2017/09/15 - 2017/09/24
45位(同エリア128件中)
samanaさん
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9月18日(月) テルエルからアルバラシンへ
アルバラシン行きのバスはテルエルのバスターミナルから出ています。
バスは日曜運休のため、私たちはテルエルに1泊したのでした。
結果、テルエルは小さなこじんまりした可愛らしい町で夜景も綺麗、生ハムも美味しくて泊まれてよかったです!
そして午後はいよいよアルバラシンへ!
昨年のモンテフリオに続いて今年も夢が叶います。
今回の旅程はアルバラシンが主役です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テルエルの朝
今朝もひやっとする冷たい空気。
トリコ広場は通勤の人たちがまばらに歩いています。
この時間、いいです。 -
トリコ広場の牛さん
みんながなでるのでテカテカしている。
私もなでておこう、またテルエルに戻ってこれるのかな? -
パン屋さんで朝食を
他のお店は開いていなかったので、トリコ広場に面したこちらで。
パンの種類がたくさんでなかなか選べません。 -
2人でパン5個
この手前の四角いパンは4種類のチーズがのっているそうです。
これはまた食べたいです。
奥のオリーブのパンもおいしい。 -
今日は新市街側を歩いてみよう
アルバラシン行きのバスは14:10なので、まだまだ時間たっぷり。
本当は早くアルバラシンに行きたいけど!
この橋を渡って旧市街側から新市街側に行けます。
下は川ではありません、住宅街などです。 -
新市街の広場
-
新市街の床屋さん
やっぱり外国の町歩きはおもしろいなぁ。 -
今日、1回目の生ハム購入
普通のスーパーのお肉やチーズ売り場です。
50gお願いしたけれど、70gになりました。
こんな少量お願いしてごめんなさい。 -
新市街側にある闘牛場
ぴったり閉まっています。
ちらっと中を見たかったなー。 -
青空と闘牛場
スペインにいるんだなぁ、と実感。 -
もう1つの橋を渡って旧市街へ
橋はすぐ隣り合って2つあります。
1つは徒歩や自転車の専用、もう1つは徒歩と自動車の専用でした。 -
橋から新市街を見下ろす
工場などあるようで、新興住宅街といった感じですね。
先ほどの新市街とは別のエリアになると思います。
この景色、好き。 -
この先のベンチで一休みしよう
右側が新市街(新興住宅街?)、左側が旧市街。
前方の塔のような建物はエレベーターです。
空中通路に人が歩いています、高いなー。 -
新市街を一望できるベンチで
新市街で買った生ハム、りんご、ビール、お水で一休み。
りんごは洗った方がいいのでホテルで食べました。
テルエルの生ハムも味が濃くておいしい。
全部で300円くらい、安い。 -
住宅街に降りてみよう
左はバスターミナル、通路を渡ってエレベーターで降りると住宅街。
このエレベーターは住民の必需品ですね。
すぐ横に階段もあります。 -
壁の落書き?
落書きアート、すごい出来栄え。
エレベーターを降りたらこの絵にお出迎えされました。 -
女性と錠剤?
左手に持っているものが錠剤に見える。 -
ふくろうとバラ
-
おじさん色々
-
なんだろう
穴の中に家々が、不思議な絵だな。 -
男性とハト?
何を思って描くのだろう。 -
今日、2回目の生ハム購入
細いサラミも1本買いました。
せっかくテルエルに来たんだから生ハム堪能。
お店のおじさんはとても感じいい方でした。 -
エレベーターで旧市街に戻る
空中通路の先端、高い。
ちなみに足元はガラス張り、すけすけです。 -
教会の壁
-
サン・マルティン教会を路地から見上げる
やっぱり全景を見渡せない。 -
おしゃれなバルコニーが
ここは何だろう。
普通のアパートではない様子。 -
表にまわるとパブだった
中もセンスいいんだろうな。 -
種類豊富なお肉屋さん、Rokelin
食べてみたいものがたくさんありました。
アルバラシンチーズもたくさん売っています。
私たちはハチミツとエンパナーダ、またまた生ハムを買いました。
すぐ近くにこのお店のレストランもありますが昨日は閉まっていました。 -
アルバラシン・チーズ
絶対買おうと決めていたけれど、予想外におっきい…。
こんな重くては持ち歩けないし、これからバレンシアにも行くから心配。
そして今、予想通りやっぱり買えばよかったと後悔しています。 -
今日、3回目の生ハム購入
ここの生ハムも美味しい。
近くのベンチで食べました。 -
14:10 Navarroバスでアルバラシンへ、3.80ユーロ
いよいよアルバラシンへ!
バスの発車時刻は昨日確認済み、1日1本しかありません。
チケット料金は並んでいたお姉さんに教えてもらい準備万端、運転手さんから購入です。
小さめのバスなので満席になったらと心配、私たちは早めに並びました。
全員乗れたけれど地元の方がたくさんでした。 -
バスで生ハム
1日で生ハム220gくらい買いました、塩分取りすぎ。
相方は缶ビール飲んでます。 -
どこまでも乾燥地帯
バス移動は楽しいけれど。。
結果、やっぱり朝からタクシーで行けばよかった!
片道50ユーロかかっても、また行く機会があれば絶対にタクシーで行きます。 -
15:10 アルバラシン到着
本当に来られた、アルバラシン。
まずはホテルへ。 -
Hotel Olimpia、56ユーロ
バス停から徒歩3分くらいの立地。
平地なのでスーツケースでも問題なしです。
経営者のおばさまがとても親切。
村の説明をしてくれて、1つしかない地図をくれました。
観光案内所が閉まっていたので助かりました、感謝! -
ベッドが3つ
シングルベッド2つ、ダブルベッド1つの4人部屋?
スーツケース2つ、十分広げられます。
写真より広くてとっても清潔なお部屋です。 -
階段を登ってすぐのお部屋、5号室
3月に調べたときは満室。
8月になって1室空いたのでこちらのホテルに変更しました。
こちらにしてよかったな。 -
いよいよアルバラシン村歩き
わくわくする。 -
坂を登るとマヨール広場
小さな可愛らしい広場です。
でも牛追いをやったあとみたいな?
丸太が組まれていて、砂が敷き詰められています。
レストランもあるみたいだけれど全て閉まっています。
ここにある郵便局から恒例の絵葉書を送るつもりだったのに。 -
夢が叶っている最中
-
壁に木枠
木が腐ってしまったらどうするんだろう? -
これから山の城壁跡へ
自分の目で見たかったあの景色が待っています。 -
この坂…
すごく怖い。。。 -
坂を登る、どこを見ても絶景
高所恐怖症の私には恐怖の坂道。
1.5mから2mくらい道幅がありますが、片側は下が見えない急な斜面。
なだらかに見えますが、なだらかではありません。
落ちたらまずいです。 -
城壁が近づいてきた
気をつけないと砂や小石で滑ります。
山を縦走できる相方には何の問題もない坂道、足手まといな私。 -
手すりも何もない階段と城壁
この城壁、高い。
相方は城壁を登ってどんどん歩いてます。
私はこの階段を登っただけでも頑張ったと思う。。 -
こんな景色も
山に木がないです。
ホテルのおばちゃんが、雨が降らなくて困っている、だんだん気候が変わってきているのよ、と言っていました。
この景色を見ると理解できます。 -
乾燥地帯
ペルーのピサックという村の遺跡から眺めた景色を思い出しました。
何となく似ている。 -
上から城壁を見下ろす
けっこう急な斜面にそびえ立っています。
壁は低そうに見えますが、高いです。 -
城壁
伝わりませんが、とても高いです。 -
山の高台の方の城壁
すごく高いんです。 -
感動
はー、言葉は要りません。
一人だったらここに1時間でも2時間でもいられます。
去年のモンテフリオと同じ、至福の時間。 -
あんなところに家が
車で来られるようです。 -
降りてきた
すごかったなぁ。
もっと写真があるけれど相方ばかり写っていました。 -
道が右に左に
去年のセテニルにも右に左に折れ曲がる坂道があったな。
こういうの好き。 -
ねこちゃん
アルバラシンには猫がたくさんいました。
いたるところに猫。
岩合さんなら可愛く撮ってくれるのに。 -
どの道を歩こうか迷う
楽しすぎます。 -
民家のぶどう
-
城壁に小屋
この壁は城壁です。 -
壁の色が濃い
-
小さい通りでもきちんと名前が
地図を見ても現在地を把握するのはちょっと難しかった。
でも小さな村なので迷って困ることはありません。 -
-
アルバラシンのマンホール
-
ベランダ
木で支えている?
きっと怖くて立てないな。 -
やっぱり
朝いちにタクシーで来るか、2泊する村です(私にとって)。
いつまでも歩いていられる。 -
-
-
泊まってみたい
-
カテドラルを眺める、いい景色
カテドラルはガイド付きじゃないと入れませんでした。
時間が決まっていて今回はムリ。
観光案内所でアルバラシンの歴史ビデオだけ鑑賞しました。
たしか戦争で村が壊れて住民が力を合わせて再建した、という説明だったと思います。 -
右は覗き穴かな
-
はー、いい路地
-
重なり合ったような家々
どんな暮らしなのだろう。 -
どこを見てもいい
私から見たらいい村だけれど。
ホテルのおばさまの話では雨が降らず大変とのこと。 -
-
カテドラルの道をずっと歩いて
ここに行き着き、行き止まり。
川へ降りる道の方に折り返します。 -
あのてっぺんまで行った
-
-
川に下りてみよう
時間が限られているので川沿いを歩くか迷う。
歩き終えて帰ってきた人に質問、アルバラシンを違う角度から見られて綺麗だったよーとのこと。
行ってみましょう。 -
魚も泳いでいる
川沿いは遊歩道になっていて歩きやすいです。
民家が2軒ありました。 -
川沿いを歩き終えると
こちら側に出てきた。
アルバラシンをテルエルから来た側とは反対側から見上げています。
ここもいい眺め。
先ほどはこの上を歩いていました。 -
トンネルを歩いてホテル側へ戻る
トンネルの上は家々が建っています。
岩をくり貫いたようなやや狭いトンネル、車が通らなくてよかった。 -
トンネルの上の家々
険しい場所に建っています。 -
展望台へ
川沿いから丘を登ると展望台に着きます。
ここ、絶景です、来た方がいいです。
夕陽を浴びるアルバラシンにはならなかったけれど、これもまたいい。 -
展望台から
写真家っぽい英語を話すお兄さんも撮影していました。 -
展望台から
-
一度ホテルに戻ろう
写真撮りすぎてバッテリー残りわずかです。 -
もっと時間がほしい
日が落ちてきたのでホテルに戻ってから買い物へ。
ジャムや胡桃入りハチミツ、アルバラシンマグネットを購入。
日本で食べる楽しみが増えました。 -
Rincon Del Chorro
こちらで夕食を。
今日は開いているお店が本当に少なくて選択肢がないです。
でもこのお店で大正解! -
アヒルの生ハムとピーナッツのサラダ
甘いバルサミコソースがかかっていて絶品サラダ! -
豆などが入ったスープ
豆がものすごくやわらかくて美味しい、具沢山。
これまた絶品スープ! -
牛肉にブルーチーズソース
ソースがおいしい。
じゃがいもはカリカリでいい感じに。 -
フラン
チーズケーキも食べたけれどデザートは普通かな。
ビールやカフェなどと計51.90ユーロ。
この内容でこの値段は満足。 -
夜の散歩へ
-
はー、夜もいいなー
-
また城壁方面への恐怖の坂道を登る
なんと満天の星空!
ライトアップされた城壁に満天の星と天の川!
はー、感動、こんなびっくりな夜空を見られるだなんて。
今日は月がない、新月?
しかしいいカメラなのに腕がなくて写せません。
相方の写真には城壁も星空もばっちり写っているのに。。 -
幻想的とはこのことか
満天の星空の下はこの景色(実際は絶景)。
夜空を見上げては「うわー、すごーい」を連発。
そして崖が見えず怖い。
次回来るときは懐中電灯持参です、石がごろごろあります。 -
ホテルへ帰る
星の城壁を満喫しました。 -
-
誰もいない
あんなすごい星と夜景を見ないのはもったいないなぁ。
ほとんどのホテルは満室だし、レストランにも人は入っていたのに。
みんなまだ食べているのかな。 -
静かな夜
-
-
今日はおしまい
すごかった、アルバラシン。
相方と来られたのがまた嬉しい。
去年のモンテフリオと同じく、またいつか来たい村です。
そしてその時はアルバラシンチーズを買おう。
明日の朝は早起きして朝散歩するぞ!
明日から連泊するバレンシアもかなり楽しみな街です♪
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この旅行記へのコメント (6)
-
- procidaさん 2018/05/12 23:31:49
- はじめまして!
- プロチダといいます。
旅行記をじっくりと、楽しく読ませてもらってます。
実は、2年前の夏に子どもを連れて家族4人でスペインに初めて行きました。それ以来、家族全員スペインが大好きになってしまいました。
まだ計画中ですが、次の冬にスペインに行く予定で動いてます。
私が特に行きたい町はアルバラシン 、バレンシアです。ですから、samanaさんの旅行記はどれも気になるところばかりです。
1日に3度も生ハムを購入するsamanaさんを他人とは思えなくなってしまいました。
これからもよろしくお願いします。フォローもさせて下さい。それからスペインの事を色々と教えていただけないでしょうか?^ ^
- samanaさん からの返信 2018/05/13 13:13:46
- ありがとうございます!
- procidaさん
コメントとフォローをありがとうございます。
冬にスペイン旅を予定されていらっしゃるのですね、うらやましいです!
私にとってアルバラシンは再訪したい村、バレンシアはのんびり滞在したい街になりました。
テルエルでは生ハムを我慢せず食べよう!と旅行前から楽しく計画していました^^
スペインのこと、お役に立てましたらとても嬉しいです。
ぜひよろしくお願いします。
私もprocidaさんにイタリアのことなど教えていただきたいです♪
- procidaさん からの返信 2018/05/14 22:51:14
- Re: はじめまして!
- samanaさんへ
フォローしていただきありがとうございます。
samanaさんのスペイン旅行記を妻や子どもたちに見せました。
こんなの食べに行こう!
バレンシアの市場は何度でもいきたくなるようなとこだよ~。
スペイン計画を実現するために頑張ってます。^^;
バレンシアの市場。この冬にテレビ番組で見ました。魅力的な食べ物ばかりでした。海もあるから、海産物もたくさんなのですね。
絶対に行かなくてはなりませんね。^ ^
今後ともよろしくお願いします!
プロチダ
- samanaさん からの返信 2018/05/17 08:00:18
- よろしくお願いします!
- procidaさん
バレンシアの市場はオレンジジュースを飲んだり生ハムを試食したり、わくわくしながら歩き回りました。
海産物は新鮮でしたし、なぜ調理しなかったんだろう~という心残りもあり、必ず再訪します。
市場は曜日と時間にお気を付けください!
バレンシアは冬も暖かいとホテルの方が話していたので、冬のスペイン旅には最適だと思いました。
アルバラシンは9月でも朝晩は薄いダウンを着ましたので、冬は北海道と同じくらい寒いんだろうなと想像しました。
その土地の気候を考えながら旅程を考えるのも楽しいですね^^
ご家族での海外旅行、とても素敵ですね!
samana
-
- えあどまむさん 2017/10/27 18:31:34
- カメレオン広場?
- 一足早く、9/13にアルバラシンにいました。
マヨール広場は、ロックフェスティバルステージ仕様
夜遅くまで大賑わいだったのですが、翌朝にはもう別の
村祭りの厳粛なムードに様変わりしていました。
samanaさんの時は牛追い仕様?
変幻自在で、やはり美しきアルバラシンですね。
- samanaさん からの返信 2017/10/28 11:45:30
- Re: カメレオン広場?
- コメントありがとうございます!
えあどまむさんもアルバラシンに行かれたのですね。
私が行ったときはマヨール広場に砂(土?)が敷き詰められており、通りには牛の糞らしきものが点々と落ちていたので牛追いだったのかなと思いました。
村歩きしていても観光客に合うことも少なく、ひっそりした2日間でした。
時期によっても時間によっても様々変化するアルバラシンですね。
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