2016/03/25 - 2016/03/27
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やまやまさりーさん
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娘が無事高校受験を終えた春に、サンライズ瀬戸で讃岐うどんを食べにうどん県へ行った時の旅行記です。
寝台列車で一泊、現地で一泊とあわただしい旅ではありましたが、うどんは美味しいし、お天気にも恵まれ、思い出に残るいい旅となりました!
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旅の始まりは、横浜駅から。
仕事帰り、東京駅で家族4人分の駅弁を購入し、一旦帰宅。ダッシュで身支度を整えて、22:24発のサンライズ瀬戸を待ちます。 -
来ました~!
私は、サンライズ出雲でひとり旅経験がありますが、家族は初めて。
みんな興奮気味!
前方がサンライズ瀬戸となっています。 -
何度乗ってもワクワクします。
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今回はJTBのツアーを利用しました。
二階が良かったのですが、喫煙車両なら、とか、2部屋なら、という感じでうまくとれず、家族4人で1階の並び部屋に。
一番多いシングルタイプです。
子供たちも興奮気味。 -
早速、一部屋に集まり(かなりギューギューなのでドアを開けっぱなしに。同じ車両、他にまだお客さんがいなかった)、駅弁を。
ラウンジで食べたかったのですが、東京駅から乗っているお客さんで既に満席でした。
西に行くのに、東北の駅弁。まあいいでしょう。 -
これは、おまけに買っておいた、えび千両ちらし!
食べてみたかったんですよね。たまごやきが甘め。その下には、えびだけでなく、イカとかウナギとかもろもろ入っていました。人気ですよね!美味しくいただきました。 -
車内を散策。
シャワーもあります。
ドライヤーだって完備。
仕事帰りに、いいですよね。
そのあとは、各自自分の部屋で就寝。
前回撮れなかった、真夜中の名古屋駅や京都駅を撮りたかったけど、今回もタイミング逃しました・・・。
ちなみに、息子(当時小学校卒業したばかり)は、名古屋あたりでラジオから流れてきた「あみん」の「待つわ」がインプットされたようで、旅行中、ずっと歌っていました(今も歌える) -
翌朝。
岡山駅でサンライズ出雲と切り離しがあり(子供たちに見に行こうよと誘いましたが、のってこず・・・)、瀬戸はすぐに瀬戸内海を渡ります。
私は両親の実家が徳島なので、小さい時は岡山からフェリーで四国に渡っていた世代(宇高連絡船!船上で食べた讃岐うどんが忘れられない・・・)。学生時代は、もっぱら夜行バスだったので瀬戸大橋は上から眺めていました。
列車は橋の下になるので、こんな風景。
でも素敵な景色です。 -
お天気よくて、良かった!
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坂出で降り、琴平を目指します。
しまんと3号に乗車。 -
30分ほどで、琴平駅に到着。
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素敵な駅舎です。
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駅前にいた、タクシー。
あっ、屋根にうどんが!センスあるな~(笑)
一旦、荷物を宿に預けて、琴平駅でレンタカーをかり、早速行動開始です!
それにしても、駅舎では一人の方が切符の窓口もレンタカーも対応しているのでかなり待たされました・・・。 -
今回のツアーでは、讃岐うどんを3店舗選んで無料で食べられる特典がありました。
まず行ったのは、「山下うどん」さん。
ふっかけの元祖と言われている有名店。
麺は冷たく、あったかいだしでいただきました。
美味しーい!あっという間に完食!! -
すぐに次のお店に移動します。
讃岐富士がきれいです。 -
2店目は、「なかむら」さんです。
セルフの王道として有名だとか。
川の近くにあり、既に駐車場には何台も。
でも、幸いにもあまり並んでいませんでした。ラッキーです。 -
こちらでもかけをいただきました。
ツルツルっと。
うーん、美味しい。
どちらも美味しかったですが、我が家の好みとしては、全員、「山下うどん」となりました。 -
お腹がおちついたところで、善通寺に。
弘法大師空海が誕生した寺院です。総本山善通寺 寺・神社・教会
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五重塔。
高さ43M。
重厚感あります。 -
金堂。
善通寺の本堂です。 -
大きなわらじが。
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御影堂。
ここの地下に、「戒壇めぐり」があります。
暗闇の中で自己を見つめなおし、お大師さまと結縁できる道場です。
奥殿真下にあたる「御誕生の聖地」では、なんと、お大師さまのお声を聴くこともできました。 -
廻廊には、弘法大師の誕生からの絵が飾られていました。
境内には、お遍路さんもたくさん。
和歌山の高野山、京都の東寺とともにお大師さまの三大霊跡であり、四国霊場第七十五番札所でもあります。 -
善通寺をあとにし、高速にのり、次に向かったのは、琴弾公園。
観音寺市の海辺にある公園です。琴弾公園 公園・植物園
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車を停め、てくてく歩いていくと・・・。
これ、よくわからないですよね。砂が盛り上がっています。
では、山頂まで登ってみます。車で一方通行ですが5分程上がっていくと・・・。 -
この岩の上にあがったら、見えてきました。
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じゃーん。銭型砂絵です。
「寛永通宝」を型どった巨大な砂絵で、東西122m、南北90mの楕円形ですが、ここ、琴弾山頂の展望台から見るときれいな円形に見えます。
1633年、藩主の領内巡視を歓迎するため領民が一夜にして作ったと言われ、見た人は一生お金に困らないという言い伝えもあるそうです。銭形砂絵 名所・史跡
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どうか、どうか、一生お金に困りませんように・・・><。
教育費、これからいくらかかるんだろ・・。 -
琴平駅でレンタカーを返し、いよいよ、金比羅山へ。
まずは、ツアーでついている、おやつをいただきます。
琴平名物の「灸まん」本舗石段や さんで。 -
有名な灸まんをいただきました。
よし、歩くぞ! -
いよいよ、階段をのぼっていきます。
奥社まで1368段、いきますよ~。 -
名物の駕籠は大門までしか登ってくれないようですよ。
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なかなか急な階段です。
でもまだまだ先は長い。 -
風情がありますね。
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桜も咲いていて、目を楽しませてくれます。
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だんだん、キツくなってきた。
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ご神木のクスノキです。
すごい傾きですね・・・。 -
本宮前の展望台まできました。
ここまで785段です。
みんなこの景色をバックに写真をとりまくっています。
一般の参拝客はほとんど本宮でUターンしますが、せっかくなので、我が家はここから約30分かかる本宮を目指します。
が、娘だけダウン。休む―とのことで、夫と息子と3人で行くことにしました。 -
・・・出るんだ。
どう注意したらいいのだろう・・・。 -
寂しい感じの階段を黙々とのぼっていきます。
結構しんどくなってきました。 -
やっと、奥社に到着!!
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教えてもらって、岩肌をみたら、天狗が!
わざわざあんなところに掘ったんですかね・・・?
さ、娘も待ってることだし下りましょう。 -
本宮まで下りてくると、ベンチでひとり寝ている娘の姿が・・・。
おいおい、お嬢さん、大丈夫ですかい?ただひたすら眠かったようで、体調も回復!
ではみんなで下りましょう。こちらは南渡殿。 -
神馬もいました!
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くだりは気持ち的には楽ちんだけど、足にはきますね・・・。
それにしても桜がきれい。
来週あたりは、もっとすごいんだろうなあ。 -
青空に映える!
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ようやく麓までおりてきたので、ご褒美?で、大好きなソフトクリームを。
香川県の郷土菓子である「おいり」がくっついたかわいらしいソフトクリーム!
これ、中は空洞のあられです。
和三盆のソフトクリームでいただきましたが、めちゃくちゃ美味しかった~><。 -
さて、やっとホテルにチェックインです。
今回お世話になったのは、こんぴら温泉の琴平グランドホテル 桜の抄 さん
参道口より22段目の石段を左折したところにある、いいホテルでした。 -
やっと温泉に入れます!
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大浴場。
広々として快適でした。 -
こんな露天風呂や・・・
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こんなバラの花びらが浮いているお風呂も!
見ず知らずのおばさまと二人、しばし浸かってました(笑)。冷静に考えると、狭いお風呂に他人と二人。ははは。 -
やったー。無料だー!
いつも子供たちにお願いしてるので、遠慮しないでじっくり機械に揉んでもらいました。
でも、やっぱり子供たちにはかないません(とっても上手なんです) -
夕食は、食事会場の、ゐきり でいただきます。
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この奥にあります。
とても立派な会場でしたよ。 -
洋食と和食がまじった感じでお料理がでてきます。
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今となっては、何の料理だったか忘れてしまいましたが、どれも美味しかったです。
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こちらは、選べたおうどん。さすが香川県!
カレーうどんを選びましたが、これが美味しいのなんのって・・。、もちろんおかわりしました! -
温玉ぶっかけ、だったかな?
こちらもおかわりしておいしくいただきました。 -
このプリンが美味しかった!また、食べたい!
この後は、部屋で全員爆睡。私は夜と朝、もちろん温泉へ入りましたよ。 -
翌朝。ホテルをチェックアウトし、駅に歩いて向かいます。
参道で、昨日から気になっていた、和三盆ソフトを。
控えめな甘さでこれまたおいしかったな~。 -
琴電琴平駅のすぐ隣にあったのは、高灯篭。
1865年(慶応元年)に完成した、高さ27メートルの日本一高い灯籠で、国の重要有形民俗文化財に指定されているそうです。瀬戸内海を航海する船の指標として建てられ、船人がこんぴらさんを拝む目標灯だったとのこと。 -
琴電の琴平駅はこちら。なかなか立派です。
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琴電に乗って、琴電琴平駅から高松駅まで行きます。
約1時間です。
我が家は時間がちょっとあればみんな昼寝する家族。電車にのれば全員たちまちうとうと・・・です。気が付けば高松駅でした。 -
高松駅に荷物を預けて、さてどうするか・・・。
今回は、屋島に行くことにしました!
20代の頃一人で行ったときは、たしかケーブルカーがあったのだけど、いつの間にかなくなっていたんですね。
車でないといけないようなので、今回はタクシーで向かいました。
こちらは、屋島寺。 -
ちょうど、至る所に、アート作品がありました。
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屋嶋城の城門遺構
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とてもきれいに復元されていて、見学路がありました。
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いい景色です。
ここで源平合戦があったんですよねえ・・・。 -
瀬戸内海って久しぶりに見ましたが、本当に見飽きることがないですね。
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獅子の霊巌展望台へやってきました。
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さて、屋島といえば、忘れちゃいけない、かわらけ投げ。
20代の時の私は、ひとりでやりましたよ・・・。
昔を懐かしみながら、今回は家族で挑戦! -
娘、なかなかうまい!
母、全然ダメ・・・。涙。 -
屋島は、営業していないホテルなどもあり、少し寂しい場所もあるにはあるのですが、この絶景はそうそう見れないと思います。
来て良かったです。
いつまでも見ていたいですが、ここまで。
ここからはシャトルバスで100円を払って、麓のJR屋島駅へ行きます。 -
次にやってきたのは、栗林公園。
JR栗林公園北口駅から歩いて5~6分。 -
すごい枝!
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広々とした園内です。
桜の季節まであともうちょい、といったところでしたが、たくさんの人が訪れていました。 -
湖面に反射していてきれい。
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飛来峰(ひらいほう)。
園内随一のビューポイント。
ほんと、きれいです。のんびり園内を一周しました。
さて、そろそろ時間です。
高松駅までは距離にして2.5キロ。自分ひとりなら多分歩いちゃいますが、みんないささかばてていたので、タクシーで高松駅へ。 -
高松駅からは、マリンライナーで岡山まで行きます。その後は新幹線でのんびり帰るとします。
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再び、瀬戸大橋。
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旅のしめはこれ!
本当は時間があったら、高松駅で「連絡船うどん」食べたかったんだけどなー。
それにしても、食べたもの大満足の旅でした。
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