2017/10/31 - 2017/11/01
1006位(同エリア1865件中)
森の水だよりさん
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3日目
【09:30~】
起床。ホテルの朝食はダメなので、今日は朝一で小籠包を食べに、永康街というところにある好公道という店へ。
他の店がほとんど11時オープンなところ、この店だけは朝9時スタート。客も自分たちしかいない中、
以下の3品をオーダー。
・小籠包8個 120元(480円)
・餛飩湯麺 ワンタンメン
・ビール 60元(240円)
小籠包、今まで大して興味がなかったし、日本で鼎泰豐に行った時も全然美味いと思わなかったが、
この店の小籠包は超美味い。もちもちの皮とジューシーな肉、美味い小籠包のイメージそのままのヤツに遂に出会えました。
今まで食ったものとは別物。このクオリティの小籠包、台湾の人はその気になれば毎日食えるんかぁ、ずるい。。
日本のラーメンみたいなもんですね。
駅に戻る途中には、ネギのお好み焼き的食べ物、葱油餅の店があったので、1個25元(100円)で買ってみる。
日本のお好み焼きみたいにソースとかマヨとかかけたいところだが、よくよく食べているとしっかり小麦粉とネギの味わいが感じられ、
何もかけないで食べても十分おいしい一品でした。
【11:00~】
駅前にある台湾のファストファッション・NETでちょっと服を見た後は、再びMRT淡水信義線に乗り、台北101へ。
ここでしばらくの買い物タイム。台北101購物中心→ATT4FUN。結果、特に買うものなし。
【13:00~】
微風松高というモールに入っていた、アイスモンスターというアイス屋へ。
日本にも表参道に店舗があるみたいです。
・珍珠奶茶綿花甜 タピオカミルクティーかき氷 200元(800円)。
普通のかき氷とは異なるふわっとした食感のかき氷・雪花冰。これはこの新食感含めて相当美味い。800円の価値ありです。
【13:30~】
少し金が足りなくなってきたので2度目の両替をしようと、三越の中やら銀行やらに行くも、どこも両替にはパスポートの原本が必要とのこと。
さっきにかき氷を食べてしまったが故に、これから行く九份の往復バス代が出ない。。。
バス代だけ出してあとクレカで何とかやり取りする手段も出来たが。
とりあえず嫁を買い物させておきつつ、細かいこと言わなそうな小規模のホテルやらに両替できるか聞いてみたり、
あとは海外キャッシングできる銀行カードで引き出しを試みるも、ことごとくアウト。
観念して時間ロスを覚悟で、ホテルにパスポートに帰るしかないかと思ったその時、とある銀行のATMが自分のカードをアクセプトしてくれて、
現金の引き出しに成功。助かった。。。
【14:00~】
MRT忠孝復興駅の近くから出ているバスに乗り込み、九份へ。98元(392円)。乗車時間は1時間30分と長め。
九份に近づくにつれ、天候が悪くなり、九份到着時には小雨になっていた。
【15:30~】
九份到着。バス停降りてすぐのファミマで傘を買ってから、基山街という商店街へ。
ここは日本の観光地に向かう遊歩道みたいな狭い道に飲食店やら土産屋がずらりと並ぶ場所。趣がありますね。
・臭豆腐 臭い揚げ豆腐 35元(140円)
・九份阿珠雪在燒 ピーナッツのクレープ 40元(160円)
・五香茶葉蛋 台湾風煮卵 10元(40円)
などなどを買い食いしながら進む。
展望台も一通り見終わって、まだ昼間だし、雨も降っているので、
夕暮れまで時間をつぶすために、九份茶房というお茶屋に入る。
九份で最も古いお茶屋とのことで、雰囲気は最高だが、価格は相当高め。
・テーブルチャージ1人 100元(400円)。
・東方美人茶の茶葉 600元(2400円)。
ぼられたのかと思うような値段だが、これが正規の値段。
何故か店員がキレ気味で、お茶自体はまぁ普通だったので、自分の中では雰囲気代ですね。
地元の人はほぼいなく、日本人ばっかりでした。
【17:30~】
お茶屋で1時間ほど過ごすと、雨は小降りになってきて、また外も暗くなってきた。
豎崎路という伊香保温泉をさらに狭くしたような石畳の階段を下っていくと、
阿妹茶酒館という、九份で有名なあの建物が。
たくさんの観光客がライトアップされた阿妹茶酒館を収めようと、写真撮影する人でごった返している。
例にもれず写真を収めてミッションコンプリート。
早くいかないと台北行きのバスが数時間待ちになるらしいので、皆がまだ写真を取っている隙にバス停に向かう。
【18:00~】
行きに降りたバス停よりもう少し上がったところに台北行きのバス停が。幸いのところ、一発目のバスで座れて乗れました。
【19:30~】
帰りも1時間30分で台北市内に到着。
道が混んできて、バスがのろのろ運転になってきたので、ギラギラした建物があって、
ある程度みんな降りるところで急に降りてみる。
そしたら、饒河街観光夜市という夜市を発見。完全に偶然だが、寧夏夜市に行きたいけど、
遠いんだよなぁと悩んでいた自分にピッタリの偶然。
ではラストの台湾飯、開催しましょう。
・福州世祖胡椒餅の胡椒餅 50元(200円)。
窯で焼いたカリカリの皮と、肉汁たっぷりの豚肉のハーモニー。
この系、どれ食っても美味いな。
・芋包芋の地瓜球 2個30元(120円)
タロイモをボール上に揚げた素朴な味わいの逸品。
・山猪肉香腸 35元(140円)
台湾風ソーセージ。名前はグロそうだが、結構普通に美味いソーセージ。
・陳董薬燉排骨の薬燉排骨 70元(280円)
・同、魯肉飯 25元(100円)
パクテーのような味わい。ってか同じ。すごく旨味のあるスープで美味い!
・豆花 35元(140円)
安定のやさしい甘さ。
そんな感じでラスト腹パンパンまで詰め込みました。悔いなし。
【20:45~】
バスで台北駅に向かうものの思いのほか遅いわ、謎のホームレスが目の前に座ってきて金を数えてるわで、
予定変更して途中で降りて、頂好 wellcomeというBig Aみたいな小規模のスーパーで買い足し。
そっかたタクシーで一気にホテルに帰る。
【22:00~】
台湾最終日は、李炳輝足体養生館へ。
足湯+台湾足つぼマッサージ+全身マッサージ80分 800元(3200円)。
足つぼはそこまで痛くもなく、それなりに終わった後爽快感ありました。
【24:00~】
就寝。
4日目
【03:30~】
起床。早朝の国際線ということでこの時間に起床。支度をして、ホテルからタクシーで空港へ。1000元(4000円)。
タクシーは時速130kmで高速道路をかっとばしてくれて、30分で空港到着。
【06:40~】
スクート航空 TR898便にて成田へ。35分離陸が遅れ、成田には11:15到着でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連泊したホテル。外から見ても古さ、暗さが目立ちます。
-
【09:30~】
今日は朝一で小籠包を食べに、永康街というところにある好公道という店へ。
他の店がほとんど11時オープンなところ、この店だけは朝9時スタート。 -
以下の3品をオーダー。
・小籠包8個 120元(480円)
・ビール 60元(240円)
小籠包、今まで大して興味がなかったし、日本で鼎泰豐に行った時も全然美味いと思わなかったが、
この店の小籠包は超美味い。もちもちの皮とジューシーな肉、美味い小籠包のイメージそのままのヤツに遂に出会えました。
今まで食ったものとは別物。このクオリティの小籠包、台湾の人はその気になれば毎日食えるんかぁ、ずるい。。
日本のラーメンみたいなもんですね。 -
駅に戻る途中には、ネギのお好み焼き的食べ物、葱油餅の店があったので、1個25元(100円)で買ってみる。
日本のお好み焼きみたいにソースとかマヨとかかけたいところだが、よくよく食べているとしっかり小麦粉とネギの味わいが感じられ、
何もかけないで食べても十分おいしい一品でした。 -
鼎泰豐は大混雑。台湾の味はどうなのか気にはなる。
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【11:00~】
駅前にある台湾のファストファッション・NETでちょっと服を見た後は、再びMRT淡水信義線に乗り、台北101へ。 -
ここでしばらくの買い物タイム。台北101購物中心→ATT4FUN。結果、特に買うものなし。
-
【13:00~】
微風松高というモールに入っていた、アイスモンスターというアイス屋へ。
日本にも表参道に店舗があるみたいです。
・珍珠奶茶綿花甜 タピオカミルクティーかき氷 200元(800円)。
普通のかき氷とは異なるふわっとした食感のかき氷・雪花冰。これはこの新食感含めて相当美味い。800円の価値ありです。 -
【14:00~】
MRT忠孝復興駅の近くから出ているバスに乗り込み、九份へ。98元(392円)。乗車時間は1時間30分と長め。
九份に近づくにつれ、天候が悪くなり、九份到着時には小雨になっていた。 -
-
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【15:30~】
九份到着。バス停降りてすぐのファミマで傘を買ってから、基山街という商店街へ。
ここは日本の観光地に向かう遊歩道みたいな狭い道に飲食店やら土産屋がずらりと並ぶ場所。趣がありますね。 -
・臭豆腐 臭い揚げ豆腐 35元(140円)
臭い。喉元を過ぎても臭い。食えるレベルだけど臭い。 -
・九份阿珠雪在燒 ピーナッツのクレープ 40元(160円)
よく分からない食べ物ですね。 -
・五香茶葉蛋 台湾風煮卵 10元(40円)
台湾のコンビニの臭いの元凶の煮卵。これは結構うまい。 -
展望台。
-
九份で最も古いお茶屋とのことで、雰囲気は最高だが、価格は相当高め。
・テーブルチャージ1人 100元(400円)。
・東方美人茶の茶葉 600元(2400円)。
ぼられたのかと思うような値段だが、これが正規の値段。
何故か店員がキレ気味で、お茶自体はまぁ普通だったので、自分の中では雰囲気代ですね。
地元の人はほぼいなく、日本人ばっかりでした。 -
展望台も一通り見終わって、まだ昼間だし、雨も降っているので、
夕暮れまで時間をつぶすために、九份茶房というお茶屋に入る。 -
【17:30~】
お茶屋で1時間ほど過ごすと、雨は小降りになってきて、また外も暗くなってきた。
豎崎路という伊香保温泉をさらに狭くしたような石畳の階段を下っていくと、 -
阿妹茶酒館という、九份で有名なあの建物が。
-
階段を少し降りたところではこんな雰囲気の写真も取れました。
-
さらば九份。18時のバスで九份を後にする。
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【19:30~】
帰りも1時間30分で台北市内に到着。
道が混んできて、バスがのろのろ運転になってきたので、写真のギラギラした建物があって、ある程度みんな降りるので、急に降りてみる。 -
そしたら、その建物の西側に饒河街観光夜市という夜市を発見。完全に偶然だが、寧夏夜市に行きたいけど、
遠いんだよなぁと悩んでいた自分にピッタリの偶然。
ではラストの台湾飯、開催しましょう。 -
・福州世祖胡椒餅の胡椒餅 50元(200円)。
窯で焼いたカリカリの皮と、肉汁たっぷりの豚肉のハーモニー。
この系、どれ食っても美味いな。 -
・芋包芋の地瓜球 2個30元(120円)
タロイモをボール上に揚げた素朴な味わいの逸品。 -
・山猪肉香腸 35元(140円)
台湾風ソーセージ。名前はグロそうだが、結構普通に美味いソーセージ。 -
・陳董薬燉排骨の薬燉排骨 70元(280円)
・同、魯肉飯 25元(100円)
パクテーのような味わい。ってか同じ。すごく旨味のあるスープで美味い! -
・豆花 35元(140円)
安定のやさしい甘さ。
そんな感じでラスト腹パンパンまで詰め込みました。悔いなし。 -
【22:00~】
台湾最終日は、李炳輝足体養生館へ。
足湯+台湾足つぼマッサージ+全身マッサージ80分 800元(3200円)。
足つぼはそこまで痛くもなく、それなりに終わった後爽快感ありました。 -
4日目
【06:40~】
スクート航空 TR898便にて成田へ。35分離陸が遅れ、成田には11:15到着でした。
お疲れ様でした。
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