2016/08/12 - 2016/08/12
840位(同エリア3077件中)
Ptravelerさん
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ブリュッセルからタリスに乗ってアムステルダム市内を観光してきた。中央駅を出ると、運河の向こうに重厚な建築物が並びその美しさに圧倒された。ダム広場や王宮、レンブラントの家、シンゲルの花市、ムント塔、マヘレのはね橋など素敵な建物や街並みを見ることができた。また国立美術館やゴッホ美術館では名画を沢山鑑賞できて楽しかった。また、中央駅付近の運河沿いにはレストランやバーが並び、夕方になると多くのお客さんで賑わっていた。ビールを軽く飲んだがなかなか旨かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
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早朝、ブリュッセル南駅からタリスに乗ると約2時間で、アムステルダム中央駅に到着した。切符は事前に予約しておいたが、席が進行方向と逆向きで違和感があったが、快適に過ごせた。
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アムステルダム中央駅のタリスが発着するホーム。他のホームにはレストランなどもある。改札口付近には売店もあって缶ビールなども売っているのでちょっとした買い物に便利である。
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アムステルダム中央駅。ゴシックとルネッサンス様式を融合させたデザインで、素晴らしい。東京駅のモデルとなったようだが、やはりこちらの方がいい。
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中央駅前に停車中のトラム。中央駅やダム広場を中心とした放射状路線とそれらと直交する環状路線があり、車内は綺麗で快適である。効率的に観光施設を回るのに便利である。
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中央駅の南東にある聖ニコラス教会。1887年建設された古い建物であるが、ネオ・ルネッサンス様式のデザインはなかなか綺麗である。また内部のステンドグラスが美しい。
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中央駅前から南東のダム広場付近まで延びるダムラック通り。道幅は広くトラムや自動車が行き交っている。通り沿いには、旧証券取引所等歴史的な大きな建物が並んでいる。
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ダム広場。13世紀、アムステル川の水をせき止めるためにダムが建設された場所で、街が発展しアムステルダムという都市名がついた。現在、広場周辺には王宮や新教会があり、多くの観光客が訪れていた。
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ダム広場にある王宮。もともと市庁舎として建てられたが、1808年にナポレオンの兄弟ルイ・ボナパルトが居を定めた際に王宮となった。調度品やオランダ王家のコレクションである絵画や彫刻などが展示され楽しく見学できた。
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王宮の隣にある新教会。ゴシック様式の建物でかなり古いが荘厳な雰囲気が漂っている。オランダ国王の戴冠式のほか、展示会やコンサートが開催されているのがちょっと驚きである。
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ダムラックの南東、運河沿いにある旧教会。最初の礼拝堂は1200年代に建設され、1306年にユトレヒトの司教によって船乗りの守り神、聖ニコラスに捧げられ、名称が聖ニコラス教会となった。その後、街の発展に伴い新教会がダム広場に建設されたことから、こちらの教会は旧教会と呼ばれるようになったようだ。たしかにかなり古い建物であるが、今でも使われているのがすごい。
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ダム広場からしばらく南下した処にあるムント塔。市の城壁の一部で街の見張り場所であったようである。ムント塔周辺には素敵なレストランやカフェ、ショップが並び地元の人や観光客で賑わっていた。
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ムント塔横にはシーゲル運河が整備されている。このような運河が環状にあり、観光船などが走っていて周りの古い建物とともに素敵な景色が見れる。またムント塔横のシーゲル運河沿いでは、チューリップなどの花市が開催されていて見るだけでも楽しい。
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ムント塔の南東にレンブラント広場がある。あまり広くないが、中央に画家レンブラントの像などが立ち、周りには芝生や木々がある。地元の人たちが休憩や散策を楽しんでいた。観光客はあまり来ていなく、ゆっくり見れた。
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マヘレの跳ね橋。レンブラント広場の南東にある。1691年に架設、その後架け替えられた。跳ねた姿は見られなかったが、ユニークな形状が面白い。観光客が数組来ていた。
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ライツェ広場。ムント塔から南西へしばらく行った処にある。かつて、ライデンへ向かう広場として発展したところである。ここまでの道路沿いやライツェ広場前にはトラムが走り道は狭いが、レストランやカフェ、ショップがずらりと並び、賑わっている。食事や買物をするにはいいかもしれない。
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アムステルダム国立美術館。ライツェ広場から南側へ行った処にある。レンブラントの夜警やフェルメールの牛乳を注ぐ女など素晴らしい絵画等が展示されている。混んでいるので、事前にチケットを入手したほうがいい。名画の前は多くの人が立っているが、タイミングをずらせばゆっくり見れた。
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国立ゴッホ美術館。国立美術館の南側にある。チケットは事前に購入しておかないと、長時間並ぶことになる。ひまわり、自画像などの素晴らしい作品を見れてよかった。ただ、こちらも多くの人がいて見るのに苦労した。
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国立ゴッホ美術館の隣には、市立近代美術館がある。建物自体が素晴らしいデザインである。また、セザン、モネ、ゴッホやピカソ、近現代の美術作品が展示されていて楽しく鑑賞できた。
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国立美術館から南側の市立近代美術館近くまで延びているミュージアム広場。芝生が広がっていて綺麗である。地元の人や観光客が散策を楽しんでいた。
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市内には運河が多数整備され、運河クルーズも運営されている。運河沿いを歩くのもいいが、船に乗って運河沿いの風景を見るのも楽しい。時間があれば、利用するのもいいかもしれない。中央駅近くの運河沿いにはレストランやバーがあり、夕方になると旨いビールなどを飲んでいる人が沢山いた。
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