2017/05/04 - 2017/05/06
48位(同エリア179件中)
なむさん
白骨温泉には2010年3月に初訪してから11度目の訪問となり、新宅旅館にも同じく11度目の宿泊となる。GWはいつも予約がとれなかったが、今回は2月頃から予約を押さえた。平地と異なり、まだ日陰に残雪が残る周辺は、涼しく、快適に過ごせた。また、白骨温泉とセットになりがちな奥飛騨温泉にも宿泊。こちらは、3度目の宿泊となる松宝苑。ご飯が美味しい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつものように10時00分新宿発あずさにて出発
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松本駅MIDORI3階のいいだ屋で蕎麦を食べるのも恒例。有り難いことに、お昼時間は禁煙となっていた。
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きのこ蕎麦
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とろろざる蕎麦
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蕗の薹の天ぷら
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天気が良く快晴
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山肌に残雪が垣間見れる
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チェックインまで時間があるので、乗鞍高原経由で白骨温泉入り。途中、高台から白骨温泉郷を望む。白骨温泉へのバイパスが完成してから、乗鞍経由はだいぶ減ったのか、すれ違う車が少なかった。個人的には、このアプローチが好きなのだが。
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いつもの新宅旅館に到着。まさか、11回も来るなんて思わなかったな。毎回行きたいと思わせてくれるお宿に感謝。
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到着時には、女将さん手作りの逸品でのおもてなし
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まだ残雪の塊が残っている
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内風呂最高。深夜に撮りました
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独り占め。至福の時
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しかし、深夜の露天風呂は少々怖い
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貸切風呂。小梨は露天付き。
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お楽しみの夕食。毎回この構図から始まる、わくわくの時。
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凄いすごく美味しいわけではないが
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季節感が盛り込まれ、優しい味で飽きない
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別注の地鶏の唐揚げと野沢菜。この地鶏の唐揚げは少々味が濃い目なのだが、お薦め。我が家は必ずこれを注文する。
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和牛の陶板焼き
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これは、ほんとに旨い。口の中でとろけていく、和牛の旨みといったら。
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土瓶蒸し
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一口そば。投じ鍋でも良かったが、夏はこちら。
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野菜の一品
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焼きたての岩魚。臭みが全然無い
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温泉粥コロッケ。これは、1人1個だが、何個でも食べれる
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煮物。この辺で既にお腹がはちきれそう
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でも、白飯&赤だしが旨いので、結局、最後までいけてしまう。
結論は、新宅旅館のご飯は美味しい。 -
おはよーございます。
早速、朝から、ひとっ風呂あびる。 -
昨晩はあんなにお腹いっぱいだったのに、不思議と朝食の頃にはお腹がすく。温泉で炊いたお粥が甘くて美味しい。
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お昼ご飯は、ルフトヒダにて。オシャレな外観。そして、店内もとても贅沢にスペースを使い、オシャレ感満載。ひと昔前の神戸や横浜にありそうな感じ。
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生ハムセット(だったかな?)
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メインは、ソーセージの盛り合わせに。普通に美味しい。この他にも、カレーやら、ステーキやらあった。GWの割りにはすいていた。
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宿儺の湯 ジョイフル朴の木に立ち寄り
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さらっとした気持ち良いお湯ではあったが。
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かけ流しではない。外のゲレンデから丸見え。でも、当方おっさんだから良いか。
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午後は熊牧場に。餌付けが楽しくて仕方無い。小さな子供に交じり、おっさんがとも思ったが、童心に戻れる貴重な1コマ。
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こっち、こっちと督促してくる
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お腹一杯になったのかな。
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ここも日帰り入浴したが、非常に多くのお客さんがいた。黄色ともエメラルドグリーンともとれるお湯は、温泉力が強いと思う。そして、露天風呂は激熱。
ここのお風呂から出た後、疲労感というか、くたぁ~となってしまった。 -
松宝苑に到着。素晴らしい日本家屋
この宿は、年中料金が変わらず、GWであろうが閑散期であろうが、15000円~18000円で泊まれる。必然的に人気宿であり、繁忙期の予約はすぐに埋まってしまう。 -
中庭もなんとなく素敵
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部屋も2人には十分な広さ。ウォシュレットトイレ付き
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月見にはぴったりの縁側
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この浴室の造りが素晴らしい。脱衣所とそのまま一体化しており、脱衣時に寒く無いのが良い
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お湯は炭酸水素塩泉で少々熱め。さっぱりとした欲感。少し、独特の匂いがある。
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大浴場の入り口。風情がある。
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お待ち合わせに椅子がある。ここで、涼みながら、ぽけ~とするのも気持ちよい。
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貸切風呂は空いていればいつでも。せいぜい2名までかな。
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夜の帳が降りる頃、夕食が始まります。山の稜線と中庭の景観が見事のマッチ
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ここのお料理は、内容が毎回殆ど同じなのだが(笑)、美味しくて、量が多くて、この値段で良く出せるなと感心する。
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川魚料理が多いが、飛騨といえば飛騨牛。ローストビーフも牛の味が濃い。
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そして、この飛騨牛陶板焼きの旨さといったら。肉が柔らかくて、噛む必要も無いくらい。
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ミディアムレアくらいでいただくのが、ちょうど良いかも。これで2名分。
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川河豚の唐揚げ。ようは、ナマズ。脂がのってて、弾力があり旨いのだが、少々骨があるとこが難儀。
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白飯が出る頃には、これまた、お腹がはちきれそうなのですが、米が旨くていける。
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個人的に一番好きなのは、ここのデザートで出てくるプチケーキ。不思議と、旨い。
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夕食も朝食もこの会場。相席は無いですが、ついたてや屏風で仕切っている。
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朝食は、飛騨名物ほうば味噌と一緒に。明宝ハムも出てくる。
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お昼は、またまた松本駅のいいだ屋で蕎麦を食し、東京に帰った。
やはり、食に関しては、信州&奥飛騨は素晴らしいと改めて思った。
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