2017/10/01 - 2017/10/28
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luguさん
10月・・・、
日本もそうだったが、タイにも台風が来て、各地で大きな被害があったようだ。
夜中に冷え込む(といっても室内温度で26℃)ようになり、喉と気管支をやられて薬を飲んでいたが、なかなか完治せず長引いている。
22日は日本の衆議院議員選挙があり、26日には昨年逝去されたプミポン国王の火葬式があった。
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雨上がりの夜明け
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ロット・ディーという店に行った。
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チェンマイの日本食屋で餃子は食べられるが、いつも何か違うという後味が残る。
この餃子は日本風というか中華風というか、自分が日本で好んで食べていた餃子に近かった。
ただ、ムスリムの店なので、ポークの餃子はなく、牛肉と鶏肉だけ。
両方食べてみたが、牛肉が美味かった。 -
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雲は多いが、昼間は真夏のように暑い。
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産まれて間もない鳥だろう、ウチの2階のベランダの手すりに止まって休んでいた。
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ミーチョークプラザの2階にあるベトナム料理屋でランチ。
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このモチモチした麺が好物だ。
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ちょっと訳があって、チェンマイの中古車屋を数軒見て回った。
往年のニッサンダットサンのピックアップトラックがあった。
日本での中古車市場をよく知っているわけではないが、自分は、日本では中古車は随分安く手に入る、という印象をもっている。 -
しかし、タイでは5年落ちの車でも、新車価格の60%前後で取引されているようだった。
JAFのマークが懐かしい。 -
さらに古そうなニッサンダットサン。
40年以上昔、初めてアメリカに行って、LAから車で内陸の砂漠地帯に行ったことがある。まだ西部劇映画も盛んな頃で、そんな映画の世界に入り込んだような小さな町の通りを汚れたニッサンダットサンのピックアップトラックがそこここを走っていて、かっこいいな、と痺れた強い記憶が残っている。 -
そんな車にチェンマイで出会えるなんて・・・。
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この中古車屋の奥にオーナーの邸宅があった。
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遠出した帰り道に、久々に日本食堂「憩」で夕飯。
ここは2年ほど前、オープンしたての頃に一度来ただけだが、2年経って、そこそこ繁盛しているようだった。 -
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この豚丼が、吉野家の豚丼のように美味しかった。
家でこの味が出せたらなぁ・・・。 -
10月10日に衆議院議員選挙の公示があり、11日から15日までが在外選挙の投票日になっていた。
チェンマイには大使館ではなく総領事館が、大きな共同ビルの中にある。
この通路の奥にセキュリティが見えるが、そこの日本総領事館で、投票をした。 -
26日のプミポン国王の火葬式に向けて、その2週間ほど前からこの黄色い花を目にする機会が増えた。
どの家も、玄関先にこの花を飾っている。日本の菊によく似ている。 -
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この花が2階のベランダを覆うようになった。
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ベランダに木陰を作ってくれている。
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隣の家のバナナが借景。
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この大きな鳥もよく見かける。
鳴き声は低音でうるさい。 -
セントラルフェスティバルというショッピングモールの食堂から見える景色。
チェンマイの街を取り囲んでいるスーパーハイウェイという道路沿いで便利なせいか、どんどん新しい大きな建物が建ちあがっている。 -
焼きナマズをすり身にして野菜を混ぜて味付けしたもの。カオニャオ(もち米)と一緒に食べる。本来は唐辛子も入れて辛い食べ物だが、自分は辛いのが苦手なので唐辛子を別にしてもらって、自分で辛さを調整して食べる。
複雑な味で、最近とても気に入っている食べ物だ。 -
豚肉を味付けして焼いたもの。
これは間違いなく美味い。 -
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近所を散歩。
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今までタイチェンマイで車の色というと、白か黒それにシルバーというのが約90%だったように思うが、最近この色の車をよく見かけるようになってきた。
メーカーによって赤からオレンジまでの微妙なトーンの違いはあるものの、だいたいこの暖色系だ。 -
日本でも白が主流とはいえ、もう少しバリエーションがあったような気がする。
暑い国なのでこの色が似あうのかなぁ。 -
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食堂のニュースペーパーにあった、プミポン国王が若い時、僧になった時の肖像画。
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26日の火葬式が近づくにつれて様々な催しが開かれている。
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久々にソムタムウドンでランチ。
いつ来ても賑やかだ。 -
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いよいよ26日、朝からTVは儀式の中継をしていた。
宮殿に保管されていた棺が現れた。 -
黄金の車が火葬の会場に移動する。
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今までの歴代の王の場合は、逝去後何年にも渡って喪に服するのが慣例になっていたようだが、プミポン国王は国の活動が停滞することを心配して、自分の時は1年で喪を開けるようにと側近に伝えていたらしい。
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この人が手にもっているカスタネットのようなものを鳴らすことで、全ての動きを統制している。
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火葬をする建物を含め、今回の行事にはボランティアや献金など、非常に多くの個人や団体企業が関わり1年かけて準備を行ってきた。
TVを見ていると、この日に向けて準備を怠らなかった様子が伺えた。 -
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プラユット首相
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ラーマ10世になる、ワチラーロンコーン新国王
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プミポン国王の次女シリントーン王女。
タイ国民には一番慕われている。 -
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バンコクの式典以外にもそれぞれの都市や寺院で同時に式典が行われていた。
チェンマイでもコンベンションセンターが会場になっていたので、行ってみた。
簡単に花を手向けて帰るつもりだったが、会場に辿り着く遥か前の市庁舎のところで車を止められた。ここからはバスのピストン輸送で会場に到着。 -
すでに大勢の市民が献花のための行列を作っていた。
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炎天下、行列は遅々として進まず。
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すぐに後続も増えてきた。
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年寄りや身体の不自由な人のためのカートが行列の横をすり抜けていく。
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行列が1時間経ったころから、周りから座り込んだり倒れる人が出てきた。水は勿論、気付け薬(?)や濡れタオルなども大量に配られていた。
自分も体調が充分でなく、2時間半ほど経った頃、血の気が引いてくるような感じで、熱中症という言葉が頭をよぎり、献花台まであと100m程のところでギブアップ。 -
これは献花台ではない。
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ドローンが飛び回っていた。
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ドローン隊(?)
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この日のために用意されたミネラルウォーター。
ラーマ9世国王ということで、「九」のタイ文字。 -
この景色を見ながらランチ。
食べ物飲み物すべて無料。
多くの企業が協力している、タンブンの精神。 -
結局献花は出来なかったが、この炎天下で2時間半苦行を行った事で良しとしようと自分を納得させ、少し休んで、ランチを食べて家に帰った。
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身体がだるかったので昼寝を2時間ほどしたか、夕方からはまたTVで火葬式の続きを見た。
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王宮は金色に輝いている。昼間に雨が降ったのだろう、夕暮れの王宮が雨上がりの水に映りひと際美しい。
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タイ王宮と繋がりのある各国の要人が集まり、最期の式が行われた。
日本からは秋篠宮夫妻が出席していた。 -
ブータン国王夫妻。
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夜の10時に火葬が始まるまで、このような踊りが繰り広げられた。
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衆議院選挙も終わった。
あれだけ広がっていた安倍政権批判も、終わってみれば自民党一強に変化はなかった。
安倍政権が掲げる政策を日本国民は肯定している、ということか。
小選挙区制の弊害がもろに現れた選挙だった。 -
日本に届く核ミサイルを手にした北朝鮮にたいする対応を、アメリカと同じ立場で行っている愚劣さ。戦争を止める努力をしない、戦争をしたがっているとしか思えない最高権力者をもつ日本という国。世界中が日本の異常な対応に首を傾げている。
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立憲民主党には期待しているが、枝野代表、2011年の原発事故の際に、幹事長として「身体には直ちに影響はない」と言い続けた人だろう。
そのことの謝罪を聞かない限り、もやもやは残る。 -
どんなことがあっても戦争だけは起こさないようにしなくてはいけない。
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