2017/09/16 - 2017/09/25
230位(同エリア443件中)
響子さん
夏のヨーロッパに行きたいね・・・!と、友だちとスペイン旅に行きました。もはや秋だったけど。
いつか、とあるエンタメ小説の舞台になるかもしれないしね・・・?
楽しかった旅の記録です。
9/16 IB6800[NRT-MAD]IB2100[MAD-BCN]【バルセロナ泊】
9/17 穴場の教会で塔にのぼる&グエル公園&本場のパエリア【バルセロナ泊】
9/18 サグラダファミリア&タパスランチ&カサミラ【バルセロナ泊】
★9/19 IB5222⇒IB5263[BCN-EAS]まさかの予約キャンセル!&バル巡り予習【オンダリビア泊】
★9/20 バル巡り本番【サンセバスチャン泊】
★9/21 IB8243[BIQ-MAD]【マドリード泊】
9/22 一日じゃ足りない!プラド美術館【マドリード泊】
9/23 トレド遠足【マドリード泊】
9/24 IB6801[MAD-NRT]【機中泊】
9/25 成田着
★この旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだまだバルセロナにいたいけれど~、うしろ髪ひかれる思いで次の目的地へ♪サンセバスチャンに寄り道です。
だって、バル巡り、したくない?
駅上ホテルだったので、サンセバスチャンまで電車6時間か、バスか、はたまた飛行機か、・・・1万円しないなら飛行機ー!
スペインの大地を車窓からゆったり眺めるのも魅力的ですが、検討の結果、体力温存を選択しました。
朝だしね、と空港までは優雅にタクシー。約35ユーロ。 -
空港について、機械でチェックインしようとしたら・・・ん?できない?友人のチケットも同じ状況。
有人カウンターに行くと、何やら調べてくれた挙句・・・
「このチケットはキャンセルされている、入金の確認ができなかったようだ。よって、搭乗はできない。クレームカウンターへ行ってくれ。」と言われる。えー!なんでよー!!ちゃんとお金払ったよー!!!
うしろ髪、つかまれすぎだ。
ブエリ●グ航空のクレームカウンターへ行くよう言われたのですが、その手前にイベリアのカウンターを発見。チケットはイベリアで買ったので、そこで事情を説明。当方ほぼ日本語
「理由はわからないけれど、確かにキャンセルされています」「えー!」「ちょっと待ってね、大丈夫」
32って言ってる、え、お金払うの?仕方ないよ、現金?カード??財布をひらこうとするこちらを押しとどめ、カウンターの天使がチケットをくれました。やったー!グラシアスグラシアス!!喜び勇んでブエリ●グのカウンターに向かう最中、ようやく32の意味に気がつく。
このチケット15:20発なんだけど・・・、まじか。10:30発、ランチからバル巡り~♪の予定が5時間後、・・・まじか。大丈夫、夕食には間にあうよ!
バルセロナ市内へ戻る元気はなく、空港のカフェで朝ごはん。
ハムエッグサンドとカフェ・コン・レチェ。
オレンジジュースは水替わりなのか、どこでもフレッシュのやつが出る。うう、しみる・・・
その後プライオリティパスではいれるラウンジで時間をつぶしました。
トイレも電源もあるし、食べものも飲みものもあり、アルコール摂取する気力はなかったけれど、たいへん助かりました。ありがとう楽●カード! -
こちらが15:20発サンセバスチャン便。プロペラ機!
前方からは荷物を積み、人間はうしろから乗ります。席番は後部から1ですよ、おもしろい。ほぼ満席。
乗せてもらえてよかったねえ・・・!
だがここで、午前便オーバーブッキングで勝手にキャンセルしたんじゃないの、疑惑がわく。その後イベリア航空に問い合わせるも、納得のいく回答はもらえませんでした。全社的なシステムエラーです、って数日待たせてそんな・・・。
サンセバスチャン空港はとてもミニマム。
滑走路の長さがないので、プロペラ機しか飛べないのだと思います。 -
一泊目はオンダリビアのパラドール!
空港とサンセバスチャンをむすぶ市バスで一駅。
バス停から道なりにしばらく歩いて左へ曲がると、オンダリビアの旧市街に上がるエレベーターがあります。エレベーターを使ってパラドールの裏手に到着です。
到着までにくたびれ果ててたけど、のんびりしたよい街です。 -
入り口は一か所、昔の城砦をつかっています。
スペイン行ったらパラドールに泊まりたーい!という夢が、早速かないました。やったー! -
こんなロビーを抜け、
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中庭を過ぎ、
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半地下の1階にあるお部屋に到着ー!
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バスルームはトイレと別になっていて、広い!
ダブルシンクだし、バスタブもタオルヒーターもあるよ! -
部屋の窓には格子がはまっていて、その先には宿泊客専用のテラス!
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テラスから眺める対岸はフランスー!携帯の電波もフランス―!!スペイン国内だけどデータローミング発生ー!!!
5時間前に到着してたら、フレンチバスクにも足を延ばしたかったねえ。サン・ジャン・ド・リュズのお菓子にバイヨンヌのハム・・・ううう・・・ -
気をとり直して、パラドール前の広場から海にむかって坂をくだり、バル通りのある新市街に向かいます。
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続々と人が集結しているよ。
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おめあてのグラン・ソルに到着ー!
夜の営業開始前についた!と思ったけれど、すでに飲みはじめている人がいてあせる。
え、バル巡りってどうするの、あ、カウンターに美味しそうなものがある・・・! -
観光客用の?お皿をもらい、あせってあれもこれも皿に盛る。
だって、どれもこれもおいしそうに見えるんだものー! -
手前から時計回りに、アンチョビとピクルス。コロッケ系。トマトとオリーブ?ジャガイモの揚げたやつとチーズ。タコとパプリカ。
飲みものはもちろん、チャコリー! -
オーダー系のメニューは開店時間にならないと受けつけないとのことで、サングリアを飲みつつ待機。
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コンテストで賞をとったという、スペシャリテ!
ジャガイモの揚げたやつと半熟卵とトリュフ(多分)、オリーブオイルをたっぷりとチキンスープ、ベースはマッシュポテト。
ここで、バル巡り素人はすっかりお腹がいっぱいになっていることに気づく。
ピンチョスの下はフランスパン、要はオープンサンド。
ふたつ食べたら、そりゃあお腹いっぱいにもなるよ・・・、これじゃ次はムリ。約40ユーロ -
城壁のまわりを半周回って、アラメダ前をとおり旧市街への坂をのぼる。
この日、アラメダはおやすみ。開いていたらバルのほうを試したかったのですが、お腹いっぱいだったし・・・
世界一の魚介のスープも気になったけれど、新市街にあるラ・ペスカドーレスもこの日はおやすみでした。
学習:バル巡りは胃袋とのたたかい -
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すっかり日が落ちたパラドール前。
壁にのこるでこぼこの穴が、砲弾のあとかねえ・・・ -
夜が明け、部屋から望む朝日!今日も良い日でありますようにー!
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パラドールは朝食付き、卵料理はテーブルオーダーです。
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朝ごはんが終わって、オンダリビア散歩タイム。
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静かできれいでかわいい街だねえ~♪
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朝のテラス。
小舟はヨットにも見えないし、なんの漁に使うのかねえ・・・? -
昨日と同じバス停から、いざサンセバスチャンへー!と思ったら、バスの運転手さんに反対側のバス停に行け、といわれる(多分)。
なぜ?昨日サンセバスチャン行きのバスをここで降りたから、ここで乗ればいいよね?乗せてくれないし、謎。もしかして、空港に行くと思われたんじゃない?なるほどー、待つか。
そのまま同じバス停で待っていたところ、反対側のバス停にさっきのバスが止まりました。・・・え?せっかく教えたのにしょうがねえな、と運転手さんの顔に書いてあった、・・・ような気がする。
道路をわたって向かいのバス停で待つこと30分、次のバスに乗ってようやくサンセバスチャンー!
都会!リゾート!ビーチがきれい!
丸っこい右手の島?に、そこはかとなくデジャヴ感。・・・江の島? -
ホテルはビーチフロントのロンドレス!内装がかわゆい!
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ビーチ側ではないけれど、シティビューもわるくない。
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バスルームはかなり広い。
ダブルシンクでバスタブもゆったり。 -
いざ昼バル巡りにしゅっぱーつ!
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ここに行ってみたいね、と選んだのはボルダ・ベリ!
店内は混みこみでようやくカウンターのすきまに場所を確保。
オラ!と声をかけると、オラじゃないから、ちょっと待ってよ、と言われる(多分)。ひえー!と思ったけれど、順番に注文を聞いてくれました。
ここで初ビール・・・!
小さめサイズをお願いしたけど、おいしいー! -
おめあてのタコはないとのことで、マッシュルームとイカの煮込み。
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ラビオリと牛肉のトロトロ煮。
注文を受けてから提供されるスタイルで、味はとってもおいしいー! -
お腹もいっぱいになったので、デザートはチーズケーキ!
ラ・ヴィーナを目指します。 -
デザートのはずがカウンターにタコがあったから、ついつい・・・
ビールもおかわり♪美味 -
こちらがチーズケーキ。
ふんわりぷるぷるで、日本人このみの甘さでとっても美味しい! -
昼下がりのビールはなんて幸せなのかしらと思いながら、ふらふら食後の散歩。
教会を見学(すっかりロケハンを忘れている)。 -
しめはジェラート!
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うっかり波打ち際まで歩く。水はつめたい。かなり冷たい。
ホテルのロビーには土足禁止!と書かれていました。安心してください、はいてます。 -
ホテルでしばらく休憩して、夜バル巡り。
昼の食べ過ぎであまりお腹がすいておらず、はんぶん白目になりながらシリミリに入店!
オンダリビアで学習したので、ピンチョスは一つづつ。
生ハムのせと白身魚&マグロのせ。魚はちょっと昆布じめみたいな味がして美味しかったです。
飲みものはCAVA!チャコリはちょっと個性的かなあ。 -
こちらは友人の注文したパオ。
具はお肉かと思いきや、ツナを甘辛く煮込んだものでした。 -
わたしのタコ!やっぱりタコ!!
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もう無理といいながら、ビールとモヒート!・・・でかい!
シリミリは音楽が大音量でかかっていて、若者向きかな?と思ったけれど、ピンチョスもテーブルメニューもどちらも美味しくてよかったです。
店員さんがキュート!
結論:バル巡りには、おしの強さと強靭な胃袋が必要!初心者は一食一店でもふつう! -
食後の散歩。夜
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あ、昼にいったお店!
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街灯が海にうつってきれいだけど、そこはかとなく熱海。
なんだか落ち着く。
酔っぱらいのせいかな・・・? -
目でみえる複雑な色が写真にはなかなか残らないけれど、とてもきれいな景色でした。
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ライトアップされたホテル。
ロンドレスとはロンドンの、という意味で、コンチャ湾に詰めかけた英国人用のホテルが起源だそうです(調べた)。 -
楽しかったバル巡りをおえ、今日はマドリードに移動です。
往路はサンセバスチャン空港を使いましたが、この日の飛行機代はとても高く、サンセバスチャン発もビルバオ発も価格がおりあわず。
グーグ●フライトが提案してくれたビアリッツ空港を使うことにしました。
距離はビルバオより近い(と思う)、問題は情報が少ないこと。 -
ホテルのフロントで確認したところ、ビアリッツ空港まではALSA系のCONDA社のバスとPESA社のバスがあるとのこと。
PESAのバスは朝・夕の2便だったので、CONDAのバスを使うことに。
Renfeの駅前地下にバスターミナルがあり、前日のバル巡りの合間にバス時間を確認。券売機からは時刻表も出力可能!
料金は一人7ユーロなんだけど、券売機から帰ってきたおつりが2ユーロ少なかった。・・・チップかい?謎 -
券売機で名前の入力を間違えていることに気がつき、青ざめながらALSAのカウンターで申告したところ・・・「ノープロブレム!」カウンターには天使がいるー!
いざ、ビアリッツ空港に出発! -
こちらがフレンチバスクにある、ビアリッツ・アングレ・バイヨンヌ空港。
サンセバスチャンから40~50分です。
ここは国際空港でジェット機も就航しているのですが、一日一便のマドリード線はちびっこジェット・・・
搭乗口まで徒歩移動です。 -
ちびっこジェットー!
-
マドリード空港からはタクシー利用、もはや必要経費。約30ユーロ
空港のタクシー乗り場がすごい行列でびっくりしたけれど、すぐに列は進みます。
海のちかいバルセロナやサンセバスチャンと異なり、マドリードは内陸。
緑はオリーブの葉の灰緑がところどころにあるくらいで、赤茶けた大地がスペインー!という感じ。そして暑い。
ホテルに着いたらくたびれてしまって、夜ごはんはルームサービスにチャレンジ。ガスパチョとシーザーサラダをシェアしました。
あと、初日にバラハス空港で購入したまま旅を続けていた高級ハムを開封。
ガラスのコップに入っているのは、アマノ●ーズのにゅう麺。食べ過ぎの胃に出汁がしみるぜ・・・
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