2015/07/16 - 2015/09/10
138位(同エリア182件中)
旅空黄昏さん
グダンスク(ポーランド)の二日目(7/30)の今日は、、、
曇り時折雨で、横風を受けた時は一段と寒く感じる終日であったが…
“お初”の街であり、然も何かしら好奇心を擽る雰囲気が徘徊行動を促した。
そんな訳で、am9時半にはホテルを出て、、、
今日の徘徊エリアの西端としたグダンスク中央駅方面に向かいつつ…
途中、途中の“道草喰い”を一段と増して、「グダンスクのファン」となった一日であった。
モトワヴァ運河の凝った趣向の遊覧船やレストラン船では、乗船のタイミングを思案し…
各地から参集して来たらしい「蚤の市」では、古色蒼然と並んだ雑多なアンティークの品々に(日頃は無関心な我も)足を止め…
400段の階段をクリアすればグダンスクの眺望が待っていると言う、ヨーロッパ最大のレンガ造りである「聖マリア教会(内部には、「プラハのからくり時計」に見劣りしないと言う時計がある)」では、一時だけの俄信者と化けてみた。
運河の支流を跨いで建つ水車を利用し、中世当時最大の赤煉瓦造りの、巨大な三角屋根が目立ち過ぎる大製粉所の保存状態に感心したり…
当地出身の天文学者ヤン・ヘベリウスの銅像とその功績(史上初の詳細月面図作成等)を称えたプレートの前では、高価な天体望遠鏡を手にしたものの結局持て余した己の苦い経験を想い出したり…
フルーツ店では新鮮で珍しい果物の価格の安さに呼応して、持ち物が増えていった。
一旦、戻ったホテルの裏(運河沿い)から聴こえるストリート・ミュージシャンの演奏の音を伴奏にして一休みした。
今日の徘徊仕上げは、、、
「ベニスのサン・マルコ広場」、「ブリュッセルのグラン・プラス広場」と肩を並べる美しさと称され(三ヵ所共、その場に立った事のある自分には、“一寸、違う!背伸びのし過ぎでは?”)、その名の「ドゥウーギ通り」の細長く500mも続く街路型の「ドゥウーギ広場」に舞い戻り…
当時の隆盛な様を今に残し、両側に展開する様々な装飾で彩られた豪華絢爛な建物群の内に身も心も沈めた。。。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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