2017/10/27 - 2017/10/27
68位(同エリア228件中)
愛吉さん
JAXA筑波宇宙センター見学の後、もう一つの楽しみ牛久のシャトーカミヤに立寄りました。
ここは日本最初のバーとして、又デンキブランの創始者として有名な浅草雷門、今も続く神谷バーの創業者神谷伝兵衛が創立した日本最初の葡萄酒醸造所なのです。
明治36年フランスボルドーの技術を用い、ブドウの栽培からワインの醸造ビン詰め迄一貫して行いました。
建物は全て煉瓦造り、高い塔を併せ持つ美しいもので、国の重文に指定されています。
先ずこの重文の建物の中で、フランス料理を堪能、勿論ワインも味わいます。
昼食後は広いシャトー内(6万平方米)を見学、旧熟成室に設けられた神谷伝兵衛記念館も訪ねました。
楽しくおいしい一日でした。
表紙の写真はシャトーカミヤの正門と本館、立派ですね。
明治36年に建てられ今は重文です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
シャトーカミヤに到着しました。
門を入ると正面に本部棟が控えます、時計塔まで持つ立派な建物、シャトーの名に恥じません。
明治36年に、これだけの建物を建て、新規事業に乗り出すとは、神谷伝兵衛を見直しました。 -
門の内側右手には洒落た電話ボックスが、バリアフリーでした。
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時計塔を横に眺めながら先ずはレストランに向かいます。
重文の建物の中、部屋の隅にワインセラーを備えたレストランで、ワインを楽しみながらフランス料理の昼食です。 -
食事後は構内見学です。
本部棟のアーチを潜ると、広場を挟んで葡萄酒の醸造所、こちらも勿論重文です。
広場の中央には噴水の跡らしきものがありました。 -
醸造所を覗くと、大きな樽が並びます。
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ここは熟成室です。
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説明板がありましたが、これでは読めませんね。
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熟成室の2階は神谷伝兵衛記念館。
階段を上がると、古いポスターがお出迎え。 -
こちらは大正でしょうか。
蜂ブドー酒、懐かしい名前です、ラジオの民間放送が開始された頃、よく流れていました。 -
古い機械が並びます。
又当時の写真等を交え、神谷氏の人となりを解説しています。 -
こちらは瓶詰工程の一部、バックに神谷氏の写真が掲示されています。
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別の階段を1階に降りると、そこはワインセラー。
年代物のワインが並びます。 -
売店は他にあるので、ここは見せるだけなのでしょうか。
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煉瓦の建物を出て、裏のブドウ畑を目指して歩くと、杉木立に囲まれた洒落た建物を見付けました。
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近着くと入口にDENON museumとあります。
入って見ましょう。 -
ドアを開けて中に入ります。
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手にデンキブランを持った人形のお出迎え。
遠い昔、どこかで会ったような、かすかな記憶が蘇ります。 -
展示の内容は、デノングループの各種製品と歴史を展示する内容。
この一角は、それらの代表する製品を集め、庭をバックに美的センスで配置したコーナーです。
下のガラス面の照明色が5秒間隔で変わります。 -
庭をバックにしたところがユニーク。
-
そうこうしている内に時間となってしまいました、ブドウ畑を遠目に眺めてバスに戻ります。
これで本日の予定は全て終了、想い出深い一日となりました。
終
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