2017/10/17 - 2017/10/18
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TAKEおじさん
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先日、横浜市港北図書館を訪れた際に、地元の篠原城の発掘調査の写真などの展示が有った。
地図を見ると図書館からも15分もあれば行けそうなのでぶらぶら行って見た。篠原城を見て、近くの他の城址も見たくなり、翌日に小机城も訪れた。
横浜には44ものお城が有り、その内5城を訪れた。
篠原城 発掘調査時から6年も経っているので、残念ながら住宅が建ったり、雑草が生い茂ったりで発掘調査時の面影が無かった。山城。
小机城 規模も大きく、公園としても整備され空掘りなども残っており、興味深く見ることが出来た。平山城。
残りの3城、寺尾城、茅ケ崎城、獅子ヶ谷城は次の後編を見て下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11296100
(写真は小机城)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- JRローカル
-
篠原城へ 10月17日
港北図書館で、篠原城の発掘調査の展示を見た後、篠原城を訪れる。
新横浜のプリンスホテルが見える。 -
パンフレットより
港北図書館からは歩いて行く。
篠原城は金子城と呼ばれ、鎌倉時代から戦国時代に築かれたようだ。
小机城は親城?(翌日訪れる) -
篠原城の掲示板 篠原城址緑地
発掘現場近くには説明の掲示板がある。
ここで、通りかかったご婦人から、篠原城のパンフレットを頂く。 -
緑地内は立ち入り禁止
年に一度、見学会があるそうだ。 -
まぼろしの篠原城
面白そうなイベントの紹介。
篠原城をめぐる語りの楽劇。面白そうだ。 -
調査報告書より
2010年に発掘調査が有り、その報告書。 -
発掘調査現場
堀の跡やカワラケなどが出てきた。 -
縄張図 (パンフレットより)
現在、発掘現場は住宅地に成っている。 -
現在の本丸
中に入って行ったが、草が生い茂って、本丸跡はフェンスで囲って立ち入り禁止。 -
本丸跡
篠原城址緑地として緑化計画も有るらしいので、その内整備されて公開されるのを待ちたい。 -
本丸跡
-
曲輪(廓)跡
残念ながら、発掘現場は埋め戻され宅地に成っていた。
本丸跡地の整備が待たれる。 -
小机城へ(駅の説明板) 10月18日
篠原城を見た翌日は、小机城を訪れる。
小机城は整備されていて、小机城址市民の森に成っている。小机駅 駅
-
小机駅から小机城の丘陵
小机駅から歩いて10分。近くまでは何度も来たが、小机城を訪れるのは初めて、 -
竹林の中を入って行く
竹が鬱蒼と茂っている様だ。小机城址市民の森 名所・史跡
-
根古屋広場
入るとすぐに根古屋。
根古屋とは、城下町の無い時代に、城主や重臣達の居住区。廓の麓に住んでいて、いざ戦いに成った時に城に籠った。 -
小机城 案内図があった
小机城は第三京浜に分断されている。分断された富士仙元にも後で訪れる。 -
竹林の中を登って行く
鬱蒼と茂った竹林が凄い。 -
左に本丸
先ずは本丸を目指す。 -
空掘を通る
この城は空掘に囲まれている。 -
空掘
人工的に彫られた感じがする。 -
本丸が見えて来た
-
本丸広場
広場として整備されている。 -
本丸跡は
この地として断定はされていない様だ。この後、見る二の丸とどちらか?
天守でも作ってくれたら嬉しいが。 -
本丸広場
各種イベントが出来そうな広い広場に成っている。 -
小机城
小机城は、室町中期に築かれたとされていて、『長尾景春の乱』で長尾方の南武蔵の重要拠点であったが、1478(文明10)年に武将・太田道灌(おおたどうかん)が小机城を攻め、長尾氏は2ヶ月間籠城したが、やがて城は落ちたそうだ。そして、戦国時代には、後北条氏にとって重要な拠点であったという。 -
古い案内図
本丸から二の丸に向かう。
横浜線の南側もお城だった? -
空掘の説明が再び
この城の空掘は、上部幅12.7m、堀底幅5.0m、深さ12m。 -
大きな空掘だ
-
矢倉跡
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土塁
堀を掘った土で築いた。基底幅5.0m、上低幅2.5m、高さ2.0m。 -
これが土塁
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井楼跡(せいろうあと)
井楼とは
戦場で、敵陣を偵察するために材木を井桁 (いげた) に組んで作るやぐら。 -
櫓台跡
土塁と連続して作られていた。 -
櫓台とは
-
櫓台跡
ここから見張りをしたのかな。 -
二の丸
本丸と同様にこの地が二の丸と断定出来ていない。 -
二の丸広場
本丸広場同様に整備されている。 -
二の丸跡
二の丸広場の先に二の丸跡。
二の丸が建っているのを想像する。 -
孟宗竹
竹林の中を富士仙元へ向かう。 -
孟宗竹
凄い竹林だが、戦国時代には無かった? -
小さな祠
-
さらに降りて行く
-
第三京浜
小机城を分断した第三京浜まで降りてきた。
小机城がかなり大きかったのが分かる。 -
第三京浜の下を
トンネルをくぐって富士仙元へ向かう。 -
横浜線が左に
横浜線にも分断されている。横浜線の向こう側にも城の一部が有った。 -
左へ富士仙元
この後の道が難しい。説明が一切無いのでうろうろ歩いて行く。 -
ここが入口だった
一度通り過ぎて分からず戻ってきた。全く分かり難い!
入口の看板が欲しいが。
入口らしき所に小さな碑が有ったが。
何だろ? -
なんだろ?
大天狗
小御嶽石尊大権現
小天狗 -
ここは小机富士らしい
ミニチュア富士山だ。
富士山五合目には、現在も磐長姫を祀る小御嶽神社がある。ここに勧請された富士太郎坊という天狗が碑にある小御嶽石尊大権現。
ここは、富士山五合目か? -
小机富士を登って行く
ぐるっと回って行く。富士山を登って行く気分。 -
頂上に「富士仙元大菩薩」
実際の富士山は遠くて、この富士塚で富士山に登ったご利益を得たのか。
これで、小机城址巡りはお終いで、小机駅に戻る。
小机城は、期待以上に城の跡が残っており、説明板も多くあり城巡りが楽しめる。 -
竹灯篭まつり(小机駅にポスター)
小机城址市民の森で毎年行われている様だ。
今年は、10月28日(土)。
小机城の凄い竹林を見て来たので、竹灯篭まつりは期待できそう。
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