2017/10/14 - 2017/10/17
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citrusさん
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プラハ・ミュンヘン・シュツットガルト・パリ・フランクフルトに行ってきました。まずはプラハの旅について書いてみます。
一部重複しますが,
・一人で行くならば丸二日で十分。
・そんなに寒くない時期もある。(10月中旬は20度ぐらいありました)
・治安はかなりよい。
・物価はビール以外安くない。
・両替は日本でやっていくよりも現地の両替店がお得。またユーロ使える店がかなり多い。
・地理については,SIMを入手しなくても,google map(オフライン)で何とかなる。ホテルやデパートはフリーwifiあり。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港へはスカイライナーで。初めて乗りましたが,なかなか快適ですね。
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今回の飛行機はポーランド航空。初めて使いましたが,結構よかったです。CAも地上の方も感じがよかったですし,機内食(意外と日本食でした)も日系航空会社と同じぐらい。
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幸い,非常口席(イグジット・ロー)が取れました。
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プラハ行きの直行便はないので,今回はワルシャワ空港(WAW)でのトランスファー。
な,なんとプラハ空港(PRG)行きが運休しとる!
ポーランド航空のカウンターに行ったら,一度ウィーンに飛んでから,プラハに行くように言われました。
当初到着予定が16:20だったのが,20:50着へと大幅にずれ込むことに。 -
ポーランド航空のカウンターでミールクーポンをもらいました(特に要求していないですが,皆さん貰っていました)。
どこまでのものをもらえるのかというと,20~25(店によります)ポーランドズゥオティ(1ズゥオティが今日のレートで31.73円)。 -
ミールクーポンでゲットした食事。セキュリティチェック後,一番右端に行ったところにあるレストランです。ここが一番よさそうでした。
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時間が空いたので,しばし空港の外へ。
セキュリティチェックをもう一回通らないといけないのが面倒ですが,ワルシャワは,入国審査→シェンゲン域内への乗継の際に,どのみちセキュリティチェックをもう一回通らされるので,そこまで手間じゃないです。
ただし,この空港のセキュリティチェックが今回の旅の中で一番厳しかったです。 -
ラウンジへ。プライオリティパスが使えるラウンジのうち一つは閉鎖中です。
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なので,開いているもう一つの方へ。
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ラウンジ内の食事(一部)。ビールやワインもあって,充実していました。
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ここのラウンジはパソコンも使えました。(ポーランド語だからよく分からないけど笑)
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空港内の売店。車がおしゃれ。
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ウィーン行きのポーランド航空LO225便です。
食べ物は基本有料。 -
ウィーン空港。モエシャン高いですね。
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ウィーン空港(VIE)でもラウンジへ。別ターミナルへ行く途中にあります。
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ラウンジの食事。
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ウィーンからはオーストリア航空で。
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ようやくプラハ空港に到着。
タクシーがシュコダばっかり。シュコダ・シュパーブは,VWパサートの兄弟車です。 -
エアポートエクスプレスの乗り場は比較的簡単に見つかりました。
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なんとエアポートエクスプレスはもう終わっとる。
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空港のインフォメーションで聞いたところ,バスで終点(Nadrazi Holesovice駅)まで行って,そこから地下鉄に乗るようにとのこと。(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。)
券売機では小銭しか使えないところもあるのですが,空港内の券売機では札が使えました。
バスの車窓からは,日本企業の看板が多数見えました。 -
乗継駅のNadrazi Veleslavin駅から地下鉄です。
(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。) -
まずは地下鉄A線に乗車。宿がHlavni nadrazi駅(プラハ中央駅)近くだったので,Muzeum駅でC線に乗換です。(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。)
この時点では車内は空いていましたが,その後徐々に混んできて,Mustek駅ではかなりの混雑に。アメリカ人観光客多し。 -
Muzeum駅で乗り換えるつもりが,A線のMuzeum駅は工事中につき通過(涙)
一つ先のNamesti Miru駅で降りてみたら,どこだここ? 教会がプロジェクションマッピングしてるみたいできれいでした。(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。) -
さまよっている途中で,アメリカ人らしき観光客に道を聞き,何とか宿に到着。Hlavni nadrazi駅からはたしかに近い。(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。)
ホテルソブリンというところに泊まりました。 -
ホテルの部屋。屋根裏部屋っぽいですね。この窓は電動でした。
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シャワーブースはこんな感じでした。
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ホテルの朝食。
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結構充実していました。
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ハムの種類も多かったです。
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朝のHlavni nadrazi駅。(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。)
中にスーパーもあり,結構便利です。 -
Hlavni nadrazi駅(プラハ中央駅)。バス乗り場は,徒歩での入口よりも上の道路上にあります。(※文字化けしたので,発音記号等は無視して,26文字のアルファベットに置き換えています。)
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エアポートエクスプレスの乗り場。
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そんなに本数は多くないんですね。
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プラハの街並み。日本名オートザム・レビューが今も現役です。
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プラハの街並みです。
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旧市街広場。
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ロールスロイスの販売店もありました。走っている車も,新しめのドイツ車,フランス車,日本車などが多くて,東欧という雰囲気はなかったです。
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遠くから見たプラハ城。
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カレル橋の近くの街並み。
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カレル橋。さすがにぎわっています。
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二日目の夕食。ジトナー通り沿いのお店にて。
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町中の至るところにあったのが両替店。
10月16日の為替レートは1コルナ=約5.13円でしたが,このお店では,10,000円を1900コルナに(1コルナ=約5.26円)両替することができました。
店によっては別途手数料を取るところもあるようですが,ここは別途の手数料はなしで,JPY0.19という表記そのまま。一番いい数字だと,0.21というところもありました。
とはいえ,ユーロを持っていれば,ほとんどのお店でユーロが使えるので,そんなに両替する必要はありません(店によって1ユーロ=24コルナ~26コルナの固定レート)。
(参考)
日本での両替では以下のような状況でした。
・銀座の世界チェーンの両替店:1コルナ=6.04円(その日の為替レートは約5.14円)
・成田空港:1コルナ=5.88円(その日の為替レートは約5.12円)
なお,外貨両替コーナーのある都銀はコルナは対象にしていませんし,新宿西口の金券ショップ街は全滅だったので,日本での両替は容易ではありません。 -
プラハの新市街。
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アジアっぽいものを色々出すらしい料理店。
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中心部では落書き消し隊が頑張って落書きを消していました。少し離れるとこういうところも。
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プラハマーケット。川の向こう側です。特に見るものはなし。よく言えば,アメ横みたいな感じ?
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街で数回見かけた看板。プラハの非公式タクシーが一番高いと書いてますが,その次が東京ってのがね・・・
とはいえ,後日フランクフルトで乗ったタクシーが,約6.4キロで22.60ユーロ。東京のタクシーでその距離を計算すると2,250円なので,一概に東京のタクシーが世界一とは言えませんね。 -
あるガイドブックではおすすめとして書かれていたAAAタクシー。トリップアドバイザー評価は・・・
車種も色もばらばらだったので,一つの法人ではなくて,組合のようなものでしょうか。 -
空港でよく見かけたFIX AIRPORTタクシー。トリップアドバイザーやgoogleの評価はこちらも・・・ 空港で見かけた14007タクシーもそんなに評価は変わりません。
空港からタクシーを使うならば,タクシー会社以外で評判のいい会社を事前に手配しておいた方がいいのかも知れません。 -
こちらは何の表記もないタクシー。
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こちらはタクシーというよりは観光用の車。30分コースで1,200コルナ,40分コースで1,500コルナだそうです。
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街中をパトカーが頻繁に巡回していました。旧市街地の川のこっち側(南東側,川の内側)を歩いていると,5分に1回は見かけました。
パトカーはほとんどがシュコダ・オクタビア(VWゴルフの姉妹車)でした。 -
こちらはシュコダ・ファビアとシュコダ・オクタビアの覆面パトカー。
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BMWのセダンは,ほとんどがxドライブ(四駆)。冬場は結構雪が積もるのか。
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プラハの街の夜。
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カレル橋は夜も綺麗です。
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三日目の夕食。このパイっぽいやつ,意外とボリュームがありました。
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最終日に行ってみたプラハの国立技術博物館。入館料190コルナ(約1,000円)。写真撮るなら追加で100コルナねって。いい根性してます。
日本のカメラをはじめ,色んな工業製品が展示されていましたが,お金払ってまで写真は撮らなくてもいいかな。 -
最終日の空港へのアクセスはエアポートエクスプレスで。AEという表記が目印です。
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運賃4.6コルナは,乗車時に運転手に支払います。車内はこんな感じ。結構混んでいましたが,ほぼ全員が座れていました。
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昼のプラハ空港。結構大きい空港です。
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空港内で展示されていたのは,シュコダの車。最新型オクタビアです。プラハ空港のレンタカーは,大手レンタカー会社も含めて型落ちの車が多かったですが,地元のrent plusという会社ならばこの最新型オクタビアRSもレンタルできます。(ただし普通のオクタビアとは別料金体系で結構高め)
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こちらはかなり昔のシュコダで,おそらくVWの資本が入る前のもの。
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プラハ空港にもプライオリティパスが使えるラウンジがあります。
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あまり食べるものなかったですが,ワッフルは美味しかったです。
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