2015/05/02 - 2015/05/06
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ハッシュドポテトさん
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2015年5月2日から6日までのGW休暇で、北京に一人で行ってきました。
特に中国に行きたかったわけではなく、2015年は2カ月に一回海外旅行に行く目標を立てていたので、GWも海外行こうと安い航空券を探していたら北京になりました。
ちなみにお正月はソウル、3月は香港マカオ。
台湾辺り探してたけど、やはりGWは高いのね。
周りの人には「なんで中国?!」と口々に言われましたが、なんとなく中国(笑)
以前上海に友達と行った際、近代的なイメージを大分覆され、やはり中国なんだなと再認識しました(街や空気が汚い、痰吐き、順番抜かし、ホテルが廃墟(笑)、観光地での詐欺、子供の排泄物、Facebookが繋がらない等)。
一緒に行った友達たちは若干引いてたけど、私はその異文化がちょっと面白かったから、北京もそうなのかなーと気になったり。
万里の長城はいつか見てみたかったしね!
中国のネット規制対策として、現地にはポケットWi-Fiを持っていき、事前にVPNを設定。
お陰でラインやFacebookなど問題なく使えました。
が、問題だったのは、ネット規制でもなく、PM2.5でもなく、謎の綿ボコリ!
日や場所によって差はありますが、尋常じゃない綿ボコリがずっと降り続けていました(゚д゚)
まるで、羽毛布団が爆発したかのよう。
調べてみたら、ある一定の季節、柳の木?から出てくる綿みたいです。
北京から帰ってきてからずっと慢性蕁麻疹になってしまったんだけど(今はほとんど出てこなくなったが)、もしやこの綿ボコリが原因だったりして。。
そんなこんなで、2年以上前の旅行なので、若干記憶が薄れつつある、北京旅行備忘録。
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地下鉄機場線で市内へ。
北京って、地下鉄乗るのにもいちいちセキュリティチェックがあります。面倒くさい! -
夜の天安門広場。
これぞ中国って感じ! -
王府井にやってきました!
北京の銀座と呼ばれているところらしいです。
小道を入ったら、ごちゃごちゃした通りがありました。ゲテモノが売ってる屋台が並びます。
到着したその日の夜に行ったので、若干ビビりながらの撮影で写真がブレている(笑)
でも後から見たら、わちゃわちゃした雰囲気が表れてていい感じかも。 -
生きたサソリとか、ヒトデとか、タツノオトシゴとかの屋台が並びます。
もちろん見るだけ(笑) -
北京首都国際空港に到着!
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地下鉄駅構内。
日本と変わらず便利。 -
ホテルが建国門にあって、王府井は北京一の繁華街、天安門東は天安門の入口。
便利なホテルでした。 -
王府井の大通り。
銀座ではないね! -
王府井書店。かなり大きい本屋さんです。
後日時間潰しで立ち読みしに来たんですが、日本語のテキストの内容が突っ込みどころ満載でした。(旅行に来てまで時間潰しって何やってんのって感じですがw)
床に座り込んで本を読んでる人達がかなりいてびっくりした。 -
京劇かなんかが野外で行われてたみたい。肝心のその京劇を撮らず、何故かそれを観ている人達を撮るw
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ホテルニューオータニに泊まりました。
建国門駅から5分もかからず到着します。
以前行った上海では、廃墟みたいなホテルに泊まって結構ヤバかったので(笑)、今回は安心の日系ホテルにしました。
ちなみに上海のホテルは、ロビーが真っ暗(最初廃業してるのかと皆勘違いしたぐらい)、トイレのドアノブが壊れて無い、朝食バイキングが信用ならない不潔さだった(結局一回も食べず)。
色んな国に旅行してますが、上海のあのホテルがワースト一位だ(^^; -
広々ー!
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ホテルの朝食ビュッフェ。
個人的なイメージですが、中国の食にはあまり信用がないので、毎日この朝食をもりもりいっぱい食べ、お腹に蓄えて外出しておりました!
そして街中の食堂とかではあまり食べないようにしてた。
旅行の楽しみのひとつは食でありますが、中国ではあまり期待せずに、街歩きがメインです♪ -
こういう自転車たくさん見かけた。
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ホテルから王府井までの道のり。
天気がよかったのはいいんだけど、柳の木の綿ボコリが(-Д-)
写真では見えないけど、常に綿ボコリが宙を舞ってます。
2日目以降は少しマシになったけど、1日目は尋常じゃなく降り積もっていて、現実の世界とは思えないほどでした( ゚д゚)ポカーン
季節限定とはいえ、中国の人、よく毎日この綿ボコリに耐えられるよなぁ。 -
天安門広場。
中国では三連休の最終日だったみたいで、中国全土からのおのぼりさんで混雑してました。
毛沢東、近くで見たら油絵でした! -
かわいい
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京劇、一日目は高い席のチケットしか残ってなかったので、二日目にリベンジ。
100元(約2000円)でチケットゲット! -
道路を綺麗にするトラックがよく走っていました。
おっさんの痰吐き率が尋常じゃないからかな。
何故あんなに痰が出てくるのか謎だわ。汚い空気のせい? -
長安大戯院。京劇の会場です。
ホテルの最寄り駅、建国門駅の近くにあります。 -
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故宮の中。正面にあるのが大和門。
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ラストエンペラー愛新覚羅溥儀が使用してた宝座。
ここが故宮の中で一番混んでた。 -
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九龍壁。
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漢字の隣にあるのは満州文字。
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溥儀が英語を習っていた場所。
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うわーラストエンペラーの世界!
ここで溥儀達は走り回っていたよね。 -
故宮博物院。
何か有名な展示品あるのかなぁと事前に調べてみたら、あんまりなさそうだったので、中には入りませんでした。
貴重な品は蒋介石と共に台湾に渡って、今は台北にある故宮博物院に展示されてるみたい。
あの有名な翠玉白菜や肉形石は元は紫禁城にあったんだね。
建物の文化的価値は北京の故宮博物院が上、展示品の文化的価値は台北の故宮博物院が上、ということで、建物だけ見て終わりました。 -
故宮広すぎて迷路みたいでした!何度も同じ道を通ってしまった。
景山公園から見た故宮。 -
故宮の周りは、日本の皇居みたいにお堀になってます。
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さて、故宮から歩いて王府井まで戻ります。
木漏れ日が素敵♪ -
王府井のデパート
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これを観ます!
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男の子がカメラをずっと無視して牛乳飲んでる。可愛い。
おじいちゃんは必死! -
レッドクリフの趙雲発見。
かっこいいー! -
安定のアップルストア。
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中国語わからん。
横に中国語の字幕は出てくるので、漢字から連想するのみ! -
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高い席ではお茶飲みながら観劇するんだね!
ちなみに汚い話になってしまいますが、後ろに座っていた坊やが尿意を催すと、母はトイレに行かせずに、ペットボトルにさせていました。結構ショッキング。。
ネットで調べてみると、どうやら子供の排泄物は汚い物だという認識がないみたいですね。
平気で街中やゴミ箱にさせてます。むしろさせやすいように、お尻が割れてるズボン履かせてます(^^; -
現地発ツアーで万里の長城(八達嶺)にやってきました!
万里の長城は北京に何ヵ所か観光出来る場所があるけど、八達嶺が一番メジャーな所。
ツアーって言っても、往復の送迎と、チケットを買ってくれるだけのプラン。あとはガイドさんが車の中でお話してくれるやつね。
参加者は5人で、私以外は夫婦二組。孤独を感じる!笑
しかも、車から降りてしばらく歩く道のりでは、夫婦らはそれぞれ手を繋いで移動。ガイドさんはいるけれど、あまり会話せずでしたので、究極のぼっちでした(笑)
なんか聞かれたら、「旦那の出張の関係で一緒に北京までついてきて、今日は旦那が仕事でしたので、暇だから一人ツアーに参加してみましたよ」の体でいこうかなと本気で考えたww -
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万里の長城の入口。今日は空いてる日らしい。
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安定のマック。
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上から見下ろしてる人は同行者ではありません(笑)
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階段が続く。ここはまだマシな所。
おじいさんおばあさんいっぱいいたけど、よく登れるなぁと感心する。 -
この辺は空気も綺麗でした。
綿ボコリもないよ( ノ^ω^)ノ -
ホテルから隣駅までの裏道
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吉野家はたくさん見かけました。
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国貿(ビジネス街)にある、CCTVビル。
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西太后の別荘、頤和園へ!
巨大過ぎて見きれず!
入口付近の蘇州街。 -
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頤和園の長廊。
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すごい所で自撮り!
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中国人のツアーの人達。
お揃いのサンバイザー被ってます。
他の団体もお揃いの帽子被ってたり、お揃いのTシャツ着てたりする。
嫌じゃないのかなー。 -
頤和園の隣駅にある、円明園へ。
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すやすや。
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第二次アヘン戦争の時に、英仏軍に破壊されたまま残っている廃墟。円明園内。
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南鑼鼓巷
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南鑼鼓巷のスタバ、古い建物をそのまま使っているみたいで、内装もそれに合わせていて雰囲気良かったです。
設計・デザインする人センスあるわぁ。 -
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南鑼鼓巷の胡同。
北京オリンピックの時に、北京の胡同は大分消えてしまったみたいだけど、勿体無いよね、こんな風景がなくなってしまうなんて。 -
南鑼鼓巷のメイン通りはショップが建ち並んでいるんだけど、一歩小道に入ると、胡同が顔を出す。
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什刹海
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キリッと兵隊さん!
各国の大使館が集まるエリア。 -
日壇公園へ。
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歌いながらカスタネットみたいなの叩くおじさん。
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旅の総括。
中国は異文化・人間観察が面白い。
リピートするかと言われると、、、やはり他のアジアの国にするかな!楽しかったけどね!
同じ中国語圏内だけど、香港や台湾とは全然違うわなぁと改めて感じました。
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