2017/10/19 - 2017/10/21
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citrusさん
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ミュンヘンからメッティンゲンに移動しました。メッティンゲンのアウトレットです。アウトレットの後はシュツットガルト。
一部重複しますが,
・メッティンゲンのアウトレットはかなり大きい。「アウトレットモール」じゃなくて「アウトレットシティ」なのが分かる気がします。
・BMWミュージアム,ポルシェミュージアムよりもメルセデスベンツミュージアムは面白い。
・シュツットガルト空港は飲食店が全然ダメ。でもそこから一駅行くといいお店がある。
・夜行バスはしんどいけど安い。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車で寝た後はメッティンゲンのアウトレットシティに向かいます。
こういう景色結構好き。 -
アウトレットモールに到着。P3は工事中です。駐車場がかなりいっぱいあるのですが,近いところは有料(お買い上げサービスはなし),離れると無料。
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アウトレットモールのイメージでいくと,一個一個建物が分かれていることに驚かされます。
プラダの中ではプラダドライビングシューズとチャーチの靴も売られています(ただしかなり少ない)。 -
マイナー系(失礼)は一棟に色々入っています。
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地元ドイツのブランドであるヒューゴボスは建物が二つに分かれています。シャツが39ユーロ(さらにお値打ち品はその半額)だったり,たしかに安かったです。(日本での値付けがあれなんじゃないかという点はさておき・・・)
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値段やラインナップについても少し触れておきます。
・バーバリー
基本は定価の3割引ぐらい(フィレンツェのTHE MALLと同じぐらい)。プローサムは記憶にないですが,ヘリテージトレンチコートやロンドンは結構ありました。
760ユーロのストールが最終190ユーロってのもありました。僕が買ったのは,それと,バーバリーブリットのポロシャツ(150ユーロ→89ユーロ)。ブリットは一番安いレンジですが(日本専用のなんちゃらレーベルはもうないですから),まあ着てる本人しか分からんしいいかなと。
・ロロピアーナ
アウターとして着れるジップアップのセーター1200ユーロぐらいなのが785ユーロ(最終処分品),ジャケットの中に着る感じのセーターが285ユーロ(最終処分品),ネクタイは95ユーロ,マフラーが190ユーロ(最終処分品)。中国人の店員さんがいらっしゃったのですが,すごく親身に色々アドバイスして下さって,とてもよかったです。なお,ブルネロクチネリの店舗はこのアウトレットにはないです。
・ゼニア
そんなに品揃えはよくなかったです。
・ボッテガヴェネタ
日本のアウトレットと品ぞろえは同じぐらいでした。
・WMF
ドイツのキッチン用品のブランド。品揃えよくて,結構安くもなっていたので,なかなかよかったです。 -
結局アウトレットシティに5時間ぐらいいました。
この日は買い物の後はまっすぐ宿へ。翌朝メルセデスベンツの工場見学を予約していたので,そこまで30分で行ける,ゲルリンゲンのドブラーグリーンホテルです。
一泊朝食付1万円ぐらい。安くはないですが,まあこんなもんかと。 -
ホテルの朝食。プラハのホテルほどではないですが,それなりに充実していました。
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ハムの種類がこんなにあるなんて。
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翌朝,ジンデルフィンゲンのメルセデスベンツファクトリーツアーに向かいます。
注意が必要なのが,工場は,メルセデスベンツミュージアムとは場所が離れています。車で30分ぐらいはみておいた方がいいのかなと。
ファクトリーツアーの予約は
https://www.mercedes-benz.com/en/mercedes-benz/classic/museum/guided-tours/
の下の方にあるvisitから始まるメールアドレスでどうぞ。
場所は
Mercedes-Benz Kundencenter Sindelfingen(Kasbrunnlestrabe 71063 Sindelfingen) ※文字化けしたので26文字のアルファベットに置き換えています。
その辺りに行くと,メルセデスベンツの建物がいっぱいあるので,適当に聞けば辿り着きます。
クンデンセンターってのがカスタマーセンターという意味みたい。 -
クンデンセンター(写真奥の建物)に集合して,バス移動です。
ジンデルフィンゲンにはSクラスとEクラスとAMG GTの工場があって,今回はSクラスの工場の見学でした。
結構見応えがあって,車に興味がない人でもそれなりに楽しめそう。
工場内は撮影禁止だったので,この写真しかなくてすいません。
待ち時間にスウェーデン人のご夫婦とお話しさせていただきました。茶色(ドロマイトブラウン?)のEクラスを買って引き取りにきたんだとか。1978年からメルセデスに乗ってるというすごい方です。
ところで,日本の顧客も対象になっている現地引取りサービス。どういう仕組みなのかといえば,ドイツは10日間有効のナンバープレートを発行してくれるんですね。なのでスウェーデンに乗って帰る前に,ドイツ国内で運転できるんだとか。 -
シュツットガルト市内に移動してメルセデスベンツミュージアムへ。
さすが歴史のあるメーカー。 -
ここの会社は,BMWやポルシェと違ってバスも作ってますからね。展示されている車種が幅広かったです。
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190Eはやはりエポックメイキングな車種でしたね。
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レースカーたち。この展示方法素敵です。
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ミュージアムの下は少し古めのメルセデスたち。何かと言えば,奥のR129型SLクラスとか,売り物なんです。SL320ミッレミリアが69,890ユーロ。300SL(R107)は119,890ユーロ。
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ミュージアム内には売店がありました。ちなみにクンデンセンターの方にも売店があって,品揃えはミュージアムの方が豊富です。
このシタン(メルセデス顔のルノーカングー)は半額の15.90ユーロに値下げされていました。人気なさそうだもんね。
同じ商品でも,クンデンセンターの方が安いものもあった気がします。 -
駐車場にも展示車両が。いいですね。ケースに入っているのが,ちゃんと扱われている証拠ですかね。
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ミュージアムの隣は大きな新車ショールーム。
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日本未導入のE200カブリオレなんかも展示中。Eクラスですが,ドイツ本国ではアバンギャルドでもなんちゃってパワーシート(C180等についているの同じもの)が標準装備みたい。
カタログもらえる感じだったので,数冊いただいてきました。 -
この日の夜もユースホステル。メルセデスベンツミュージアムから車で10分ぐらいでした。
受付の方すごく感じがよかったです。
ちなみに,シュツットガルトのホテルでは,メルセデスベンツミュージアムやポルシェミュージアムの入場券が安く販売されています。この宿でポルシェのを買ったら,12%引でした。 -
ありがたいのが,無料駐車場が付いていること。徒歩1分のところにあります。
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予約サイト上の情報によると,宿から市の中心部まで徒歩12分とのことでした。そこで,歩いてみることに。
メルセデスストラーヴェ(メルセデスストリート)とかダイムラーストラーヴェとか,結構色んなところにありました。 -
橋を渡るとなかなかいい眺め。
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12分は優に過ぎてるけど,あれここどこだ?
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これは教会か何か?
市の中心らしきところにまだ着かないー。 -
ようやくシュツットガルトHBF(中央駅)の駅舎が見えてきました。
この時点で,宿を出てから40分。 -
駅は工事中。どう変わるのかな。
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着いたー。ここまで50分歩きっぱなし。
疲れましたわ。 -
駅舎はなかなかいい雰囲気。
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日が暮れた後の駅周辺。
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帰りは疲れたので路面電車で。
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宿周辺に戻ったものの,あまりお店が開いてなかったので,パキスタン料理?なお店に。
この緑の唐辛子が泣くほど辛かったのです・・・ -
翌朝は再びシュツットガルトHBF周辺へ。
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旧駅舎の天井では,スリーポインテッドスターが回っています。
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そこからさらに足を伸ばして,市の中心部に向かいます。
駅周辺も十分栄えていますが,メインはそっちじゃない模様。 -
銀行が多いですね。
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シュツットガルトの中心部。色んなお店があって,ウィンドウショッピングでも結構楽しめそうです。
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デパートで見つけた石臼コーヒーミル。以前,日本の会社が作っていたと思いますが,これはドイツ製。数十ユーロでしたが,さすがに重いので買いませんでした。
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車に乗って,ポルシェミュージアムへ。前にはこんなディスプレイがあります。
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館内はこんな感じ。ポルシェだから仕方ないのですが(ポルシェの歴史は,そのほとんどが911の歴史で,911のデザインは連続性がありますからね),正直そこまでバラエティに富んでるわけではないのと,なぜその車を置いた?ってのもちらほら。
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ここはレースカーのコーナー。他ではほとんど見かけなかった日本人が結構いました。
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カイエンが並んでいます。
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帰り際の下りエスカレーターが怖いです。
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ショップで売られていたカイエンのミニカー。すべてカイエンで(Sやターボなら,パッケージにそう入ります),色が同じなので製造時期も変わらないはずですが(ポルシェの純正ミニカーは,不定期で色と仕様が変わります。色だけ変わるとか仕様だけ変わるってことはないはず),ホイールだけ違うんです。なんでだろ。
ここのミニカー,43分の1スケール(ミニチャンプス製)で15ユーロのものもあれば,45ユーロのものもあって,値段の付け方がよく分かりませんでした。 -
駐車場に置かれていた車。もうちょっとちゃんと展示したらいいのに。
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向かいにポルシェディーラーがあったのですが,休業日でした。
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4GBのSDカードを2枚持って行ったのですが,容量がいっぱいになってしまいました。
そこで現地調達することに。駅の売店,スーパー,家電販売店などで売っていました。お値段は,一番安いところでこの8GBのが6.99ユーロ。問題なく使えました。 -
当初の予定は,この日の夜か翌朝に,シュツットガルト中央駅を出発するICEに乗って,パリ東駅に向かうことに。
チケットを二週間前ぐらいからチェックしていたのですが,朝の列車で最安値59.99ユーロ。ちなみにDB(ドイツ鉄道)のサイトとSNCF(フランス国鉄)のサイトで購入できますが,前者の方が少し安かったです。
移動日はそのときに決めようと思っていたのですが,いざ当日になってチケットを調べてみると,最安値99.99ユーロ。電車によっては134ユーロ。(DBのカウンターで聞いても同じ) 高っ。
そんなとき,パリまで行く交通手段としては,夜行バスやライドシェアもあるのです。結局,33ユーロの夜行バスに決めました。 -
当初の予定ではここでレンタカーを返却することになっていたのですが,夜行バスがシュツットガルト空港発だったので,返却地を変更。
レンタカー会社のカウンターで聞いたら,追加料金等なしで変更してもらえました。(国や会社によっては,空港店での貸出返却に別途手数料がかかるところもあります) -
中央駅店では,レンタカーは適当にどこでもいいから空港駐車場に停めといてと言われて,それで空港に向かったのですが,思っていた以上に大きい空港。いや,適当に停めたら見つけられなくなるでしょ。
レンタカーのカウンターを見付けて聞いたら,P4だよって。カウンターが開いている時間でよかったです。
P4に行ったのですが,一般ゲートから入ったものの,レンタカー返却場所が見つからない。あれあれあれとさまよってようやく分かったのですが,一般ゲートとは別にレンタカー返却場所があったんですね。一般ゲートの30メートルほど東側です。 -
ということで,ここでレネゲードくんとはお別れです。最初はなんでSUVなんかと思いましたが,それなりにスピードも出て,なかなかいい車でした。
走行距離418キロで借り受けて,返却時1292キロ。給油量は二回で合計62リットル。計算するとリッター14ぐらい。
今カードの明細を見たら,レンタル料以外に,101.96ユーロの追加請求が来ていました。何これ。
契約書類見ると,燃料満タンが57.01ユーロ(ただし満タン返ししたら請求しない),追加保険が29.99ユーロ,ワンウェイが27ユーロで,合計113.99ユーロ。間違えて満タンの請求がされたのだとしても計算が合わない。ここの会社,マドリッドやニースでは感じよかったんですけどね。 -
空港バスターミナルです。P14の下にあります。
バスターミナルの場所もわかったので,3時間ほどの待ち時間,夕食をとることに・・・
が,全然いい店がない。トリップアドバイザーでは空港前のホテルのレストランを推していましたが,それぐらい。 -
そこで電車に乗って,隣の駅にいくことに。
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そこにはこんなレストランがありました。いい雰囲気です。店員さんがめっちゃ愛想よかったー。一駅移動した甲斐がありました。
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ドイツっぽい料理とやらを頼んでみました。
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行きの電車は時間通りだったのですが,帰りは遅れていたので,バスの時間を考えて,タクシーを使うことに。
最初,乗り場の先頭にいたEクラスのタクシーに乗ろうとしたら,国際ブランドのカード不可って。その後ろにいたトゥーランはVISAオッケーでした。
空港まで約10ユーロ。 -
バスは10分ほど遅れて到着。
事前のメールだと,荷物のタグを印刷して付けるようにと書かれていましたが,現地で予約したので,当然印刷なんてできるわけもなく。でもそこは何も言われませんでした。
国際線サイズスーツケースは1個までOKですが,一応20キロが上限ということになっています。何も言われなさそうな雰囲気でしたけど。
四列シートで自由席。男女混成。皆,結構自由に使っていました。後ろの方は横向きに寝てる人もいるし。
脚が痛くなって,到着後2時間ぐらい痛みが続きましたが,その点を除けば,そこまで席が狭いわけでもなく,怪しい人が乗ってるわけでもなく,運転手さんは感じよかったですし,案外快適でした。
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