて、結局「予約は来ていない。」と中国語を日本語にするスマホのアプリで返事してきた。も~疲れちゃったから「今日、部屋空いている?」と尋ねると、「空いてる。」と返事がきた。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
結局、135元払って一人部屋をゲット。(写真は領収書)
今回思った事は、ENAさんではどうだろうな~?と思いながらホテル手配をお願いしましたが、DENAさん同様にホテルの予約が取れていませんでした。両社とも地方のホテル予約に難があり、慣れていないかも。 またENAさんのホテルバウチャーも、DENAさん同様にホテル名と住所を英訳したものを記載しているだけで、中国語の補足は無し。英語を話さない中国人の通行人にバウチャーを見せても、どこにホテルがあるかわかるはずがないです。ホテルだけは英語で認識しているってことはないからです。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
間違いなく両社のホテル手配担当は自分達で発行するバウチャーで現地に渡航していないと思います。行っていれば不便さがわかると思います。少なくとも英訳されたホテル名と住所の横に中国語で補足をする一手間があるかないかで格段に利便性がアップすると思います。(手がかりになるから。)
ENAさんで良かった事は、周辺地図がDENAさんより正確でした。不満なのは検索できるホテルがDENAさんよりバリエーションが少ないことですね。ハルピンのホテルは、DENAさんでは100以上、ENAさんでは10しか検索できませんでした。だからこそ10ある内の一つである今回のホテルは間違いなく手配されていると淡い期待をしていたんですが残念でした。
ハルピンの町も大連同様に、市内を歩けばいろいろと安いビジネス系のホテルをみつけることができます。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
チェックイン後に部屋へ。
ドアノブに鍵をかざすだけで、ドアが開きました。
部屋に入ると、横の壁に電源のためのカード差込口がありました。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
ドアの脇には洗面台がありました。
水を流していると洗面台の器に水が溜まる一方で、全然排水しなかったです。おかしいな~と思いながら蛇口の回りに排水用のレバーがあるのか探すも無し。
結局、排水口に有る蓋を押すと板が半回転して、やっと排水することに。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
こちらがシャワー室。トイレの横を抜けて行く感じです。
若干トイレの排水が漏れているのか臭います。 -
[2017/3/18] ハルピンにて
ベットを見ると、こんな感じ。窓が閉まっていたにもかかわらずカーテンが雑。ベットカバーもヨレヨレで誰か居たんじゃないかと思えるほど。
良かったのはテレビの脇にミネラルウォーター(無料)があったのと、インターネット用のパソコンがあったことです。ヤフーで、いろいろと検索できました。
近所の「KFC」で遅い夕食をとり、ベットヘ。
頭の中で明日の起床は何時にすべきか迷っていた。
明日はハルピン西駅を07:18に出発するし、ホテルからハルン駅まで歩いて1時間30分、ハルピン駅からハルピン西駅まで路線バスで45分から1時間(待ち時間込みで)・・・・
とりあえず朝04:50に起床しよう!
お休み~~!!!!! -
[2017/3/19] ハルピンにて
04:50に起床。05:10にロビーに下りてチェックアウトしようとするも、フロントの後ろで女性が寝ていた。
声を出して起こすも、女性は係員を呼び出し部屋をチェックさせていました。結局、05:20にチェックアウト。
ホテルから「哈薬路に出て、高架式道路の下を通り、昨日の逆ルートを歩く。
こちらのホテルマップを参照するといいかも。
http://www.ena.travel/hoteldetail?chkin=20170415&chkout=20170416&adt=1&hotel=457812 -
[2017/3/19] ハルピンにて
二つロータリーがあり、東側のロータリーの南側を通りながら北上し「友誼路」へ。横断歩道を渡ると前方に「香格里拉大酒店」が見えます。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
ホテルの横には公園に入る出入口があります。
ここを入り川沿いへ。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
早朝の「松花江公路大橋」です。川は凍ってますが、この時期は最低気温が零下になることがないので薄い氷だと思います。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
これから「九站公園」の川沿いの遊歩道を歩いていきます。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
こちらは昨日の電球のトンネルです。(05:45頃)
昼間見るとトンネルは意外とスカスカなんですね。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
05:52頃にフェンスを抜け、隣の斯大林公園(スターリン公園)側へ。
しばらくして松花江ロープウェイやフェリーの埠頭が見えます。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
こちらは大林公園(スターリン公園)側にある松花江ロープウェイ乗り場です。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
反対側には「太陽島公園」があり、毎年1~2月に開催される「氷雪祭り」の会場になっています。
氷雪祭りは、こちらを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E6%B0%B7%E7%A5%AD%E3%82%8A
http://yuuma7.com/%E6%B0%B7%E3%81%A8%E9%9B%AA%E3%81%AE%E7%A5%AD%E5%85%B8%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E6%B0%B7%E7%A5%AD%E3%82%8A%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%8C/ -
[2017/3/19] ハルピンにて
公園では、いたるところで「公園ダンス」が行われていました。チームが多く、対抗心があるみたいです。
https://news.yahoo.co.jp/feature/273 -
[2017/3/19] ハルピンにて
やっと防洪記念塔に来て、川沿いから鉄橋の松花江特大橋の写真をゲット。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
防洪記念塔の写真を撮って、すぐ中央大街へ。(06:03頃)
やばいな~新幹線に間に合いそうもないかも? -
[2017/3/19] ハルピンにて
朝の中央大街をひたすら歩いていき、 -
[2017/3/19] ハルピンにて
聖ソフィア寺院に立ち寄る時間が無いかもと思いつつ、写真を撮りに。(06:25頃) ん~夜明けは写真移りが悪いかも。
やばい、これから駅へ歩いて行っても30分はかかるよ~! -
[2017/3/19] ハルピンにて
嫌だけど、やっぱりタクシーを利用しないとな~と思いながら「尚志大街」通りへ。さっき歩道橋を渡った時にタクシーを多く見たから。歩道橋を渡り、南側(駅方面)へ向かうタクシーを手を上げて止める。昨日切符を買った時の紙を出して運転手ににハルピン西駅を指差す。僕は中国語で「いくら?」と尋ねると、「30元」と返事した。僕はボラレテいないか確認するため「25元じゃ駄目?」と言うと、「駄目!」と言った。僕は、すぐOKして出発してもらった。(06:30頃)
ハルピンのタクシーは金色のボデイです。 -
[2017/3/19] ハルピンにて(写真はイメージです)
タクシーは駅に向かい、駅の東側の橋を渡り駅南へ。
そして駅前広場の周りを回り、駅ビルの西側から延びる「鉄路街」通りを西進して行きました。その際、ハルピン西駅へ向かう路線バス(96路)のバス停が車窓から見えました。
ハルピン西駅へ向かう間、ハイウェイのような道を通るので、ま~歩いて行くのは困難だと思います。
駅が見えてくると、駅の周りは工事中で柵に囲まれていました。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
タクシーは駅前を通り抜け、次の交差点で右折。それからハルピン西駅と西バスターミナルの間を走る道路を進み、左手に西バスターミナルがみえるな~と思ったら、すぐ右折してハルピン西駅の地下へ進入していきました。
こちらがハルピン西駅にあるタクシーの発着所です。
06:50頃に到着。タクシーの運ちゃんに30元支払い -
[2017/3/19] ハルピンにて
すぐ駅へ。ガラス張りの自動ドアを抜けて駅構内へ。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
まずホール内奥へ入っていくと地下鉄の改札がありました。
まだ開通していないけど、地下鉄3号線を建設中で、将来的にはハルピン西駅から3号線で1号線の医大二院駅とつながるそうです。
ホール内を歩き、ここから外に出ようと思いましたが出られず。仕方がないので矢印に従った鉄道駅へ向かいました。
(火車站は、中国語で鉄道駅という意味です。) -
[2017/3/19] ハルピンにて
エスカレーターで上がり -
[2017/3/19] ハルピンにて
通路の先に鉄道駅の案内が、まだありました。
突き当りまで行き、右手を見ると -
[2017/3/19] ハルピンにて
またエスカレーターがありました。上まで来ると、窓から外の風景が見れたので、やった~駅の写真が撮れると思いました。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
すぐ外に出て駅の写真のゲット。
駅を正面にして左手を見ると -
[2017/3/19] ハルピンにて
路線バス乗り場の広場の入口が見えます。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
バス乗り場は広く、たくさんのバス停がありました。
広場の先には、アーチ型した西バスターミナルが見えます。
ハルピン駅へ向かう96番バス乗り場はどこかな~?と探すと -
[2017/3/19] ハルピンにて
広場の右手側の駅よりに96番のバス停はありました。
さ~これで急いで駅へ。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
こちらが駅の出入口です。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
中に入ると、すぐ駅のホールが見えます。
右手側には大きなモニターがあり、何番線から利用予定の新幹線が出るかわかります。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
待合ホールに入る際には、係員による切符と身分証明書の検査があります。外国人の僕は旅券を提示しました。
その後にセキュリティチェックがあります。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
待合ホールは細長く延びていて奥行きがある感じでした。
また売店も多く、明るい感じがします。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
ホールの真中に案内所もありました。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
写真を撮りまくってたら、すぐに出発時間がきてしまいました。残念。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
改札の上にもモニターが出ているので確認ができます。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
こちらで買った切符は、大連で買った切符と違い、裏側に磁気を読み取る方式で無いようです。
切符には2次元コードが印刷されていて、改札にIDカードと切符をタッチさせる場所があるみたいで、機械が同時に読み取ってOKなら通過できるようです。
僕は外国人なので旅券と一緒に切符を出すと、係員は脇のドアを開けて通してくれました。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
さ~新幹線まで、もう少しです。
しかし、今日は忙しい日になりそうだな~!! -
[2017/3/19] ハルピンにて
エスカレーターを下りて、すぐホームへ。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
車両の出入口に居るのは係員ばかりじゃん。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
急いで先頭車両の写真をゲット。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
中国新幹線の愛称は、和諧号(わかいごう)です。中国政府のスローガン「和諧社会」に由来し、日本語で「調和」「ハーモニー」の意味があります。
でも汚職や不正蓄財ばかりしている政府の高官が国民には「愛国や調和」を訴えているのは説得力がないように思えます。
http://www.sankei.com/world/news/160313/wor1603130027-n1.html
http://mainichi.jp/articles/20161019/k00/00m/030/031000c -
[2017/3/19] ハルピンにて
CRHは中国鉄路高速(ちゅうごくてつろこうそく、英語:China Railway High-speed)の略語です。
切符売り場で新幹線専用の窓口があれば、だいたい「CRH」と書かれています。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
こちらは2等車両の様子です。2等は座席配列が2列/3列になっています。
新幹線は07:18にハルピンを出発。
出発後、すぐ車内で切符の検査がありました。
車内では中国語と英語のアナウンスがありました。 -
[2017/3/19] ハルピンにて
ハルピン郊外の田園風景です。現在も広大な畑が広がっていて、たまに村落を見たりするだけです。広いな~~!
ま~今回は短い時間でしたがハルピンを見学できてよかったです。次の長春ではどうなるか楽しみです。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
08:28に長春に到着しました。いや~早かったですね。
1時間10分ほどで着いてしまいました。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
とりあえず証拠写真をゲット!! -
[2017/3/19] 長春駅にて
これから出口へ向かいます。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
エスカレーターで下りて行き -
[2017/3/19] 長春駅にて
案内に従って行くと、駅の北口へ向かう感じになります。
南口へ向かう案内は見つかりませんでした。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
通路をそのまま歩いて行くと -
[2017/3/19] 長春駅にて
駅員などがいない改札を通過しました。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
その後にゴムの板がペラペラした出口を出ると -
[2017/3/19] 長春駅にて
細長い通路が延びていました。所々に左手側にエスカレーターがありました。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
すぐに南口側へ行って路線バス乗り場へ行きたいため
案内に従い -
[2017/3/19] 長春駅にて
エスカレーターに乗って地上へ出ることに。
出口は駅前広場の中央辺りです。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
こちらが長春駅の北側です。こちら側でも切符売り場・駅の入場口がありました。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
さ~これから駅南側へいくにはどうしたらいいのかな~と思いながら駅ビルの右手側へ歩いて行くと、このような入口が見えてきます。最初は食堂街の入口なのかな~?と思ったけど -
[2017/3/19] 長春駅にて
よく上側を見ると、駅の南北を結ぶ地下道の入口でした。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
中に入ると駅南広場を表す「站南广场」の案内に従って歩いて行きます。10分近く歩くような感じです。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
こちらが南北地下道の出入口(南側)です。
出入口を背にして歩いて行き、通りに出たら左手へ。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
駅の南側広場に出ます。08:47頃。
現在、駅前広場は工事中でした。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
駅を背にして右手斜め前をみるとバス乗り場がありました。
ここで迷うことに。瀋陽へ向かう新幹線は12:07だから、もう3時間後に出発することになる。観光に2時間しか取れないな~。先に「偽満皇宮博物館」へ行くべきか、それとも市内の散策を先にするべきか?迷うところ。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
結局、市内散策を優先しました。よく考えたら、旧満州国時代に建てられた建築物は現在、共産党関係や病院などに使われていて中を見学できないんですね。簡単に散策して、時間があったら「偽満皇宮博物館」へ行こうと考えました。
後で考えると、ま~甘い考えでしたね。1時間ほどで市内散策を終え、残りの1時間で「偽満皇宮博物館」を見学しようと考えていたことが!
甘~い!!! -
[2017/3/19] 長春駅にて
すぐに66番のバス停を見つけて車内へ。バス代は1元で、ドライバー脇の箱に1元を投げ入れるだけでした。
バスは08:55に出発。バスは駅前広場から「人民大街」を南下して行きました。 -
[2017/3/19] 長春にて
バスは2階建てで、2階からの景色は良いですよ。 -
[2017/3/19] 長春にて
10時12分頃に大きな交差点を過ぎると思い、車窓から道標を見ると -
[2017/3/19] 長春にて
「自由大路」の文字が見えた。すぐバスを降りようとすると、交差点を過ぎた直後にバス停に停車した。バス亭は「自由大路」だった。 -
[2017/3/19] 長春にて
写真は、バス停から長春駅方向を見ているところ。
9時14分にバス停を出発。これから歩いて散策です。
すぐ「自由大路」との交差点を左折して、西へ。 -
[2017/3/19] 長春にて
歩いていくと、「新民広場」への案内が見えます。
「新民広場」まで700mなので、すぐ行けると思っていたら、思ったより遠く、 -
[2017/3/19] 長春にて
なかなか「新民広場」へ到着できませんでした。
やっぱり中国・ロシアなど一区画は大きいと思いました。 -
[2017/3/19] 長春にて
9:38に「新民広場」に面した「旧満州国総合法衛(中国名:偽満州国総合法衛)」に到着。
ここは旧満州国の最高検察庁があったところです。新民広場の東側に位置し、占有面積は10万㎡に及びます。円筒の上に中国式屋根をかぶせた珍しい構造で、独特の外観をを今に伝えています。現在は、中国人民解放軍第四六一医院として利用されています。写真撮影後、9時40分に出発。 -
[2017/3/19] 長春にて
「新民広場」から「工農大路」通りを進む。 -
[2017/3/19] 長春にて
しばらくすると、右手側に高級感漂うデパートが見えてきます。 -
[2017/3/19] 長春にて
デパート名は、「欧亜商都」と書いてありました。
このデパートがある交差点を左折して -
[2017/3/19] 長春にて
「紅旗街」通りを進むと -
[2017/3/19] 長春にて
左手前方に独特な門構えが見えてきます。 -
[2017/3/19] 長春にて
門の手前の右手側には、このような案内が! -
[2017/3/19] 長春にて
10時05分にやっと「長影旧址博物館」にやってきました。
前身は、旧満州国の国策会社である「満州映画協会(満映)」。
関東軍の宣伝部的な役割を担うため、南満州鉄道株式会社(満鉄)の映画班として1923年に発足したそうです。当初は満州の風俗や関東軍の中国大陸での戦いの様子などを撮影した記録映画を製作するも、1937年に株式会社満州英が協会として満鉄から独立。しかし制作する作品は不評で業績不振となり、経営建て直しのために迎えられたのが元憲兵大尉の甘粕正彦でした。彼の改革により満映は優良会社になります。 -
[2017/3/19] 長春にて
門を抜け、緩やかな坂を上がっていきます。
甘粕正彦については、こちらを参照。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%98%E7%B2%95%E6%AD%A3%E5%BD%A6 -
[2017/3/19] 長春にて
坂の両側には「長影」で製作された映画作品のポスターがありました。 -
[2017/3/19] 長春にて
博物館の建物のみ、かっての満映の姿を残しています。
新中国建国後、中国の映画製作を牽引してきた「長春映画撮影所」は、2014年9月に長い改修工事を経てシネコンや音楽ホールを併設した新装「長影旧址博物館」に生まれ変わったそうです。 -
[2017/3/19] 長春にて
建物の左手側へ行くと -
[2017/3/19] 長春にて
博物館の切符売り場と入口が見えます。
写真撮影後、10時12分に出発。 先ほどの「欧亜商都」のある交差点へ戻り、「工農大路」を通って「新民広場」へ。 -
[2017/3/19] 長春にて
「新民広場」から「新民大街」を北上。(10時32分頃)
この時点で、「偽満皇宮博物館」を訪問することをあきらめる。やっぱり長春の町を歩いて観光するのは無謀だったかも。 -
[2017/3/19] 長春にて
10:38に「旧満州国交通部旧址(中国名:偽満州国交通部旧址)」に到着。ここは旧満州国の交通部門を管理していた機関が入っていたところ。1935年の創建で、地上4階建て、両翼部分3階建て、地下1階建ての鉄筋コンクリート構造で、典型的な興亜式の建築様式です。現在は、吉林大学公共衛生学院となっています。写真撮影後、通りを北上し -
[2017/3/19] 長春にて
10時42分に「旧満州国経済部旧址(中国名:偽満州国経済部旧址)」に到着。経済部の前身は財政部で、旧満州国の税務・金融・国債・投資や貿易など多方面にわたり司っていました。
建物は1935年に竣工。地上5階建て、両翼部分4階建て、地下1階建ての鉄筋コンクリート構造です。こちらも興亜式の造りで、現在は吉林大学第三医院になっています。
撮影後、通りの反対側にある -
[2017/3/19] 長春にて
「旧満州国司法部旧址(中国名:偽満州国司法部旧址)」へ。 (10時44分頃)
現在は全面的な工事のため入口が閉鎖されています。
旧満州国の司法府であった所です。1935年に創建され、鉄筋コンクリートの構造です。地上3階、地下1階で、中央の部分は6階建て、中国式と日本式の様式が混じる建物です。現在は、吉林大学白求恩医学部として使用されています。 -
[2017/3/19] 長春にて
さらに歩いて行き、文化広場の手前に来ると右手側に「旧満州国国務院旧址(中国名:偽満州国国務院旧址)」が見えます。
(10時54分頃)
ここは旧満州国の最高行政機関であったところです。建物は1934年に起工し、1936年に竣工しました。建築面積は2万㎡余りで、日本の国会議事堂をのデザインをベースに、西洋と中国の古典様式を融合させた興亜式の建築様式です。現在は吉林大学基礎医学院となっています。
撮影後、通りを挟んだ反対側にある -
[2017/3/19] 長春にて
「旧満州国軍事部旧址(中国名:偽満州国軍事部旧址)」へ。
(10時56分頃)
こちらは旧満州国軍の最高司令部があったところです。こちらも中西折衷の興亜式の建物で、1935年の竣工。竣工当時は4階建てだったが、1970年に1階増設され5階建てとなった。現在は吉林大学白求恩医学部付属第一医院として利用されています。 -
[2017/3/19] 長春にて
ここまで来て、今から70~100年前に建てられたビルが多く残っているのには驚かされました。第二次大戦後に多くの日本人がアメリカに渡り、アメリカにある巨大建造物を見て「こんな国と戦争をして勝てるはずがないじゃないか!」と思ったそうですが、当時の中国人も「こんな巨大なビルを次々に建てる満州国に対抗しても勝てるはずがない!」と思ったでしょうね。現在の中国で建てられる巨大ビルは2000年に入ってからのものばかりだと考えると。
写真は「文化広場」です。も~駅の方向へ戻らないと新幹線に遅れるかもと思い、 -
[2017/3/19] 長春にて
「開放大路」を東へ。
最初は「人民大街」へ戻り、バスにて長春駅へ戻ろうと思ったけど、リュックを背負って朝から歩き回っているので、結構~しんどい。 -
[2017/3/19] 長春にて
途中、「同志街」との交差点に来て
(11時10分頃) -
[2017/3/19] 長春にて
右手側(南側)にバス停があった。頻繁に来るバスに長春駅行きがあったので、 -
[2017/3/19] 長春にて
「人民大街」へ行かず、ここから「長春駅」と表示された363番のバスに乗る。(11:19頃)
バス代は1元でした。しかし焦ったな~。一度バスを見送って次のバスを待っていたら、なかなか来なかったし、それに日曜日の昼は道路が混んでいて中々前に進まなかったです。
12時07分発の新幹線に乗り遅れるかも。どうなる俺~? -
[2017/3/19] 長春にて
11:49分に駅前のバス停に到着。やばいよ~!駅の地下連絡を抜けるだけで10近くかかるのに。も~気持ちは出川になっていました。 -
[2017/3/19] 長春にて
駅の連絡通路の前に来ると -
[2017/3/19] 長春駅にて
右手へ歩いていく人を見かける。よく見ると、駅ビルの南側の改装工事をしているのではなく、駅前広場だけを工事しているのがわかった。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
じゃ~もしかしたら北側へ行かなくとも、駅南から入れるかも? -
[2017/3/19] 長春駅にて
やった~駅南の入口を発見。これで10分のロスなしで構内へ入れました。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
構内に入ると、すぐセキュリティチェックがありました。
ここは改札ではありませんが、切符と身分証明書のチェックがあり、その後に手荷物のⅩ線検査、そして人は金属探知機のゲートを通ります。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
セキュリティチェック後にエスカレーターで上へ。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
上の階に来ると -
[2017/3/19] 長春駅にて
前方に改札がありました。
ここで切符と旅券を提示してから、中の待合ホールへ。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
モニターから僕の利用する新幹線は「Å14」の改札からと案内が出ていました。
ホールは広く細長くなっていました。ホールの右手側には「A区」の搭乗口、左手には「B区」の搭乗口があります。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
写真を撮っていたら、もう出発の5分前。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
上のモニターを確認すると「瀋陽」の文字が無く、大連行きになっていた。一瞬途惑ったが、列車番号から新幹線は瀋陽経由の大連行きだと理解する。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
すぐ搭乗口へ。もう人はまばらで急がないと。
切符と旅券を提示すると、脇のドアを開けて通してくれた。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
急いでエスカレーターを降りていく。 -
[2017/3/19] 長春駅にて
車両の前にいるのは、駅員と新幹線の係員だけだった。
出発の2分前に何とか新幹線内へ。ふ~助かった。
今日は不思議な気分です。ハルピンでも長春でも、も~駄目!乗り遅れるかもと思いながら急いで駅へ向かうと、何かに背中を押されるような感じで新幹線に乗り込めましたからね。
長春駅を12:10に出発。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
瀋陽駅に13:27に到着。
大連に向かう人が多いためか、下車する人より乗車する人のほうが多かったです。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
モニター上から大連行きを確認。
瀋陽から大連だけでなく、北京駅へ向かう新幹線が出ています。北京まで新幹線で4~5時間で行けます。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
さ~出口へ向かいます。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
こちらを見ると、「瀋陽駅」を中国語では「沈阳站」と書きます。切符の券面も「沈阳站」と書かれているので注意して下さい。読み方は「シェンヤン」と読みます。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
エスカレーターで下へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
下へ下りてから改札口へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
改札では特に厳しいチェックはありませんでした。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
構内のホールに出ると左手へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
南広場と地下鉄1号線の案内が出ています。
僕は南広場へ向かいますが、途中まで同じ方向です。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
足元や壁にも地下鉄の案内が出ています。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
突き当たりに地上の南広場に出るエスカレーターがあります。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
エスカレーターの横には地下鉄1号線への入口があります。
瀋陽地下鉄路線図
https://matome.naver.jp/odai/2139230277442820501/2139230364043277403 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
写真はエスカレーターで地上に出たところ。前方右側が地下への出入口です。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
こちらが瀋陽駅の正面です。
満州国」時代は、この町は奉天と呼ばれていました。日本との歴史的な結びつきは深く、日露戦争の奉天会戦では多くの同胞の血が流されたそうです。日露戦争の後、多くの日本人がここの地に移り住み、この街の重工業が中国経済を引っ張った時代もあったそうです。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
南広場には、他にも地下鉄への出入口があります。
瀋陽では新幹線が瀋陽駅と瀋陽北駅の両駅で発着します。
これまでは、地下鉄1号線は瀋陽駅を経由して東西に走っていましたが、2012年1月9日に南北に走る地下鉄2号線がオープンし、青年大街駅を乗り換え駅として、両駅の行き来が便利になりました。そのため瀋陽では、どちらの駅で新幹線を利用するか悩むことはないと思います。因みに、地下鉄2号線は、現在瀋陽国際空港(瀋陽桃仙国際空港)まで延長する工事をしているそうです。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
駅ビルの右手側に切符売り場がありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
さ~お腹が空いたから何か食べに行こう~♪
駅の周りを見ると、駅南の広場の前には大通りが走っていて、反対側にファーストフードの並んでいました。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
僕は迷わず「DICOS(ディコス)」へ。
ここで遅めの昼食を取りました。(13:50~14:10頃)
しかし何でハルピンを早朝出発し、長春の滞在を3時間ほどにして、午後1時30分頃に来たか?それは中国の博物館の営業時間にあります。瀋陽の故宮で考えると、冬季は閉館が16:30で、入場券の販売は15:45まで。つまり15時までに瀋陽に到着しないと何も観光できないです。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
昼食後、駅南広場に戻り地下へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽駅にて
階段で地下へ下りていくと -
[2017/3/19] 瀋陽にて
地下道を歩いていくと地下鉄の案内が見えてきます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
階段で、さらに下りていくと -
[2017/3/19] 瀋陽にて
切符売り場のホールに出てきます。
昼間はいつも大混雑していますね。地下鉄1号線は2010年の9月に開業したのに、券売機が作動しないのもチラホラ。
高額紙幣を扱わないばかりか、古いシワシワの紙幣を戻すなどして、も~お祭り騒ぎさ!!!(プンプン!)
切符を買うのに20分位かかったような気がする。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
券売機は、こんな感じです。北京や上海と違って路線が少ないから、モニター上に簡単な路線図が表示されます。
目的地は、この辺りと指でタッチすると、タッチ部分が拡大され、最終的に駅を指定します。すると切符代が表示され、コインなどで調度払うと、すぐ切符が出てきます。紙幣で払うと、左下に確定のボタンが出てくるので、押すとお釣りと切符が出る感じです。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらが切符です。福陵の五鳳楼の写真が見れます。
「中街」まで3元でした。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
切符を買ったら、すぐ改札へ。
改札の手前には「安全検査」があり、手荷物がある人はⅩ線の検査を受けます。無い人は、そのまま改札へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
改札では切符をスイカのようにタッチするだけで通過できます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらは地下鉄のホームです。中国の新しい地下鉄は、どこでもホームドアを設置しているので安心です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
さ~瀋陽駅を出発です。「中街」駅まで乗り換えなしで行けます。瀋陽駅を14:40に出発。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
車内にも、このようなモニターがあり、次の駅がどこかわかりやすいです。車内では中国語と英語のアナウンスがありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
14:51に「中街」駅に到着しました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
地上への出口は「B」がいいと思いました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらは「B」の出入口です。この反対側に、すぐ「朝陽街」通りが走っています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
後ろを振り返ると、「朝陽街」から西に延びる「中街路」が見えます。人通りが多く、やっぱり繁華街って感じですね。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
まず故宮の観光へ急ぐため、「朝陽街」通りを南下していきます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「朝陽街」通りを南下していき、交差点で左手側に「大東門」が見えたら -
[2017/3/19] 瀋陽にて
右折して歩いていきます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
故宮に行く途中で、お土産屋さんを多く見るかも。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
やって来ました~!「瀋陽故宮博物院」の門です。
15:07頃。でも門は閉まっていました。まだ閉館時間でもないし、今日は何かの祝日なのかな~と思いながら
☆『カコここ瀋陽は清王朝が北京に遷都する前の都でした。そのため瀋陽にも故宮があり、2004年に世界文化遺産に登録されています。現存する木造建造物としては世界最大規模とも言われています。』 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「文徳坊」の門を抜けると -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「瀋陽故宮博物院」への入場口(大清門)が見えた。やった~開いてるじゃん! -
[2017/3/19] 瀋陽にて
入場口の左手側に切符売り場がありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらは入場切符です。60元しました。
すぐ入場口に行くと、改札で切符を係員に回収されてしまいました。改札を抜けると、すぐ金属探知機のゲートです。僕はリュックを背負っているので、すぐブザーがなってしまったけど、特にチェックなしに通過できました。
故宮の見取り図です。
http://www.bell.jp/pancho/travel/china-2/images/00829-12.jpg -
[2017/3/19] 瀋陽にて
入場口を抜けると、前方に「崇政殿」が見えます。
ここは清朝第二代皇帝の太宗ホンタイジが日常の軍務や政務の処理、外国の使臣と接見する際に使用した施設です。
清の入関後には、清朝歴代皇帝が東巡の際に、ここで政務を司ったそうです。
☆清の入関:三代目順治帝による北京入城のこと
http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%A0%86%E6%B2%BB%E5%B8%9D -
[2017/3/19] 瀋陽にて
階段に挟まれたスロープには龍の彫り物があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
写真は「崇政殿」内部です。透かし彫りの竜紋の玉座が中央に置かれていました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「崇政殿」前の広場の東側にある展示室です。
敷地内には多くの展示室が点在しています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
入口には、このような案内板があり、中国語・英語と日本語で記されていました。だいたい当時の生活用品や武器などの展示などでした。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
門を抜けて「東路」側へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「東路」側の主要建築物は初代皇帝のヌルハチの時代に建てられた物です。ヌル八チは明の支配下の満州族を統一し、1616年に「後金」を建国。1625年には遼陽から瀋陽に遷都した際に故宮を創建し、ホンタイジの時代の1636年に落成。
前方に見えるのは「大政殿」で、皇帝が式典を行う場所です。
八角殿とも呼ばれています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「大政殿」から南へ東西左右対称に配列された十軒の方形亭が並んでいました。これらは貴族や大臣が政務を行った十王亭です。十王亭が左右対称に並ぶ様は、遊牧民族の特徴をもつそうです。十王亭では武器や戦闘服が展示されています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「大政殿」では第2代ホンタイジが内モンゴルを征討すると、 1636年に国号を大清と改めて皇帝に即位した式典が行われたり、1644年には順治帝の即位式が行われた。順治帝はホンタイジの第9子として生まれたフリンで、1644年に中国本土に入り 明を倒して北京に遷都し、完全な中国皇帝として即位したそうです。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
写真は「大政殿」の内部です。中央には玉座がありました。
八角形の建物は満州族が草原でテント生活をしていた頃の移動式テント・ゲルに似ており、黄色の瑠璃瓦の美しい八角二層のこの建物は、漢、満、蒙の3民族の建築的な特徴を兼ね備えた傑作といわれています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
十王亭の西側の東所にある「敬典閣」では -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「清皇帝玉座」の展示がありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
次に「崇政殿」の西側へ。写真の西所の門から入ると -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「崇政殿」の裏側にある広場に出ます。前方に見える高い建物は、「鳳凰楼」です。ここでは皇帝の軍政を協議したり、宴を行った場所です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
階段を上がり、門を抜けると「鳳凰楼」の裏手の広場です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
広場の奥には「清寧宮」があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「清寧宮」は、ホンタイジと孝端文皇后の宮殿でした。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「清寧宮」以外にもホンタイジの側室と宮女の寝室が4棟並でいます。 東側に関雎宮と衍慶宮、西側に麟趾宮と永福宮の配殿が並んでいます。永福宮は順治帝の生母である「ブムブタイ」の寝室です。彼女はホンタイジ、息子の順治、孫の康熙の三代にわたる皇帝を相次いで補佐し、清王朝の振興、統治、強化に大いに貢献した女性として知られています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらが出口です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
出口には、このような意匠があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
出口を出ると、西側に「武功坊」が見えます。
さ~これで故宮の観光は終わりました。(15:53頃) -
[2017/3/19] 瀋陽にて
故宮の前の通りは賑やかでした。ここから歩いて、地下鉄の駅のある「中街」へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
先ほどの地下鉄出入口「B」に到着。(16:18頃。)
出入口「B」を背にして「中街路」を西へ散策。
人通りも多く、にぎやかでした。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
通りを歩いていくと、すぐ最初の右手側の角に人だかりがあります。焼き鳥横丁って感じの路地があり、
通りにはデパートがありますが、特に高級ブランドの店などはみることはなかったです。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
焼き鳥の匂いがプンプンしてきます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
これは何だかわかりますか?
これはゴミ箱に溜まった焼き串の山です。食べ終わると、次々と串の山に突き刺していくから、何となくアートな感じ。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
さ~これからホテルへ向かいます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
まず階段を下りて行き -
[2017/3/19] 瀋陽にて
切符売り場へ。「中街」から「瀋陽北」までの切符代は2元でした。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
すぐ安全検査で、リュックのⅩ線検査です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
そして改札へ。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
16:40に「中街」を出発。
地下鉄1号線のラインカラーは赤色です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
16:44に「青年大街」に到着。
ここから2号線に乗り換えです。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
16:49に「青年大街」を出発。
地下鉄2号線のラインカラーは□オレンジ色です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
16:55に「沈阳北站(瀋陽北駅)」に到着です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
改札前にあった案内図です。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらが改札。ここで切符は自動的に回収されます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
構内のホールに出ても、駅前広場への出口がわかり辛かったですね。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
やっと見つけた駅構内の地図。そうか「B」出口から出ると駅前広場にでるらしい。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
「B」出口を出たところ。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
駅南広場から見た「瀋陽北」駅です。
瀋陽では新幹線は「瀋陽駅」と「瀋陽北駅」で発着します。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
中央には駅の入口があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
中央口の右手側に駅の出口がありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
さらに右手側に行くと切符売り場がありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
駅南広場の南側には「北站路」が東西に走っています。
「北站路」に沿って東へ進むと、「敬宾街」に当たり、ここを左折して「敬宾街」に沿って北上します。(17:22頃)
道は線路のガード下を抜けて行きます。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
写真は、ガード下を抜けて、後ろを振り返ったところ。
注意して欲しいのは、道路脇に歩道がないです。ま~地元の人も平気で道路脇を歩いて行きますからね。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
北側へ抜けると、すぐ交差点があります。
左手前方には「ハンティン・ホテル(汉庭酒店)」の看板が見え、 写真のように前方右手側を見ると -
[2017/3/19] 瀋陽にて
予約した「ジンジャン イン 瀋陽 ノース ステーション (錦江之星瀋陽北站店)(Jinjiang Inn Shenyang North Station)
です。
ホテルは、ここを参照。
https://www.expedia.co.jp/Shenyang-Hotels-Jinjiang-Inn-Shenyang-North-Station.h3649810.Hotel-Information?chkin=2017%2F4%2F27&chkout=2017%2F4%2F28&rm1=a1®ionId=0&hwrqCacheKey=a85ff056-e6e0-441d-b05c-bdf4c51d3ff7HWRQ1492917829116&vip=false&c=6e03ffff-87ef-4fa2-b1d2-5302b658f23d&&exp_dp=1950&exp_ts=1492917830009&exp_curr=JPY&exp_pg=HSR -
[2017/3/19] 瀋陽にて
ホテルの前では、通りのどちら側にもバス停がありました。
番号を把握していれば便利だと思います。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらがホテルの入口です。道路に面しています
17:32頃にホテル到着。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
入口を入ると、前方にフロントがあります。
さ~予約が入っているかな~と思いながら旅券とホテルバウチャーを提出しました。
やった~、すぐ受け付けてくれました。ま~「ジンジャン イン(錦江之星)」は問題ないと思ってました。中級ビジネスホテルの中では、中の上クラスで、料金も高めです。それに全国展開しているから地方でも安心かも。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
フロントでは旅券のコピーが取られた後、バウチャーと一緒に返されました。そしてホテルカードが渡されました。
フロントの左手奥側にエレベーターがあります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらが部屋のドアです。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
鍵をノブにタッチするだけでOKです。
部屋に入ると、電源のため鍵を差し込む所があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
部屋は、こんな感じでスッキリしています。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
エアコンもテレビもありました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
テレビ台の脇には湯沸かし器とミネラルウォーター(無料)があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらが洗面台です。左手側にシャワー室があります。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
洗面台の右手脇にはタオルとバスタオルがありました。
それにドライヤーも設置されていました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
シャワー室には、備え付けのソープがあります。
朝食は含まれていませんが、これで1泊・2338円(コンビニ手数料込み)でした。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
さ~これから夜の散策へ。
ホテルを出て、道路の反対側へ渡ったバス停でバスをひろう。
やっぱり歩いて駅へ行くのは疲れるから。
問題は何番のバスに乗るか?です。136、325、328と399番があります。たぶん、どのバスもガード下を抜けると思うけど、その後に右折して駅へ向かうバスがわからない。とりあえず136番が来たので乗ることに。(18:10頃) 切符代は1元でした。バスはガード下を抜けると、そのまま南下していくので、あわてて下車することに。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
それから歩いて「瀋陽北」駅へ行き、地下鉄で「中街」へ向かいました。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
あれ~よく見たら「吉野家」でしょうか? -
[2017/3/19] 瀋陽にて
こちらは「中街」の東側の通りです。やっぱり西側の方が人通りが多いですね。
この後、「中街」で麺のファーストフード店で夕食。
今回の旅行で思ったことは、ハルピン・長春・瀋陽では日系のコンビニを見かけることはなかったですね。 -
[2017/3/19] 瀋陽にて
また地下鉄で「瀋陽北」駅へ戻りました。
駅から路線バスに乗ってホテルへ戻るには、駅前の大通りを渡り、東へ歩いていくと、郵便局の前にバス停があります。ここから136番と328番に乗って行けばホテル前のバス停へいけるはず。問題は夕方過ぎにバスの運行が終わる路線が、中国では多いです。基本18:30過ぎに終わる路線が多い。従って、駅から歩いて行ける範囲にホテルがあるのがベストかも。バス停に、このようなチラシがまかれていました。もしかして・・・・・。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
翌朝07:30にチェックアウト。しかしビックリしたな~、部屋を出ようとすると、ドアの下に昨夜のようなチラシが置いてあったんだよね~。外国人が泊まると、情報が、その手の業者へ行ってしまうのかも?チェックアウト時に、特に部屋のチェックのため待たされることはなかったですね。
ホテルを出て、反対側のバス停へ。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
今度は328番のバスを利用することに。バス代は1元です。
07:38にバスは出発。ガード下を抜け、バスは右折して
「北站路」に入り駅方面へ。やった~!このルートのバス番号を知りたかったんだよね。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
「北站路」に入り、バス停で下車。(07:40頃)
バス停は「市建委」という名前で、ホテルから最初のバス停でした。そこから駅へ向かうと、広場に出る手前に「KFC」と写真の麺屋さんが並んでいた。この麺屋さんで朝食を取る事にしました。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
中に入ると、レジがあるので、先に支払います。
写真付きメニューがあります。
レジでレシートをもらったら右隅にあるカウンター(写真)に提出し、自分の順番を待つ感じです。
カウンター奥では、麺作りのデモンストレーションがみれて面白かったですよ。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
こちらが、僕が注文した麺です。16.5元でした。
辛くない、あっさり系のスープに入った麺でした。
(07:45~08:02まで食事) -
[2017/3/20] 瀋陽にて
お店を出ると、すぐ地下道の出入口があり、大通りの反対側へいきます。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
「成京銀行」の前辺りに出てきます。
緑が目印の郵便局と「成京銀行」の間には -
[2017/3/20] 瀋陽にて
「悦宾街」という通りが延びています。
この通りを歩いて行くと -
[2017/3/20] 瀋陽にて
路線バス乗り場のバス停をたくさん見ます。
でも空港バスの発着するターミナルはどこかな~?と思っていたら -
[2017/3/20] 瀋陽にて
-
[2017/3/20] 瀋陽にて
ど~も、このドーム型の建物が怪しいと思い -
[2017/3/20] 瀋陽にて
反対側へ回ると、こちらがバスターミナルの正面でした。
しかし英語で補足されていなくて、「遼寧省汽車快速客運站」と中国語でしか表示されていなかった。日本語的には「遼寧省高速バスターミナル」なんだろうけど、僕でもわかりづらいな~と思いました。フェンスがあるので左手へ回り、脇から敷地内へ。 (08;13頃) -
[2017/3/20] 瀋陽にて
中へ入って行くと、左手側に切符売り場の窓口がありました。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
僕は一番端の窓口で空港バスの切符をお願いした。
窓口では旅券を提示するように言われ、係員に渡した。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
切符代は17元でした。切符の左上側に僕の旅券番号が印字されていました。
注意して欲しいのは、バスの出発時間が印字されています。
バスは08:30発になっていました。も~10分後には出発じゃん。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
後ろを振り返ると、待合ホールになっていました。
ホールに入るには、手前で切符と旅券のチェックを受け、それから手荷物のⅩ線検査を受けました。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
こちら側が待合ホールです。奥の壁際にトイレがありました。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
ホールの左手を見るとバス乗り場になっていた。
ただ1~10番乗り場しかなかった。僕の切符を見ると21番になっていた。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
ホールの左手奥にバス乗り場の案内があった。でも11番~20番と書かれていた。おかしい~な?
ちょうど奥から係員が来たので「空港バスはどこ?」と尋ねると、1番バス乗り場の方を指差した。
でも21番はなかった。もしかしてと思い -
[2017/3/20] 瀋陽にて
1番バス乗り場の近くにある案内所に聞いてみた。
すると「この上が空港バス乗り場ですよ。」と言った。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
すぐ脇にある階段を上がり2階へ上がると -
[2017/3/20] 瀋陽にて
空港バスの受付があった。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
受付の前に立ち、右手を見ると、空港バス利用者の待合ホールがあった。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
受付の左手にはエレベーターがあり、係員に切符を提示すると、係員は機械で切符のバーコードを読んでいき、問題がないと切符を返し、僕をエレベーターに乗せてくれた。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
エレベーターを下りると、空港バスが停車していた。
でも実質、1番バスの隣に停車しているんだよね。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
バスの看板から空港行きを確認。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
バスは08:31に出発。写真はターミナルの裏側です。
バスはターミナルを出ると、すぐ地下鉄駅「金融中心」の脇を通り、一般道路である「青年大街」通りを南下して行きました。月曜日の朝だから通勤ラッシュに巻き込まれて大変でした。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
朝のラッシュで混んでいた道もやっと抜けたかな~と思った
08:58頃に「渾河(こんが)」に架かる橋を通過。前方には新興住宅街のビルが見えました。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
「渾河(こんが)」に架かる橋を通過すると、すぐハイウェイの料金所でした。(09:02頃) -
[2017/3/20] 瀋陽にて
ハイウェイは片側4車線の良い道路でしたが、走ってすぐに、空港まで2kmの道路標示が見えました。
09:09に料金所を出る。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
しばらくすると空港が見えてきました。
「瀋陽桃仙国際空港」です。 -
[2017/3/20] 瀋陽にて
バスは、今は使われていないターミナルの前を通過していると -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
左手前方には、2013年8月15日に使用し始めた新ターミナルが見えてきます。
http://www.arachina.com/flight/china-airport/shenyang-taoxian-airport.htm
http://tabinori.net/airport/she.html -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
バスはターミナルの端で停車した。(09:13頃) -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
バスを降りると、すぐ1番口が見えます。正面口は閉まっていますが、左右の脇にあるドアから出入りできました。特に、警備員によるセキュリティチェックはありませんでした。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
ターミナルは横に細長~い造りになっています。
さらに歩いていくと -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
チェックインカウンターが見えてきます。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
これから利用するのは、中国東方航空9368便の上海行きです。モニターから調べるとチェックインカウンターは -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
Cカウンターの3番から8番と出ていたので、すぐCカウンターへ。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
出発の2時間30分前なのに、カウンター前は混んでいました。も~中国では当たり前ですが、国内線であろうが国際線であろうが空港に早く来るのが当たり前です。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
こちらがゲットした搭乗券。ここでも乗り継ぎ用の搭乗券はゲットできませんでした。上海に到着後に、またチェックインして欲しいとのことでした。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
さ~早めにチェックインができたので、空港内の散策へ。
まずエスカレーターを下りて到着ホールへ。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
こちらが国内線到着ホールです。
出入口を正面にすると、左手側に -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
空港バスの切符売り場がありました。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
市内から空港へは17元でしたが、空港から市内へは15.5元でした。ただこのカウンターでは、いろいろな方面への切符も販売していますから注意してください。
特に瀋陽駅へ行きたいのか?瀋陽北駅へ行きたいのか?には注意が必要です。瀋陽北駅へ向かう人は、遼寧省快速バスターミナル行きのチケットを購入です。
http://www.arachina.com/flight/china-airport/shenyang-taoxian-airport.htm -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
バスの切符売り場の反対側には6番出口があります。
こちらも脇のドアから抜けていきます。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
外に出ると空港バス乗り場になっています。
ただ、たくさんのバスが停車していますから注意! -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
こちらは遼寧省快速バスターミナル(瀋陽北駅)へ向かうバスのバス停です。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
バス停の看板の目的地には「遼寧省汽車快速客運站」と書かれています。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
バス停から横断歩道を渡り、空港前の駐車場へ。
前方の赤い看板がある所は、長距離バス乗り場の出入口だと思いました。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
駐車場から空港ターミナルの写真をゲットしたところ。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
またバスの切符売り場に戻り、左手側を見ると -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
国際線の到着ホールがありました。この時、初めて古いターミナルは使われていないんだと認識しましたね。
モニターには1日分の到着予定便が表示されていました。国際線の便は13便ほどでした。少な~い。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
出発ホールに戻ってわかったことは、国際線のチェックインカウンターは「E」、「F」カウンターが使われていました。
国内線は「A」、「B」、「C」カウンターが使われていました。「D」カウンターは無いです。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
こちらは「F」カウンターの裏側にある国際線用の出発口です。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
ホール内には見取り図があります。
左手側に延びたターミナルが国際線、右手側は国内線ターミナルです。さらにチェックインカウンターの北側にある通路の3分の2も国内線のターミナルです。
見取り図には搭乗口の番号も表示されています。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
国内線の「安全検査」は2ヶ所あります。チェックインカウンター「A」と「C」の裏手側です。
僕の飛行機の搭乗口は「C」カウンターの裏手側の近くにあったので、こちらから並びました。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
あ~長い!なかなか前へ進まなくて疲れた~。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
並び始めて40分ほどして、やっと「安全検査」へ。
ここで旅券と搭乗券を提示します。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
「出国審査」ではないのに「安全検査」で搭乗券にスタンプが押されました。ま~これがないとセキュリティチェックが受けられませんからね。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
次に警備員に旅券と搭乗券を提示して、セキュリティチェックへ。ここでは手荷物はⅩ線検査へ、人は金属探知機のゲートを通過します。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
写真はセキュリティチェックを通過後に後ろを振り返ったところ。だいたい金属探知機は鳴るので、みんなボディチェックを受けることになります。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
こちらは待合ホールのある通路です。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
右手側には店が並んでいて、左手の窓際には搭乗口が並んでいます。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
さ~いよいよ搭乗開始です。 -
[2017/3/20] 瀋桃仙国際空港陽にて
飛行機は、中国東方航空9368便です。機種はボーイング737型で、座席はABC/JKL の3列/3列です。
飛行機は無事に瀋陽を12:21に出発しました。
瀋陽の空港では、搭乗口で搭乗券の半券が切られ、
また機内に入る手前で警備員に搭乗券の半券が切られるダブルチェックがありました。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて
14:37に上海浦東空港に到着。
ターミナルからすると、第2ターミナル側の滑走路に着陸したのがわかりました。第2ターミナルの外壁はY字型の支柱で支えられているから。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
第2ターミナル側から回って、15:00頃にやっと第1ターミナルに到着。
こちらは空港案内です。最初は第1ターミナル、次に第2ターミナルの案内になっています。
http://www.shanghainavi.com/miru/43/ -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
ブリッジの窓から見た第1ターミナル。
第1ターミナルの外壁は真っ直ぐの支柱で支えられています。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
荷物受け取りの案内に従って歩いていきました。
途中に乗り継ぎ用の通路があったような気がしましたが、搭乗券が無いため、そのまま直進。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
ターミナルの中央に来るのに結構歩くかも。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
エスカレーターを下りて荷物受取所へ。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
荷物受け取りのターンベルトです。
アントニオは荷物がないので、そのまま出口へ。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
こちらが出口。特にチェックなどはなかったです。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
写真は到着ホールに出て、後ろを振り返ったところ。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
近くのモニターを見ると、第1ターミナルに到着したことがわかります。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
第2ターミナルと違い、第1ターミナルでは1階に到着ホールがあります。出口の方を見ると、ムムムム~。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
やっぱりコンビニのファミリーマートだ。ここでおにぎりとパンと缶コーヒーを購入。おにぎりの具材が何なのか中国の表示ではわかりにくいです。それにレンジで温めてもらうと、すごく熱くして返してきますから、温めない方がいいかも。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
さ~軽食も取ったし、出発階へ行きますか。
到着ホールには地下鉄のため2階へ上がるエスカレーターと、3階へ上がるエスカレーターがあります。
モニターの反対側に見えるのは3階へ上がるエスカレーターです。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
エスカレーターで3階へ。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
来たのはチェックインカウンター「A」の近くです。
空港の見取り図は、こちらを参照。
https://www.jal.co.jp/inter/airport/pvg/info/ -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
中国東方航空のチェックインカウンターはどこかな~?と探していると、このような案内がカウンターの近くにあります。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
ここでは、ある間違いをしていることがわかりました。
「A」から「C」は国内線専用のチェックインカウンターだったんですね。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
すぐ「D」側(国際線)の案内を見て -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
近くのモニターで確認すると、中国東方航空の国際線は「H」カウンターでチェックインしていました。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
すぐ「H」カウンターへ。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
やっと順番が来て、旅券と搭乗券を渡すと、いきなり「あなたは、ここでチェックインができません!」といわれてしまった。つまり日本航空との共同便で、日本航空の機材を使うから日本航空でチェックインするとのこと。「みなさんも気をつけなはれや~!」
やばい~出発の1時間30分前だ。いそいでモニターで確認すると -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
日本航空は「F」カウンターでチェックインしていることがわかった。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
行って見ると、すでに100人近い列があった。
同じ時間帯に羽田行き、名古屋行きと大阪行きの3便があり、
「F」カウンターで全て扱っていた。やばい~!遅れるかも。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
意外と流れが早く、出発1時間を切った所でチェックイン。
しかし日本航空に乗るのは何年ぶりだろう!楽しみ~! -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
こちらが搭乗券。カウンターで日本の税関申告書も頂けました。さ~国際線の出発へ。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
(写真はイメージです)
すぐ国際線の出発口へ。入口では警備員が立っていますが、旅券と搭乗券を見せるだけ。その後にいる係員が旅券と搭乗券のチェックをします。
そのまま進むと税関がありますが、特にチェックがなく -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
(写真はイメージです)
出国審査場へ。カウンターでは旅券・出入国カードの半券と搭乗券を提出しました。特に問題がなければ、半券が回収され、旅券にスタンプが押され搭乗券と一緒に返してきます。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
(写真はイメージです)
出国カウンターの反対側にはセキュリティチェックがあり、出国審査前と同様に、結構な列があるかも。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
(写真はイメージです)
写真はセキュリティチェックを終えて出たところです。
現在のセキュリティチェック場は、入口側も出口側も白い壁で囲まれていました。
入口を入ると、すぐ手荷物のⅩ線検査ですが、係員に旅券と搭乗券を渡すと、係員は搭乗券を読み取り機で搭乗券のチェックをしていました。その後、人は金属探知機のゲートを通過し、ボディチェックを受けます。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
こちらは待合ホールの様子です。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
さ~搭乗開始です。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
エスカレーターを下りると、ブリッジの手前で警備員による旅券とボディチェックがありました。
おかしい~なと思いながらブリッジを渡り、飛行機の入口の手前で、また係員がいました。係員は搭乗券の半券を切り取っていました。 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
やっと機内へ。あ~疲れた。
15:30に全員が搭乗し、ドアが閉められた。
さ~出発できる~と思っていたら、なかなか飛行機が動かなかった。 「現在、離陸許可を待っています。」と機長のアナウンスが入った。結局、16:40になって動き出し滑走路へ。さらに滑走路で待たされて、 -
[2017/3/20] 上海浦東空港にてにて(第1ターミナル)
最終的に18:24に上海を出発しました。
滑走路は第1ターミナル側だっと思います。しかし年々上海浦東空港の定時出発率が悪くなっているような気がしますね。
日本航空が定時運航の努力をしても、結局無駄になることに。
これではLCCなどの航空会社は深夜・早朝の発着が割り当てられるのもわかるような気がします。
今回の旅行では1200元両替し、出国時に残った元は486元でした。名古屋へ戻り、残った元を再両替しましたが、100元紙幣以外の紙幣でも再両替できました。1元も含まれます。 もちろんコインは駄目です。
出発時の両替率(日本円→中国元)は、1元=18.27円、でも残った中国元紙幣を名古屋空港で再両替(外貨→日本円)したら、1元=14.82円で計算されていました。
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