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リスボン(ポルトガル)の五日目(8/13)の今日は、、、<br />東欧の国クロアチア共和国の首都「ザグレブ」への移動日故に…気忙しく、“朝シャン(パン)”はハーフボトルで終えた。<br /><br /><br />旧市街の徘徊中は、、、<br />不安や不穏な出来事は一切無く、名残惜しい位の此処リスボンでの四連泊を過ごした[Eurostars Hotel Das letras]を後に…<br />頼んであったタクシーは、僅か15分足らずでリスボン(ポルテラ)空港に着いた。<br /><br />「この時(復路)のメーター料金は“10.36?”であった」が、対応振りの良さに…<br />「“15?”を渡した」ら大変喜んで益々丁寧な挨拶を返して呉れた!<br />これが本来の、当たり前の客商売作法である筈(因みに、往路では「“25?”を了解して支払った」が…)。<br /><br /><br />リスボン空港を(半時間遅れの)正午に発った[TP-892]便は、東に向かう事約四時間で…<br />(昨春の初訪問で、予期した以上に気に入り)「再びの街:ザグレブ」の空港に着いた。<br /><br /><br />此処でも、昨年大いに気に入って仕舞った、新市街地に在る(四つ星)[Best Western Premier Hotel ASTORIA]のジュニア・スイート(TV×2、トイレ×2、バスタブ)で、一時間余のリフレッシュ・タイムで、小ざっぱりと身支度を済ませて、陽光が残るザグレブの街に出た。<br /><br /><br />今夕、徘徊する(昨春、“相方”だけが行ったが、我独りは未踏)エリアとは、、、<br />ロマネスク様式で建てられ、14世紀に「礼拝堂とアーチ」がゴシック様式で…<br />更に、19世紀末にネオ・ゴシック式に改築された「グレブの紋章の屋根」で有名で…<br />その周りには、国会議事堂、首相官邸、最高裁判所等も在り、国葬などの重要な行事は此処で行われると言う(カトリック教会の)「聖マルコ教会」の在る旧市街の「グラデツ地区」のエリアであった。<br /><br /><br />往路は、、、<br />発祥の地は「クロアチアだ!」と言われている事を誇りとする「ネクタイ」の店や…<br />無形文化遺産にも登録されているらしい、赤いハートや卵、うさぎ、きのこ型等の「飾り用伝統工芸(食べない)クッキー:リツィタル」の店や…<br />ハーブの香りのする石鹸やヘア用品、スキンケア用品等の店伝統的な刺繍製品、手作り木製玩具、繊細なレース等々の店に立ち寄って…<br />ノンビリ過ぎる道草を食いながらも、汗を我慢の坂路であった!。<br /><br /><br />“世界一短い(移動距離66m、乗車時間30秒弱)”が謳い文句?の名物ケーブルカー(本来は地元年寄、ベビーカーの為用)の「ウスピニャチャ」の世話にはならずに…。<br /><br /><br />復路では、、、<br />野外人形劇の会場の勝手な事で茶々を入れる幼児達と、それらを上手く捌いて進行する司会者との光景を面白く観たりと楽しみつつ…<br />日没と共に、バラエティに富んだ老若男女が三々五々と集まり賑わいが増すレストラン通りの一角に在った[PIVNICA MALI MEDO]のテラス席に陣取って…<br />最初に“五種ビール味わいセット”なるものを注文し、「飲み較べて気に入った銘柄のビールで、本格的に腰を据えて飲む!」事を大いに楽しんだ印象に残る「ディナー・タイム」を過ごした。。。<br />

「リスボン(ポルトガル)」⇒再びの「ザグレブ(クロアチア)」!

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2015/07/16 - 2015/09/10

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

リスボン(ポルトガル)の五日目(8/13)の今日は、、、
東欧の国クロアチア共和国の首都「ザグレブ」への移動日故に…気忙しく、“朝シャン(パン)”はハーフボトルで終えた。


旧市街の徘徊中は、、、
不安や不穏な出来事は一切無く、名残惜しい位の此処リスボンでの四連泊を過ごした[Eurostars Hotel Das letras]を後に…
頼んであったタクシーは、僅か15分足らずでリスボン(ポルテラ)空港に着いた。

「この時(復路)のメーター料金は“10.36?”であった」が、対応振りの良さに…
「“15?”を渡した」ら大変喜んで益々丁寧な挨拶を返して呉れた!
これが本来の、当たり前の客商売作法である筈(因みに、往路では「“25?”を了解して支払った」が…)。


リスボン空港を(半時間遅れの)正午に発った[TP-892]便は、東に向かう事約四時間で…
(昨春の初訪問で、予期した以上に気に入り)「再びの街:ザグレブ」の空港に着いた。


此処でも、昨年大いに気に入って仕舞った、新市街地に在る(四つ星)[Best Western Premier Hotel ASTORIA]のジュニア・スイート(TV×2、トイレ×2、バスタブ)で、一時間余のリフレッシュ・タイムで、小ざっぱりと身支度を済ませて、陽光が残るザグレブの街に出た。


今夕、徘徊する(昨春、“相方”だけが行ったが、我独りは未踏)エリアとは、、、
ロマネスク様式で建てられ、14世紀に「礼拝堂とアーチ」がゴシック様式で…
更に、19世紀末にネオ・ゴシック式に改築された「グレブの紋章の屋根」で有名で…
その周りには、国会議事堂、首相官邸、最高裁判所等も在り、国葬などの重要な行事は此処で行われると言う(カトリック教会の)「聖マルコ教会」の在る旧市街の「グラデツ地区」のエリアであった。


往路は、、、
発祥の地は「クロアチアだ!」と言われている事を誇りとする「ネクタイ」の店や…
無形文化遺産にも登録されているらしい、赤いハートや卵、うさぎ、きのこ型等の「飾り用伝統工芸(食べない)クッキー:リツィタル」の店や…
ハーブの香りのする石鹸やヘア用品、スキンケア用品等の店伝統的な刺繍製品、手作り木製玩具、繊細なレース等々の店に立ち寄って…
ノンビリ過ぎる道草を食いながらも、汗を我慢の坂路であった!。


“世界一短い(移動距離66m、乗車時間30秒弱)”が謳い文句?の名物ケーブルカー(本来は地元年寄、ベビーカーの為用)の「ウスピニャチャ」の世話にはならずに…。


復路では、、、
野外人形劇の会場の勝手な事で茶々を入れる幼児達と、それらを上手く捌いて進行する司会者との光景を面白く観たりと楽しみつつ…
日没と共に、バラエティに富んだ老若男女が三々五々と集まり賑わいが増すレストラン通りの一角に在った[PIVNICA MALI MEDO]のテラス席に陣取って…
最初に“五種ビール味わいセット”なるものを注文し、「飲み較べて気に入った銘柄のビールで、本格的に腰を据えて飲む!」事を大いに楽しんだ印象に残る「ディナー・タイム」を過ごした。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
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