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◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳◆のPart1ではスカイライン~酸ヶ平まで紹介しましたが、今回はこのトレッキングの主役でもある“魔女の瞳”の登場です。<br /><br />“魔女の瞳”の正式名は五色沼ですが、裏磐梯の五色沼と混同されやすいので<br />現在は”魔女の瞳”の愛称で呼ばれることが多いと思います。<br />”魔女の瞳”こと五色沼は磐梯吾妻スカイラインの中心地の浄土平の北に聳える一切経山(いっさいきょうざん・1949m)の裏側に位置し、<br />家形山(1877m)との間にある火口湖(カルデラ湖、釜)で直径300mの楕円形をしています。<br />とくに晴れた日には吸い込まれそうなセルリアン‐ブルーに輝き<br />まさに魔女の瞳のごとく神秘的な姿を見せてくれます。<br /><br />この”魔女の瞳”は基本的には1949mの一切経山の山頂に登らなければ見られないので交通が格段に発達した現代でも今なお神秘性を保ち続けています。<br />

◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳・(酸ヶ平~魔女の瞳)編

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2017/09/26 - 2017/09/26

45位(同エリア639件中)

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j-ryu

j-ryuさん

◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳◆のPart1ではスカイライン~酸ヶ平まで紹介しましたが、今回はこのトレッキングの主役でもある“魔女の瞳”の登場です。

“魔女の瞳”の正式名は五色沼ですが、裏磐梯の五色沼と混同されやすいので
現在は”魔女の瞳”の愛称で呼ばれることが多いと思います。
”魔女の瞳”こと五色沼は磐梯吾妻スカイラインの中心地の浄土平の北に聳える一切経山(いっさいきょうざん・1949m)の裏側に位置し、
家形山(1877m)との間にある火口湖(カルデラ湖、釜)で直径300mの楕円形をしています。
とくに晴れた日には吸い込まれそうなセルリアン‐ブルーに輝き
まさに魔女の瞳のごとく神秘的な姿を見せてくれます。

この”魔女の瞳”は基本的には1949mの一切経山の山頂に登らなければ見られないので交通が格段に発達した現代でも今なお神秘性を保ち続けています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • ☆浄土平吾妻山トレッキングMap<br /><br />※自然公園財団の地図に加筆<br />http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352

    ☆浄土平吾妻山トレッキングMap

    ※自然公園財団の地図に加筆
    http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352

  • ☆酸ヶ平(すがだいら)分岐点<br /><br />前回の旅行記◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳・(スカイライン~酸ヶ平)編の続きです。https://4travel.jp/travelogue/11288384<br /><br />写真前方は鎌沼方面へ続く木道で、右手のなだらかな山は前大巓(まえだいてん・1911m)。<br />分岐点から右折すると一切経山&魔女の瞳方面です。

    ☆酸ヶ平(すがだいら)分岐点

    前回の旅行記◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳・(スカイライン~酸ヶ平)編の続きです。https://4travel.jp/travelogue/11288384

    写真前方は鎌沼方面へ続く木道で、右手のなだらかな山は前大巓(まえだいてん・1911m)。
    分岐点から右折すると一切経山&魔女の瞳方面です。

  • ☆酸ヶ平(すがだいら)<br /><br />標高1750mほどの酸ヶ平は湿原なので高木や落葉広葉樹林はありませんが、<br />潅木や湿地植物の草紅葉が色付いていました。<br />手前の赤い潅木はクロマメノキの紅葉です。<br /><br />クロマメノキ(黒豆の木/ツツジ科スノキ)は<br />アジア、ヨーロッパ、北アメリカにかけた北半球の寒地に広く分布します。<br />日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山帯から高山帯の岩礫地、砂礫質の草地、湿地などに群落をつくるブルーベリーの仲間です。<br />名前はブルーベリーと似たような黒い果実を黒豆と見立てたようです。<br />食用にもなりアサマブドウの別名もあります。<br />

    ☆酸ヶ平(すがだいら)

    標高1750mほどの酸ヶ平は湿原なので高木や落葉広葉樹林はありませんが、
    潅木や湿地植物の草紅葉が色付いていました。
    手前の赤い潅木はクロマメノキの紅葉です。

    クロマメノキ(黒豆の木/ツツジ科スノキ)は
    アジア、ヨーロッパ、北アメリカにかけた北半球の寒地に広く分布します。
    日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山帯から高山帯の岩礫地、砂礫質の草地、湿地などに群落をつくるブルーベリーの仲間です。
    名前はブルーベリーと似たような黒い果実を黒豆と見立てたようです。
    食用にもなりアサマブドウの別名もあります。

  • ☆酸ヶ平避難小屋から望んだ高山(1804m)<br /><br />酸ヶ平分岐点から一切経山側に1000mほど進むと<br />黒い建物の酸ヶ平避難小屋&トイレがあります。<br />用を足すのに注意をそがれ建物そのものの写真は撮り忘れました(^_^;)。<br />避難小屋とトイレの間からは遠く高山が見えました。<br /><br /><br />

    ☆酸ヶ平避難小屋から望んだ高山(1804m)

    酸ヶ平分岐点から一切経山側に1000mほど進むと
    黒い建物の酸ヶ平避難小屋&トイレがあります。
    用を足すのに注意をそがれ建物そのものの写真は撮り忘れました(^_^;)。
    避難小屋とトイレの間からは遠く高山が見えました。


  • ☆一切経山登山道からの景色<br /><br />この辺の標高は1800mほどで既に紅葉の見頃を向かえているのですが、<br />一切経山の山麓は落葉広葉樹林が少なく色鮮やかな紅葉はあまりありません。<br />

    ☆一切経山登山道からの景色

    この辺の標高は1800mほどで既に紅葉の見頃を向かえているのですが、
    一切経山の山麓は落葉広葉樹林が少なく色鮮やかな紅葉はあまりありません。

  • ☆一切経山登山道からの景色<br /><br />登山道を振り返ると酸ヶ平の向こうに鎌沼が見えてきました。

    ☆一切経山登山道からの景色

    登山道を振り返ると酸ヶ平の向こうに鎌沼が見えてきました。

  • ☆一切経山登山道からの景色

    ☆一切経山登山道からの景色

  • ☆一切経山登山道からの景色<br /><br />茶色い部分が酸ヶ平の湿地地帯の草紅葉で<br />その先に鎌沼が見えます。<br />湿地地帯の少し山側に見える黒い屋根が酸ヶ平避難小屋。<br />左手奥のならだかな山は東吾妻山(1974m)。<br />

    ☆一切経山登山道からの景色

    茶色い部分が酸ヶ平の湿地地帯の草紅葉で
    その先に鎌沼が見えます。
    湿地地帯の少し山側に見える黒い屋根が酸ヶ平避難小屋。
    左手奥のならだかな山は東吾妻山(1974m)。

  • ☆一切経山登山道からの景色<br /><br />鎌沼をズームアップ。<br />鎌沼の向こうの大地は姥ヶ原。<br />その向こうに少し見えている山は中吾妻山(1931m)。

    ☆一切経山登山道からの景色

    鎌沼をズームアップ。
    鎌沼の向こうの大地は姥ヶ原。
    その向こうに少し見えている山は中吾妻山(1931m)。

  • ☆一切経山登山道からの景色

    ☆一切経山登山道からの景色

  • ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)<br /><br />東吾妻山はとてもなだらかな山容なので、とても標高が1974mもあるように見えませんね。<br />

    ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)

    東吾妻山はとてもなだらかな山容なので、とても標高が1974mもあるように見えませんね。

  • ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)&鎌沼<br /><br />鎌沼はこの位置からは一部しか見えていませんが、<br />名前のように鎌(ヘの字)型した沼です。

    ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)&鎌沼

    鎌沼はこの位置からは一部しか見えていませんが、
    名前のように鎌(ヘの字)型した沼です。

  • ☆一切経山登山道からの景色

    ☆一切経山登山道からの景色

  • ☆一切経山登山道からの景色

    ☆一切経山登山道からの景色

  • ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)

    ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)

  • ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)

    ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)

  • ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)と浄土平からの直攀ルートの合流点。<br /><br />現在は浄土平からの直攀ルートは通行禁止になっています。

    ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)と浄土平からの直攀ルートの合流点。

    現在は浄土平からの直攀ルートは通行禁止になっています。

  • ☆一切経山登山道と浄土平からの直攀ルートの合流点から望む<br />平石山(1928m)&前大巓(まえだいてん・1911m)方面。<br />

    ☆一切経山登山道と浄土平からの直攀ルートの合流点から望む
    平石山(1928m)&前大巓(まえだいてん・1911m)方面。

  • ☆一切経山登山道と浄土平からの直攀ルートの合流点から望む<br />酸ヶ平&鎌沼&中吾妻山(1931m)方面。<br />

    ☆一切経山登山道と浄土平からの直攀ルートの合流点から望む
    酸ヶ平&鎌沼&中吾妻山(1931m)方面。

  • ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)と鎌沼。

    ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)と鎌沼。

  • ☆一切経山登山道からの望む鎌沼のズームアップ。

    ☆一切経山登山道からの望む鎌沼のズームアップ。

  • ☆一切経山登山道からの望む右側が一切経山(1949m)

    ☆一切経山登山道からの望む右側が一切経山(1949m)

  • ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)と鎌沼。<br /><br />道中はずっとこんな火山礫のガレ場が続きます。<br />何年か前、安達太良山の薬師岳パノラマでハイヒール女子に驚きましたが、<br />今回はサンダルおじさんを見ました。<br />自分が良ければいいと思っているのかも知れませんが<br />万が一怪我でもして歩けなくなれば山岳救助隊が命がけで<br />救助に当たるわけですから、厳に安直な行動や服装は謹んでもらいたいものです。

    ☆一切経山登山道からの望む東吾妻山(1974m)と鎌沼。

    道中はずっとこんな火山礫のガレ場が続きます。
    何年か前、安達太良山の薬師岳パノラマでハイヒール女子に驚きましたが、
    今回はサンダルおじさんを見ました。
    自分が良ければいいと思っているのかも知れませんが
    万が一怪我でもして歩けなくなれば山岳救助隊が命がけで
    救助に当たるわけですから、厳に安直な行動や服装は謹んでもらいたいものです。

  • ☆一切経山登山道からの望む鎌沼と駕籠山稲荷神社(1786m)<br />左手最奥に霞んで見えているのは磐梯山(1816m)。

    ☆一切経山登山道からの望む鎌沼と駕籠山稲荷神社(1786m)
    左手最奥に霞んで見えているのは磐梯山(1816m)。

  • ☆一切経山登山道からの望む吾妻小富士(1707m)<br /><br />高度を上げると吾妻小富士が眼下に見えてきました。

    ☆一切経山登山道からの望む吾妻小富士(1707m)

    高度を上げると吾妻小富士が眼下に見えてきました。

  • ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)<br /><br />ようやく一切経山(1949m)の山頂が見えてきました。<br />って、どこが山頂か非常に分かり難い山です(^_^;)。<br /><br /><br />

    ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)

    ようやく一切経山(1949m)の山頂が見えてきました。
    って、どこが山頂か非常に分かり難い山です(^_^;)。


  • ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)<br /><br />山頂はもう直ぐ!<br />だからどこが山頂よ!

    ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)

    山頂はもう直ぐ!
    だからどこが山頂よ!

  • ☆一切経山登山道からの望む吾妻小富士(1707m)<br /><br />吾妻小富士の右手濃い目の山容は高山(1804m)で<br />その背後に薄っすら見えているのが安達太良山(1700m)。<br /><br />

    ☆一切経山登山道からの望む吾妻小富士(1707m)

    吾妻小富士の右手濃い目の山容は高山(1804m)で
    その背後に薄っすら見えているのが安達太良山(1700m)。

  • ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)<br /><br />あと50mくらいでついに一切経山(1949m)山頂です。<br />ピークらしいピークがないのが一切経山。

    ☆一切経山登山道からの望む一切経山(1949m)

    あと50mくらいでついに一切経山(1949m)山頂です。
    ピークらしいピークがないのが一切経山。

  • ☆一切経山(1949m)の山頂です。<br /><br />これが頂標かと思いきや『空気大感謝塔』とか『万邦平和生存感謝』とか書かれた標柱が立てられています。<br />ここが一切経山の名前由来となった塚なのかな?<br />安倍貞任が仏教教典の一切経を山に埋めたという伝説があります。<br />(埋めたのは貞任ではなく弘法大師という説も)。

    ☆一切経山(1949m)の山頂です。

    これが頂標かと思いきや『空気大感謝塔』とか『万邦平和生存感謝』とか書かれた標柱が立てられています。
    ここが一切経山の名前由来となった塚なのかな?
    安倍貞任が仏教教典の一切経を山に埋めたという伝説があります。
    (埋めたのは貞任ではなく弘法大師という説も)。

  • ☆一切経山(1949m)ので頂標です。<br /><br />頂標は上記の塚のすぐ隣りにあるのでどちらも標高は1949mで同じです。<br />お目当ての『魔女の瞳』はこの頂標から10mほど北側の崖っぷちから見えます。

    ☆一切経山(1949m)ので頂標です。

    頂標は上記の塚のすぐ隣りにあるのでどちらも標高は1949mで同じです。
    お目当ての『魔女の瞳』はこの頂標から10mほど北側の崖っぷちから見えます。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />ついに魔女の瞳が見えてきましたよ。<br />紅葉の一番の見頃に晴天無風とこんなに好条件に恵まれた日は<br />一年のうちでいったい何日あるでしょうか(^^♪。<br />いかに日頃の行いが良いか、<br />お天道様は良く見ていてくれるようです(^^ゞ。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ついに魔女の瞳が見えてきましたよ。
    紅葉の一番の見頃に晴天無風とこんなに好条件に恵まれた日は
    一年のうちでいったい何日あるでしょうか(^^♪。
    いかに日頃の行いが良いか、
    お天道様は良く見ていてくれるようです(^^ゞ。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />紅葉樹林がなかったらまるで南国のビーチのよう。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    紅葉樹林がなかったらまるで南国のビーチのよう。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)左手の湿原。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)左手の湿原。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)の西側に広がる針葉樹と紅葉樹の混合樹林帯。<br /><br />一切経山山頂からは魔女の瞳にばかり目がいきますが<br />山頂はさえぎるものの一切ない360度の大パノラマです。<br />でも魔女の瞳があまり素晴らし過ぎて<br />他にはあまりカメラが向きません(^_^;)。<br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)の西側に広がる針葉樹と紅葉樹の混合樹林帯。

    一切経山山頂からは魔女の瞳にばかり目がいきますが
    山頂はさえぎるものの一切ない360度の大パノラマです。
    でも魔女の瞳があまり素晴らし過ぎて
    他にはあまりカメラが向きません(^_^;)。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />魔女の瞳は直径300mのやや楕円形で<br />水深は10m弱と言われます。<br />火口湖と言えば蔵王の御釜や草津白根山の湯釜は<br />同じ青でも白濁していますが<br />魔女の瞳は透明な青です。<br />噴火まもない火口湖は火山性成分が多く溶け出しているので<br />火山地帯の温泉のように白濁しているのだと思われます。<br /><br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    魔女の瞳は直径300mのやや楕円形で
    水深は10m弱と言われます。
    火口湖と言えば蔵王の御釜や草津白根山の湯釜は
    同じ青でも白濁していますが
    魔女の瞳は透明な青です。
    噴火まもない火口湖は火山性成分が多く溶け出しているので
    火山地帯の温泉のように白濁しているのだと思われます。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />紅葉の具合は9割5分くらいでしょうか。<br />沼の周囲は針葉樹と紅葉樹の混合林なので<br />紅葉MAXでも真っ赤な紅葉にはなりません。<br />赤にやや青みが残っているので<br />おそらくあと3,4日後くらいがベストだと思います。<br /><br />対岸の台形の山は家形山(1877m)。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    紅葉の具合は9割5分くらいでしょうか。
    沼の周囲は針葉樹と紅葉樹の混合林なので
    紅葉MAXでも真っ赤な紅葉にはなりません。
    赤にやや青みが残っているので
    おそらくあと3,4日後くらいがベストだと思います。

    対岸の台形の山は家形山(1877m)。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />三角錐の針葉樹はおそらくオオシラビソだと思います。<br />福島県にはオオシラビソもシラビソも自生しますが<br />豪雪地帯ではオオシラビソが優勢だそうです。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    三角錐の針葉樹はおそらくオオシラビソだと思います。
    福島県にはオオシラビソもシラビソも自生しますが
    豪雪地帯ではオオシラビソが優勢だそうです。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />私が立っている一切経山は1949m、<br />魔女の瞳の標高は1746mです。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    私が立っている一切経山は1949m、
    魔女の瞳の標高は1746mです。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />燃えるような赤一色の紅葉も素晴らしいですが<br />赤にオオシラビソの緑が混じる紅葉も深みがあって素敵。<br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    燃えるような赤一色の紅葉も素晴らしいですが
    赤にオオシラビソの緑が混じる紅葉も深みがあって素敵。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />それにしても晴天の日の魔女の瞳の青はことさらキレイ(^^♪。<br />この吸い込まれそうなセルリアン‐ブルー(cerulean blue)見たさに<br />全国各地から遥々やってくるのものナルホドです。<br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    それにしても晴天の日の魔女の瞳の青はことさらキレイ(^^♪。
    この吸い込まれそうなセルリアン‐ブルー(cerulean blue)見たさに
    全国各地から遥々やってくるのものナルホドです。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />右岸は青のグラデーションがキレイ。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    右岸は青のグラデーションがキレイ。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />左岸は黄色のミネカエデがキレイ。<br />でもミネカエデはいち早く黄葉し一番先に散ってしまうので<br />赤と黄色の見事なコラボレーションはわずかな期間です。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    左岸は黄色のミネカエデがキレイ。
    でもミネカエデはいち早く黄葉し一番先に散ってしまうので
    赤と黄色の見事なコラボレーションはわずかな期間です。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />一切経山は遮るものがない火山礫の山なので<br />強風が吹き抜けることが多いのですが<br />この日はほぼ無風状態で10月間近だ言うのに<br />登攀途中は汗ばむどでした(^_^;)。<br />強風どろか時おり吹き抜ける風がさわやかでした。<br /><br />でも一切経山は山容こそなだらかですが標高が1949mもある高山です。<br />天気は激変することがあるので必ず防寒の準備だけはしてお出かけください。<br /><br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    一切経山は遮るものがない火山礫の山なので
    強風が吹き抜けることが多いのですが
    この日はほぼ無風状態で10月間近だ言うのに
    登攀途中は汗ばむどでした(^_^;)。
    強風どろか時おり吹き抜ける風がさわやかでした。

    でも一切経山は山容こそなだらかですが標高が1949mもある高山です。
    天気は激変することがあるので必ず防寒の準備だけはしてお出かけください。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />魔女の瞳の眼下は福島盆地が広がっています。<br />福島盆地からははさすがに窪地にある魔女の瞳は見えるはずもありませんが<br />家形山はよく見え、まさに家の屋根のような台形の形なのでよく分かります。<br />この家形山(1877m)を見る度に魔女の瞳も思い出します。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    魔女の瞳の眼下は福島盆地が広がっています。
    福島盆地からははさすがに窪地にある魔女の瞳は見えるはずもありませんが
    家形山はよく見え、まさに家の屋根のような台形の形なのでよく分かります。
    この家形山(1877m)を見る度に魔女の瞳も思い出します。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />魔女の瞳は紅葉時期はもちろん美しいですが<br />残雪の中、氷が解け始め青い湖面が見える頃も神秘的で美しいので<br />“魔女の目覚め”とも呼ばれ人気があります。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    魔女の瞳は紅葉時期はもちろん美しいですが
    残雪の中、氷が解け始め青い湖面が見える頃も神秘的で美しいので
    “魔女の目覚め”とも呼ばれ人気があります。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆一切経山からの景色<br /><br />魔女の瞳を見下ろす崖っぷちの大岩の上はベストポジション。<br />この時はご夫婦が昼食を取っていますが、<br />その前には若者が大の字で青空を仰いでいました。<br />果たして若者は何を感じたのでしょう・・・

    ☆一切経山からの景色

    魔女の瞳を見下ろす崖っぷちの大岩の上はベストポジション。
    この時はご夫婦が昼食を取っていますが、
    その前には若者が大の字で青空を仰いでいました。
    果たして若者は何を感じたのでしょう・・・

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />湖面は無風でほとんど波は立っていないベスト状態ですが<br />湖面が黒くないと水鏡にはなりにくいようです。

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    湖面は無風でほとんど波は立っていないベスト状態ですが
    湖面が黒くないと水鏡にはなりにくいようです。

  • ☆魔女の瞳 (五色沼)<br /><br />この日は夕方までずっと快晴でしたが<br />ときおり小さな雲の塊が太陽を遮ることもありました。<br />するとあんなに鮮やかだったセルリアン‐ブルーの魔女の瞳が<br />ダークブルーになってしまい、紅葉も黒ずんできます。<br /><br />曇りならいっそ曇りの方が写真的にはキレイに撮れるかも。<br />陰影ならキレイですがブチ模様は頂けませんね(ーー;)。<br />私は運良く魔女の瞳をこれでもかと撮りまくったので<br />気持ちよく撤収しました(^^♪。<br /><br />これで◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳・(酸ヶ平~魔女の瞳)編◆はお仕舞いです。<br />この後は再び酸ヶ平の分岐点まで下り、鎌沼を目指します。<br /><br /><br />いつも最後までご覧下さりありがとうございます。<br />さらに『いいね』のポチ凸もありがとうございます。<br /><br /><br />では、また。  j-ryu<br /><br />

    ☆魔女の瞳 (五色沼)

    この日は夕方までずっと快晴でしたが
    ときおり小さな雲の塊が太陽を遮ることもありました。
    するとあんなに鮮やかだったセルリアン‐ブルーの魔女の瞳が
    ダークブルーになってしまい、紅葉も黒ずんできます。

    曇りならいっそ曇りの方が写真的にはキレイに撮れるかも。
    陰影ならキレイですがブチ模様は頂けませんね(ーー;)。
    私は運良く魔女の瞳をこれでもかと撮りまくったので
    気持ちよく撤収しました(^^♪。

    これで◆紅葉初めは磐梯吾妻&魔女の瞳・(酸ヶ平~魔女の瞳)編◆はお仕舞いです。
    この後は再び酸ヶ平の分岐点まで下り、鎌沼を目指します。


    いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
    さらに『いいね』のポチ凸もありがとうございます。


    では、また。  j-ryu

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 働きマンさん 2017/10/10 12:18:37
    うわぉ♪
    j-ryuさん!

    こんにちわ!
    それにしても相変わらずお写真が・・・美しすぎる!!!
    ひろさん同様、裏磐梯以外に五色沼があることを、j-ryuさんのこの旅行記で知りました!
    裏磐梯に負けずとも劣らずすごーーーーくきれいですね!
    中々遠い場所ですが、私もこの季節に行ってみたいです!

    働きマン

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2017/10/10 17:48:05
    Re: うわぉ♪
    働きマンさん、こんばんは。
    いつもご来訪&いいね&コメントありがとうございます。
    過分なお褒めも恐縮です(^_^;)。
    磐梯吾妻の五色沼と裏磐梯の五色沼。
    そりゃ知らない人は混同しますよね。
    裏磐梯の五色沼に比べ磐梯吾妻の五色沼(魔女の瞳)は認知度が低すぎますよね。
    福島県の宣伝が下手ってこともありますが、一般観光客が気軽に行けないので県としてもポテンシャルの高さは承知でも大々的に宣伝できないジレンマがあるようです。

    機会がありましたらお天気と十分相談の上訪れてくださいね。

    j-ryu
  • ひろさん 2017/10/07 16:43:47
    お恥ずかしい・・。
    j-ryuさん こんばんは!

    五色沼って御釜の事じゃなかったのですね(汗)
    それにしても凄く綺麗なブルーですね。
    周りの紅葉と相まってとても素敵な風景です。

    私も同じ時期に訪れてみたくなりました

    ひろ

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2017/10/08 05:10:25
    Re: お恥ずかしい・・。
    ひろさん,おはようございます。

    ご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。

    >五色沼って御釜の事じゃなかったのですね(汗)

    ≫福島県民でも吾妻の五色沼と言っても裏磐梯の五色沼だと思われ、まだまだ知らない人も多いので、県外の方ならなおさらですよ(^^ゞ。

    魔女の瞳へは登山が趣味の人なら楽勝コースだと思いますが
    ふだん登山をしない人にはキツイコースかも
    でも頑張った分だの感動が待っています。
    晴天時に見られたら最高ですよ。


    j-ryu

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