2017/10/14 - 2017/10/16
1235位(同エリア1843件中)
いもいもさん
世界中、そこら中にいるおばちゃん3人でとってもよくありがちなフツーの台北2泊3日の旅行です。
少しフツーっぽくないところは九ふんに宿泊したことと、おばちゃん3人は仲が悪いので1人1部屋ずつ予約していることでしょうか?
そして、初日はびっくりな大雨。
ARK:ありきたりな を表しています。
よんでいただいて、何か少しは役にたつ情報を提供できればいいけど
とにかくARKですからね~
長らく完結せずに痴呆により放置しておりました。
↑シャレのつもり。
薄れゆく記憶を辿り続きを始めたいと思います。
-
3人で900元のタクシーに乗り、雨の中を台北へ戻ってきました。本日の宿はアンバ台北です。
旅行計画時は一泊7000円が限度ねとか言ってた私たちですが、
フロントが24時間いないとね。窓がないとね。
ビルのワンフロアだけホテルってどーゆーこと?
もう挙げたらきりがない。
そこで台北シティホテルを12000円くらいで予約しました。新しいし、綺麗そうでおばちゃんたちの心をぐっと掴んだんですわ。
その後私が下見を兼ねて一人で一泊旅行しました。
修学旅行かっ!
下見に行ったところ。最寄駅大橋頭駅迄結構歩く。
しかもあまりテンション上がらない駅への道のり。
帰国してから報告すると、それはやめよう!となりまして。
結果的には中山駅近辺が初心者には動きやすく便利。という答えが出ました。
綺麗でビル全てがホテルで(笑笑)そこそこな値段。現れたのがアンバ台北でありました。
ちょうどスネ夫おばちゃんの娘さんが持っていたモデルさんのスタイルブックって言うんですか、その本にもアンバ台北が出ていたのでちょっと自慢気もありまして、アンバ台北ひとり一部屋になりました。チェックインは3時からなので荷物を預けて出かけます。 -
アンバ台北は双蓮駅と中山駅のちょうど中間くらいに位置しています。本当はお昼を食べる時間ですがとりあえずピンザンでかき氷を食べました。上の茶色いのはプリンです。
お腹をこわしやすいスネ夫おばちゃんはプリンだけを頼もうとしましたが、プリンはトッピングであり、単品注文はできないそうです。あら残念。
早くお昼ご飯を食べに行きましょう!と言うところですが、今日のお目当ては龍山寺の先にある剥皮寮なので龍山寺駅まで行くことにしました。
龍山寺駅を降りると、駅の地下街からまるで浅草でびっくりしました。門前町って雰囲気がにるもんですね。 -
龍山寺駅から剥皮寮に向かいます。
剥皮寮とは清朝時代の街並みが保存された地域のようです。はっきりとわからないのは、案内が全て中国語で理解不明であったためです。
剥皮寮よりもその周辺の街並みも古いままで、しかも生活している匂いがしてこちらの方が面白いと思いました。
なんだか昭和のにほいがします。 -
剥皮寮です。趣きがありますが一部が資料室となっている他は空き部屋?となっています。何か良い活用方法があると良いですね。
さっきから、雨が止みません。まぁ過ごしやすい気温なのでこれもいいかと思いますが、
突然剥皮尞に行ったわけではないのです。
駅を出て、龍山寺詣でにむかいました。
ちゃんとお参りもしました。
ロマンスの神様に群がる若く見える女性達をみて
「あー、その神様じゃダメよ。人間最後に残るのは金と健康よ」と珍しく3人で合意し、大笑いし、
まぁそんな龍山寺の画像が一枚もないのです。
3人とも誰も撮影していないのです。
なぜならスーパー土砂降りだったからです。
片手に傘。片手に線香。まぁ撮影は無理。
もし私たちが若かったら「もう信じられなーい。サイテー。お茶しよー」って言ってたでしょう。
スコール的な雨ですかね?
私たちも本当に我慢強くなりました。
台湾に行くときは 靴や鞄などかならず防水スプレーをお忘れなく!
びちゃびちゃの靴とか嫌ですよね!防水スプレーでかなり防げます。
台湾の人々はいつ雨が降ってもいいように折りたたみ傘なんですよね。この折りたたみ傘を入れるためにジップロック持ってると便利ですよ。綺麗に畳まなくていいしとても楽ですよ。 -
遅めのランチとなりました。
周記肉粥店で食べました。お店はひとつだけテーブルが空いていて待たずに座れました。
すごい活気の大きなお店です。
オーダーは初対面だけど同じ社属のにおいがするおばちゃんがなんだかんだと3人分ちゃっちゃと決めてくれました。あれまあ。
肉粥ってなんだかガッツリ系?と思いましたが
肉の出汁が効いた水分かなり多めのお粥でありました。かなり優しい食べ物です。このぺらっとした紅焼肉ってのがとても美味しい。豚バラをカリッと素揚げしているのかと思います。
そして筍。ここもだけどですね。
あったかいので取ればすぐにでてくるのかなぁ。
一年中収穫できるのかもしれませんなぁ -
こちらは肉粥です。
どうみてもスープですねぇ。 -
龍山寺駅から中山駅まで戻り
新光三越の地下や金興スーパーでお土産などを買いぷらぷらアンバ台北にチェックインします。
もちろん今日も一人一部屋なんですが、今日も一部屋だけアップグレードされていました。私の部屋だけ角部屋でほんの少し広かったです。傘を干すのにちょうどいい広さ。
新しくて綺麗な部屋です。
今回は九份で山側の部屋を引き当てた友達が自腹でグローバルWiFiをレンタルしてくれました。行動中はこのWi-Fiを利用させてもらい、ホテルではホテルのWi-Fiを使いました。
九份もよくつながりましたよ。 -
ちょっと荷物とか写ってますが、まぁ気にせずに。
このスペース分だけ広がったようです。でも結構無駄なスペース。
普通の部屋はもう少し狭いみたいです。
ダブルベッドの部屋ですがこれ2人だと息苦しいでしょうね。ツインは見ていないのでわかりませんが。
それにしても、私は本当に撮影のセンスがないですね。 -
シャワールームとトイレです。
バスタブがないんですよ。
日本人にはバスタブ重要ですよねぇ。
リクエストはしておいたのですが、そもそもアンバにはバスタブのあるお部屋が少ないみたいですね。 -
ベッドはこんな感じ。全体的にシンプルでオシャレです。
自分の部屋がこんなだったら良いなぁという感じです。
初めて台北に泊まる夜です。これはもちろん夜市でしょう!
もちろんはじめはそんな予定でした。
はじめというよりは旅行前日くらいまで夜市に行く気満々でした。
がー! -
ははは!
予約しておいた、晋江茶堂です。
予約しておいたというか、喜来景観民宿の優しいお姉さん(年下)に予約してもらった客家両立が食べられる晋江茶堂です。
私たち3人は旅の計画をするのにグループライン話使っておりました。
主婦ですからやり取りする時間は夕方のほんのひと時が多いのです。腹ペコなんですよねぇ。
そこにこの晋江茶堂の料理を見つけてラインしたら3人とも食べたくなってしまったんです。
なんだか白いご飯に合いそうなおかずがたくさんてのをみつけてしまったんですよ。
夜市行かなくて良くない?
って事で決定しました。 -
晋江茶堂の日本語のメニュー説明です。
どれも美味しそうです。
夕食のセットはこの中から2皿選びます。
定食みたいなかんじです。
ご飯はおかわり自由でした。
ただし、ものすごく繁盛していて、その割に店員さんは2人しかいなくておかわりがしづらいったらありゃしない。
しかも中国語しか通じません。
空っぽのご飯茶碗を振り回し続けました。 -
こちらが日本語の説明書です。
-
お料理の数々。ちょっと濃いめの味付けですが、
しつこくなくてさっぱりしています。
野菜をふんだんに使って、イカや魚などアクセントに入っています。
日本人にはぴったりの夕飯の ザ!おかずという感じです。
朝はフルーツ。昼は肉粥。ですから夕飯にこのがっつりは嬉しいです。
なんとも幸せな晩御飯でした。 -
別料金で蕾茶を注文しました。こんな味のものを昔、釜山に行った時に店頭販売の試食で飲んだ覚えがあります。
きな粉とか黒豆茶とか体に良さそうなものを粉にして混ぜて飲むものです。
麦芽飲料的な香ばしくてほんのり甘い飲み物です。 -
会計伝票です。
なんだか合計額合わないですね!
でも1人300元でした。
こらはかなりお得だと思います。
こちら晋江茶堂は今亭駅にあります。
駅から近いですが、ちょっとわかりづらいかもしれません。
小雨ですが雨降りだったし、夜市よりも落ち着いてゆっくり食べられるこちらのお店を選んで正解でした。
ここからまた地下鉄に乗り、中山駅まで帰ります。
目的地からアンバ台北まで行ったり来たりしていますが、正直飽きてきました。駅からホテルまでの道が非常につまらないのです。そして意外と距離があるんですよ。なんだかウンザリ。
高級なブランド店とか高級気味なホテルとかの前を通るのですが、一切興味のないおばちゃん3人。アンバ台北の立地大失敗の巻です。
一旦ホテルに戻ってまたぷらっとしてみようか?と思ったりするのですが、またホテルまで歩くのか!と思うと面倒臭くなりこれで解散ということになりました。
明日は最終日。2泊3日なんて本当にあっという間です。
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