2017/09/11 - 2017/09/12
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くるみちゃんさん
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「ラヴェンナ( ラヴェンナの旅行記⇒ https://4travel.jp/travelogue/11296702 )」の次に訪れた町、いや、村は『ブリジゲッラ Brisighella』
ボローニャで1泊するか、ラヴェンナで1泊するかを迷っていて、周辺の地図をGoogle mapでチェックしていた時に、たまたまパソコンのカーソルが「Brisighella」に留まっていんです。
どう読むんだろう?
読みづらい地名に魅力を感じ、調べてみると「イタリアの最も美しい村の一つ」らしいことがわかり、気付けば旅程に組み込んでました!
(フィレンツェとラヴェンナの間に位置しています)
急きょ、ブリジゲッラ泊に変更!
岩山の上に建つ立派な城塞が印象的なとても美しい村でした。
昼と夜、全く異なる表情を楽しませてくれ、私の感受性の振れ幅がとても大きかったです(笑)
特に夜は、街灯の明かりが優しく村を包みこみ、ロマンティックに感じる町並みが素敵でした☆
帰国後、改めて「ブリジゲッラ」について調べてみたら、以下の5つの称号を持っていることが判明!!
うぅー、知らなかった(苦笑) 行く前に調べろよ!笑える~私。
・イタリアの最も美しい村々
・オレンジ・フラッグ(イタリア観光協会が認めた町)
・Citta Slow(スローフード推進の町)
・Citta dell’Olio(イタリアオリーブオイル協会認定の町)
・Citta del Vino(ワインの里協会認定の町)
これらの5つの称号のことは知らずに訪れてきましたが、村の美しさを五感をフルに働かせ全身で実感し、散策しながらオリーブ畑に迷い込み、夜の城塞にワインのグラスを傾け乾杯(*^^)v
称号のいくつかには自ずと触れていたようです。
【旅程】※◆がこの日記の対象です。
◇9/10(日) 【移動】羽田→北京→
◆9/11(月) 【移動】→北京→フランクフルト→ボローニャ着
ラベンナ観光→ブリジゲッラへ
◆9/12(火) ブリジゲッラ観光→ボローニャ
◇9/13(水) バルサミコ酢工房見学~モデナ散策
【移動:夜行列車】ボローニャ→ローマ→
◇9/14(木) 【移動:夜行列車】→メッシーナ着
タオルミーナ観光
◇9/15(金) サリーナ島観光
◇9/16(土) ミラッツォ観光
◇9/17(日) チェファルー観光
◇9/18(月) チェファルー→パレルモ
【移動】パレルモ→ローマ→
◇9/19(火) 【移動】→北京→羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラヴェンナからブリジゲッラへ。
イタリア鉄道のHPで検索すると引っかかったので、列車が走ってる!と思っていたら、列車ではなくバスが代行運転でした。
ラヴェンナ18:50発→(ファエンザ経由)→ブリジゲッラ20:10頃着。
このバスでブリジゲッラにやって来ました!
ブリジゲッラに到着した頃にはすっかり日は暮れ、バス停付近は街灯はあるものの真っ暗でした。 -
バスが停まった通りの少し先にブリジゲッラ駅はありました。
一応、駅はあるのね(笑)
もちろん、無人駅でした。
普段、列車は走ってるのかな!? -
さっさとB&Bのチェックインを済ませ、夜のブリジゲッラ村散策へ。
とても静かです。
時間の流れがまるでスローモーション。
素敵じゃないかっ。 -
ブリジゲッラ村の中心広場。
この写真の右端、車の上に写っている黄色い建物のさらに右側(写真ではギリ、写っていない)にある建物がお世話になったB&B。
ナイスな立地でした。
というほど、ブリジゲッラ村は大きくなく、どこでもナイスな立地と言えそう(笑) -
さー、夜のブリジゲッラ村探訪開始だ!
それにしても、誰も歩いてなーい。
静かすぎる。
ゴミ一つ落ちてなくて美しい。 -
村の看板。
アーティスチックでお洒落。 -
夜のブリジゲッラ村。
この先に続く道が気になる。
誘惑のストリート(≧∇≦)
進んでみたら、さっきの村の中心的広場に続く通りに出ちゃった(笑) -
街のあちこちにこのような看板が掲げられていて、わかりやすい。
けど、そこまで必要なほど、村は大きくない(笑) -
魅惑のトンネル発見!!
それにしてもカラフルな建物です。
明日、明るくなってから見るのが楽しみです。
ワクワク♪ -
魅惑のトンネルに近づいてみると、急な階段が待ってました!
-
急な階段を上ると、じゃじゃじゃーん、カラフルな建物が目に飛び込んできました。
キャッ、可愛い。素敵(≧∇≦)
どうやら、このカラフルな建物の前は「マルコーニ広場」というらしい。 -
カラフルな建物を一つ一つ見ていくと、これまたオシャレな感じがするバルがあったり、
-
緑に囲まれた 居心地良さそうなカフェがあったり、ムード満点(≧∇≦)
-
夜のブリジゲッラ村。
レストランからの窓からこぼれる柔らかな灯が心落ち着かせてくれます。
素敵。 -
何枚も撮っちゃう。
だって、カラフルな建物が可愛いんだもん。
今度は先程と逆方向からパチリ。
このカラフルな建物、明日明るくなってから見るのが楽しみ(≧∇≦) -
カラフルな建物は、かつては、重要な役割を果たしていたらしい。
丘の上の採掘場からの荷をロバさんの背に乗せてここまで運んで来ていたらしい。そして、ロバの家畜部屋、馬小屋、ワインの貯蔵庫等々が設けられていたらしいです。
この写真にあるように、絵を見ただけでもわかるように建物の断面図が解説付きで掲げられていました。
ロバの通りといわれている由縁は、イタリア語が読めない私でも、この図を見ればなんとなくわかるような気がします。 -
ロバの通りの入り口の壁に掲げられていた標識。
↓↓のように書いているそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
狭い土地に防御の堡塁、住居の集落、高架の道を可能にするよう、
多分14世紀に造られたもの。
結果として、この堡塁でブリジゲッラの有名な傭兵達は
1467年に侵攻してきたウルビーノ公爵フェデリコ・ダ・モンテフェルトゥロ(Federico da Montefeltro)の軍を防ぐ事に成功した。
「ロバの通り」と言う名の由来は、村の上にあるジェッソ・石膏の採掘場から、ロバの背に乗せてここに運び込んだことによる。 -
ロバの通りへの入口です。
この写真の中央部分にある右に向けるように開いている扉を進むと・・・ -
イチオシ
じゃん!
「ロバの通り」が登場! -
ロバの通り。
左側に扉が並んでいますが、そこから人が出入りしていて、
今は住居として使われているようでした。 -
ロバの通りの半円の窓からブリジゲッラ村を見下ろしてみました。
-
このトンネルの先は真っ暗で怖くてUターン。
ブリジゲッラ村を見守るように建つ時計塔に続く道のようです。
明日明るくなってからチャレンジすることにします。 -
夜のブリジゲッラ村。
閉店間際のレストラン。
ただ、パラソルを開き、テーブルにライトを点しているだけなのに、とてもお洒落でムーディに感じます。
何もかもが素敵に見えてしまうマジックにかかっちゃいました(笑)
いや、実際に、素敵なのです! -
夜のブリジゲッラ村。
レストランのテーブルに並べてあったワイングラスも素敵に見えちゃう。 -
B&Bの周辺を散策。
ジェラートを食べるか、ワインを飲むか、どっちかを堪能してから今夜は休むことにしよう!と心に決め、ブリジゲッラ村の夜道をフラフラ。
この木のトンネルの先に見える明かりが私を誘います。 -
ジェラート屋さんでした。
店先に立っているジェラートのモニュメントが何とも可愛い。
銅板で作られていて、キュートなデザインです。 -
ジェラートのモニュメント越しのジェラート屋さん。
夜22時を過ぎているのにたくさんのお客さんで賑わっていました。
人が多かったので、一旦退出。
※後で知ったのですが、この日は村のお祭りだったようです。
朝食の時間になってもまだ準備が整っていなく、催促したわけではないのですが、そこに現れたB&Bのスタッフ、昨日は村の祭りで夜遅くまでレストランやってたから(B&Bはレストランも併設)、睡眠不足なのよね~と、陽気な笑顔を浮かべながら言い訳してました(笑) -
ジェラート屋さんを左手に見ながら、通りを進んでいくと、中心広場に出ちゃった。
その一角(私が泊まっているB&Bと同じ並び)にカフェがあり、ワインも置いてあったので、今夜はジェラートではなくワインに。 -
とても素敵な村との出会いに乾杯(*’▽’)
だいぶん飲んでしまってから写真を撮りました 苦笑 -
朝を迎えました。
朝日が昇る前からランニング開始!!
丘の上から日の出を眺めるためです。
朝一の上り坂、きつーい。 -
坂道、階段、続きます。
寝起きには刺激が強すぎます!
けど、気持ちいい~(≧▽≦)
ドMかっ(笑) -
続く、続く、急こう配。
おおおっ、城塞が目の前に!!!
早く城塞に辿り着きたいのに、あまりにも急な坂なもので、息はぁはぁ、重力に逆らえず、なかなか進まん! -
イチオシ
間もなく夜が明ける、、、その瞬間です。
-
ブリジゲッラ村で迎えた2017年9月12日の朝。
朝日からた~っぷりのパワー注入!!
この先の旅がいっそう充実したものとなりますように!! -
イチオシ
朝日を浴びて、オレンジ色に輝く城塞。
美しい~(*'▽') -
オレンジ色に輝く城塞にズーム(≧▽≦)
神々しいです☆ -
時計塔に続く裏道。
この山道のような道を進んでいくと時計塔に出ます。 -
城塞から眺める時計塔。
実は、立っていられないくらいの強風が吹いていました!
ジョギングするのも危険なくらいでした。 -
イチオシ
時計塔の真下にやってきました。
朝日が反射して眩しい(≧▽≦)
凛としてカッコいい!! -
イチオシ
時計塔からブリジゲッラ村を見下ろすと絶景が....
爽快ですO(≧∇≦)o
遠くこの先はフィレンツェらしい。 -
教会に朝日が反射して、いっそう存在感を感じます!
-
家の屋根にある、小さな屋根付きのでっぱりが気になる~。
いったい何なんだろう!???
暖炉に続く煙突かしら?
ところで、私、朝ジョギングせずに写真撮影ばっかりじゃん(苦笑) -
時計塔から下りてきて、村を抜け、駅前まで出てきました。
駅前の公園の噴水。
オフシーズンだからか?噴水はお休みでした。 -
駅前のモニュメント。
何の形をしているのか不明(苦笑)
オベリスクでもなさそう。 -
列車が走っているところを見ることはなかったブリジゲッラ駅。
一応、ちゃんと線路はあり、草がぼうぼうに生えているわけでもありません。 -
お世話になったB&B「Modus Vivendi - Room E Relax」
-
B&Bの朝食。
ハードなコースを朝ジョギングしてきたので、このバラエティに富んだ朝食は嬉しい(≧▽≦) -
いろんなものをちょこちょこと頂きました。
何回もおかわりしちゃった。 -
あま~いブドウを生ハムで巻いて、生ハムメロンのようにして頂いてみました。
生ハムブドウ、なかなか美味しかった~。 -
私の部屋のテラス。
これ全部が私のスペース。
こんなに素敵なスペースを独り占め!
イエ~イ、優越感!(笑) -
テラスに飾られていたお花。
おはよう☆ -
朝食を済ませ、B&Bに荷物を置かせてもらい、13時頃には戻ってくるね!と告げ、さぁ、行動開始です!
見事な快晴☆
写真は中心広場です。
中央にある黄色い建物の奥に見えているのは城塞。 -
イチオシ
カラフルで可愛らしいお家が連なってます。
昨夜、素敵だなぁと思っていた建物はこんなに色鮮やかだったんですね! -
半円窓にズーム。
キュートだわ。 -
イチオシ
可愛い家並みです。
半円窓が気になる、気になる!! -
村の至るところから城塞が見えます。
城塞に見守られている村、神秘的だわ~。 -
ロバの通りの入口です。
左側の階段を上りかけた右側にさらに階段があり、ロバの通りへと続きます。 -
ロバの通り。
半円窓から光が射し込み、昨夜見たものと別物のように見えます。
右側に写っている半円窓が先ほど見ていたカラフルなお家の半円窓。 -
ロバの通り。
半円窓がよく写る角度でパチリ。 -
さぁ、城塞がそびえ立つ丘の上を目指すことにしましょう!
朝ジョギングの時とは違うルートで向かうことにしました。
村の中を抜けて.... -
いい天気。
お花もイキイキと咲いてます。 -
非常にきつい急こう配&粗い石畳が続きます。
歩きやすいシューズで挑みましょう!! -
石畳を抜けたら、今度は階段かいっ!!
おーい、階段さん、どこまで続くの?と叫びたくなるほどの長ーい階段が待ち構えてました。 -
あちこちに掲げられていました。
ノルディックウォーキングやトレイルランのコースの一部になっているんですね!
ハードだけど、いいコースですね。 -
城塞はこちら→の看板。
-
城塞はこちら←の看板。
-
一面の野生のスミレ。可愛い(≧▽≦)
初めて見ました。
私有地だったため、スミレに近づくことが出来ず、うーんと手を伸ばし、かなりのズームで撮りました。 -
このまま右へ進むと間もなく城塞!という所まで登って来たところで、左側の遠く先、山の上にそびえ立つ教会が気になり、行ってみることに....
いやー、キツかった~(>_<)
急な坂道を上り、さらに、上り...。
この日はとても暑かったので、汗だくになりました。
いい運動になったわー苦笑
ランチで美味しいワインが頂けそうだ! -
丘の上に建つ教会にズーム!!
-
教会続く坂道。
この急勾配、分かっていただけるかしら。 -
急勾配の坂を上っている最中に、今度は階段が現れました。
位置的に、この階段の先が教会っぽい。
もうひと踏ん張り、がんばれ~、私!! -
ふぅ。やっと着いた。
帰国後、グーグルマップで調べてみたら「Santuario del Monticino」という名前でした。
教会の前にはあまりスペースがなく、すぐに崖っぷちです。
ギリ、カメラに全景が写り込んでくれました。
高いところにあるため、風が強い、けど、その風が気持ちいいー(≧∇≦) -
教会の中に入らせて頂きました。
淡いピンク色の内装が心穏やかにしてくれます。
私同様、いかにも観光客っぽい老夫婦がいらっしゃいました。
この二人、まさか、あの急な坂&階段を登って来たのか? -
教会の前から眺めるブリジゲッラ村周辺の景色。
この素晴らしい絶景を見て深呼吸しないわけがない。
あー、美しい☆ -
教会の次は、城塞へ。
こちらは城塞へのゲートです。 -
ゲートの先には、またまた階段が待ってる模様の図(笑)
-
ゲートの壁には城塞の中に入れる営業時間が書かれた紙が張ってありましたが、私が訪れた時(とっくに10時を過ぎてました)は、しっかりと施錠されてました。
あーぁ、ある意味、イタリアらしいわ~(笑) -
城塞の中に入るのは断念して、外観だけパチリ。
ずっしりと構え、迫力満点です(≧∇≦) -
城塞から見る時計塔。
ひゅー、カッコいい(≧∇≦)
9月中旬の午前中に時計塔の写真を撮ると、逆光になっちゃいますねぇ。 -
城塞の次は時計塔へ。
城塞と時計塔を結ぶ道沿いにはオリーブの木が植えられていて、立派な実をつけていました。
さすが、5つの称号の一つ「イタリアオリーブオイル協会認定の町」ですね。 -
美味しそうなオリーブ。
フレッシュなオイルに生まれ変わるんだろうな~。 -
時計塔から眺める城塞とブドウ畑。
豊かな自然に囲まれ、実に長閑です。
私以外誰もいない。この絶景を独り占め(≧∇≦)
平和に感謝です。 -
イチオシ
時計塔から城塞を眺める。
凛々しいです。 -
時計塔に続く階段。
ゴールは目の前だ!
がんばれ~!! -
イチオシ
真下から見上げる時計塔。
優しいピンク色をしてたんですね!!
ブリジゲッラ村らしい。
あっ、時間は合ってませんよ(笑) -
時計塔について詳しく書かれています。
残念ながら、私はイタリアが読めず、とりあえず、写真に撮っておきました。 -
イチオシ
早朝、朝ジョギングの時にも撮った角度から。
太陽の光が村中を照らし、早朝の時と比べて色鮮やかに見えます。
屋根の色は統一されていますが、壁が色とりどりで、とても可愛らしく感じます。
う~ん、私は黄色の壁のお家がいいな~(笑) -
時計塔に続く道の真下は村です。
高所恐怖症なもので、ちょっと怖かったです。 -
とにかく階段が多いブリジゲッラ村!
足腰鍛えられますわ~。 -
昨夜、夜散策中に素敵だな、と思っていたカフェ。
明るくなってからも素敵です。 -
ヤギ!?
これがブリジゲッラ村のシンボルか? -
村の端っこにあった石碑。
-
昨夜、夜散策の時に、明るくなってから見たらきっとカラフルなんだろうな~と思っていた魅惑のトンネルがある建物。
青い空に生えます!!
この魅惑のトンネルを抜けると、カラフルな家並み(ロバの通りがある建物)の前の通りに出ます。 -
村の中心広場に面した教会「Chiesa Parrocchiale S. Michele」
-
村の中心広場に面した教会を覗いてみることに。
とてもシンプルな内装の教会でした。 -
シンプルな内装なだけにステンドグラスがはめられた丸窓がひときわ目立ちます。
美しい~。 -
そろそろ帰りのバスの時間(13時半のバスに乗る予定)が気になり始めました。
ブリジゲッラ村で人気らしいレストラン「ラ・カゼッタ・La Casetta」でランチすることにしました!
※ランチするレストランを探しながら散策していたのですが、12時にオープンしているレストランは実はここしかなかったです(苦笑) -
「ラ・カゼッタ・La Casetta」のエントランス。
-
室内、外どっちにする!?と聞かれ、この気持ちよさそうな白いパラソルを見て、即決「外」と答えました!
解放感~~~♪ -
まずは白ワインで喉を潤す~。
明るい時間に、外の風にあたりながら頂く白ワイン、本当に美味しい。 -
電車(バス代行)の時間が迫ってきていたので、シェフお任せのランチ盛り合わせを頼んだら、こんなのが出てきました。
もうちょっとキレイに盛り付けてよ~と言いそうでしたが、味はやっぱり本場イタリア。どれも美味しかったです。 -
ラビオリには、具がたっぷり。
-
デザートはティラミスのようなチョコムースのようなケーキでした。
アマレットのソースがたっぷりかけられてて、大人向けのケーキでした。
見た目は雑ですが、美味しかったよ~。 -
B&B(黄色い建物)と、中心的広場に面して建つ教会「Chiesa Parrocchiale S. Michele」(左側の奥に写っている改修工事中建物)の位置関係。
-
B&Bから荷物を引き取り、13:30ブリジゲッラ発のバスでボローニャへ。
-
無人駅ですが、自動券売機があり、そこでチケットを購入!!
いざ、ボローニャへ。
思い立ったが吉日で訪れた、名も知らなかった「ブリジゲッラ村」ですが、とても長閑で可愛らしい町並みが広がっていて、癒されました。
ボローニャ、ラヴェンナ、フィレンツェからも近く、個人的にはかなりお勧めです。
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