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千葉時代「チバニアン」の決定的証拠となった「磁場が逆転していたころを証明する地層」を見に行ってきました。<br />そして昔ながらの「素掘りトンネル」も見学してきました。

【千葉・市原】チバニアン! 月崎で素掘りトンネルと磁場逆転層を見る

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2017/10/09 - 2017/10/09

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くいたび

くいたびさん

千葉時代「チバニアン」の決定的証拠となった「磁場が逆転していたころを証明する地層」を見に行ってきました。
そして昔ながらの「素掘りトンネル」も見学してきました。

旅行の満足度
5.0
  • 最寄り駅は小湊鐡道の「月崎駅」。<br />ドラマの撮影にも使えそうないい雰囲気の駅です。<br />※この写真は2016年11月撮影のもの

    最寄り駅は小湊鐡道の「月崎駅」。
    ドラマの撮影にも使えそうないい雰囲気の駅です。
    ※この写真は2016年11月撮影のもの

    月崎駅

  • 「月崎トンネル」です。<br />月崎駅からクオードの森方面へ行き、林道月崎1号線を走っていくとあります。<br />小さなトンネルが二つ続いています。

    「月崎トンネル」です。
    月崎駅からクオードの森方面へ行き、林道月崎1号線を走っていくとあります。
    小さなトンネルが二つ続いています。

  • 反対側はこんな感じ。<br />対向車が来たらすれ違いは不可能です。

    反対側はこんな感じ。
    対向車が来たらすれ違いは不可能です。

  • 続いて月崎駅の方へ戻り、永昌寺というお寺の近くにある「永昌寺トンネル」。

    続いて月崎駅の方へ戻り、永昌寺というお寺の近くにある「永昌寺トンネル」。

  • トンネル断面の形状が将棋の駒のようになっていて、これは「観音掘り」といって日本古来の掘り方なんだそうです。

    トンネル断面の形状が将棋の駒のようになっていて、これは「観音掘り」といって日本古来の掘り方なんだそうです。

  • この永昌寺トンネルを抜けると、さらに「柿木台トンネル」という素掘りトンネルがあるらしいのですが、道がせまく断念しました。

    この永昌寺トンネルを抜けると、さらに「柿木台トンネル」という素掘りトンネルがあるらしいのですが、道がせまく断念しました。

  • 続いて、「松山逆磁極期の地層」です。<br />磁場が逆転していたことを示す地層が見られるという場所へ。

    続いて、「松山逆磁極期の地層」です。
    磁場が逆転していたことを示す地層が見られるという場所へ。

  • これは約77万年前~12万6000年前ころの時代に、今とは磁場が逆転していて、N極が南を向いていたころがあったことを示す地層なんだそう。

    これは約77万年前~12万6000年前ころの時代に、今とは磁場が逆転していて、N極が南を向いていたころがあったことを示す地層なんだそう。

  • 普通の田舎の道を歩いていきます。

    普通の田舎の道を歩いていきます。

  • すり減って、顔のパーツがほとんどなくなってしまって、かわいそうな感じ。

    すり減って、顔のパーツがほとんどなくなってしまって、かわいそうな感じ。

  • だんだん山道へ。

    だんだん山道へ。

  • ついに舗装道ではなくなります。

    ついに舗装道ではなくなります。

  • 分かりづらいですが、小さな川です。<br />ここにも素掘りトンネルが!

    分かりづらいですが、小さな川です。
    ここにも素掘りトンネルが!

  • 川の中の小さな滝。<br />ここにも小さな穴が!<br />どうやってできたのかな? 教えて、タモリさん。

    川の中の小さな滝。
    ここにも小さな穴が!
    どうやってできたのかな? 教えて、タモリさん。

  • 道は竹林へ。

    道は竹林へ。

  • すべっても、転んでも、すべて自己責任。<br /><br />慎重に歩いていきます。

    すべっても、転んでも、すべて自己責任。

    慎重に歩いていきます。

  • 川が見えてきました。

    川が見えてきました。

  • 「養老川」です。

    「養老川」です。

  • 川のほとりを、慎重に歩いていきます。<br />川が増水しているときは、当然無理です。

    川のほとりを、慎重に歩いていきます。
    川が増水しているときは、当然無理です。

  • ここが磁場逆転期の地層です。

    ここが磁場逆転期の地層です。

  • 分かりやすいように色分けで杭が付けられていますが、<br />素人には良く分かりません。

    分かりやすいように色分けで杭が付けられていますが、
    素人には良く分かりません。

  • 足元には充分注意をしましょう。

    足元には充分注意をしましょう。

  • 過信と瑕疵。

    過信と瑕疵。

  • 杭の拡大部分。

    杭の拡大部分。

  • 本当に足元には気を付けましょう。

    本当に足元には気を付けましょう。

  • 続いて、二重トンネルを見るために「養老渓谷駅」へ。

    続いて、二重トンネルを見るために「養老渓谷駅」へ。

    養老渓谷駅

  • それほど古い車両ではないのに、<br /><br />・木製の床<br />・ICカード使用不可<br />・青いイス<br />・非LEDの行き先表示<br />・両手でつまみを持って開ける窓<br /><br />という、ノスタルジック感が満載なバスです。<br />

    それほど古い車両ではないのに、

    ・木製の床
    ・ICカード使用不可
    ・青いイス
    ・非LEDの行き先表示
    ・両手でつまみを持って開ける窓

    という、ノスタルジック感が満載なバスです。

  • 「温泉郷入口」というバス停で降りると、なんとも風情たっぷりな橋が。<br />

    「温泉郷入口」というバス停で降りると、なんとも風情たっぷりな橋が。

    養老山立國寺 (出世観音) 寺・神社・教会

  • 川沿いの中瀬遊歩道を歩いていくと、「弘文洞跡」が。<br />ここは以前は洞だったそう。

    川沿いの中瀬遊歩道を歩いていくと、「弘文洞跡」が。
    ここは以前は洞だったそう。

    弘文洞跡 名所・史跡

  • とってもオシャレな橋だけれども、少しでも増水していたら渡るのは怖い。

    とってもオシャレな橋だけれども、少しでも増水していたら渡るのは怖い。

  • 川沿いの遊歩道は歩いていて気持ちイイ。

    川沿いの遊歩道は歩いていて気持ちイイ。

  • そして、最後の目的地、「向山・共栄トンネル」です。<br />こちら側の入り口には「共栄トンネル」。<br />トンネルを抜けると。。。

    そして、最後の目的地、「向山・共栄トンネル」です。
    こちら側の入り口には「共栄トンネル」。
    トンネルを抜けると。。。

  • 反対側には「向山トンネル」と書いてあります。

    反対側には「向山トンネル」と書いてあります。

  • 実は出口が二層になっていて、出口が二つあるようにみえるんです。<br /><br />なんとも不思議なトンネルでした。<br /><br /><br />

    実は出口が二層になっていて、出口が二つあるようにみえるんです。

    なんとも不思議なトンネルでした。


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