2017/09/15 - 2017/09/18
1169位(同エリア4567件中)
喜風さん
9月にプーケットに行った際に利用したタイ国際航空で、成田-バンコク-プーケットをビジネスクラスに乗りました。
その際、4区間のビジネスクラスが全て異なるシートでした。そこで、4区間の搭乗記を簡単にですが、まとめてみましたのでご覧ください。
ちなみに、以下のような機材でした。
成田→バンコク A330-300
バンコク→プーケット B787-8
プーケット→バンコク B777-300ER
バンコク→成田 B777-300ER
- 旅行の満足度
- 4.0
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まずは、バンコクに向かいます。
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バンコクまでは、A330に乗ります。
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タイ航空のビジネスクラスシートといえば、このシートの印象が強いです。
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生花が置いてあるところが、イイですね。
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まだ、隣が来ていなかったので撮影。
2-2-2の配列です。 -
A330-300です。
今回は機材が分かるよう、撮ることにしました。 -
ウェルカムドリンクとして、シャンパンをお願いしました。
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アメニティは、FURLAでした。
搭乗するたびに異なるアメニティなので、乗る楽しみの一つです。 -
食事は3種類でした。
まずはタイ料理。 -
こちらは、洋食。
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そして、和食です。
デザートは、どの食事でも2種類から選べるようになっていました。 -
ドアが閉まり出発準備完了となりましたが、管制の指示で出発できず…。
かなり待つ可能性があるからなのか、飲み物を聞かれたのでシャンパンをお願いすると、ナッツ付きで運ばれてきました。 -
無事に離陸し、暫くすると食事が始まりました。
こちらは、洋食の前菜。
鴨の燻製と野菜のグリル。 -
メインの豚フィレ肉のステーキ。
なかなかのボリュームでした。 -
デザートの前に、チーズの盛り合わせとフルーツをいただきました。
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デザートは抹茶パンナコッタと小豆餡にしました。
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こちらは、タイ料理。
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間もなくバンコクに到着です。
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乗り継ぎには余裕を持っていたので、ラウンジで一休みしてからゲートへ。
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プーケット行きは沖止めだったため、バスで飛行機へ。
プーケット発着は、沖止め率が高いような…。
なので、このような角度で撮ることができました。
プーケットまでは、B787でした。 -
機内に入って驚きました。
予想していなかったシートでした。 -
シートはヘリンボーン程ではありませんが、窓側を向いていて、こちらの2列は左方向を向いていました。
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こちら側の列だけ、向きが反対でした。
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よく見ると、窓側の席の方が少し前に出ています。
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横から見ると、こんな感じです。
座り心地もよく、このシートでバンコクまで来たかったな~と思いました。 -
モニターは同じ位置のため、通路側の方が少し遠いことになりますね。
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座って隣を見ると、このような感じです。
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B787-8です。
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床が木目調になっています。
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シートの操作パネル。
操作しやすいパネルでした。 -
隣のシートとの間。
ちょっとした物も置けるようになっていました。 -
雑誌類は、ここに。
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プーケットまでは1時間程ですが、機内食が出ます。
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飲み物を頼んだ際のコースター。57周年のようです。
2年前に55周年のコースターを見たので、毎年作っているのでしょうか? -
ここからは、プーケット→バンコク→成田の搭乗記になります。
プーケット国際空港 (HKT) 空港
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免税店が出来ていて、かなり整備されてきていますが、ラウンジは前回と変わらず簡易的なラウンジのままでした。
新しいターミナルになったのにラウンジは残念だな…と思っていたら、帰国してすぐに新しいラウンジがオープンしたニュースを目にしました。 -
窓に面してカウンターがあるため、飛行機を見ながら待つ事ができます。
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バンコクまでは、この飛行機B777 でした。
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搭乗直前にリクエストしていたシートと違うことに気がつき、機材変更があったのかな、と思って乗ると、スタッガードのこのシートでした。
前回もプーケット→バンコクを利用した際には、このシートでした。 -
バンコクまでの1時間。行きのプーケット同様、もったいない感じです。
一番長く乗っていた成田→バンコクが一番古いシートという残念な状態です。 -
モニターは、787の方が大きかったような…。
テーブルは、立てかけておくようになっています。 -
シート操作パネルとコントローラー。
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1時間のフライトでしたが、B777-300ERでした。
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バンコクに向けて出発です。
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機内食は、こんな感じです。
何を食べたか忘れてしまいました。 -
バンコクに到着です。
B747が駐機していました。 -
免税店に寄ってからゲートへ向かいました。
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成田行きに乗ります。
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バンコク発の機材はB777であることを知っていたため、プーケットからバンコクまでと同じシートだと思っていたら、違うシートでした!
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機内誌で見たA350のシートと同じ(似た?)シートのようです。
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2人で乗る場合には、隣が近い方が良いですね。
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シート操作は、各場所ごとのボタンとなっているため、慣れの問題かもしれませんが、ちょっと使いにくかったです。
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B777-300ERで、成田へ!
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モニターの下に足を入れるため、少々狭さを感じました。
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プーケット→バンコクのB777と違って、テーブルは収納されるように改善されていました。
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アメニティは、GREYHOUND。
チャックが斜めに配置されているため、開け閉めが少しやりにくいです。
デザイン的には斬新な気もしますが。 -
ウェルカムドリンクは、シャンパン。
グラスに、タイ国際航空のロゴが入っていました。 -
無事に成田に到着しました。
今回は、まさかの全区間異なるシートに乗る、という貴重な体験をすることができました。
こんなに色々なシートがある航空会社も珍しいのかもしれないですね。
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