2017/10/17 - 2017/10/19
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citrusさん
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プラハからミュンヘンに移動しました。
一部重複しますが,
・治安はよくも悪くもない。駅周辺は少々怪しい雰囲気ですが,実際に危ない目に遭いそうになることも,目撃することもありませんでした。(スポーツ行事で人が多かったというのが一因?)
・アウトバーンは面白い。195キロで走っていても煽られます。
・ミュンヘンの中心部から空港まではBMW率高め。
・地理については,SIMを入手しなくても,google map(オフライン)で何とかなる。宿やデパートはフリーwifiあり。
・BMWの工場見学はかなり前もって予約しないとダメ。メルセデス・ベンツと同じタイミングで申し込もうとしたのですが,ダメでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハからミュンヘンへはルフトハンザ(オペレーションはルフトハンザシティライン)で。
この二都市の間は,飛行機以外でも移動できるのですが,今回は特典航空券で「成田~プラハ+フランクフルト~羽田」と「成田~プラハ+プラハ~ミュンヘン+フランクフルト~羽田」とで必要マイル数が変わらなかったので,飛行機を使いました。
一応前三列はビジネスクラスということなのか,機内食が出てきたり,申し訳程度の後ろとの仕切りカーテンがあったりしましたが,シートは全く違いがありません。 -
空港内では6シリーズグランツーリスモが展示されていました。5シリーズGTは商業的には決して成功したとは言えませんが,今度はどうなることやら。
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ミュンヘン空港(MUC)はかなり大きいです。荷物を受け取って外に出たらこんな感じ。
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メインの出口じゃないところでこんな感じ。
タクシーはドイツのタクシーといえばこのイメージのクリーム色。車種は,8割ぐらいがメルセデス・ベンツEクラスで,残りはBMW7シリーズ(F01,02),5シリーズ(E39),メルセデス・ベンツVito,アウディA6などが少しずつ。7はリヤモニターまで付いている豪華仕様だったので,中古車か。
ちなみに,ミュンヘンは,ドイツ語だとM?・nchenですが英語表記だとMunichとなります。Muenchenという表記もあります。 -
今回のレンタカーは,カテゴリーC(コンパクトクラスのGPS付)を予約していきました。円建てだと,5~7日間で37,000円(各種保険料込,乗捨料は別)なので,かなり安いです。
代表車種として挙げられていたのはVWゴルフ。これそのまま貸してくれたらよかったんですけどね・・・ GTIだし。 -
ここの会社は,これまでマドリッド,シドニー,ニースで利用していますが,
マドリッドのときはセアト・イビザのクラス→セアト・レオン(アップグレードあり),
シドニーのときはトヨタ・カムリのクラス→日産・アルティマ(アップグレードなし),
ニースのときは日産・キャシュカイのクラス→アウディ・Q5(アップグレードあり),
今回もアップグレード期待していたんですけどね。ダメって言われました。
それはともかく,ここはポルシェのレンタカーも用意しています。 -
最初に提案されたのは,セアト・レオンと,ジープ・レネゲードと,マツダ・CX-3。
ジアドっていうから何かと思ったら,セアトのことだったんですね。
dieselだと思ったら,petrol(ガソリン)でした。ヨーロッパといえばディーゼルのイメージですが,最近はそうでもないのか。
ガソリン車のMTはトルクがそんなにないので,ギアチェンジに自信がないなあ・・・
契約書には書かれていなかったキズを発見したので,カウンターに戻って,ついでに他の車がないのかも聞きました。
車がドロドロでびっくりしました。普通は貸し出すときに洗うもんだと思いますが,アウトバーンでどうせ汚れるからドイツ人は気にしないのか。 -
そこで提案されたのがジープ・レネゲード。ディーゼルのAT車(トルコンなし)ですが,ナビ無でした。イタリア製の車です。
ここの会社って,そんなに悪いイメージなかったのですが,ミュンヘン空港店は,カウンターで把握している情報が間違いだらけ。manualって書いてあったのにATだったし,走行距離1キロって書いてあったのに走行距離418キロだったし,ナビ付って書いてあったのにナビなしだったし。
僕に関係あったのは三つ目の点ぐらいですが,会社によっては走行距離制限を設けていたりもするので,車を借りるときはキズ以外の点でも実車確認が必要ってことですね。 -
ナビ無と分かったので,一旦カウンターへ。
ポータブルナビを貸し出すって言われたので,いやそれはちょっとと言ったら(前にスペインで苦い経験あり),フォード・フォーカスのディーゼルがあるよって。
行ってみたらこれ。フォーカスちゃうやん! ブラジル・タイ・中国・インドで生産されるらしい新興国向けのSUVです。アウトバーンこれは無理でしょ(見た目で判断してごめん)。 -
再び戻って他にないのと聞いたら,まず提案されたのはプジョー2008と308とシトロエンC4。どれもフランス車やん。(写真は2008)
じゃあレネゲードでいいわって言ったら,もうレネゲードはないって。 -
次に提案されたのがフィアット・ティーポ。ドイツ車はないのか。
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最後に出てきたのがフォード・フォーカスワゴンと,再びジープ・レネゲード(あったのか)。
フォーカスはドイツ車だし結構魅力的ではあったのですが,燃料がpetrol super(ハイオクガソリン)。
あと色が派手すぎるなと思って,結局レネゲードに戻りました。
VWゴルフとかオペル・アストラとか,ドイツ車を借りたかったのですが,ないんですね。
振り返ってみると,これ借りてもよかったなと思う反面,4日間で800キロ以上走ってるので,AT車のレネゲードでよかったのかなとも思います。 -
宿はミュンヘン中央駅の近くを取っていました。
駐車場なしだったので,駅のパーキングへ。平面よりも立体の方が安かったのですが,それでも24時間最大料金25ユーロ。安くはないです。 -
面白かったのが,駐車の仕組み。
日本にもよくある機械式の立駐みたいに,車で箱の中に乗り入れます。その後降車するのかと思いきや,そのまま後ろのシャッターが閉まって,箱ごと上へ。
そして前のシャッターが開いたら,そこには数十台の駐車スペースが広がっていました。
同乗者いる人は気を付けて下さいね。日本と同じように同乗者に降りてもらったら,置いていっちゃうことになるので。 -
今回の宿はユースホステル。30過ぎにして,実は初体験のユースなのです。
翌日スポーツの試合があったみたいで,ビジネスホテルみたいなところが2万円ぐらいしていたので,そんな中普通の値段のユースはありがたいです。
同室はオーストラリア人の青年二人と,インド人の青年一人。三人ともめっちゃいいやつでよかった。
オーストラリア人は,日本にも来たことあるらしく,東京,京都,大阪だけじゃなくて広島にも歴史の勉強に行ったそうです。ほー。 -
着いたのが遅かったので夕食は駅周辺で済ませることに。
その時間に開いてるのはケバブと中華ぐらいしかなかったので,ケバブにしました。 -
翌朝はまずはミュンヘン中央駅へ。中央駅のことを,Hbfって言うそうです。僕が唯一覚えたドイツ語(笑)
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その後は市内を徒歩で散策。
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こういう街の雰囲気好きです。警察署も真横にありますし,治安はかなりよさそう。
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ドイツの色んなところにあるGaleria Kaufhof。デパートと表現すればいいんですかね。品揃えよかったです。
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日本でも見かけるジクのミニカー。日本のインポーターが高くしてるんじゃなくて,本国で高いんですね。
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車に乗って,BMWミュージアムを目指します。
高速道路に乗っていると,途中から案内が出てきます。
この妙な形の建物を目指せばいいです。
写真を撮ったらたまたまBMWが写り込みました。 -
その前に停めようとしたら,そこは納車に来た人のスペースみたいで,隣の地下駐車場を案内されました。
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駐車料金は1時間2ユーロなり。
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駐車場から上がって行ったところは,ショールームになっています。
ドアの鍵が開いてる車はかなり少なく,また全体の台数も少なめ。BMW TokyoのTokyo Bayの方が楽しいです。 -
BMW individualのサンプル。日本語もプリントされています。ということは,Tokyo Bayショールームにあるあれは,日本用にラベルを付けたものではなくて,ラベルは全世界共通なんですね。
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BUSINESS ATHLETEのポップ,日本と同じです。
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上のフロアは納車コーナーになっています。これはやってみたいな。日本の顧客は対象になるのでしょうか。
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お隣のBMWミュージアムへ。
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3シリーズが並んでいました。
E36は二台あったのに,E46は一台だけ(セダンのみ),E90系は一台だけ(E91ツーリングのみ)だったり,統一感はなかったです。 -
エンブレムが吊られています。
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このZ3とZ8はボンドカー。
Z3は,ゴールデンアイに登場しました。Z8はワールド・イズ・ノット・イナフ。
ただしZ8は映画撮影時には登場しておらず,シェルビーコブラのキットカーが使われたはずなので,これは本物ではありません。
トゥモロー・ネバー・ダイではE38型7シリーズがボンドカーとして登場しましたが,大型セダンを使うなんてあり得んとすこぶる評判が悪かったので(ただし売り上げには多少貢献したらしい),ここに展示しないのは正解かも。 -
Z3は作中ではこんな分かりやすいナンバーは付けていませんでした。
一応車内はそれっぽく仕上げてあります。 -
そのZ3の車内。
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こっちはレースカー。
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BMWミュージアムを出た後は,ドイツ博物館分館交通センターへ。
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E66型7シリーズの燃料電池車(テストカー)が展示されていました。これをBMWミュージアムに展示すればいいのに。
外から中が結構見えたので,実は館内に入っていません。 -
夜のミュンヘン市街地にて。このカラーリング,ドイツの車っておしゃれですね・・・ではなくてBMWのテストカー。8シリーズですかね。
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この日の夜は一つ問題があったのです。
そう,宿を事前に取っていなくて。前夜のユースホステルを取ったときに探したら,安めのところはどこも閉まっていて,最低2万円。
翌日はシュツットガルト郊外(メッツィンゲン)のアウトレットに行くつもりだったので,とりあえずそっちに向かってみるかと。
メッツィンゲンの近くで宿を見付けようかと思ったものの,考えてみたら,SIMカードを買っていなかったので,結局僕のネットの手段はフリーwifiしかない。はい,宿取れないこと決定。 -
アウトバーンを飛ばして,メッツィンゲンの近くのパーキングエリアに駐車。久しぶりの車中泊です。
最初はエンジン切ってリヤシートで寝ていたのですが,寒くて目が覚めました。今度はエンジンをかけて車内を暖めてから,再びエンジンを切って,運転席に座ったまま,足を助手席側に伸ばして,寝ました。
こんな時に重宝するシートヒーター♪
そういえば,アウトバーンは無料です。
これでミュンヘン編は終わり。車の話しか書いてないですね。すいません。
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