2017/09/06 - 2017/09/08
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yeyetravelerさん
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大阪でのイベントのついでに、翌日一日(+イベント当日AM)京都を徘徊した。訪れた場所は、宇治上神社、萬福寺、わら天神、清明神社、御金神社、醍醐寺、青蓮院。
[徘徊の概略]
9/6(水)晩飯、風呂を済ませ、更にアルコールを追加摂取し、夜12時前
東京駅八重洲南口付近のバスターミナルより高速夜行バス
9/7(木)朝6時過ぎ 京都駅八条口着 洗顔、朝食、Morning Coffeeなど
ゆっくりした後、JR奈良線で宇治へ。
平等院参道と紫式部の碑を横目に見て宇治橋を渡り右折、宇治上神社へ。
参拝後、京阪宇治から京阪電車に乗車、二駅目の黄檗で降り、徒歩数分
の萬福寺へ。
11時前、京阪黄檗より中書島経由で大阪淀屋橋へ・・・午後は在大阪
京都泊
9/8(金)地下鉄九条駅で地下鉄バス一日乗車券(\1,200)を購入して
乗車、烏丸御池経由東西線で西大路御池へ。地上へ出て西大路を北へ上
る市バスでわら天神前へ。
お参り後、わら天神前から(北野白梅町で今出川通りへ左折する)市バス
で堀川今出川へ行き、清明神社へ。
お参り後、一条戻橋から少し河原を歩いた後、堀川通りを南へ下る
市バスで二条城前まで行き、御金神社へ。
神社近くで昼食を取った後、地下鉄二条城前まで歩き、六地蔵行きに
乗車、醍醐で下車、徒歩7-8分で醍醐寺へ到着、広い境内を参拝散策。
地下鉄醍醐へ戻り太秦天神川行きに乗車、東山で下車、徒歩で青蓮院
門跡へ。
知恩院へも行きたかったが時間が無くなり、地下鉄東山へ戻り、烏丸
御池経由京都駅へ。京都在住の友人と会食、痛飲。
その後大阪へ行き難波のホテルに投宿。(翌9日関空より上海経由
洛陽へ→“洛陽一人旅”)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宇治橋から朝靄に霞む宇治川上流宇治田原方面を望む。正面奥に平等院、左側奥に宇治上神社、撮影者背中側に太閤堤。このような湿度が宇治茶を生むのだろう。
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宇治上神社 平等院とセットで世界遺産になっていたのを最近知って、参拝することにした。静寂な時間だった。
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宇治上神社案内板 右側は桐原水という名水の説明板
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国宝の本殿 神社建築としては日本最古と書いてある。
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桐原水の湧出泉
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萬福寺総門 5年後の2022年宗祖隠元禅師遠忌大法会の立札が既に立っている。扁額は「第一義」。アレックス カー著もうひとつの京都 を読むまでは扁額など気にも留めなかったが。
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全景案内図
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三門
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天王殿の布袋様
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大雄宝殿 ここが本堂
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大雄宝殿の本尊 釈迦牟尼仏
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十八羅漢が本尊の両側に控えている
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法堂 扁額は「獅子吼」
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斉堂に架かっている開梆(カイパン) 木魚の原型 現在も使用されており、たたく音で法要や食事の時間を知らせると説明板に書いてあった。
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祖師堂に安置されている、達磨大師
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鐘と庭園 土俵?の中の、台石に乗っている丸石は何なんだろう?この前で禅問答をするのか?
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総門そばの孟宗竹 隠元やぶと書いてあるが、隠元禅師が中国から持ち込んだのだろうか?
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総門の外にある中国風の塔頭の門
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わら天神の鳥居 「わら天神」の額が架かっている。
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わら天神の説明板 ご神徳は、安産、子授け、縁結び、子供の成長守護
供物を入れた稲わら製の籠から抜け落ちたわらを安産祈願の妊婦が持ち帰るようになり、後にそのわらを切り取りお守りとして配るようになったと記載されている。 -
息子一家用に安産祈願のお札を購入 東京では地元神社で全て祈願などが終わっているが追加。
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清明神社
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清明井 安部清明公邸に古より湧き出ていたと説明してある。また千利休終焉の地でこの水で茶をたてたであろうとも書いてある。下には中国語で同一内容を記載。
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本殿 社務所で魔除けステッカーを息子一家(孫)用に購入
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清明神社そばの一条戻り橋 式神や妖怪が出てくる雰囲気なし
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御金神社 びっくりするほど小ぶりな神社 今年5月来た時には有名ラーメン屋のように、道まで行列が伸びていたため、お参りしてなかった。息子一家用にお守りを購入。
テント造りのお守り販売所は無人で、箱に自分でお金を投入する。 -
由緒説明板 元々は鉱山、鉱物およびそれから作られる全ての金属製品をお守りする金山毘古命(カナヤマヒコノミコト)をお祀りしている。近年、金持ちになりたいと多くの人がお参りしているようだ。
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昼食を取った、御金神社近くの老夫婦がやっていた町家を改装した小さなレストラン。
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醍醐寺三宝院 上醍醐への往復が3時間と言われ断念
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奥村土牛が描いた枝垂れ桜
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三宝院大玄関
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三宝院表書院から見る庭園 秀吉の基本設計とのこと
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三宝院唐門 天皇家の菊の御紋、豊臣家の桐門
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西大門(仁王門) 金剛力士像は1134年勢増、仁増の作 両側には桜
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金剛力士「阿」の形
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金剛力士「吽」の形
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国宝 金堂
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国宝 五重塔
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五重塔屋根を支える組物
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観音堂 桜満開の時はきれいでしょう! 人だらけだろうが。いつかは醍醐の花見をやりたいものだ。
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青蓮院門跡
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青蓮院宸殿前の 右近の橘 左近の桜
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華頂殿から相阿弥作の庭園を眺める。額縁に入った絵の様。
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庭園を散策できる。紅葉は美しいでしょう!
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庭園にある日吉社 鳥居に石を乗せたら、外人さんが真似した。
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本堂 青不動は東山将軍塚の青龍殿に置いてあるらしい。
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大クスノキ
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四脚門
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地下鉄東山駅付近の白川の流れ。祇園で鴨川に合流する。
今回の京都は、観光客が少なく、楽だった。歩き回りかなり疲れた。この日友人と飲んだビールは殊の外美味かった。
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